労働問題の解決事例
- 不当解雇
嘘をつき、会社に損害を与えていた社員を1か月ほどで退社させた事案
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 会社の備品を盗んでいる社員への退職勧奨の事案。管理者が帳簿等を精査したところ、備品の在庫が合わないことが判明し、各種資料などからある社員が浮かび上がった。
解決への流れ 具体的な証拠を集め、弁護士も同席のもと、その社員と面談。本人に覚えがないか問いただしたうえで、決定的な証拠を示したところ、本人も同意のもと、依頼からわずか1か月足らずでスピーディな退職の合意に至った。
山縣 宏子 弁護士からのコメント
弁護士が証拠をもとに説得力のある追及をしたことがスピード解決に結びつきました。
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