犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者
  • 交通犯罪

度重なる飲酒運転で実刑判決を回避。

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 何回かの飲酒運転の前科のある会社員の男性が再び飲酒運転で軽微事故を起こし逮捕された事案で,実刑判決を回避したいという事件。

解決への流れ たまたまこれまで重大事故を起こさなかっただけで,飲酒運転は重大事故を起こす非常に危険な行為です。
ご本人と何度も接見をし,真摯な反省を促し,二度と車の運転をしないことを制約していただいた上で,公判に臨んだところ,ご本人の反省が伝わり,執行猶予5年(実刑判決ギリギリ)のところで実刑を免れました。

多湖 翔 弁護士 多湖 翔 弁護士からのコメント 飲酒運転は非常に危険な行為です。自分ももちろんのこと周りの人を殺めてしまうかもしれない行為です。ご本人とよく話し合い,真摯な反省を引き出すことが出来ました。ご本人も自分とよく向き合ってくれたからこそ,実刑判決をギリギリのところで回避できたのだと思います。

多湖 翔 弁護士
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