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吉田 雄大弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

京都府8

( よしだ たけひろ ) 吉田 雄大

あかね法律事務所

離婚・男女問題

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離婚、男女や親子の問題(とりわけDV、別居後の居宅設定、子の引渡や親権変更等の複雑な事件)の経験が特に豊富です。
あなたに寄り添い、人生の再スタートを支えます。
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「日本一スヌーピーが好きな弁護士」を自負しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

私が取り扱う事件の中で、離婚相談は最も多いものの一つです。

離婚問題で弁護士事務所に来られる方はだれしも、「これからどうなるのか」「安心して再出発を切ることができるのか」という不安をお持ちです。また、面会交流や養育費、財産分与など、離婚そのものに関連する問題にとどまらず、借金問題やお仕事の問題、さらにはご実家や学校との関係など、さまざまな問題を抱えておられるケースも珍しくありません。

私自身、ご相談者様をとりまくさまざまな問題状況を全体として伺ったうえ、緊急対応も含め、全力であなたの再出発のお手伝いをすることを心がけています。

また、子どもの問題については、弁護士登録後一貫して力を入れて取り組んでいます。児童福祉に関する問題、学校問題や少年事件などについても、どうぞご遠慮なく、ご相談下さい。

家庭支援総合センターや児童相談所、福祉事務所、さらには民間相談機関なども含め、専門機関への対応、あるいは連携の経験も豊富です。

まずはお気軽にお電話ください。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

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奥様との関係がこじれ、戸惑っておられることと存じます。 他方、育休期間との由、まだお子様は小さいのですね。尚のこと、円満を目指しておられるのですね。 まず、21年間の弁護士経験から先に申し上げてしまいますと、法律あるいは裁判所には、ご夫婦を「円満に仲直りさせる」力はありません。「円満に」と「仲直り」の両方がポイントです。 すなわち、夫婦関係調整...

吉田 雄大弁護士

【相談の背景】 つい一か月ほど前離婚しました、親権は向こうにあり公正役場に行き私が払う養育費の支払いの書類も作成しました 先日子供がもう母親(親権者)と一緒に暮らしたくないと言い、理由を聞くとどうやら知らない男の人が家に来るからと言っていました。 おそらく新しい交際相手だと思います 母親は精神...

目まぐるしく状況が変化し、また、子どもさんの監護養育も始められるなどの奮闘に敬意を表します。 同様の事案(細部はもちろん違います)を当職も担当したことがあります。 債務名義になってしまっている養育費支払義務について、元妻さんが強制執行を「しない」ことを誓約したとしても、万が一悪い気を起こしてしまわれた場合には、後に効果を否定できたとしても(さらに言え...

吉田 雄大弁護士

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吉田 雄大弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料で承ります。
通常は30分5,500円(税込)です。
着手金 交渉、調停の場合、22万円(税込)から
訴訟の場合は33万円(税込)から

財産分与や養育費、慰謝料等財産給付の有無内容や、
子どもの引き渡しの要否等、個別具体的な内容によって
着手金の金額は変わります。詳しくはお問い合わせ下さい。
成功報酬 22万円(税込)から(離婚成立の場合)
財産給付がある場合には、
 得た経済的利益が300万円までは26.4%(税込)
 300万~3,000万円以下の部分は16.5%(税込)
 3,000万円以上の部分は9.9%(税込)を上限とする金額
詳しくはお問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

DVに悩む妻、離婚調停・訴訟、面会交流調停の中で養育費、慰謝料等の解決

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

夫のドメスティックバイオレンスに悩まれる女性からの相談でした。

小さな子を連れて別居したところ、親権及び慰謝料ので意見が対立しており、また、子どもに会わせろという夫からの要求が耐えがたい、連れ去りの危険もぬぐいがたいとのことでした。

また、近いうちに遠方への転居を予定しているが、その後の対応についても相談したいということでした。

相談後

まず当面の危険を除去するため、保護命令の申立を行い、認容決定を受けて引っ越しを実施しました。

続けて離婚調停を申し立てたところ、夫側から面会交流の調停が出され、同時並行で審理が進められました。

父子の交流は尊重しつつ、ご本人の恐怖心や子どもの安全にも配慮する形で、家庭裁判所内での試行的面会が行われ、その後も調停と並行しつつ、裁判所の外でも試行的面会が実施されました。ご本人が遠方のため、試行的面会交流の実施には一定の困難を伴いましたが、都度当職において相手方との調整ないし意見交換を行いました。

離婚調停については親権の対立があったため訴訟に至り、第1審判決では親権、慰謝料、養育費等が認められほぼ完全に勝利しました。

夫からの控訴を受け、審理の場が控訴審に移ってからも、面会交流調停は続いていました。

控訴審での和解協議の中で、面会交流についても話し合われ、合意の目処がついたため、訴訟は和解で解決し、面会交流調停についても長らくの対立を経て、無事調停が成立しました。

最終的には、慰謝料(解決金)、養育料、面会交流の頻度・内容とも、ほぼご本人の満足いく形で解決することができました。慰謝料については和解に伴う解決金とする際、金額については若干譲歩しましたが、確実に支払われるよう工夫をしました。

吉田 雄大弁護士からのコメント

吉田 雄大弁護士

この事件は、当面の危険性の除去を最優先とし、ご本人の生活設計や子どもさんとの生活の安定をはかりつつ、親権や面会交流で鋭く対立する相手方との話し合い、(試行的面会の)調整や訴訟での応酬など、長期に亘り、ほぼ全面的に争われた事件でした。

ご本人が遠方に転居されたため、面談による打ち合わせの時間は比較的少なかったですが、電話やメールで密な連絡をとりました。

離婚調停の場でも、ご本人の恐怖感や子どもを思う気持ちなどを当職の口からも度々代弁し、調停委員に伝えました。
面会交流の調停では、父子の交流自体は尊重しつつも、物理的な限界やご本人のぬぐい難い恐怖感、さらには現在安定している母子の暮らしへの影響への配慮を主張し続けました。互いに譲らず、面会交流調停は極めて長期化しました。

面会交流の争いについてはどうしても、「裁判所から、普通はこうだ、と言われたから」という理由で決めてしまわれる例が多いと思います。しかし個別具体的な事情をご本人の気持ちに寄り添い、しっかりと説明することによって、調停委員の理解を得ることができました。

裁判所の外での試行的面会でも度々アクシデントが発生するなど、調整には相当難航しましたが、数々の問題を乗り越え、最終解決に至るまでの間に、文字どおり新たな生活をスタートするための、ご本人にとっての失われていた力が徐々に取り戻されていく様子が、私の目からも実感できました。

離婚訴訟でも、さまざまな証拠を単に提示するだけでなく、裁判所に具体的な様子がイメージしてもらえるよう、組み立てには細心の注意を払います。ご本人のがんばりもあり、ほぼ満足いく判決を得ることができ、最終的な和解解決に向け大きく前進しました。

この事例はほんの一例ですが、ほかにも様々な困難事例に取り組んできました。ご本人の思いに寄り添い、新たな生活の第一歩をお助けできるような活動を、これからもしていきたいと思います。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
あかね法律事務所
所在地
〒604-0827
京都府 京都市中京区高倉通二条下ル瓦町555-1 西村良ビル3階
最寄り駅
京都市営地下鉄烏丸御池駅
対応地域

全国

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所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 少年事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
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  • 労働
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  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
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