離婚・男女問題の解決事例
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夫が家を出て別居した後、5年後に離婚の調停を申し立てられた案件で、ご依頼者様の一番の希望を叶えた案件

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 精神的にかなり追い詰められた奥様でした。別居中の夫が不倫をしていると疑っている奥様からの相談です。小学校2年生の女の子がひとりいました。最初の相談から5年後に、夫から離婚の調停を申し立てられました。奥様は、「娘のために離婚は避け、夫が100%名義を持っている自宅の土地建物に住み続け、住宅ローンも夫に支払い続けてもらい、娘に土地建物を残してあげたい。」ということを希望しておられました。

解決への流れ 離婚の調停を2回で不成立で終わらせ、奥様の希望をすべて叶えることができました。

桐生 励 弁護士 桐生 励 弁護士からのコメント 奥様が、探偵会社に依頼して、夫が不倫していることを突き止めました。

調停において「有責配偶者からの離婚請求は認められないこと」を強く主張しました。

また、奥様がかなりの精神的負担を強いられていたので、最初の相談から5年後の調停不成立まで、精神面のケアも忘れずに助言させていただきました。

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