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工藤 清史弁護士

( くどう きよし ) 工藤 清史

現在営業中 09:00 - 17:00

借金・債務整理

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【地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分】【初回相談無料】
10年以上一貫して借金問題を扱っており、事案ごとのポイントを把握しています。
仙台東口法律事務所
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借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【借金問題にお悩みの方へ】  

借金問題に苦しみ、ご相談される方は多くいらっしゃいます。
返済が滞り、債権者から督促を受けている方はもちろんですが、現時点では支払ができている方でも、借入れをして返済している場合は、お早めに弁護士にご相談ください。返済のための借入れを続けると、借金だけが増えていってしまい、生活の再建が困難となってしまいます。

10年以上一貫して借金問題を扱っており,事案ごとのポイントを把握しています。
経験を生かした迅速な対応と明確な料金体系で,安心してご依頼いただけるよう努めております。
まずは,気兼ねなくご相談ください。

【重点取扱案件】
・個人破産申立
・個人再生申立
・任意整理
・法人破産申立
・過払金請求

【このようなご相談お任せください!】
・消費者金融数社から借入れをしており,借りては返すという状態で,借り替えをして債務を1社にまとめようかと検討しているが,破産手続をしたほうがよいか。
・子どもの教育費がかかる時期に収入が下がってしまい、借入れで補ってきたが、それも難しくなってきた。教育費であっても浪費とされる可能性があると聞いたが、破産手続をした場合に債務は免除されるのか。
・パチンコやバー・スナックに通い続けたところ,借金が膨れ上がってしまったが,破産手続を取り,借金を免除してもらうことは可能なのか。
・最初は気分転換で始めた競馬だったが、次第に借金が増え、借金返済のために競馬の頻度が増え、宝くじも多数購入したが、借金が増える一方であった。このような状態で破産手続をしても債務は免除されるのか。
・自動車を割賦で購入したが,他の債務もあって支払いが苦しくなってきた。自動車を引き揚げられない方法はないか。
・夫の住宅ローンの保証人となっているが,夫が返済できず,自宅は競売となったが,完済できず,残債務を請求されている。
・10年以上前に破産手続をしたが,最近,生活が苦しく,消費者金融からの借り入れができるか試したところ,借り入れができるようになっていた。しかし,消費者金融からの借り入れが増え,支払が困難となってしまった。この場合でも破産手続をして債務を免除してもらうことは可能なのか。
・破産する場合は、すべての財産を手放さなければならないのか。通勤のため自動車を手放しくないし、持病があるため、保険を解約したくないが、可能か。
・会社を経営しているが、経営悪化で倒産手続きをせざるを得なくなったが、法人破産には多額の費用がかかると聞いた。自分も代表取締役として法人の保証人となっていることから多額の債務があり、破産手続きをしなければならないが、個人だけでも破産手続をすることは可能か。
・数社から借金があり、住宅ローンも負担している。自宅は手放すことなく生活を再建する方法はないか。

【当事務所の特徴】
・相談室は完全個室となっており、周囲を気にせずご相談可能です。
・相談時に見積りを作成し,総額費用を明確に示しています。
・お金の心配をせず,気兼ねなくお話しいただけるよう,初回相談は無料です。

【アクセス】
・仙台駅東口から徒歩5分
・地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと,初回相談料は0円になります。
着手金 任意整理 1社3万円(税別。以下同じ。)
個人破産 30万円
個人再生 30万円
法人破産 50万円以上
報酬金 任意整理 減額分の10% 
破産・再生 0円
いずれについても,過払金を取得した場合は,その取得額の20%を報酬金とする。
備考欄 事案の難易度により着手金は増減する場合がございます。
事案によっては,裁判所への予納金(10万円以上)が別途必要となります。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(7件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【自己破産】住宅ローンの連帯保証人が破産手続をし、預金・保険・自動車を手元に残したうえで免責が認められた事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

子どもが住宅ローンを組んだ際に連帯保証人となりましたが、子どもがローンを支払うことができず、子どもの自宅は競売されてしまいました。その後、住宅ローン債権者から残債務を請求されましたが、金額が大きすぎて支払うことができず、弁護士に相談に行きました。

相談後

債権者からの請求が止まり、破産手続の結果、免責許可決定が出されたため、債務が免除となり、落ち着いた生活を取り戻しました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

住宅ローンの残債務額は高額であり、今後支払い続けることは困難であることから、破産手続が適切であると判断しました。
無事、免責決定が出て、平穏な生活を取り戻すことができてよかったと思います。
破産手続においても、すべての財産を手放さなければならないわけではなく、自由財産拡張という手続を利用し、原則99万円まで財産を残すことが可能です。依頼者の方も、現金・預貯金・生命保険・自動車を残すことができました。
一般市民の方が想定するほど、破産はデメリットが多い手続ではありません。
むしろ、債務を放っておくと、給料や預貯金を差し押さえられるリスクがあります。
お早めに弁護士にご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 2

【過払金返還】夫が亡くなり消費者金融7社から請求を受けたが、過払であったことが判明し、300万円の過払金を取得した事例

  • 過払い金請求
依頼主 女性

相談前

夫が亡くなった後、消費者金融7社から請求を受け、夫が生前に借金をしていたことが判明しました。
債務の支払方法について弁護士に相談しました。

相談後

弁護士の方が、消費者金融数社から取引履歴を取得し、利息制限法の利息で引き直し計算を行ったところ、過払となっていることが判明しました。
示談交渉や訴訟を進めてもらい、300万円を取得することができました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

亡くなった方が生前に借金をしていた場合、相続放棄という手続を取り、借金を相続しない方法がありますが、債権者が消費者金融や信販会社の場合、過払金が発生している可能性がありますので、まずは弁護士に依頼し、過払金の調査を行うことをお勧めします。
今回のように、実は過払となっており、過払金を取得することもあります。

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借金・債務整理の解決事例 3

【自己破産】会社代表者が破産手続をして免責が認められた事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

会社経営がうまくいかず、個人でもサラ金やクレジットカードや銀行のカードローンなどを利用して、生活費・事業経費を補ってきましたが、返済のために借入れとなり、最終的には借入れもできなくなりました。
債権者からは次々と訴えられ、追い込まれた状況となったため、弁護士に破産手続きを依頼しました。

相談後

債権者からの請求が止まり、精神的に落ち着きました。
会社の破産手続費用が準備できず、個人のみの破産手続を進め、最終的には免責許可決定を受け、債務は免除され、現在は再就職先で勤務しています。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

会社の経営不振により、会社代表者が借入れにより継続しようとした結果、さらに返済が困難となることは多いです。
依頼者の方は、弁護士に依頼する前は、頻繁に債権者から督促の電話がかかってきていて精神的に大変だったとのことでしたが、落ち着いた生活を取り戻すことができてよかったと思います。
会社と会社代表者は同時に破産手続をするのが望ましいですが、会社の破産手続の弁護士費用・裁判所への予納金を準備できない場合、会社代表者の方のみ破産手続きをすることもやむを得ません。


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借金・債務整理の解決事例 4

【自己破産】生活保護受給者が破産手続をして免責が認められた事例

  • 自己破産
依頼主 女性

相談前

生活保護を受給していましたが、詐欺に遭ってしまい、クレジットカードのショッピングを利用して購入した商品を取られてしまい、債務だけが残ってしまいました。
保護費から支払うことは困難であることから、弁護士に破産手続を依頼しました。

相談後

免責が認められ、債権者からの請求がなくなり、精神的にも落ち着きました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

生活保護受給の方のように、収入・資産に乏しい方は、法テラスで弁護士費用を立替えてもらうことができます(免責許可決定後も生活保護を受給されている方は、法テラスの立替金も免除となる場合があります)。
保護費から債務の返済を行うと最低限度の生活も維持できなくなる恐れがありますので、お早めに弁護士にご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 5

【自己破産】10年前に破産手続をした依頼者が2度目の破産手続をして免責が認められた事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

10年前に破産手続きをしましたが、生活に困り、またもサラ金やクレジットカードで借り入れを行い、返済が困難となってしまい、弁護士に破産手続を依頼しました。

相談後

2度目の破産だったので、免責が認められるかどうか不安でしたが、無事、免責が認められ、安心しました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

2度目の破産は裁判所からも厳しく見られますが、免責が不可能というわけではありません。破産手続きに至った経緯・理由を丁寧に説明していき、免責が許可となることもあります。まずは弁護士にご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 6

【自己破産】ギャンブルが原因で多重債務を負ったサラリーマンが破産手続をして免責が認められた事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

パチンコ・競馬が好きで、給料で足りない分は、サラ金やクレジットカードからの借入れをして続けていましたが、転職により給料が下がってしまい、返済が困難となり、弁護士に破産手続を依頼しました。

相談後

弁護士に依頼後は、ギャンブルを止め、給料の範囲内で生活を続けました。
破産手続では、無事、免責が許可され、精神的に落ち着きました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

破産法では、免責不許可事由に該当する場合は、原則として免責は許可されず、例外的に裁判所の裁量で免責が許可されることがあります。
そのため、借金増加の原因がギャンブルなどの浪費である場合、破産法が規定する免責不許可事由に該当するため、破産手続をしても免責が許可されるのかご心配される方が多いです。
しかし、破産手続に至った経緯を丁寧に説明し、裁判所や破産管財人の調査に対し、真摯に協力すれば、免責許可となる例も多いです。
借金の原因が浪費などで免責されないと考えている方も、まずは弁護士にご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 7

【個人再生】個人再生により自宅を手放すことなく債務が減額された事例

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

子どもの教育費の増加・勤務先の収入の減少により、次第に借入れに頼るようになり、債務額が500万円を超えてしまい、約束通りの返済が困難となってしまいました。数年前に住宅ローンを組んで自宅を購入しており、自宅を手放すことなく生活再建ができないか弁護士に相談しました。

相談後

個人再生の申立てを行い、住宅を残すことができたうえ、住宅ローン以外の債務も約5分の1に減少し、5年分割で支払っていくこととなり、生活の再建の目途が立ちました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

破産手続では住宅を売却せざるを得ませんが、個人再生では、住宅資金特別条項を定めることにより、住宅を残しながら、住宅ローン以外の債務の減額が可能です。住宅ローンを組んで自宅を購入された方で、住宅を維持することを希望される場合には、個人再生を検討してみるのもよいでしょう。

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離婚・男女問題

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【地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分】【初回相談無料】
親権・財産分与・慰謝料請求・DVなど離婚のあらゆる問題について、迅速かつ適切な解決を目指し尽力します。
仙台東口法律事務所
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離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【離婚・男女問題にお悩みの方へ】
離婚・男女問題は、感情的対立が激しく、当事者同士では単なる言い合いになってしまい、話し合いがうまく進まないことがよくあります。
また、法的問題も多岐にわたるため、どのように解決すべきか迷ってしまい、手続きが進まないことも多いです。

当事務所では、初回30分無料相談を行っております。男性側・女性側問わず対応していますので,気兼ねなくご相談ください。
調停・訴訟段階からだけでなく、協議段階からのご依頼も積極的にお受けしており、親権・財産分与・慰謝料請求・DVなど離婚のあらゆる問題について,スピーディーに有利な解決を目指します。

【重点取扱案件】
親権問題,慰謝料請求,DV被害者からの離婚請求

【このようなご相談お任せください!】
・夫(妻)と離婚したいが、相手方が応じてくれない。
・夫(妻)と別居を始めたが、相手方が生活費を支払ってくれない。
・夫(妻)よりも収入が低いが,自分が子の親権者になることは可能か。
・子どもの養育費をしっかり払ってもらいため、公正証書を作成したいが、夫(妻)と会いたくない。
・夫(妻)からのDVを受け,子を連れて身を隠している。住所を相手方に隠したまま離婚手続を進めたい。
・夫(妻)の不倫が判明したので慰謝料を請求したい。また、不倫相手のみに請求することも可能なのか。
・夫(妻)が勝手に子どもを連れて出て行ってしまった。子どもと会いたい。

【当事務所の特徴】
・相談室は完全個室となっており、周囲を気にせずご相談可能です。
・相談時に見積りを作成し,総額費用を明確に示しています。

【費用について】
・着手金・報酬金を明示し,分割払にも対応します。

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【アクセス】
・仙台駅東口から徒歩5分
・地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に,「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと,初回相談料は0円になります。
着手金 離婚:協議   20万円(税別。以下同じ)
   調停   20万円(協議段階から受任している場合,追加費用なし)
   訴訟   30万円(調停段階から受任している場合,10万円のお支払)
婚姻費用分担:5万円(離婚と併せて受任する場合)
報酬金 離婚:協議   20万円
   調停   30万円
   訴訟   30万円

※いずれも,養育費を取得(減額)した場合,その2年分の金額の10%を追加の報酬金とする。同じく,財産分与の取得額(減額)の10%を追加の報酬金とする。離婚請求と併せて慰謝料請求があった場合も、その取得額(減額)の10%を追加の報酬金とする。
婚姻費用分担:離婚までに取得(減額)した金額の10%を上限とする。
備考欄 事案の難易度により着手金・報酬金が増減する場合がございます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

父親が子どもの親権者に指定された事案

  • 親権
  • 別居
依頼主 男性

相談前

妻と離婚を前提に別居することとなり、私は子どもとともに実家で生活を始めました。協議で離婚がまとまらなかったことから、調停を申し立てました。
親権が主な争点となったことから、弁護士に依頼しました。

相談後

調停・訴訟を経て、無事、私が親権者に指定されました。
父親が親権者となることは難しいと聞いていたので、とても安心しました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

一般に、父親が子どもの親権者に指定される例は多くありません。
もっとも、別居前から、子どもの養育に積極的に関与し、別居後も子どもの監護を行い、適切な監護補助者が存在するといった事情によっては、父親が親権者に指定されることも不可能ではありません。
私から見ても、子どものことを第一に考えて行動される方であったので、親権者に指定され、本当に良かったと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

母親が子どもの親権者の指定を受けた事案

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

夫の暴言などに耐え切れず、子どもを連れて別居しましたが、子どもが小さく、すぐ仕事に就くことができなかったため、生活保護を受給しました。
一人で離婚手続を進めるのは不安であったため、弁護士に離婚手続を依頼しました。

相談後

調停・訴訟を経て、無事、離婚が成立し、親権者も私に指定され、養育費の取り決めもできました。
養育費も無事支払われています。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

相手方は離婚・親権を争っており、特に、依頼者の方が生活保護受給であったため、親権者指定につき不安を抱えていました。
しかし、親権者の指定においては、収入の高さよりも、監護の継続性など子の監護状況が重視されますので、相手方より収入が低いからといって、親権をあきらめるのではなく、まずは弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

DV被害者が相手方に住所を隠しながら協議離婚が成立した事例

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

夫のDVに耐え切れず、子どもとともに別居しました。夫に住所を知らされると連れ戻される恐れがあることから、夫には新住所を伝えていませんでした。

相談後

弁護士の方に粘り強く交渉していただき、住所を隠した状態で協議離婚が成立し、親権者も私に指定されました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

DVを理由に別居される場合、新住所が相手方に明らかになってしまうと、相手方の圧力で元に戻ってしまう恐れがあります、
また、DV被害者の方は、相手方に精神的に支配されており、相手方と離婚について直接交渉することには困難です。
そこで、弁護士に依頼することで、相手方と直接交渉する必要がなく、代理人である弁護士の連絡先を伝えることで、DV被害者の方の住所を明らかにすることなく交渉をすることができます。
DV被害に苦しんでおり、離婚をお考えの方は弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

協議段階で離婚が成立した事案

  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

離婚を決意し、夫と話し合いを続けてきましたが、離婚に同意したと思ったらやはり離婚しないと言われ、なかなか手続が進みませんでしたので、専門家に依頼するしかないと思い、弁護士に依頼しました。

相談後

弁護士の方に依頼したことで、調停手続を経ることなく、スムーズに協議離婚が成立しました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

当事者同士の話し合いですと、感情的対立が強く、話し合いが進まないことがよくあります。
弁護士が依頼を受けることで、離婚・親権者・養育費・財産分与・年金分割など法的問題を整理し、調停や訴訟になった場合の見通しを含めて交渉を行います。
調停・訴訟といった裁判所の手続だけでなく、協議段階からお受けしていますので、まずはご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

示談で慰謝料請求額を減額した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

既婚者(男性)であるが、他の既婚女性と性的関係を持ってしまったところ、その夫に発覚し、夫の代理人弁護士から、330万円の慰謝料を請求する内容の書面が届きました。そのような高額の慰謝料を支払うことができず、相手方の弁護士に対し、どのように対応してよいかわからなかったので弁護士に依頼しました。

相談後

代理人弁護士として相手方代理人弁護士と交渉してもらい、100万円の解決金を支払う内容で和解しました。裁判にまで発展しなくてよかったです。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

不貞相手の配偶者から慰謝料を請求をされた場合(特に代理人弁護士から請求された場合)、その慰謝料金額が相当なのか、どのように対応すべきなのか迷われる方がほとんどではないかと思います。そのまま放っておくと、訴訟提起されてしまう可能性が高いことから、まずは弁護士に相談することをお勧めします。

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遺産相続

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【地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分】【初回相談無料】
争いになる前の段階のご相談も積極的にお受けしていますので、まずはお気軽にご相談ください。
仙台東口法律事務所
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仙台東口法律事務所

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【相続問題にお悩みの方へ】
相続手続は、遺言書が存在しない場合は、相続人全員で話し合いを行い、全員の合意がなければ進めることができません。
相続人によって、経済状況や亡くなられた方への思い等は様々であり、全員一致というのは予想以上に難しいものです。そして、一度こじれてしまうと、感情的対立が激しくなり、当事者同士での解決は困難となってしまいます。
相続人間で争いになってしまってからのご相談はもちろんのこと、争いになる前の段階のご相談も積極的にお受けしています。
まずはお気軽にご相談ください。


【このようなご相談お任せください!】
・法律に従って相続分通りに分けてほしいが,理解してもらえず話し合いが進まない。
・相続人が多数で話し合いが全くまとまらない。
・父親(母親)が死亡する直前・直後に,父親(母)名義の預貯金が引き出されているが,父親と同居していた自分の兄弟姉妹が説明してくれない。
・認知症の症状が悪化した相続人がいるため,相続手続が進まない。
・知的障がい又は精神に障がいのある相続人がいるため,相続手続が進まない。

・妻(夫)との間に子はおらず,親もすでに亡くなっている。兄弟姉妹はいるが疎遠であるため,遺言書で妻(夫)にすべての遺産を譲りたいと思っているが,問題はないか。
・親族は兄弟姉妹しかいないが,疎遠であることから,友人に財産を譲りたいと思っているが,どのような方法があるか。
・父(母)が亡くなり,相続手続をしようとしたところ,父(母)直筆の遺言書が発見され,私の兄弟姉妹の一人にすべてを相続する内容であったが,納得いかない。自分が遺産を取得する方法はあるか。

・相続人間で遺産の分け方に争いはないが,後に争いになるのを避けるため,専門家に書面を作成してもらいたい。また,遺産の中に複数の銀行預金があり,解約手続が煩雑なので,代わりに手続をとってほしい。土地建物の名義変更もお願いしたい。

・独身の兄弟姉妹が亡くなり,すでに両親も死亡していることから,自分が相続人となるが,遺品整理をしていたところ,預金はほとんどなく,消費者金融の借金が多額であることがわかった。相続したくないが,どうすればよいか。

・父(母)は認知症の影響からか、財産管理ができなくなってきた。成年後見人をつけたほうが良いか。

【重点取扱案件】
・遺産分割協議
・遺言書作成・遺言執行
・遺留分減殺請求
・遺産分割協議サポート(遺産分割協議書作成,預貯金解約代行,相続登記申請)
・相続放棄
・成年後見申立・成年後見業務

【当事務所の特徴】
・相談室は完全個室となっており、周囲を気にせずご相談可能です。
・司法書士試験に合格しており,不動産登記にも精通しています。
・相談時に見積もりを作成し,弁護士費用を明確に示しています。

【費用について】
・気兼ねなくご相談いただくため,初回相談30分は無料です。
・着手金は,相続分の価額を基準として金額を明示し,報酬金は,一律,遺産取得額の5%としており,弁護士費用を明確にしています。
・ご依頼時の負担を軽くするため,着手金の分割払にも対応しています。


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【アクセス】
・仙台駅東口から徒歩5分
・地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
※ご予約時に,「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと,初回相談料は0円になります。
遺産分割協議・調停・審判 ●着手金:30万円(税別。以下同じ)

●報酬金:取得遺産の価額の10%
●備考欄:相続人の人数や難易度により着手金・報酬金が増減する場合がございます。
遺言書作成 ●手数料 定型的なもの  10万円
     非定型的なもの 20万円+遺産評価額の0.5%
遺言執行 ●手数料 20万円+遺産評価額の2%
相続放棄 ●手数料 3~5万円
成年後見申立 ●手数料 15~20万円

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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交通事故

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【地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分】【初回相談無料】
保険会社からの提示金額に対し、不利な条件で示談しないよう全力でサポートします。
仙台東口法律事務所
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【交通事故問題にお悩みの方へ】  
交通事故問題に苦しみ、ご相談される方は多くいらっしゃいます。
保険会社の提示してくる金額は、裁判基準ではない、低く算定された金額です。ご自身で判断をしてしまうと、被害者でありながら、不利益を被ってしまう可能性があります。
そうならないために、なるべく早めのご相談をおすすめいたします。

また、10年以上一貫して交通事故問題を扱っており、事案ごとのポイントを把握しています。
経験を生かした迅速な対応と明確な料金体系で、安心してご依頼いただけるよう努めております。
まずは、気兼ねなくご相談ください。

【重点取扱案件】
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判

【このようなご相談お任せください!】
・保険会社から提示された損害額が適正か知りたいので、損害額の明細や過失割合を教えて欲しい。
・保険会社の対応が酷いので、弁護士を通して交渉したい。
・保険会社側に弁護士がついたので、こちらも弁護士をつけたい。
・保険会社から、「そろそろ症状固定で」と言われ、治療の打ち切りを迫られているがどうすればいいか。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。


【当事務所の特徴】
・相談室は完全個室となっており、周囲を気にせずご相談可能です。
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
・お金の心配をせず、気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。


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【アクセス】
・仙台駅東口から徒歩5分
・地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 20万円(税別)
※報酬金の段階でお支払いいただくことも可能です。
報酬金 ■保険会社から賠償額の提示前の受任:取得金額の10~15%(税別)
■保険会社から賠償額の提示後の受任:増額分の15~20%(税別)
備考 弁護士費用特約に加入している場合は当該基準に従った額とします。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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犯罪・刑事事件

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【地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分】【初回相談無料】
経験を生かし速やかな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。
仙台東口法律事務所
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犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【このようなご相談はお任せください!】
・家族・友人が逮捕されてしまった。事実は認めており,勤務先に早く復帰したい。
・犯罪事実は認めるが、前科をつけたくない。
・障がいのある子どもが逮捕されてしまった。警察官からの取調べに対応できるか心配だ。
・認知症の親が逮捕されてしまった。警察官からの取調べに対応できるか心配だ。
・被害者と話し合いをしたいが、一人では不安だ。
・逮捕されず、任意で取り調べを受けていたが、起訴されてしまった。裁判にどう対応してよいかわからない。
・現在、任意で取り調べを受けており、逮捕はされていないが、被害者に被害弁償をしたほうが良いか。

【刑事事件の実績・経験】
・10年以上継続して刑事事件を取り扱っており(裁判員裁判対象事件も複数回経験あり),事案ごとのポイントは把握しております。
・被疑者・被告人の弁護人だけでなく、被害者代理人の経験もあり、双方の立場を理解したうえで、最適な解決を目指します。

【費用・プライバシーについて】
・お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回30分の相談は無料です。
・相談時に見積りを作成し,総額費用を明確に示しています。
・相談室は完全個室となっており、周囲を気にせずご相談可能です。


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【アクセス】
・仙台駅東口から徒歩5分
・地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩1分

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別。以下同じ)

※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分の相談料は0円になります。
着手金 30万円

※犯罪事実を争う事件,裁判員裁判対象事件は別途協議の上決定。
報酬金 ●起訴前
不起訴30万円 略式命令(罰金)20万円
上記に加えて,準抗告・勾留取消請求による身柄釈放10~20万円

●起訴後
執行猶予30万円 実刑(減刑がなされた場合)15万円
上記に加えて,保釈が認められた場合10~20万円

※犯罪事実を争う事件,裁判員裁判対象事件は別途協議の上決定。
備考 事案の難易度により着手金・報酬金は増減する場合がございます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

暴行罪で逮捕されたが被害者と示談して不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

飲食店において、酒に酔って店長を殴る等の暴行をして逮捕されてしまったため、弁護士に依頼しました。

相談後

被害者と示談したため、不起訴処分となり、前科がつかずに済みました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

この事例は、飲食店内の什器設備も壊れていたため、それらも含めて示談をしました。その結果、刑事処分としては不起訴となり、前科がつかずに済み、民事上の問題も解決しました。身柄拘束の期間も最小限で済んだため、このような場合には速やかに弁護士にご相談ください。

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犯罪・刑事事件の解決事例 2

殺人未遂で逮捕・勾留されたが、傷害罪として不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

口論のうえ、被害者に包丁で傷つけてしまったところ、殺人未遂罪で逮捕・勾留されてしまいました。

相談後

弁護人から、被害者との関係、事件の経緯・怪我の程度・事件後の対応を検察官に説明し、被害者からの嘆願書も提出した結果、傷害罪と判断されたうえで不起訴処分となりました。

工藤 清史弁護士からのコメント

工藤 清史弁護士

事件の内容からして、殺人未遂罪ではなく、傷害事件と判断できたため、検察官に対し、傷害事件であると説明したうえで、被害者からの協力も得て嘆願書を提出し、不起訴処分となりました。逮捕・勾留された罪名で必ず処分されるわけではありませんので、自らの言い分を十分伝えるためにも、速やかに弁護士への相談・依頼を検討したほうが良いでしょう。

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所属事務所情報

所属事務所
仙台東口法律事務所
所在地
〒983-0852
宮城県 仙台市 宮城野区榴岡4-6-30 第6税経ビル4階A
最寄り駅
JR仙台駅、地下鉄東西線宮城野通駅
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
1 人
所員数
1 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
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