労働問題の解決事例
- 労災認定
【長時間労働が原因でお亡くなりになった過労死案件】
この事例の依頼主
60代
相談前の状況 会社は労災を否定していた案件。
解決への流れ 労災申請,会社に対する残業代請求裁判,会社に対する過労死の責任を問う裁判など複数の手続を進め,労災と認められた。
山地 淳仁 弁護士からのコメント
病気や自殺等で労働者本人がお亡くなりになっているケースでは,ご本人がどのような労働環境に置かれていたかが重要ですが,ご家族の方には分からないことが多いです。労基署等の力を借りつつ証拠を集め,死亡の原因が業務にあったことを立証しなければなりません。
困難なケースが多いので,事件の進め方や手続きの選択等について,お早めにご相談ください。
山地 淳仁
弁護士は
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