借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

迅速な法人破産申立と財産の保全

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 数年前から会社の経営が悪くなってきており,相談直前には破産に直結するようなトラブルがあったものの,今までに破産をしたことが無く,依頼者の周りにもそのような法的手続を取ったことがある人物がおらず,どのようにしてよいか分からないまま,働いても働いても赤字経営の状態から脱却できない状態になっていました。

解決への流れ 御依頼を頂いてからは,会社にお邪魔して決算書類や帳簿類をかき集め,約1週間で破産申立を行い,申立から3週間後に破産手続き開始決定を貰いました。

久田 浩誌 弁護士 久田 浩誌 弁護士からのコメント 破産をする以上,債権者に債権額の全額をお支払いすることはできませんが,少しでも配当できる金額を多くするためにも迅速に財産を保全し,破産の申立を行なう必要があります。
依頼者の方の「今まで取引のあった債権者に少しでも多く支払いを行いたい」との思いを叶えることができたのではないかと思います。

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