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【DV/モラハラ協議】相手の特性を見極め、適切に協議を進めた結果、有利な条件での離婚に成功

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 依頼者は,配偶者の精神的な攻撃や物理的な暴力に悩んでおられました。
また,子育てのために現在の住居に住み続けることを希望しておられました。

解決への流れ 相手方との間で複数回交渉を行い,相手方に一定の責任を認めさせたうえで住居確保を含めた離婚条件を整え,約定を公正証書にして離婚を成立させることができました。

田中 拓 弁護士 田中 拓 弁護士からのコメント 事案によっては,調停手続を用いた方がスムーズなものもあれば,相手方との直接交渉が良い結果をもたらすものもあります。

依頼者が長期に及ぶ調停を望んでいなかったり,調停をすることで裁判所の意向が介在して当事者間であればもっと円滑に依頼者に有利に解決できるものができなくなったりすることもあります。

相手方の属性や主張内容,話し合いの姿勢の有無等を見極め,適切な手段を選択することが重要です。
そして,相手方との協議を有利に進めるには,手段選択や相手方交渉に長けた弁護が必要であると考えます。

田中 拓 弁護士
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