中日本法律事務所の特徴・強み
【実社会の機微に通じた女性弁護士】【密な連絡と迅速な対応がもたらす信頼感】【ご依頼者のその後の人生を見据えた解決過程を重視】一つ一つの事案にじっくりと向き合い、解決した後にご依頼者が納得して人生を歩んでいけるように寄り添ってまいります。
<後藤睦恵弁護士(中日本法律事務所)の3つの特徴>
①社会人経験を持ち、当事者の置かれた状況を肌で感じることができる女性弁護士が、法律論に頼るだけでなく柔軟に解決にあたります
②ご依頼者との情報共有、進捗状況を確認しながら、相手方や相手方代理人との交渉にあたります。
③初回相談無料(1時間程度)。毎週金曜日も無料相談日。
1つ1つのご相談にじっくりと向かい合えるようにと総合法律事務所から独立して5年以上に。ご依頼者と密に連絡を取り合って情報を共有しながら、必要に応じて相手方と迅速に交渉を進め、当事者間の問題解決に動き、ご依頼者が直面している問題を早期に解決できるように努めています。
一般企業での勤務経験、夜間大学への通学等、実社会での経験は豊富で、現実的な価値判断を法的に体現できるように、知識と行動力を生かしていく所存です。
【インタビュー】
後藤睦恵(ごとうむつえ)弁護士にお話を伺いました
一人一人のご依頼者と丁寧に向き合いたいという思いで独立
ご依頼者にとって“信頼できる弁護士”、それはやはり、相談し、打ち合せして決めた目標に対して、その結果が実現するよう、真摯に動いてくれていると思える弁護士ではないでしょうか。ご依頼者が抱えているお悩みをよく聞き、どのような解決方法がベストなのかを考えることはとても大切なことです。また、行動する時は積極的に動くことも重要です。 ときには、ご依頼を受けて、その場で相手方や相手方側の代理人との交渉に入ることもあります。
「先生に全部任せるから」と言って頂くことも多々ありますが、ご依頼頂いている事案が「今」どのような状況にあるのかを知って頂くことは大切です。当事務所では、できる限り、ご依頼者と情報共有して問題解決に努めております。
時間をかけて問題解決にあたりたい
弁護士としてのキャリアは愛知県内に複数の事務所を展開している弁護士事務所からスタートしました。名古屋市内の事務所の所長も務めました。さまざまな分野の事案を担当させて頂き、貴重な経験を得ることができ、とても感謝しております。ただ、次から次へとご相談、ご依頼頂く中で、一つの事案に充てる時間に制約が生じたり、効率の良さを求められる面もありました。事案を早期に解決することはそれだけで一つの成果であり、効率が良いことは何も悪いことではありません。しかし、事案の中には、もう少し時間が取れれば更に良い結果を得られるのではと思うこともありました。
そうした思いが強まり、もう少し時間を取って丁寧に対応できればと、独立して事務所を開設してから、もう5年が過ぎました。変な言い方かも知れませんが、弁護士を10年近くやっていますが、ご依頼頂く事案の着手から終了までの期間はそうは変わっていないかも知れません。しかし、処理密度は相当上がっていると思います。
ご依頼者のお話、お悩み事を聞くこと、そしてどのような法的主張を行っていくのがよいのかご理解して頂くことを大切にしています
中日本法律事務所では、離婚・男女問題や損害賠償関係事件を中心に、不動産に関係する事件も取り扱っております。
最近、不動産に関するご相談でお伺いすることがあるのは、契約(条項)の解釈が「自分(会社)としてはこうなのですが、法的には問題ないか」「契約内容ではこうですが、実際はこうなのですが……」等の契約の条項の解釈を巡ってのご相談です。私は、最終的に訴訟でどのような判断がなされるかを視野に入れて、交渉段階でどのような法的構成、主張をしていくのが良いのかをご依頼者とお話していきます。道義的には、ご依頼者のお話も納得できると思う事案でも、訴訟では認められないこともあるからです。
また、ご依頼者にとってプラスのことばかりで物事はなかなか進んではいきません。例えば、建物明渡請求では執行手続まで進むと、トータルとして高額な費用が発生してしまうことがあります。家賃の支払をしてもらえない相手方を訴訟でもいいから退去させてもらいたいという思いは理解できます。しかし、交渉により、もし相手方が納得して退去する場合は費用を抑えることができ、おそらく時間的にも訴訟を経由するよりも経済的でしょう。
事案の解決方向をご依頼者に決定、納得して頂くことはとても大切なことです。そのためにも、ご依頼者とのコミュニケーションをとっていくことを大切にしております。
実社会での経験が当事者の心情理解に生かされる場面も
法律論を振りかざすだけでなく、ときにはトラブルの相手側である当事者の状況を見ながら円滑にコミュニケーションを図って、柔軟な対応で解決にあたる。そうした姿勢は、弁護士となる前の経験からも培われてきたと思っています。
現実問題として実社会での人間関係・社会関係には理不尽に感じることも多くあると思います。それは、どの立場の人でも感じることかもしれませんが社会的立場の弱い人のほうがより強く感じるのではないでしょうか。
私はストレートに法曹の世界に進んできたわけではありません。短期大学に通学したこともありますし、社会人としての生活も長く経験しています。ロースクール通学の前は夜間大学に通学していたこともあります。
私の今までの実社会での経験は、さまざまな立場のご依頼者のご相談を伺い、具体的解決を図っていく上での強みとなっています。毎週金曜日は無料相談日
以前から毎週金曜日に無料相談の時間枠を設けていましたが、最近は「初回無料相談」として他の曜日でも、対応可能な時間帯に限りますがお話を伺っております。相談時間ですが、やはりご相談者の感情的な部分も伺うことが多く、要点を掴んである程度の結論を導くには1時間程度は必要です。
引続き、毎週金曜日の無料相談も継続して行っております。こちらは、基本、回数制限はありませんし、ご相談内容分野の限定もしておりません。
余談ですが、週に1度、無料相談の取り組みを行うようになったのは理由があります。ご相談者からお伺いするお話の中には、法律的な解決を目指すことが難しいものがあります。それでもご相談者は、誰かにお話を聞いてもらう機会は必要です。そして、つらいことですが、法律的な解決が難しいことを受入れていかないといけないこともあります。弁護士に相談することで、ご自身が自分と見つめ合いながら進むべき道すじを立てて頂ければというのが、私の弁護士としての思いです。
ご依頼者が”一歩先の人生”へ歩み始めていけるように
今までご依頼頂いた事案のことは折にふれて思い出すことがあります。資料を見返して、このときは大変な思いをされたけれど今は幸せに暮らしてみえるだろうかなど。ひとつの事案に1年、2年と携わらせて頂くケースもありますが、深い関わり合い持つほど終了した後で少し寂しい思いをすることもあります。離婚案件では、ご相談者からお話を伺う時に、ご相談者の将来のことも考えながら事案解決にあたっておりますので、よりその思いは強いかも知れません。
家庭内の紛争である家事事件やさまざまな民事事件で弁護士のもとを訪れる方は、当事者同士で解決が難しく、お悩みになられています。
弁護士として法律的視点から解決へ導くことだけではなく、少しでも感情的なわだかまりを解消して頂き、ご依頼者が“一歩先の人生”へと歩み始めて頂くことのお手伝いができればというのが私の思いです。
所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。中日本法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
後藤 睦恵弁護士への感謝の声
40代 女性
依頼 離婚・男女問題 2021年4月に解決依頼者にとって、何が一番重要なのかを判断してアドバイスをしてくださいます。
いろいろな不安を抱えていましたが、依頼者の気持ちに寄り添って話を聞いてもらえるので、前向きに日常を過ごせるようになりました。
納得のいく今の生活があるのは先生のおかげです。
離婚後は子どもたち共々、以前より経済的にも安定した、幸せな生活が送れています。
これからも面会交流の調整でお世話になる予定です。頼りになる先生です。
- 相談した出来事
- 別居から離婚まで
- 解決方法
- 裁判・審判
- 財産分与
- 養育費
- 親権
- 婚姻費用
- 離婚請求
- 面会交流
中日本法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 離婚・男女問題
- 相続
- 不動産・建築
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 国際・外国人問題
- 不動産・建築
- 企業法務
中日本法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数1名
-
後藤 睦恵 弁護士(愛知県弁護士会)
事務所概要
- 中日本法律事務所
- 後藤 睦恵(愛知県弁護士会)
- 所在地
- 〒 460-0011
愛知県 名古屋市中区大須3-31-22 C-ForestⅡ3階 - 地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」9番出口徒歩1分
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日/10:00 - 18:00
定休日/土・日・祝
- 平日可
- 1人
- 2人
-
https://www.nakanihon-rikon.com/
離婚・男女問題
【ご依頼者によりそう女性弁護士】【女性だけでなく男性からも相談しやすい女性弁護士】【お子さんの将来を大切にしたい──離婚・親権・面会交流に豊富な実績】ご依頼者が、前に進んでいけるように、一つ一つの案件にじっくりと向き合っていきます。
-
法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
全国出張対応
出張には別途料金がかかる場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 後払いあり
- 着手金無料あり
- カード払いあり
<後藤睦恵弁護士(中日本法律事務所)の3つの特徴>
①社会人経験を持ち、当事者の置かれた状況を肌で感じることができる女性弁護士が、法律論に頼ることだけでなく柔軟に解決にあたります。
②ご依頼者との情報共有
③初回相談無料。毎週金曜日の無料相談
【インタビュー】
後藤睦恵(ごとうむつえ)弁護士にお話を伺いました
ご依頼者の将来を左右する離婚問題。弁護士として全力で取り組む価値のあるテーマです
自分で離婚することを考えて、またパートナーから離婚の請求を受けて当事務所へご相談にみえる方が置かれた状況は様々です。一般的には離婚事件では、慰謝料、財産分与等の金銭的なこと、お子様に関することが問題となります。しかし、パートナーの不貞で離婚を考えてご相談にみえる方は、一方で相手方を許して家庭を再構築することも頭のどこかで考えていることがとても多いですし、男性からのご相談で、妻側に離婚原因があり離婚はやむを得ない事案でも、子どものことを考えるとお子様の親権を妻に渡さざるを得ない状況であることに感情的な整理がつかず、離婚の決断をできないというご相談もあります。
離婚問題の解決にはどうしても時間を費やす必要があります。その費やす時間には、ご相談者、ご依頼者がこの方向(結果)でよいと納得するまでの時間も必要だからです。
面会交流の実施・内容に悩む男性のご依頼では、子の福祉に配慮して
最近は、男性のご相談者から、離婚に関してだけでなく、子どもとの面会交流の実施・面会交流の内容に関してのご相談を受けることが増えています。なかなかパートナー(妻)のもとで暮らす子どもに会うことができない、当初に決めていた条件と違っている等のご相談です。
面会交流は親のためのものではありませんので、妻が一方的に拒否することはできません。面会交流は、何が子の利益となるかという観点で考える必要があります。それを考えると、お父さんに会えないという環境はお子様の成長にとって良い環境と判断されるケースは多くはないでしょう。お子様は日々成長していきます。会えずにいる間にあっという間に大きくなって、気づいたら中学生、高校生という場合もあります。もちろん事案により異なるのですが、私は、最初は少しの時間でもいいので、面会交流の実施を行うことが大切であると考えて事案対応させて頂いております。
拒否の理由、母(女性)の考えていること
それでも「合わせたくない」と調停期日が経過していくだけで、相手方が面会交流を拒否し続けることもあります。
そのような状況の場合、「母(女性)は何を考えているのか」「どうして、面会交流を嫌がるのか」をよく考え、その上で対応可能な手続の実施を行っていくことが必要です。
現場へと足を運ぶことも
どのようなご依頼でもそうですが、自分が実際に現場に行くことがあります。示談交渉で相手方と面会することもありますし、慰謝料請求事件の相手方と面会することもあります。公証役場で、相手方との合意事項を公正証書とすることもありますし、交通事故事件の現場確認には必ず行くようにしています。
弁護士の仕事は、裁判所をとおして紛争を解決するだけではありません。むしろ他の手続で紛争を解決することのほうが多いと思います。常にというわけではありませんが、弁護士は紛争の近くで仕事をしています。当事者での問題解決ができない時は、ご相談頂ければと思います。
毎週金曜日は無料相談日
中日本法律事務所では以前から毎週金曜日に無料相談の時間枠を設けていましたが、最近は「初回無料相談」として他の曜日でも、対応可能な時間帯に限りますがご相談させて頂いております。相談時間ですが、やはりご相談者の感情的な部分も伺うことがおおく、要点を掴んである程度の結論を導くには1時間程度は必要です。引続き、毎週金曜日の無料相談も実施しております。こちらは、基本、回数制限はありませんし、ご相談内容分野の限定もありません。
ご依頼者が”一歩先の人生”へ歩み始めていけるように
離婚・男女問題をはじめ、さまざまなご相談をお伺いする際には、ご依頼者自身の“今後の道筋のことも考えて、お話を伺っております。法的な問題解決、裁判や調停を進める上で適切な選択する必要があるためです。
離婚問題で弁護士を訪れる際には、当事者での解決ができずにお悩みになられています。そして法律的な解決は必要ですし、大切なことでしょう。しかし、法律的な解決へと導くだけでなく、私は、弁護士が動くことでご依頼者の感情的なわだかまりが少しでも解消できて、”一歩先の人生”へ歩み始めていくお手伝いができればと思っています。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 離婚分野の報酬(着手金・成功報酬) | ・着手金(税込) 示談:16万5000円 調停:22万円 訴訟:33万円 ・成功報酬(離婚成立・回避等) 着手金額と同額 経済的利益による報酬 着手金・成功報酬は事案内容により異なる場合があります。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 離婚分野の報酬(着手金・成功報酬) | ・着手金(税込) 示談:16万5000円 調停:22万円 訴訟:33万円 ・成功報酬(離婚成立・回避等) 着手金額と同額 経済的利益による報酬 着手金・成功報酬は事案内容により異なる場合があります。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 中日本法律事務所
- 後藤 睦恵(愛知県弁護士会)
- 所在地
- 〒 460-0011
愛知県 名古屋市中区大須3-31-22 C-ForestⅡ3階 - 地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」9番出口徒歩1分
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
平日/10:00 - 18:00
定休日/土・日・祝
- 平日可
- 1人
- 2人
-
https://www.nakanihon-rikon.com/
中日本法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 離婚・男女問題
- 相続
- 不動産・建築
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 国際・外国人問題
- 不動産・建築
- 企業法務
電話で問い合わせ
050-5280-8961
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
受付時間
平日/10:00 - 18:00
定休日/土・日・祝
- 平日可
中日本法律事務所へ問い合わせ
050-5280-8961
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールで問い合わせ受付時間
平日/10:00 - 18:00
定休日/土・日・祝
- 平日可
事務所の対応体制
- 完全個室で相談
- バリアフリー