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鈴木 克昌弁護士

( すずき よしまさ ) 鈴木 克昌

四日市エース法律事務所

離婚・男女問題

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【初回ご相談は20分まで無料】【当日/夜間/休日応相談】お一人で悩まずお早めにご相談ください。ご依頼者様の声に耳を傾け、迅速で最適な解決案をご提案いたします。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【離婚専門サイト】https://bengo-rikon.net/
 ~離婚でお悩みの方へ~ https://bengo-rikon.net/divorce-problem/

【まずはご来所ください】離婚・男女間にまつわる問題は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に改善するケースが多くあります。
一人で悩まずに、当事務所へご相談ください。

ご依頼者様の話や要望を良く聞き,受け入れた上で方向性を示します。頭ごなしに依頼者の要望を否定することをしません。
「正解」を追い求めるのではなく、ご依頼者様への共感、そして、ご依頼者様と一緒に問題を解決していくことを第一に考えています。

【こんなことで悩んでいませんか?】
・離婚する前に、何を決めないといけないのか知りたい。
・離婚する場合、養育費をいくら請求できるのか(いくら支払えばいいのか)知りたい。
・子どもの親権は譲りたくないが、どのような基準で親権者が決められるのか?
・結婚中に2人で築いた財産(マイホームなど)は、離婚の際どのように分ければよいのか?
・現在別居中だが、配偶者が生活費を全く支払ってくれない。どうすればよいのか?
などのお悩みがある方はご相談下さい。
 ~解決事例~https://bengo-rikon.net/case/
 
【強み】
・交渉相手の立場にも立った、三方よしの解決方法を探っていきます。
 
【取扱い内容】
・離婚交渉、調停、裁判
・モラハラ

【お気軽にお問い合わせください】
親しみやすく話しやすい,ご依頼者様が安心できるような雰囲気作りを心掛けています。
構えずにリラックスしてお話していただけると思います。
過去のご依頼者様からも「初めての相談で、親身に悩みを聞いてくださり、本当に助かりました。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
近鉄四日市駅より徒歩7分

【土日・祝日の相談予約はこちらから】
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離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談の相談料は以下のとおりです。
①平日:20分まで無料
30分まで3000円
    以降30分ごとに5000円
②土・日:30分ごとに5000円

2回目以降は30分ごとに5000円となります。
料金一覧 詳細は、次をご覧ください。
【離婚専門サイト】https://bengo-rikon.net/cost/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(12件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

婚姻費用や養育費の支払いを拒否していた夫に、未払い婚姻費用の一括払いと養育費の継続的支払を認めさせた上で離婚をすることに成功した事例

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

夫のモラハラを理由に離婚を希望されていましたが、夫が離婚に消極的でした。また、子がいるにもかかわらず、生活費の支払も一切ありませんでした。
「できるだけ早く離婚を成立させたいし、子どものためにも生活費や養育費の支払いは最低限してほしい。」ということでご相談にみえました。

相談後

婚姻費用の未払いが続いていたため、受任後、速やかに離婚調停と婚姻費用分担請求調停を申し立てました。当初、夫は離婚に消極的であったものの、妻の思いを伝えたところ、離婚はやむを得ないと考えるに至りました。
しかし、依然として婚姻費用の支払には応じなかったため、審判を求め、最終的に依頼者の想定する婚姻費用を認めさせることができました。その上で、離婚協議を続けたところ、養育費の支払いも認めた上で離婚を成立させることに成功しました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

離婚を拒否している夫に対しては、婚姻費用分担請求調停を申し立て、婚姻費用の支払を認めさせるのが効果的な場合があります。婚姻費用の支払が認められると、夫は離婚が成立するまで妻に生活費を支払わざるをえなくなるためです。この戦略は、夫が公務員や会社員である場合など、いわゆる「固い仕事」に就いている場合で、かつ夫との収入差が大きいほど効果が高いです。
本件は、当初は夫が離婚に消極的だったものの、婚姻費用の支払額が審判で確定した瞬間に離婚の方向で協議が進み、速やかに離婚を成立させることができたという点で大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 2

父親が親権を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
依頼主 30代 男性

相談前

妻が不貞行為に及んだ後、夫の元に子どもを置いたまま別居を開始することとなりました。そのような状況であったにもかかわらず、妻より離婚調停を申し立てられ、親権を請求されていました。
「不貞行為に及び、子供を置いて出ていった妻に親権を渡すことなんて絶対にできません。」とのことでご相談にみえました。

相談後

当初、妻は調停でも親権を主張していましたが、こちらは、調停委員に対して、妻の不貞行為の事実や現在の子供の監護養育状況について詳細に説明しました。
その結果、調停委員も、子の養育は父親である夫の元でされるべきとの結論に達し、妻に親権は夫に譲るよう説得してくれるようになり、3回目の調停で、妻に、親権を夫にする旨の合意をさせることに成功しました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

一般的に親権は妻側が有利であるとされていますが、夫側がしっかりと監護養育しているような状況があれば、夫が親権を取得することは十分に可能です。

離婚・男女問題の解決事例 3

別居期間が短く、法定の離婚原因も無かったにもかかわらず短期間でモラハラ夫と調停離婚を成立させることに成功した事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

別居直後に当事務所に夫との離婚を求めて当事務所にご相談に来られたものの、不倫や暴力等の明確な離婚原因はありませんでした。「夫はいわゆるモラハラ夫で言葉の暴力にずっと傷つけられてきました。声を聞くだけでも動悸がするので、出来る限り早く離婚を成立させたい。」ということでご相談にみえました。

相談後

当初は協議で離婚の交渉を開始しましたが、夫は一切離婚に応じようとはしませんでした。そこで速やかに調停を申し立てたところ、3回目の調停以降は少しずつ夫も離婚に応じる姿勢を見せ、最終的に5回目の調停で離婚を成立させることができました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

最近、特に「モラハラ」、「言葉の暴力」という言葉が飛び交っています。実際にこのような行為に非常に心を痛められており、暴力以上に辛い思いをされている方も沢山いられることは理解しております。他方で、裁判所は不倫や暴力などの明確な理由が無い場合、「モラハラ」や「言葉の暴力」だけを理由に離婚を容易には認めてくれません。
そのような状況下で、早期に夫に離婚を認めさせ、調停離婚を成立させることができたという点で本件は大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 4

有責配偶者(不貞)であるにもかかわらず、離婚が成立した事例

  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

既に当事者間で離婚調停を行っていたものの、夫が依頼者の不貞行為を理由に離婚に応じることを拒絶していました。「不貞行為は間違いないが、できる限り早く離婚がしたい。」ということでご相談にみえました。

相談後

受任後、直ちに相手方に協議開始の書面を送りました。その後、実際に相手方である夫と電話で協議を行い、離婚条件についても概ね合意に至りました。最終的に受任より3か月が経過する前に離婚の合意に達し、離婚が成立するに至りました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

一般的に有責配偶者からの離婚を訴訟で求めた場合、最低でも別居期間が7年~8年、長ければ10年以上も別居していない限り離婚が認められない傾向にあります。調停や裁判になれば、その分、時間と費用が掛かります。本件は、有責配偶者からの離婚請求であったにもかかわらず、協議によって約3か月で離婚が成立したという点で大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞行為の有責配偶者であった妻が、夫から財産分与として約600万円を取得することに成功した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

自身の不貞行為が発覚し、夫から慰謝料の請求を受けていました。「慰謝料はやむをえない部分があるが、財産分与についてはきちんとしていきたい。」ということでご相談にみえました。

相談後

離婚調停の中で双方の財産をそれぞれ明らかにしていきました。夫は不貞行為の慰謝料を請求してきましたが、妻は慰謝料を上回る財産分与を請求していきました。最終的に、財産分与として約600万円を取得する形で調停を成立させることができました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

不貞行為の有責配偶者であったとしても、財産分与として一切の請求ができなくなるわけではありません。不貞行為を行ったことに対する対価は原則として慰謝料の中で勘案されるべきものです。もちろん、財産分与には慰謝料的側面も含まれると言われますが、有責配偶者であることから当然に財産分与の請求権を全て失うわけではありません。
本件は、有責配偶者という法的には不利な立場でありながら財産分与として約600万円を回収することができたという点で大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 6

財産分与、慰謝料の金額を大幅に減額させることに成功した事例

  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

不貞やDV等を理由に離婚を求められるとともに慰謝料や財産分与の支払を請求されていました。「離婚は争わないが、金銭的な請求をできる限り減額して欲しい。」ということでご相談にみえました。

相談後

妻は養育費を22歳まで支払うよう求めておりました。しかし、こちらは、夫婦双方が大学に進学していないこと、夫婦間でも大学進学に関しては何ら協議していなかったことを理由に主張を跳ね除け、20歳までとすることで合意が成立しました。加えて、多額の財産分与と慰謝料を請求されていましたが、こちらは十分な法的主張と立証がされていないことを裁判所で主張し、結果的に大幅な減額をさせることができました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

養育費の支払い終期については法律上明確な定めがされておらず、頻繁に争いになります。概ね20歳までとされることが多いですが、両親の学歴如何では稀に22歳までとされるケースもあります。そのような中で、きっちりと20歳までという主張を勝ち取った点は大きな成功を納めました。加えて、相手の請求額合計800万円(財産分与300万円、慰謝料500万円)を220万円まで約580万円も減額できたという点でも大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 7

有責配偶者であったにもかかわらず、慰謝料を大幅に減額して離婚が成立した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者の不貞行為が原因で婚姻関係が破綻していました。「不倫をしたのは間違いないが、そんなに多額の慰謝料は支払えない。何とか減額してもらって早く離婚したい。」ということで当事務所にご相談にみえました。

相談後

当初より相手方は400万円の慰謝料とともに、財産分与についての金額も請求してきました。依頼者は、不貞行為自体は認めていたものの、支払可能額に上限があったため、こちらとしては、できる限り総額を減額できるような交渉姿勢を続けました。
その結果、財産分与については概ね適正な金額に抑えるとともに、慰謝料の金額を実質的に50万円のみに抑える形で離婚が成立しました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

裁判になった場合、不貞の経緯などから、依頼者には相当多額な慰謝料の支払いが命じられる可能性がありました。そのような中、慰謝料を一般的な不貞行為の相場(150~200万円前後)と比べてもはるかに低い金額で合意が成立したという点で、大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 8

虚偽のDV主張に基づく慰謝料の請求を退けることに成功した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は妻から暴言や一切食事を作らないなどのモラルハラスメントを受けつつ、事を荒立てないよう家庭内別居状態でやり過ごしていましたが、勤めていた会社が経営不振となり、別会社に転職(異動)することになったところ、そのタイミングで、突如、妻の方が子を連れて家を出ていきました。しかも、妻から離婚調停を申し立てられ、その中で、妻は別居後の診断書や手書きの日記を証拠として夫から日常的に暴力・暴言を受けていたと主張し、多額の慰謝料まで請求してきたことから、相談にみえました。

相談後

同居中に妻が夫に宛てたメッセージメモ用紙や、別居前のラインのやり取りなどから、夫が妻に対して暴力暴言をするような関係ではなかったこと(むしろ真実はその逆で夫がモラハラを受けていたこと)を主張立証し、妻の慰謝料請求は否定されるとともに、ほとんど妻名義にされていた預金や車について、財産分与を求めたことにより、その2分の1程度の金銭を取り戻すことができました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

妻はほぼでっち上げと思われる事実を主張して過大な要求をしてきましたが、それに対して譲歩することなく、残された証拠を洗い出して丁寧に主張した結果、妻側の慰謝料請求は棄却され、夫側は妻名義となっていた財産を財産分与により取り戻すことができました。夫婦間の暴力、暴言などは、家庭内のいわば密室で行われていることが多く、その真偽を判断するのは簡単ではありませんが、夫側に、別居前の夫婦の関係性を示す証拠が残っていたため、客観的に妥当な結論を得ることができたという点で成功を収めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 9

不貞行為に及んだ妻と先に離婚を成立させた上で、慰謝料150万円を回収した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 男性

相談前

単身赴任中の妻が勤務先の上司と不倫をしていることが分かり、不倫相手はもちろん、妻も許すことはできないため、妻とは離婚し、妻や不倫相手からできる限り高い慰謝料を取りたいということで、相談にみえました。

相談後

当初は妻の代理人を通じて協議を行っていましたが、慰謝料の金額で折り合いがつかず、離婚調停を申し立てることになりました。離婚調停の中で、離婚そのものについては合意が成立したため、先に調停離婚が成立しました。
他方で、慰謝料の金額については調停では折り合いがつかなかったため、最終的に慰謝料請求訴訟を提起し、訴訟において慰謝料150万円を回収する形で和解が成立しました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

離婚調停において、離婚そのものについては合意に至るものの、諸条件が定まらずに全体の合意が定まらないという自体が生じることがあります。この点、親権については離婚をする際に必ず定める必要があるため、離婚を先行して成立させることはできませんが、養育費、財産分与、慰謝料といったその他の条件については、相手方の対応にもよりますが離婚を成立させた上で、別途、争うことができます。
婚姻を継続していると婚姻費用の金額が多額になる場合や、離婚した方が母子(父子)手当等の行政上の給付を受けられる場合は、有効な方法の一つといえます。

離婚・男女問題の解決事例 10

夫から不貞とモラハラを受けた妻が、離婚訴訟まで行い、解決金1700万円と自動車を取得できた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 50代 女性

相談前

夫は、不倫だけでなく、妻を無視する、「おばさんなのに洋服だけは若い」といった侮辱的暴言を吐くなどのモラハラ的言動がありました。そのため、妻は、別居して夫に離婚を求めましたが、夫は離婚に応じようとしなかったため、財産分与や慰謝料などできる限りいい条件で離婚したいとの強い思いで、相談にみえました。

相談後

妻が別居して離婚を求めると、離婚に応じようとしなかったため、離婚調停を申立てました。夫は、調停では、離婚は拒否しませんでしたが、財産分与や慰謝料の額で折り合いがつきませんでした。
夫の不貞の事実は証拠から明らかだったため、訴訟で進めることとし、財産分与や慰謝料について必要な立証をした結果、解決金として1700万円を受け取る、自動車の名義移転をする内容の和解離婚が成立しました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

中途半端な内容で離婚せず、訴訟までしたのは、①妻が夫の不貞の証拠が十分収集していたこと、②夫にある程度の資産と安定収入があったこと、そして、③依頼者(妻)の決意と辛抱があったからです。
もちろん、早期に、訴訟まではせずにいい条件で離婚できることが望ましいといえますが、相手方があってのことですので、相手方の対応次第では長期化せざるをえないこともあり、その間依頼者のストレスは相当なものと思います。
本件では、夫婦にある程度の資産があったため、財産分与の額も大きくなりましたが、何より、依頼者(妻)本人が、十分な準備(証拠収集)を行うとともに、和解するまで長期間の紛争に耐えたからこそ、本人が納得いく結果を得ることができた成功事例だといえます。

離婚・男女問題の解決事例 11

協議で、不倫をした夫から慰謝料として150万円と、相場を上回る養育費の支払いを約束させることに成功した事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

夫が職場の女性と不倫をしていることが明らかになり、証拠として興信所の調査報告書もある状況で、「子どももいるので、慰謝料と養育費をたっぷり払ってもらいたい。」ということで、相談にみえました。

相談後

夫の不倫が証拠から明らかであったこともあり、最初は多額の慰謝料を請求しましたが、夫も不倫は認めていたものの、慰謝料の金額と養育費の増額にはなかなか応じませんでした。
最終的に、慰謝料の金額を当初の請求金額から大幅に下げる代わりに、養育費の金額を相場から2万円程度上げる形で合意にいたりました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

不倫の慰謝料の相場は概ね150万円程度です。他方で、養育費は家庭裁判所の算定表に基づくことが多く、相場以上の養育費の支払いを受けることは容易ではありません。
にもかかわらず、相場通りの慰謝料を確保した上で、相場以上の養育費の支払いも約束させたという点で本件は大きな成功を納めた事例です。

離婚・男女問題の解決事例 12

受任後約1か月で、財産分与や養育費の一括払いとして合計900万円の支払を夫に認めさせることに成功した事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

夫から執拗に離婚を求められていたが、長年のモラハラもあり、話合いが困難な状況にありました。「このままでは夫に言われるがままに不利な内容で離婚に追い込まれてしまう。第三者に間に入っていただき、きちんと取れるものは取りたい。」そのような思いで相談にみえました。

相談後

受任後、すぐに相手方である夫とやり取りを始めました。電話やメールで頻繁に夫とやり取りを行い、速やかに財産全体の開示を求め、相当な財産分与額を算出していきました。夫側に早く離婚に応じてもらいたい事情があったことも相まって、協議はスムーズに進み、約1か月の協議で、900万円を一括でお支払いただく形で離婚の合意が成立し、最終的に受任後1か月半で離婚に至りました。

鈴木 克昌弁護士からのコメント

鈴木 克昌弁護士

モラハラ夫が相手で当事者間では怖くて協議ができないという場合も、弁護士が間に入ることで協議がスムーズに進む場合が多々あります。また、本件では退職時期が間近に迫っており、具体的に退職金が支払われる時期が迫っていたということも好条件を引き出す要因となりました。
何より、本件は、当事者間での協議が困難であった中、1か月程度で高額な財産分与の支払を約束させることができたという点で成功を納めた事例です。

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所属事務所
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所在地
〒510-0068
三重県 四日市市三栄町4-18
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