労働問題の解決事例
- 労災認定
【使用者側・労災、安全配慮義務違反】労災認定を受けた職員から損害賠償請求を受け、半額程度で和解した事例。
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 業務中に足を負傷し、労災で後遺障害が10級と認定された職員から、会社にも安全配慮義務違反があったとして、約950万円の請求を受けました。
解決への流れ 相手方と交渉し、過失相殺等も認めさせて、半額程度の解決金で示談しました。
穂村 公亮 弁護士からのコメント
労働者から、労災認定後に安全配慮義務違反を主張されて損害賠償請求がなされる事案も多く見受けられます。
当事務所では、顧問弁護士として多くの企業様とお付き合いさせていただいている経験から、使用者側の労災事件も積極的に関与しております。
穂村 公亮
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