犯罪・刑事事件の解決事例
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【人身事故での罰金刑】反省と被害者弁償を丁寧に訴え、実刑を免れた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 依頼者は,その立場上,起訴されて懲役刑(執行猶予刑)になった場合,失職する状態にありました。このため,罰金刑でとどめることが最優先事項でした。

解決への流れ 事故態様について詳細に聴取して証拠集めをし,依頼者の責任が大きくない可能性があると訴えるとともに,被害者対応を重ね,依頼者の反省や家族の監督等とともに検察官に提出して,処分の軽減を求めた結果,良い結果につながりました。

田中 拓 弁護士 田中 拓 弁護士からのコメント 反省や被害弁償等の事後的な事情だけでは,処分は大きく軽減されません。

事件自体における責任がどのくらい大きいのか,あるいは小さいのかをできる限り検討し,訴えていくことが必要です。
それがあって,初めて,反省や被害弁償等の事情が活きてくるものと考えます。

この事例では,家族や職場の支援もあり,良い結果を得られました。

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