不動産・建築の解決事例
  • 建物明け渡し・立ち退き

不動産会社からの建物明渡請求訴訟のご依頼。

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 1人で不動産会社を経営している夫が高齢で病気療養をしているため,回収業務がなかなか出来ていなかったが,未払賃料が3カ月~4カ月分に及んでいるので,さすがに出て行ってもらわないと困る。建物明け渡しを求めて欲しい。

解決への流れ 内容証明郵便を送付し,賃借人と交渉をしたところ,弁護士が入ったのであれば,任意に出ていくという回答があり,建物の退去と未払賃料の分割支払いの合意を行った。

多湖 翔 弁護士 多湖 翔 弁護士からのコメント 訴訟に至る前に建物明渡に成功したため,大家様のご負担が最小限に済みました。

多湖 翔 弁護士
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