離婚・男女問題の解決事例
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- 不倫・浮気
ダブル不倫で家族に秘密にしたままで慰謝料合意及び他言無用の合意が成立した事例[不倫被請求側①]
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況
ご依頼者は、不倫相手の男性の妻が、ご依頼者に対して慰謝料請求をするためにご依頼者の住所地を調査していることを知りました。
ただ、ダブル不倫であり、このままではご依頼者の夫と子どもが生活をしている自宅に不倫相手の男性の妻からの書面が届いてしまう可能性が高い状況でした。
ご依頼者は、慰謝料の支払いに応じることは仕方がないと考えていたものの、不倫の事実が家族に発覚してしまうことは絶対に避けたいと考えていました。
解決への流れ
不倫相手の男性の妻の電話番号が分かっている状況であったため、ご依頼後、速やかにショートメッセージにて連絡を取り、ご依頼者の住所を調査することをやめさせ、ご依頼者に直接連絡をしたりすることのない状況を作りました。
その上、謝罪するべきところは謝罪しつつ、慰謝料の減額事由が複数存在していることを丁寧に説明したり、相手の請求内容を具体的に聴取して応じられる余地がある請求を探ったりし、交渉を進めました。
その結果、慰謝料金額60万円及び交渉の事実と内容の他言無用などの内容で、早期かつ家族に発覚することなく合意に至ることができました。
福田 朱希 弁護士からのコメント
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