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松村 智之弁護士

( まつむら ともゆき ) 松村 智之

松村法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

交通事故

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【夜間休日もちろん対応致します】事故直後からの受任により、保険会社からの「治療打ち切り」を阻止し「慰謝料up」を実現致します!いつでもお気軽にお電話下さいませ。
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<離婚不倫・交通事故に精通>考えるポイントをシンプルにお伝えし、解決致します!

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

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松村法律事務所が選ばれる7つの理由
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交通事故専門ホームページ有:https://kotsujiko-matsumura-law.com/
<損害認定額upの事例多数有り>
①後遺症認定に不満がある場合、整形外科専門医にセカンドオピニオン依頼可!
②保険会社顧問としての経験から、保険会社の対応を熟知
③提示された示談金額からいくらのupが見込めるか即時に判断
④示談で折り合いがつかない場合は訴訟もサポート
⑤被害者と加害者、いずれの立場の方でもご対応
⑥弁護士資格に基づく警察文書の開示で事故内容を正確に把握
⑦すでに保険会社から示談金額提示がある場合には着手金なしの完全成功報酬

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・後遺症認定の等級が納得いかない。
・保険会社に低い示談金を提示されている気がするので、弁護士に相談したい。
・事故ですいませんと謝ったら、全責任を負わないといけないのか。
・保険会社から治療の終了を示唆されて困っている等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※交通事故について※
交通事故は、その後の示談交渉や裁判で物理的にも精神的にも苦労を強いられることが多くありますので、代理で対応できる弁護士へお任せください。ご来所いただいた際は、弁護士2名が同席して、じっくりお話を伺います。
まずはお気軽に電話相談してください。

■これまでの依頼者の声■
「自分だけではこんなに迅速に解決できなかったので、先生に相談して本当に良かったです。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
①地下鉄烏丸線丸太町駅1番出口・3番出口徒歩30秒
②京都市バス烏丸丸太町駅下車徒歩30秒

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まず自転車については、相手の回収要請に応じる必要は全くありません。 なお、状況を打開しようとするのであれば、調停もしくは訴訟提起しか方法は無いと思われます。

松村 智之弁護士

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松村 智之弁護士

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おっしゃる通り、純利益での損害賠償になるはずです。相手がそのような言い方をしてきていて話し合いがまとまらないのであれば、債務額確定の調停申立をこちらからするのも一つの方法だと思います。裁判所から調停申立の書類をいきなり送ると相手からまた何を言われるかわからない、という場合であれば、弁護士名義にて「適正な賠償額を確定させて速やかに賠償の支払いをするために、第三...

松村 智之弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円(税別)
【弁護士費用特約利用なら0円】
着手金 ※ご相談時のご事情次第では料金割引や着手金無料となる場合もございます。分割払いにもご対応致します。
着手金:100,000円
【弁護士費用特約利用なら0円】
※訴額100万円以下の場合

成功報酬 ※ご相談時のご事情次第では料金割引となる場合もございます。分割払いにもご対応致します。
解決金:増加した示談金額の20%
【弁護士費用特約利用なら0円】

その他 分割払いは対応可能でございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

【過失がないと主張する加害者に責任を認めさせる】

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

交通事故後、加害者被害者双方に保険会社が付いて交渉がスタートしました。ところが、加害者側が自己の過失責任を全く認めず交渉は停滞してしまいました。

相談後

事故後、加害者が「事故の発生について責任は一切ない」と主張して賠償に応じなかったケースがいくつかありました。これらのケースでは、当職らが被害者側の代理人につき、まず、事故現場に赴き実地調査を開始しました。そして、事故当時と同じ時間帯の道路状況・車の通行量を調べ、また道路幅なども細かく測定しました。また、双方の車の損傷部位・程度を確認し、警察署から物件事故報告書等を取り付けるなどの調査をして、そこから衝突態様を把握しました。これらの調査を踏まえた上で、被害者加害者双方の言い分を精査し、加害者に大きな過失責任がある旨を訴訟にて具体的に主張立証致しました。
その結果、いずれのケースでも、裁判では加害者側に事故発生について責任があるという認定がなされ、大部分は和解手続きで解決に至りました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

当事者同士、保険会社同士の交渉では、感情的な対立などから一定のところで交渉が停滞してしまうことが少なくありません。
弁護士が代理人について、客観的な状況から論理的に主張を組みたてることで、交渉・訴訟がスムーズに進行し、妥当な解決を図ることができます。
事故後の交渉が長引けば長引くほど精神的なご負担も増えていくものです。この件でご依頼いただいた方も、当職らに委任をいただいてからは、煩わしい交渉から解放されて気持ちが楽になったとおっしゃっていました。

交通事故の解決事例 2

【事故車扱いとなり下落した車の価値を損害として請求】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 40代 男性

相談前

Bさんは交差点の信号待ちで停車中、後方から走行してきた車に追突されました。この事故によりBさんの車は損傷した上、この事故で「事故車」となり価値が下落してしまいました。Bさんは、買ってからそれほど時間が経ってない大切な車が「事故車」扱いになり価値が下がった分の損害について、相手保険会社に賠償を求めていましたが、保険会社側はこれを拒否しました。そこで、当事務所にご相談されました。

相談後

当事務所は、車種や購入時期、事故による車の損傷の程度を把握し、同種の裁判例を調査した上で裁判を提起し、修理にかかる費用の少なくとも数%に相当する金額について、車の価値が低下していると主張しました。
訴訟の結果、修理費用の7%に相当する金額について、車の価値下落があるという認定のもと、和解が成立しました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

保険会社との任意の交渉では、保険会社の社内基準に基づいた画一的な処理がなされることがあります。このような場合には、弁護士が入り損害発生についての証拠を集め、具体的な主張をまとめた上で訴訟提起することで、客観的に妥当な結論を導くことが可能になります。

交通事故の解決事例 3

【高単価水準での正当な賠償を認めてもらいましょう】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

事故からの通院経過に保険会社から疑いの目を持たれ、一定期間経過後から保険会社から突然治療を打ち切られたと言ってご相談に来られました。

相談後

示談交渉ではなく、訴訟提起をして対応致しました。
相手はカルテを取寄せて「事故前に体に生じていた疾病が原因で損害を拡大させている」として、事故と治療の必要性を否定してきました。また、損害額も単価の低い保険会社の内部基準を主張してきました。
しかし、担当医から相手の反論とは異なる医学的意見を引き出した上で、高単価の賠償基準を主張することで、慰謝料について当方の主張が満額で認められました。
裁判後、依頼者様からは思っていた通りの金額を回収できたと、感謝のお言葉をいただきました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

協力してくれる医師の存在と、正当な賠償基準に基づく損害主張がこの訴訟の肝でした。当事者おひとりでは中々対応できない部分ですから、交通事故対応にはやはり弁護士を使っていただくことが、納得できる金額の回収への近道になることが多いと感じます。

交通事故の解決事例 4

【バイク事故被害後の速やかな弁護士への依頼で示談金約200万up】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

バイク事故被害に遭われた結果、相談者様は手術とリハビリを余儀なくされました。しかし、退院直後から相手保険会社から対応を迫られたのです。対応に不安を覚えた相談者様は「保険会社対応に精通した弁護士」をネットで検索され、当事務所に来来所されました。

相談後

まずは、医師による症状固定診断(医師による治療終了の判断のことです)までは治療に専念して下さいとお伝えしました。症状固定にならないと、全損害を正確に把握できないためです。
もっとも、治療中も相手保険会社とは治療費や休業損害、症状固定時期の見通し等について対応が必要となってきますから、症状固定までの対応も含めて、私たちが対応させていただくことになりました。
その結果、休業損害支払の早期の打ち切りの阻止と、症状固定時期の延長に成功しました。早期に受任した成果が出た形になりました。
その後症状固定となり相手保険会社から示談金の提示となりました。ここでも、適正な賠償額算定を我々が行った上で、修正した示談案を保険会社にぶつけました。保険会社は我々が示した案をそのまま受け入れ、当初の提示額より約200万upした額での示談金支払いに成功しました。
ご相談者様からも「早めに先生に対応を一任して良かった。金額にも大変満足しています」という喜びの声を頂戴しました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

保険会社の動きに精通している当事務所であれば、治療中・治療終了後いずれの段階でも、相談者様にとって最適な選択のお手伝いが可能です。
その時々の選択が最後の示談金額に直接反映しますので、事故被害に遭われましたら、なるべき速やかに当事務所にご相談いただくことが、このご相談者様の件のように、ご納得いただける結果に繋がると思います。

交通事故の解決事例 5

任意保険に加入していない加害者から、裁判基準の慰謝料を獲得!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

車搭乗中に追突被害に遭ったが加害者が任意保険に加入しておらず、どう対応していったらきちんとした賠償額を獲得できるのか分からない、ということでご来所されました。

相談後

すぐに物損人損の請求両方について受任し、まずは車の修理代について当職が加害者と直接交渉をし、修理代満額を回収しました。
その後、依頼者は自身が加入する保険で「人身傷害特約」を付けていたので、この特約をご利用いただき、治療費と保険会社基準での慰謝料支払いを受けました。
ただ、保険会社基準の慰謝料は裁判基準の慰謝料よりも低いので、その差額部分について加害者を相手方として損害賠償請求訴訟を提起しました。

裁判に出廷してきた加害者には、差額部分の金額は加害者付保の自賠責に請求し、自賠責保険からの保険金支払いで回収するので、自腹を切ってもらう必要はないことを説明し、1回の期日で結審し判決をもらうことができました。

そして、判決に基づいて自賠責に保険金請求をし、差額部分を回収しました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

相手が無保険でも、自賠責の枠が余っている場合には、裁判で判決を得て自賠責保険に保険金請求をすることで、裁判基準での慰謝料の獲得が可能です。相手が任意保険に入っていない場合でも、諦めずまずはご相談いただきたいです。

交通事故の解決事例 6

治療打ち切りに対抗し、後遺症認定も獲得!

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

事故により骨折し皮膚感覚のマヒも生じているが、今後相手保険会社がしっかり治療費をみてくれるのか心配である。また、バイク事故のため服などの損傷もあるがその賠償もしっかりしてもらえるのか不安であるとご来所されました。

相談後

すぐに受任し、物損について服や靴、ヘルメットなどの損害を保険会社に認めさせ、まずは物損について示談をしました。
その後、治療継続を保険会社に訴えたものの一方的に打ち切りを伝えてきたため、当職において担当医から治療継続の必要性に関する文書を取り付けて保険会社に提示しました。医師の医学的知見に基づく主張であったため、保険会社は治療打ち切りを撤回しました。また、後遺症が残る可能性も視野に入れ、担当医から後遺障害診断書を手に入れ認定請求をしたところ、後遺障害14級の認定を受け、後遺症慰謝料・逸失利益の獲得もできました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

治療打ち切りには医学的知見で対抗することで、これを打ち破ることが可能になるケースがままあります。本件もまさにそのような事案でした。治療打ち切りと保険会社から言われても、すぐには諦めずまずはご相談下さい。

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離婚・男女問題

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【離婚不倫相談年100件超】自分に非があっても離婚を諦めないで下さい。不倫相手の住所不明でも慰謝料を諦めないで下さい。考えるべきポイントをシンプルにお伝えします
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

不倫トラブルが生じた場合、被害者・加害者どちらの立場であっても、様々なことが頭をかけめぐりパニックになることと思います。しかし、実際には考えるべきことは8つだけなのです。私たちにご相談いただければ、きっと安心して今後のことが考えられるようになると思います。まずは無料電話でお気軽にご相談下さい!

ご相談いただければトラブルの解消や離婚に向けての筋道を考え、最善の方法を一緒にご検討致します。

また、既に結婚相手から調停などを申立てられており、どう初期対応したら良いのか分からない、といったご相談も、もちろんお受けいたします。その後のサポートも、ご要望に応じてアドバイスのみ、全面的な代理まで種々の方法を一緒にご検討致します。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

度々お世話になります。 義両親と同居生活5年、夫の風俗通いが原因で別居に至り10ヶ月になります。 子供の事もあるので夫もなかなか離婚にまで話が進まなかったのですが、夫は子供にも会いたいなど連絡はない、本当に離婚はしないと思ってる状態で私から離婚届けを渡しましたが、書いたとも連絡はなく、それどこ...

女性が夫の家に頻繁に出入りしている証拠と、その女性の氏名住所を把握していることが前提ですが、夫がそのような態度である以上、慰謝料請求の裁判を夫とその女性に対して提起するしかないでしょう。 ただ、女性と夫からは「離婚届けも妻から送られてきている状況であり、既に婚姻生活は破綻している。また、不貞行為もない。」という反論は出てくるでしょう。 離婚については、慰謝...

松村 智之弁護士

もうすぐ婚姻費用調停があります。 夫からのDVで別居して半年は、婚姻費用を貰っていましたが、3カ月前からは貰えず調停することになりました。 お伺いしたい事は、今まで夫から貰っていた金額より、婚姻費用算定表の方が金額が多くなっています。私は実家で生活しているので、今まで貰っていた金額でも十分生活...

暴言の内容については調停委員にはしっかり伝えるべきです。ただ、「夫に伝える際には、暴言の内容を細かく伝えないで下さい」と念押ししておくと良いと思います。 なお婚姻費用ですが、夫の収入状況が変わっていないのであれば、基準表を下回ることはないだろうと思います。ただ、「今もらっているお金で十分生活できます」とは言わない方が良いと思いますよ。

松村 智之弁護士

こんにちは. 質問ですが,もし,愛人側が,不倫相手(既婚者男)との関係を,奥さんにメールで送った場合,これは違法となるのでしょうか. 奥さんのアドレスは,不倫相手とお互い携帯電話を見せ合えるような環境だったときに,手にいれています. もちろん,送信アドレスは人に知られていないようなアドレスで送...

違法とされる可能性は乏しいです。しかし愛人だとバレると、場合によっては、奥さんが愛人に慰謝料請求する場合の慰謝料増額事由の一つの証拠と主張される可能性も否定はできないので、止めておいた方が良いと思います。

松村 智之弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円(税別)
※初回相談は無料
着手金 ※ご相談時のご事情次第では料金を割引する場合もございます。月2万~の分割払いにも対応致します。
<離婚請求+婚姻費用請求>
40万円

<慰謝料請求>
25万円

<親権変更調停や面会交流調停>
30万円
成功報酬 ※ご相談時のご事情次第では料金を割引する場合もございます。月2万~の分割払いにも対応致します。
<離婚>
50万円

<慰謝料請求>
得られた慰謝料の16%

<親権変更調停や面会交流調停>
40万円
サポートサービス 3カ月5万円(税別)
【3カ月以降は1か月ごとに15,000円】
裁判所への代理出廷や書面作成は致しませんが、期間中はいつでも相談可。書面作成のアドバイスから、調停を進めていく上でのアドバイスまで致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

一方的に家を追い出された夫側に立った事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 面会交流
依頼主 40代 男性

相談前

特に不倫など悪いことをした覚えがないにもかかわらず家を追い出され、離婚の調停申し立てを受けたので、何とかしてほしいと相談にいらっしゃいました。
大好きな子供との連絡が絶たれ、何とか子供と話がしたいということでしたが、自分ではどうしたら良いか分からないということでした。

相談後

まずは、調停申し立てに対する反論として、夫側には悪い部分がないこと、むしろ婚姻継続が難しくなっているのは妻の方に大きな要因があることを主張していきました。相手は慰謝料も請求してきていたので、これを未然に防止する必要があったからです。

そして、子供の問題を解決するために、調停委員を介して、ラインでの連絡を再開させる約束を取り付けました。これにより子供との意思疎通が可能となり、離婚後の子供との面会についても、スムーズに話を進めることができるようになりました。

結局、慰謝料を支払うことなく解決できました。また、夫名義、妻名義の預金も、各自の名義のものはそのままにして離婚するということで、財産を移転させることなくスムーズに離婚に至ることができました。
離婚後、相談者様とお子様との関係も良好な状態が続いているとご報告をいただいております。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

本人同士だとどうしても感情的な対立から離れられず、話が前に進みません。ご自身(又はお子様)にとって何を1番に考え、進めていかなければならないかを弁護士と一緒に考えることで、今後のより良い人生の1歩が進められると思います。
今回のご相談者様の場合は、お子様との良好な関係性の継続を何よりも望んでおられましたので、お子様との親子関係を考えれば何が重要で何を妥協すべきか、という点を重視して調停を進め、ご納得いただける結果をもたらすことができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

浮気発覚後、配偶者から離婚調停申立がなされた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

浮気が配偶者に発覚するや、相手配偶者は荷物をまとめて家を出て別居。その後すぐ、相手は弁護士をつけて離婚調停を申立ててきました。申立書には多額の慰謝料請求と子供の養育費支払請求が記載されていました。ご相談者様は、この申立書に記載された額を全て支払わなければならないのかと強い恐怖と不安に苛まれ、当事務所に来所されました。

相談後

調停はあくまで両者の話合いの場であり相手の請求をそのまま認める必要はないことをまずご説明した上で、相談者様の言い分や相談者様において納得できる着地点はどこであるか、じっくり検討致しました。ゆっくりお話を進め、また自らの言い分も十分にお話いただくことで、ご自身の意向も明確になり、前向きに調停手続きに臨んでいただけるようになりました。
調停では、こちらの言い分を証拠等をもとに主張し、結果として養育費に関しては、当初の相手主張から総額で500万弱減額した額で調停合意することができました。また、慰謝料に関しても一切支払うことなく、調停合意に至ることができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

家裁からの書面を見ただけで、パニックになることも多いと思います。そんな時は、まず中身を一緒に検討できる弁護士にご相談いただければと思います。当事務所は「法的トラブルのかかりつけ医」的存在として、じっくり丁寧に内容をご説明致します。この初期のご相談だけでも、ご相談者様の不安解消に繋がっていると実感しています。また、調停の進行において具体的な反論をして相手に譲歩を迫ろうと思えば、弁護士と共同で検討をすすめることが効果的だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻との離婚。親権と養育費400万upを実現!

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

お子様が複数いらっしゃる男性からのご相談でした。妻が離婚を切り出してきたが、浪費癖のある妻に子供は任せられないので、何とか親権を獲得し、養育費もしっかりもらいたい、とのことで来所されました。

相談後

妻の浪費癖で作出された多くの借金について、既に返済済であるものの主な返済者は夫であったことから、これを相手に清算せよと要求することにしました。また、親権については「別居時に子供の世話を夫がするということで話を付けた上で別居するように」とアドバイスしました。養育費についても、裁判所の基準額の倍額を要求することにしました。調停上で駆け引きをし、結果として裁判所基準額の倍額の養育費の獲得に成功しました。また、親権獲得にも成功しました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

清算金を交渉材料にして、裁判所基準額と比べて400万円upした養育費を獲得することができました。最終的な経済的メリットを考えてクレバーな交渉をしていくこと、そしてそのことの重要性をご依頼者様と共有しながら調停を進めていくことが重要だと改めて感じました。

離婚・男女問題の解決事例 4

夫の浮気相手から慰謝料を獲得し、夫自身にも反省を促す

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫の度重なる浮気に耐え兼ね、「夫には二度と不倫しないよう約束してほしいし、不倫相手からも相応の慰謝料を払ってもらいたい」とご来所されました。

相談後

夫自身を事務所に呼び、これまでの浮気について詳細に話してもらいました。その上で、今後浮気した場合の違約金の定めを付した誓約書を夫に記載してもらいました。
また、ご依頼者様と夫の話から得られた情報を基に浮気相手に裁判外での慰謝料支払いの交渉をし、ご依頼者様にも納得いただける慰謝料額を回収することができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

夫にもしっかり不倫の事実を認めさせつつ、不倫相手に早めに請求をしていくことが大事になってきます。不倫の証拠をしっかり固めて、法的な主張を組み立てて不倫相手に毅然とした態度で慰謝料を請求していくことで、スムーズな慰謝料支払いにつながる場合も多くあり、今回もその一つだったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚を妻が拒否(オーバーローンの住居有)

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

妻と折り合いが悪くなり、妻との同居に耐えかねて夫である相談者の方から別居を選択。その後、任意で話合いを続け、調停申立てに至るも調停でも離婚に至りませんでした。そのため、弁護士をつけて離婚裁判をしたいと、当事務所を訪問されました。

相談後

離婚事由を工夫して組み立てて、訴訟に臨みました。こちらの離婚意思が強く伝わる形で書面を書いたことで、妻側も和解での離婚協議に前向きになりました。
ただ、本件は結婚してから購入した一軒家があり、しかもオーバーローンの状態であったため、この住宅の処理に苦慮しました。
結果的には、この住宅を売却し、残ローンを処理するという形で決着し、和解で離婚を成立させることができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

オーバーローンの持ち家がある場合や、妻側に明確な暴力などが無い場合であっても、粘り強い交渉、主張次第では、相手が離婚に同意することもあります。
オーバーローンだからとすぐにあきらめることなく、まずはご相談下さい。

離婚・男女問題の解決事例 6

高額な慰謝料請求の減額に成功

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

不倫をしてしまい、不倫相手の妻から300万を超える慰謝料を請求する手紙が弁護士名義で届きました。こんな高額な金額を支払う必要があるのかとびっくりした相談者が、ご来所されました。

相談後

事実関係を確認し、不倫の時期などから、相手の請求額が高額に過ぎると判断し、直ちに減額交渉に入りました。不倫をしたこと自体はすぐに謝罪しつつ、過去の裁判例で本件に近い事例をピックアップし、裁判例を根拠に支払うべき慰謝料額を相手に提示しました。その結果、200万程度の減額に成功しました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

やみくもに交渉するのではなく、詫びる部分を詫びて、適正な慰謝料額の支払いを
認めることで、相手の怒りを鎮めつつ適正な額まで慰謝料額を下げることができました。相手から請求が来てから、最初にどのような返答をするかが重要であると感じた事例でした。

離婚・男女問題の解決事例 7

妻の不倫が発覚。慰謝料300万円を獲得。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻の不倫が発覚した。証拠はつかんでおり、慰謝料請求に向けてどのように動いていくのが良いかと相談に来られました。

相談後

婚姻の経緯や不倫発覚の経緯を詳しくお聞きしました。また。今後妻と離婚する意思があるのかも確認しました。慰謝料額に大きくかかわってくるからです。
これらをお聞きした上で、妥当な慰謝料額を算出し、まずは妻に慰謝料支払いを裁判外で求めました。弁護士が作った示談合意書を見て納得した妻から、150万円の慰謝料を獲得することができました。その後、誠実な態度を取らない不倫相手には訴訟を提起しました。すると、不倫相手は弁護士を付け、結局弁護士同士の話合いで、150万円を支払ってもらうことで話がつきました。結果として依頼者様に総額300万円が支払われました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

不倫をして悪びれない相手には訴訟を提起し、慰謝料を請求する明確な意思を示すことが重要だと改めて感じました。
心に負った傷を回復させるということは難しいですが、不倫相手には金銭賠償という形で責任を取ってもらいましょう。

離婚・男女問題の解決事例 8

不倫をして別居が継続。不倫相手との今後を考え離婚をしたい。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

自分の方が不倫をして別居に至り数年が経過しているご相談者様でした。妻との関係を清算し離婚して、不倫相手と正式に婚姻したいがどう妻と話を進めて良いか分からないということでご来所されました。

相談後

妻に対し、不倫の非を詫び、当方として可能な限りの条件を提示して離婚の話合いに対応してもらえないかと、弁護士から連絡を入れました。
子どもがいたため、子供のことを一番に考えた上で話を進めたいという意見が妻から出たため、子どもと父親の再会の場を設定し、その後の子の心情について妻の意見を聞きながら慎重に離婚に向けた動きを進めました。
その結果、最終的に当方が提示していた最初の条件にて、離婚の合意を取り付け無事離婚に至りました。止まっていた父子間の交流も再開し、離婚後の家族の交流も円滑にスタートができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

自分自身に非がある場合には、その非を素直に認め、その上で自分自身の資産状況などと正直に示した上で、できる限りの条件を提示し、配偶者の意見にもしっかり耳を傾け交渉を急くことなく慎重に進めていくことが重要だと改めて感じました。

離婚・男女問題の解決事例 9

住所が分からない妻の不倫相手に慰謝料を請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

妻の携帯やカメラから不倫の証拠が出てきたため不倫相手に慰謝料請求をしたいが、相手の勤務先が分かるのみで住所が分からない。電話番号も分からない。こんな場合でも慰謝料請求ができるでしょうか、と相談に来られました。

相談後

就労先が判明しているということで、当事務所が利用する探偵事務所に依頼をかけ、不倫相手が就労先から家に帰る場面をキャッチできないかを調査しました。
調査の結果、勤務先から出てくる不倫相手をキャッチすることはできませんでしたが、「就労先はわかっているが調査をしても相手の住所が不明だった」ということを裁判所に上申し、慰謝料請求の訴状を不倫相手の職場に送ることに成功しました。訴状を見た相手はすぐに弁護士を立ててきたため、その後すぐ示談が成立し、適正な慰謝料額を獲得することができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

不倫相手の情報が少ない場合であっても、相手に慰謝料請求をしていくことが可能な場合は多くあります。あきらめずに、今持っている手持ちの情報を携えて、まずは当事務所にご相談いただければと思います。

離婚・男女問題

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企業法務・顧問弁護士

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【弁護士顧問を持つ=月3万円で社内に法務部を作ること】
【複数企業からの顧問依頼の実績有】
【雇用から取引まで、リーガルチェックはお任せを!】
松村法律事務所
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<離婚不倫・交通事故に精通>考えるポイントをシンプルにお伝えし、解決致します!

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

就業規則の作成や雇用契約書、業務委託契約書など、会社経営においては様々な法律文書の作成が要求されます。契約相手から「この内容で御社と契約したい」と契約書を提示されることも多くあると思います。そんな時、自社内に法務部が無ければ対応が難しくなります。このような場合に備え、社外に顧問弁護士を持っておけば、人件費に月何十万もかけて法務担当社員を置くような経済的なロス無く、リーガルチェックが可能になります。「弁護士顧問を持つ=月5万円で会社に法務部を作ること」と同義とお考え下さい。

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この分野の法律相談

業務委託でA社のあるプロジェクトを引き受けています。(コンテンツ系です) そのプロジェクトで必要なデザインを調達するため、私の知り合いのBさんを紹介して、単発仕事としてA社から依頼しました。 Bさんは無事納品したのですが、A社が支払いの直前に半額にせよと要求しています。A社のクライアントの承...

AB間の契約書の内容はどうなっているでしょうか?契約書の中身を拝見しないままにうかつなことは申し上げられませんので、一応の参考という程度に留めて回答をご覧ください。 AB間の契約書で請負代金が決まっているのであれば、請負業務を完成させた後は、契約書に記載されたとおりの金額を請求できると思います。 一度契約書を持参の上で弁護士に直接相談し、A社に支払請求の内...

松村 智之弁護士

相手の行為が債務不履行かどうかご教示ください。 商品を発注後、相手から承諾のメールが入りました。 しかし、その後、商品の品質に関する問題で意思の疎通ができず、納品依頼の連絡を入れても一切返答がありません。もうすぐ在庫が切れるのですが、相手の行為は債務不履行になるのでしょうか。 訴えれば、強制...

既に代金支払いはお済でしょうか?代金支払い済みであると仮定して以下お話いたします。 相手に対しては、商品の引渡請求が可能です。 また、相手に対し商品を納品するよう催告して上で、1週間~10日経過しても納品がないようであれば、契約の解除が可能です。もちろん、既に代金支払い済みなのであれば、代金の返還を請求できますし、相談者様において、納品がなかったために売り...

松村 智之弁護士

工事現場の管理業務をしています。 最近私の工事現場用で借り上げている工事用駐車場から前面道路に出ようとした下請け業者が、 通行中の一般車両と接触事故を起こしました。 当事者は当日警察を呼びましたが、事故見分の事務処理をする者が不在とのことで、 翌日に再度当事者を集めて実況見分を行いました。 ...

借り受け駐車場での事故であっても、下請労働者が業務に密接に関連する行為をしている最中のものであれば、使用者責任の対象になります。 また、下請けの作業に関して、元請けが管理監督をしていたのであれば、下請け労働者の行為について、元請けにも使用者責任が生じます。 とはいえ、今回は警察の見分があり、責任割合が10:0、人身扱いも拒否ということですから、そもそも事故...

松村 智之弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5000円(税別)。初回は無料です。
顧問契約期間中は、相談料はいただきません。
着手金 経済的利益の10%
顧問契約期間中は、経済的利益の6.8%
成功報酬 経済的利益の16%
顧問契約期間中は、経済的利益の13.6%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(4件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

会社所有地の不法占拠や、工事代金の争い

依頼主 40代 男性

相談前

ご相談いただいた会社は、自社の敷地内をガレージとして利用し、顧客が持ち込む大型機械を保管されていました。しかし、保管金の未払い等が複数発生し対応に苦慮されていました。
また、別の敷地では別事業のために業者に工事を依頼されていましたが、完成後、工事代金や施工部分の不具合などで問題が生じ、訴訟に至っていました。
これら複数の問題に対処されたいと、当事務所を訪問されました。

相談後

保管料の未払いによる不法占拠については、相手に弁護士名義で内容証明を送り、未払い保管金と遅延損害金の支払い、そして早急な機材の撤去を毅然と主張しました。法的に根拠のある請求書面を送ったため、相手はいずれもすぐに未払い金を支払って、機材を自主的に撤去していきました。
工事に関する訴訟については、施工部分の不具合や、打ち合わせ経緯の不合理さを徹底して主張し、相手の主張額を相当程度下げる形で、裁判上の和解をすることができました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

弁護士が入ることで、社内で対応に苦慮していた問題がスムーズに解決できたケースだと思います。早い段階でご相談いただければ、早い解決に繋がると改めて思いました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

顧客情報の漏洩の阻止

依頼主 30代 男性

相談前

自身の会社に一元化されるはずの顧客情報(顧客アンケート)を、取引先が不正に入手し、引渡しに応じず困っている。このままでは取引先が顧客情報を第三者に開示する
危険性もあるので早急に防止策を講じたいと、ご相談いただきました。

相談後

取引先が顧客情報を不正に入手した経緯を整理し、不正取得の証拠をしっかり確保した後、内容証明郵便にて顧客情報の早急な返還を取引先に請求しました。内容証明の中で、取引先が顧客情報を不正に取得し、不正に保持していることがいかに不適切かをしっかり主張した結果、取引先はすぐに顧客情報を返還してきました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

今回の場合、そもそも取引先は、自分が顧客情報を持っていることについて問題であると認識していなかった節があります。理由を付けて顧客情報保持が不適切であることを丁寧に示すことで、相手からすぐに返還をしてもらうことに成功しました。やみくもに「情報を返せ」というのでなく、相手にしっかり返還要求の理由を示すことが早期解決につながります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

業務委託契約の報酬請求

依頼主 40代 男性

相談前

コンサルティング業務をしている事業者に対し、見込み客を紹介し、コンサルティング契約締結に至った場合に成功報酬が発生する、という形式で見込み客紹介業務を受託していた受託業者の方からのご相談でした。
成約に至った見込み客が複数名いたにもかかわらず報酬支払がなされなかった上、業務委託契約書には何の記載もない「見込み客紹介のノルマ不達成」を理由に、コンサルティング業者から不当なペナルティ(数十万円)の支払いを要求されたため、対応にっ苦慮されていました。

相談後

契約書の内容、これまでの報酬の支払い内容、成約に至った客の特定などを行った上で、契約書記載の報酬請求を行いました。また、不当なペナルティ請求については、何ら根拠のない不当な請求であり支払う必要はない、と毅然と対応しました。
ただし、話合いベースでの調整が妥当であろうと判断したため、訴訟ではなく民事調停(調停委員という中立の立場の専門家を介し、直接顔を合わせず裁判所の中で話合いを進める手続き)を提起しました。
結果として、調停の1回目の期日にて、こちらの主張の正当性を調停委員が相手事業者に詳細に説明してくれたおかげで、こちらの主張を全て相手方が認めてくれました。
成功報酬は全て回収できた上、不当なペナルティを支払う必要もなくなりました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

コンサル業務やそれに付随する請負業務などでは、契約書に記載されていないことを当然のように求められたり、何かと理由をつけて請負業務の履行ができていないと言われたりと、トラブルになることが多いように思います。
そのような場合には、法的に見て正しい言い分なのかを整理すると、相手方も理解し早期に解決できる場合があります。本件はまさにそのようなケースでした。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

社内の雇用関係書類(雇用契約書・就業規則)の刷新

依頼主 40代 男性

相談前

雇用契約書の改定や就業規則の策定をしたいが、どうしたら良いか分からない。
まるごとお願いしたいと、顧問契約依頼でご来所されました。

相談後

法定の賃金額を下回らないように賃金額を設定しつつ、小規模企業のニーズに沿う形で、使いやすい就業規則を策定致しました。雇用の諸問題が解決できたと、安心されていました。

松村 智之弁護士からのコメント

松村 智之弁護士

労働者との法律関係をきちんと就業規則の形で定めておけば、労使間の紛争を事前に予防できます。家族経営でなく、人を雇って運営している法人様は、しっかりと就業規則を策定されることをおススメ致します。

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所属事務所情報

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所属事務所
松村法律事務所
所在地
〒604-0876
京都府 京都市中京区丸太町通烏丸東入光リ堂町420 京都インペリアルビル5階
最寄り駅
<最寄り駅>
①地下鉄烏丸線丸太町駅1番出口・3番出口徒歩30秒
②京都市バス烏丸丸太町駅下車徒歩30秒
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駐車場近く
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  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
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