桜花法律事務所の特徴・強み
【常に弱者の側に立って】【効率よりもプロセスを重視】事案の内容だけでなく、依頼者の方の背景にあるご事情まで深く踏み込むプロセスを経てプランを立て、トラブルの解決にあたっていきます。
※現在は京都府・滋賀県からのご相談のみを承っております
※お電話のみでのご相談は承っておりません
〈桜花法律事務所の3つの特徴〉
①消費者被害から弁護士のキャリアをスタート。常に弱者の味方として闘ってきました
②効率よりも「プロセス」を重視。依頼者の方の「価値観」を何より大切にします
③労働・離婚・債務整理のご相談は初回無料
消費者被害に遭われたり、残業代未払い、労働環問題に悩まされていたり、不利な条件で離婚を迫られたりと、さまざまなトラブルに直面し、お悩みを抱えている方がいらっしゃると思います。
長年、そうした法的に弱い立場に置かれた方を守る側として、弁護士の職務にあたってきました。ご相談の際には、依頼者の方が抱えられているご事情やトラブルの背景にまで深く踏み込んでお話を伺い、依頼者の方が何を一番大事に思ってみえるのか、「価値観」を共有しながら具体的なプランをご提案して、解決への道すじをお示しします。
【インタビュー】
代表の中島 俊明(なかじま・としあき)弁護士にお話を伺いました
弱い立場にある人に寄り添う弁護士人生を歩んできました
弁護士としてスタートを切ったのは、詐欺などの消費者被害を数多く扱っている埼玉の法律事務所でした。大勢の被害者の方たちのご相談にのり、先輩、後輩弁護士とともに毎晩遅くまで事務所に残って、問題解決に取り組んできました。日付が変わるまで誰も帰らずにいるといったこともしばしば。
そんな日々の中で、不当な被害に遭われて苦しんでいる方々の力になるために、できる限りの手を尽くしていることに、弁護士として誇りを感じていました。
2013年、縁あって京都で法律事務所を開くことになり、以来、労働問題や消費者被害、離婚、債務整理など、さまざまなトラブルを抱える皆さまのお悩みの解決にあたってきました。
弱いの立場にある人に寄り添い、守る。それが、私の弁護士としてのキャリアであり、変わらない姿勢です。
弁護士の存在が、雇用者と会社のパワーバランスを対等な立場へと導きます
様々な労働関係法規によって法的に守られていても、現実は雇われる側である労働者は基本的に弱い立場に立たされています。労働関係法規には労働者に有利な条文が沢山ありますが、現実には上下関係による力関係が壁となって、それを実感できない状況に置かれてしまっています。不当な扱いを受けていても、普段から従わされている相手に対して声を上げるのは相当な勇気が要るものです。
そうした労働者と会社の間に弁護士が入ることで、立場の弱い労働者が会社側と対等の関係に立つことができます。それまでは無法地帯の中で上下関係のパワーバランスを利用して要求に従わせていればよかった会社側も、同じようにはいきません。労働者が法律のもとで対等に権利を主張できるようになるのです。
弁護士が間に入っていることは意外と周囲には知られないものです
依頼者の方からご相談内容を詳しく聞かせていただいてご要望を把握し、戦略を立てたら、内容証明郵便で弁護士が受任したことと、こちらの要求内容を会社側に伝えます。会社に居づらくなっているような状況であれば、具体的な内容を挙げて、いづらくなっている行為が続いているのを止めてもらえるように要請し、回答がなかったり、不十分と判断した場合は、労働審判などの法的手続きを申し立てます、と。
依頼者の方は、もし担当役員などから「こういう通知が来ているんだが」と聞かれた際には、「その件は弁護士に任せてありますから、弁護士と直接お話しください」とお答えいただければ大丈夫です。周囲の同僚との人間関係を気にされる方もみえますが、「もっと大騒ぎになるのかと思っていたら、意外と周囲では何もなかったような状況のまま過ごせています」といった感想をよく聞かせていただいています。
差し止め要求を出すことで、精神的ストレスから解放されます
弁護士が窓口となった以上、会社側としては弁護士を相手にせざるを得なくなります。
さらに言えば、会社側はこうした申し立てがあったことが社内で広まっては困ると考えています。解雇の問題にせよ、残業代未払いの問題にせよ、そのような問題が起こり、対応を迫られていることが社内で明らかになれば、同じように弁護士を入れてくる労働者が現れてくるかもしれない。それは会社として避けたいことですから。
そういう事情がありますから、申し立てを行った後でも、社内でそのことを知る者はごく一部に限られており、普段と変わらずに働けるものです。
依頼者の方を苦しめていた嫌がらせ行為は止み、それまで悩まされていた強いストレスを回避することができます。もし、それでもすぐに収まらないようでしたら、私がその都度会社側に連絡を取り、担当者と直接、話をします。場合によっては法的手続をとることもあります。そうすれば、同様の行為が繰り返されることはなくなります。
労働問題のご相談では、退職されてからみえる方も少なくありませんが、できれば、辞められる前に相談に訪れていただきたいと思っています。
依頼者の方が在職していることが、交渉を進める上での強みになるのです。
たとえば、不当な業務命令を示すメールや日報、タイムカードによる残業代未払いの証拠など、こちらにとって有利に働く材料は、勤務を続けている方が集めやすいもの。また、在職している者については今後も働くことになりますので会社側も気を使います。在職している間に解決手段を取る方が、労働問題の交渉はスムーズに進むものなのです。
勤務を続けていくことが苦痛に感じられるようでしたら、退職することも選択肢に取り入れることができます。退職を前提に戦略を組み立て、証拠をしっかり集めてから辞めても遅くはありません。あなたには弁護士という味方がついています。慰謝料や残業代の未払いなど、有利に交渉できそうな要素を検討しながら、会社側へ請求する手立てを整えていきます。
桜花法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 労働
- 消費者被害
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 不動産・建築
- 企業法務
桜花法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数1名
-
中島 俊明 弁護士(京都弁護士会)
事務所概要
- 桜花法律事務所
- 中島 俊明(京都弁護士会)
- 所在地
- 〒 604-0992
京都府 京都市中京区寺町通夷川上る藤木町24-2 藤ビル4階 - ・京都市営地下鉄東西線線 京都市役所前駅から徒歩6分
・京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩10分
・京阪電車神宮丸太町駅から徒歩7分
・京都市営バス裁判所前より徒歩3分 - 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 受付時間
-
10:00〜20:00
- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 2人
- 3人
-
http://www.oka-law.jp/
労働
企業の労務トラブルは労働問題の経験豊富な弁護士にお任せください!【問題社員の相談】【従業員トラブル・解雇】【従業員から訴えられた】など予防法務でトラブルの発生を未然に防ぎます
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 着手金無料あり
- 完全成功報酬あり
※現在は京都府・滋賀県からのご相談のみを承っております
※お電話のみでのご相談は承っておりません
〈桜花法律事務所の5つの特徴〉
①細やかなコミュニケーション・報告
②労働問題に豊富な解決実績。会社側の対応を熟知しています
③初回無料相談(1時間)の中で、問題解決へのプロセスを明示していきます
④効率よりも「プロセス」を重視。依頼者の方の「価値観」を何よりも尊重します
⑤結果だけでなく、依頼者の方の「心情」を満足させるのが弁護士の務めです
解雇、残業代未払い、労働問題に悩まされていたり、消費者詐欺の被害に遭われたり、不利な条件で離婚を迫られたりと、さまざまなトラブルに直面し、お悩みを抱えてみえる方が、「桜花法律事務所」にご相談にいらっしゃっています。
長年、そうした法的に弱い立場に置かれた方を守る側として、弁護士の職務にあたってきました。特に、雇われている側である労働者は弱い立場に置かれてしまっているもの。弁護士が間に入ることで、パワーバランスが是正され、会社側と対等の立場で交渉することができます。
まずは初回1時間無料のご相談でお話を伺わせてください。目の前の問題に対処するだけでなく、依頼者の方が抱えているご事情やトラブルの背景にまで深く踏み込んでお話を伺い、あなたが何を一番大事に思ってみえるのか、「価値観」を共有しながら具体的なプランをご提案して、解決への道すじをお示しします。
【解決事例の一例】
・労働審判・訴訟を通じて未払賃金のほぼ全額回収
・依頼から約1か月で事件解決
・残業代満額+慰謝料の獲得
その他にも、さまざまなケースを掲載しております。併せてご覧ください。
https://www.bengo4.com/office/lp/18/case/
【インタビュー】
代表の中島 俊明(なかじま・としあき)弁護士にお話を伺いました
弁護士の存在が、雇用者と会社のパワーバランスを対等な立場へと導きます
様々な労働関係法規によって法的に守られていても、現実は雇われる側である労働者は基本的に弱い立場に立たされています。労働関係法規には労働者に有利な条文が沢山ありますが、現実には上下関係による力関係が壁となって、それを実感できない状況に置かれてしまっています。不当な扱いを受けていても、普段から従わされている相手に対して声を上げるのは相当な勇気が要るものです。
そうした労働者と会社の間に弁護士が入ることで、立場の弱い労働者が会社側と対等の関係に立つことができます。それまでは無法地帯の中で上下関係のパワーバランスを利用して要求に従わせていればよかった会社側も、同じようにはいきません。労働者が法律のもとで対等に権利を主張できるようになるのです。
会社を辞める前にご相談に来てください。その方が有利に交渉を進められます
労働問題のご相談では、退職されてからみえる方も少なくありませんが、できれば、辞められる前に相談に訪れていただきたいと思っています。
依頼者の方が在職していることが、交渉を進める上での強みになるのです。
たとえば、不当な業務命令を示すメールや日報、タイムカードによる残業代未払いの証拠など、こちらにとって有利に働く材料は、勤務を続けている方が集めやすいもの。また、在職している者については今後も働くことになりますので会社側も気を使います。在職している間に解決手段を取る方が、労働問題の交渉はスムーズに進むものなのです。
勤務を続けていくことが苦痛に感じられるようでしたら、退職することも選択肢に取り入れることができます。退職を前提に戦略を組み立て、証拠をしっかり集めてから辞めても遅くはありません。あなたには弁護士という味方がついています。慰謝料や残業代の未払いなど、有利に交渉できそうな要素を検討しながら、会社側へ請求する手立てを整えていきます。
懲戒・解雇など日が経てば経つほど固定化されやすい案件も。まずは早めの相談を
例えば懲戒・解雇は、打診から日が経てば経つほど固定化されやすい案件です。会社との力関係や上司や同僚との人間関係から、相談を躊躇される方もいらっしゃると思いますが、放っておいても苦しくなるばかりですので、懲戒・解雇の案件は特に早期の相談をおすすめしています。
当事務所では、懲戒解雇をしようとしていた使用者に対して速やかに退職の意思表示をして自主退職を成立することで懲戒解雇を阻止した事例や、会社の商品を横領などしていた事案について、懲戒解雇を回避し自主退職にした上、示談交渉で刑事事件化も回避しました事例もあります。
周囲の同僚との人間関係を気にされる方もみえますが、「もっと大騒ぎになるのかと思っていたら、意外と周囲では何もなかったような状況のまま過ごせています」といった感想をよく聞かせていただいています。
依頼者の方は、もし担当役員などから「こういう通知が来ているんだが」と聞かれた際には、「その件は弁護士に任せてありますから、弁護士と直接お話しください」とお答えいただければ大丈夫なので、弁護士が間に入っていることは意外と周囲には知られず、普段の状況のままでお過ごしいただけます。
差し止め要求を出すことで、精神的ストレスから解放されます
弁護士が窓口となった以上、会社側としては弁護士を相手にせざるを得なくなります。
さらに言えば、会社側はこうした申し立てがあったことが社内で広まっては困ると考えています。解雇の問題にせよ、残業代未払いの問題にせよ、そのような問題が起こり、対応を迫られていることが社内で明らかになれば、同じように弁護士を入れてくる労働者が現れてくるかもしれない。それは会社として避けたいことですから。
そういう事情がありますから、申し立てを行った後でも、社内でそのことを知る者はごく一部に限られており、普段と変わらずに働けるものです。
仕事は人生の大切な時間。依頼者の方の人生をお守りします
働くというのは、皆さんにとって人生の大切な時間。弁護士として、依頼者の方の「人生」を守りたいと思っています。経済面だけでなく、仕事は生きる誇りにもなります。職場で人格が否定されるようなことがあってはならないし、残業代など本来得られるべき利益が損なわれてはいけません。仕事に対する正当な評価は、生きがいだったり、人生の矜持に繋がるものだと思っています。
弁護士としてスタートを切ったのは、詐欺などの消費者被害を数多く扱っている埼玉の法律事務所でした。大勢の被害者の方たちのご相談にのり、先輩輩、後輩弁護士とともに毎晩遅くまで事務所に残って、問題解決に取り組んできました。日付が変わるまで誰も帰らずにいるといったこともしばしば。
そんな日々の中で、不当な被害に遭われて苦しんでいる方々の力になるために、できる限りの手を尽くしていることに、弁護士として誇りを感じていました。
労働審判や訴訟の場では、依頼者の方のご意向を尊重して、あえて強い言葉で訴えることもあります。交渉の材料として有利に働くかどうかだけでなく、依頼者の方がどうしても伝えたかったことは、弁護士の私が依頼者の方に代わって前面に立って訴えかけます。
言いたかったことを十分に相手に伝えられなければ、依頼者の方の「気持ち」にお応えできたとは言えません。満足できる結果を勝ち取ることはもちろん大切ですが、依頼者の方の心情に寄り添って、悔いのないように闘うことが、弁護士の務めだと思っています。
オフィスに残って、依頼者のお名前を思い浮かべながら次の一手を練る時間も
通常の業務が終わり、誰もいなくなったオフィスで、1日1回、現在案件を担当しているすべての依頼者の方のお名前を一人ひとり確認して、思いをめぐらす時間があります。
依頼者の方のご事情は資料に目を通さなくても頭に入っています。前回の労働審判のときに見受けられた表情を思い浮かべたり、打ち合わせの際に発していた言葉を思い返して、いまどのようなお気持ちでいらっしゃるだろうかとか。
こうして、依頼者の方の気持ちに思いを馳せている時間は、けっして無駄になるものではありません。局面を打開する次の一手のアイデアが浮かぶ瞬間もあります。目の前にいらっしゃらない依頼者の方とともに過ごす時間。気がつくと、深夜になっていることもあります。
効率面を考えたら、法律事務所としてけっして褒められたスタイルではありません。それでも、依頼者の方の心情に思いをめぐらすひとときは、私にとって欠かせない時間となっています。時間と労力を惜しまず、依頼者の方に寄り添っていける弁護士でありたい。
現在、お悩みを抱えてこのページをご覧いただいている皆さまの中から一人でも多くの方に、毎日、こうして思いを馳せる相手になっていただけることを願っています。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回1時間無料。その後30分ごとに5500円(税込) 事件の内容はもちろん、相談者様の希望や願いをよく聞き、お客様の気持ちに寄り添った解決法を導きます。 |
| 着手金 | 11万円~55万円(税込) |
| 成功報酬 | 解雇無効を獲得した場合には22万円~55万円(税込) 獲得した賠償額の16.5%(税込) |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回1時間無料。その後30分ごとに5500円(税込) 事件の内容はもちろん、相談者様の希望や願いをよく聞き、お客様の気持ちに寄り添った解決法を導きます。 |
| 着手金 | 11万円~55万円(税込) |
| 成功報酬 | 解雇無効を獲得した場合には22万円~55万円(税込) 獲得した賠償額の16.5%(税込) |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 桜花法律事務所
- 中島 俊明(京都弁護士会)
- 所在地
- 〒 604-0992
京都府 京都市中京区寺町通夷川上る藤木町24-2 藤ビル4階 - ・京都市営地下鉄東西線線 京都市役所前駅から徒歩6分
・京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩10分
・京阪電車神宮丸太町駅から徒歩7分
・京都市営バス裁判所前より徒歩3分 - 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 受付時間
-
10:00〜20:00
- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 2人
- 3人
-
http://www.oka-law.jp/
桜花法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 労働
- 消費者被害
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 不動産・建築
- 企業法務
電話で問い合わせ
050-5284-9257
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
受付時間
10:00〜20:00
- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
桜花法律事務所へ問い合わせ
050-5284-9257
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールで問い合わせ受付時間
10:00〜20:00
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- 祝祭日可
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