弁護士法人髙橋智法律事務所の特徴・強み
医療事故・交通事故・離婚・相続に注力◆相談から解決まで、30年以上の弁護士が担当◆スピード解決が見込める調停に自信。
【当事務所のポイント・特徴】
1.医療事故訴訟の第一人者
2.後遺障害等級認定が関わる交通事故/離婚/相続
3.弁護士歴30年以上、調停委員の経験から調停に自信
医療事故・交通事故・離婚・相続という4つの分野を主に取り扱っています。「弁護士法人髙橋智法律事務所」という看板の通り、私、髙橋がご相談から解決まで責任を持って対応いたします。裁判所の仲介を受ける民事調停・家事調停を利用して、スピード解決を目指すことが特徴です。
弁護士に電話で聞くだけで解決する場合もありますので、お一人で悩まずに、まずはお問合せください。
【インタビュー】
代表の髙橋 智(たかはし さとる)弁護士にお話を伺いました
法的知識と自身の人生経験をフル活用して、真の解決を目指したい
北海道札幌市で1996年に法律事務所を開設し、2025年で弁護士歴は34年になります。私が注力しているのは、医療事故・交通事故・離婚・相続という4つの柱です。
医療事故は医療の専門知識が求められるうえに、裁判となると長い時間がかかり、この分野に挑む弁護士はいまだ多くはありません。私が弁護士を目指したきっかけは、山崎豊子の小説『白い巨塔』で、医療過誤被害者を救う弁護士に憧れたからです。実際、事案ごとに異なる医療知識をゼロから学ぶことは大変ですが、弁護士という夢を叶えた今も、初心を忘れず、被害者の方のお手伝いをしたい、同じ事故が今後起こらないようにしたいと、ライフワークとして取り組んでいます。
交通事故は医療訴訟を扱っているため、後遺障害等級認定など、医療に関わる事案で多くのご依頼を受けています。怪我をしているお体で、過失割合や慰謝料などについて相手方の保険会社に対応するのは身体的にも精神的にもご負担になることでしょう。そんな時こそ、弁護士を頼ってください。
離婚と相続はどちらも家族が関わる問題で、担当する弁護士の人生観や結婚観、死生観が如実に表れる分野だと思います。その部分で考え方が合わないと、ご依頼者様の気持ちを汲んで解決を目指すのは難しいのではないでしょうか。私自身、親子間の確執があったり、親の介護を経験したりしてきました。実際に経験してきたからこそ、悩み苦しむ方に共感しながら、実のあるアドバイスができるのだと思います。
どんなご相談も、「こうすべきだ」と一方的に意見を押し付けることはありませんし、「依頼者の言うがまま」でも、「弁護士にすべて任せる」でも、真の解決にはつながらないと思います。ご依頼者様の悩みや苦しみを理解し、どんな解決が最善なのか一緒に考えていきたいと思っています。
ご相談から解決まで、私自身が責任を持って対応いたします
当事務所の弁護士は私一人です。複数の弁護士が所属する法律事務所の場合、相談・依頼するまでどの弁護士が担当になるかわからず、担当者の実績や人柄は判断できないでしょう。当ページやホームページで紹介している事例は、すべて私が解決したものですので、実績をご覧になり、弁護士選びの参考にしていただければと思います。
人柄については実際に電話でお話したり、面談したりするなかで、どんな弁護士なのかご判断いただくのが一番です。まずはお困り事の内容を、メールか電話でご連絡ください。私がお答えし、簡潔なアドバイスのみで解決する場合もあります。弁護士がお役に立てる事案であれば、ご来所いただき、お話を詳しくお聞きしたうえで、どんな解決が最善なのか一緒に考えます。信頼関係を築きながら、解決まで二人三脚で歩んでいきましょう。
スピード解決が見込める調停を得意としています
当事務所の特徴としては、民事調停・家事調停を活用することが挙げられます。一般的な流れは、話し合いがまとまらず、調停、さらには審判・裁判となりますが、当事務所では裁判所の仲介を受ける民事調停・家事調停を利用して、スピード解決を目指しています。いきなり調停を利用することに躊躇される方もいらっしゃいますが、当事者同士だけだった話し合いが、第三者の裁判所を介すようになるだけで、非公開の話し合いという点は変わりません。調停になると、相手方も弁護士に依頼されることが多く、調停委員との面談で手続きが進められるため、相手方と直接顔を合わせることもなく、冷静に言い分を主張し合って法的に適正な解決が見込めます。最初は躊躇された方も、私からこういった説明を受けますと、ご納得いただき、結果的にも大変喜ばれています。
また、私自身、札幌簡易裁判所の民事調停委員を2010年から現在まで務めております。ですので、ご依頼者様の主張をどのように展開すれば、調停委員に理解してもらいやすいかノウハウを身に着けていると自負しております。
弁護士であると同時に、人として信頼していただけるお付き合いを
弁護士として仕事をするうえで、一番大切にしていることは、ご依頼者様が悩み苦しむ気持ちを理解することです。私自身、60年以上生きてきて、受験や親子関係で辛い思いをしたことがありますし、弁護士として今まで関わってきた人からも多くのことを学び、それぞれの人生に立ち会ってきました。自身の経験談や人生観といったこともさらけ出してお話しすることが、ご依頼者様のお気持ちをほぐし、話し合いながら心から望む解決方法を見つけることにつながるのだと思います。
面談時には豆から挽いて淹れたコーヒーをお出ししています。離婚の相談に来られた女性からは「コーヒーを人に淹れてもらうなんて、何年ぶりだろう」としみじみと喜ばれたこともありました。もしかしたら、お気持ちを和やかにするのに一役買っているかもしれません。
また、あるご依頼者様からは「事件解決は嬉しいけれど、先生と会えなくなるのが寂しい」と言われたこともありました。解決までの道のりは辛かったと思いますが、私との時間が心の支えになっていたのだなと感じ、とても嬉しかったことを覚えています。
30年以上弁護士をやっていると、以前のご依頼者様からの紹介で、お困り事を抱えた知り合いを紹介していただくことも多くあります。信頼でき、きっと力になってくれると思って紹介していただくわけですし、この仕事のやりがいを実感すると同時に、責任を持って努めなければならないと感じます。
お一人で悩んでいても解決は望めず、時間が過ぎてしまうだけです。弁護士に話すことで、気持ちの整理ができ、法的な観点を含めたアドバイスが受けられます。まずはメールやお電話でお問合せください。お気持ちに寄り添いながら、お話をお伺いします。
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所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。弁護士法人髙橋智法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
髙橋 智弁護士への感謝の声
50代 男性
依頼 債権回収 2011年7月に解決こちらの先生には色々な事案で沢山お世話になっておりますが、いつでも快く相談に乗って頂き、皆感謝しております
常にクライアントの身になって考えていただきどのような困難な事にも立ち向かっていただける最高の先生です。交通事故、医療過誤、債務整理と相談に乗って頂き、素人にも懇切丁寧にわかりやすくご説明頂いております。
これからも交通事故の相談が主になりますが今まで通りお元気でご活躍いただけるよう願っております。
- 相談した出来事
- 店子が家賃を未納、支払い能力が無いため弁護士に頼み連帯保証人に請求した。
- 解決方法
- 裁判・審判
弁護士法人髙橋智法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 医療
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 医療
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 不動産・建築
- 企業法務
弁護士法人髙橋智法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数1名
-
髙橋 智 弁護士(札幌弁護士会)
事務所概要
- 弁護士法人髙橋智法律事務所
- 高橋 智(札幌弁護士会)
- 所在地
- 〒 060-0061
北海道札幌市中央区南1条西11丁目 1条ビル4階 - 地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口より、徒歩3分程度
札幌市電「中央区役所前駅」より、徒歩1分程度 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 受付時間
-
平日 9:00~18:00
土日 9:00~18:00
※土日は、お電話にてご相談を受け付けております。- 平日可
- 土日可
- 1人
- 5人
-
https://www.takahashi-law.com/
相続
【弁護士歴30年以上】【調停を有効活用しスピード解決】遺産分割・遺留分・特別受益・遺言作成など幅広い相続問題に対応。事前予約で夜間相談可。電話相談は弁護士が対応し、不在時は折り返します。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
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夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 完全成功報酬あり
【当事務所のポイント・特徴】
1.弁護士歴30年以上の弁護士が解決まで一貫して対応
2.調停委員の経験と蓄積されたノウハウで、調停に自信
3.子から親に言いづらい相続対策もおまかせください
「弁護士法人髙橋智法律事務所」という看板の通り、私、髙橋がご相談から解決まで責任を持って対応いたします。まずはお困り事の内容を、メールか電話でご連絡ください。私がお答えし、簡潔なアドバイスのみで解決する場合もあります。弁護士がお役に立てる事案であれば、ご来所いただき、お話を詳しくお聞きしたうえで、どんな解決が最善なのか一緒に考えます。信頼関係を築きながら、解決まで二人三脚で歩んでいきましょう。
【インタビュー】
代表の髙橋 智(たかはし さとる)弁護士にお話を伺いました
今、兄弟仲がよくても、将来の相続問題に備えておくことが重要です
高齢化社会に伴って、相続問題のご相談は年々増加しています。昔は大家族で兄弟がたくさんいて、相続で揉めるということが多かったのですが、今は兄弟の数に限らず、2人以上いれば揉めると言えるでしょう。
「うちの兄弟は仲がいいから問題ない」と一方が思っていても、実はもう一方は幼い頃から確執の芽を抱えていて、親が亡くなった時に表出するという場合もあります。
たとえば、父・母・子どもたちという家族構成で、父親が亡くなった時に、相続税を発生させないために、母親にすべて相続させるというケースです。一見すると、問題がないように思えますが、その後、子どもの一人が母親と同居して、母親の死後に母親の財産を使い込んでいることが発覚したとか、あるいは母親と同居した子ども側からすれば、介護し面倒を見たのは自分だから当然だ、むしろ法定相続分で分けるのは納得がいかないという言い分もあるでしょう。
ですので、一方の親が亡くなった時点で、近い将来に起こりうるもう一人の親の介護、いずれは亡くなるということを、税金の問題も含めて考えておくことが大切です。お子さんを持たないご夫婦やシングルの方でも、親族はいらっしゃいますので、亡くなった後の相続に備えることは必要です。早く対処しておけば、のちに起こりうるトラブルを回避できますし、遺された人の介護など、今生きている人が財産を有効に利用できることにもつながります。
死ぬことを前提にした相続の話を、家族に持ちかけるのはちょっと…と躊躇してしまうかもしれません。そんな時こそ、ご家族ごとに異なる事情を汲んで、法律や税務の観点からアドバイスできる弁護士を頼っていただきたいと思います。
ご相談から解決まで、私自身が責任を持って対応いたします
では実際、どんな弁護士を選んだらいいのでしょうか。複数の弁護士が所属する法律事務所の場合、相談・依頼するまでどの弁護士が担当になるかわからず、担当者の実績や人柄は判断できないでしょう。当事務所の弁護士は私一人で、どんなご相談も解決まで私が責任を持って、対応しています。弁護士歴34年であり、相続に関しては、遺産分割、遺留分侵害額請求、相続人調査、財産目録・調査、不動産等の分配方法、特別受益、遺言無効など、あらゆる問題を扱ってきました。当ページやホームページで紹介している事例も、すべて私が解決したものです。
スピード解決が見込める家事調停を得意としています
特徴としては家事調停を活用することが挙げられます。一般的な流れは、話し合いがまとまらず、調停、さらには審判となりますが、当事務所では家庭裁判所の仲介を受ける家事調停を利用して、スピード解決を目指しています。いきなり調停を利用することに躊躇される方もいらっしゃいますが、家庭内から裁判所にフィールドが変わるだけで非公開の話し合いという点で変わりません。調停になると、相手方も弁護士に依頼されることが多く、調停委員との面談で手続きが進められるため、相手方と直接顔を合わせることもなく、冷静に言い分を主張し合って法的に適正な解決が見込めます。最初は躊躇された方も、私からこういった説明を受けますと、ご納得いただき、結果的にも大変喜ばれています。
また、私自身、札幌簡易裁判所の民事調停委員を2010年から現在まで務めております。ですので、ご依頼者様の主張をどのように展開すれば、調停委員に理解してもらいやすいかノウハウを身に着けていると自負しております。
お子さんからの進言で遺言作成される方も
ご自身の死後、遺された家族や親族が財産をめぐって揉めることがないように、また財産を誰にどのように残したいか意思を伝えるために、遺言を作成しておくことは重要です。ご自身が遺言を作成したいというご相談はもちろん、遺言を残しておいてほしいとお子さんに促されてというケースもあります。
お子さんとしては、財産を自分のものにしたいという利己的な理由からではなく、親御さんの面倒を見るからには、老後の生活や介護等のため、金銭的に備えておく必要があると考える方が大多数です。決して卑怯なことではありませんし、親御さんに言いづらければ、私からお子さんの想いを伝え、法的な手続きもわかりやすくご説明して、ご意向に沿った遺言を作成しています。
逆に、遠方に住んでいて、年に数回だけ母親を連れ出していた姉が、自分に有利な遺言を作るように促し、同居してお世話していた弟が母親の死後に悔しい想いをしたという例もありました。そのケースでは弟さんから私にご依頼いただき、調停に申立て、事実経過を詳細に訴えたところ、弟さんの主張がある程度通って、解決に至りました。
このように、誰に促されて遺言を残すかというはとても重要です。どんな事情で、どんな想いを込めて作成したいのかしっかりと受け止め、適正な手続きをとり、実行できる遺言作成をお手伝いいたします。
自身の人生経験も活かし、ご依頼者様と一緒に考えます
相続問題は担当する弁護士の人生観・死生観が如実に表れる分野だと思います。その部分で考え方が合わないと、ご依頼者様の気持ちを汲んで解決を目指すのは難しいのではないでしょうか。私自身、親子間の確執があったり、親の介護を経験したりしてきました。実際に経験してきたからこそ、悩み苦しむ方に共感しながら、実のあるアドバイスができるのだと思います。ですが、「こうすべきだ」と一方的に意見を押し付けることはありませんし、「依頼者の言うがまま」でも、「弁護士にすべて任せる」でも、真の解決にはつながらないと思います。ご依頼者様の悩みや苦しみを理解し、どんな解決が最善なのか一緒に考えていきたいと思っています。
<ホームページはこちら>
◆事務所サイト
<写真について>
弁護士ドットコム撮影
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回30分無料 |
| 着手金 | 原則着手金30万円~50万円 |
| 報酬金 | 成功報酬で受領額を基準として報酬を決めます。(旧日弁連報酬規定に準じた当職事務所報酬規定) |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回30分無料 |
| 着手金 | 原則着手金30万円~50万円 |
| 報酬金 | 成功報酬で受領額を基準として報酬を決めます。(旧日弁連報酬規定に準じた当職事務所報酬規定) |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 弁護士法人髙橋智法律事務所
- 高橋 智(札幌弁護士会)
- 所在地
- 〒 060-0061
北海道札幌市中央区南1条西11丁目 1条ビル4階 - 地下鉄東西線「西11丁目駅」2番出口より、徒歩3分程度
札幌市電「中央区役所前駅」より、徒歩1分程度 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- 受付時間
-
平日 9:00~18:00
土日 9:00~18:00
※土日は、お電話にてご相談を受け付けております。- 平日可
- 土日可
- 1人
- 5人
-
https://www.takahashi-law.com/
弁護士法人髙橋智法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 医療
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 医療
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 不動産・建築
- 企業法務
電話で問い合わせ
050-5284-8792
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
受付時間
平日 9:00~18:00
土日 9:00~18:00
※土日は、お電話にてご相談を受け付けております。
- 平日可
- 土日可
弁護士法人髙橋智法律事務所へ問い合わせ
050-5284-8792
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メールで問い合わせ受付時間
平日 9:00~18:00
土日 9:00~18:00
※土日は、お電話にてご相談を受け付けております。
- 平日可
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