犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
強制わいせつ事件で不起訴処分を獲得
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
親族が強制わいせつの疑いで逮捕、勾留されてしまった。
今後どのように対応したらよいか。
解決への流れ
直ちに接見し、示談の申入れをすることを確認した。
20日間勾留の満期前に示談が成立し、不起訴処分となった。
大和田 理 弁護士からのコメント
罪名、行為態様からすると正式起訴の可能性が高い事件でした。
逮捕後すぐに示談の申入れをしましたが、被害者感情が強く示談交渉は難航しました。
もっとも、逮捕当初から誠心誠意謝罪をお伝えし続けた結果、最終的には20日間勾留の満期前に示談に応じていただくことができました。
示談の活動をする上では、初動と継続性が重要であることを改めて実感した事件でした。
強制わいせつのような被害者のいる犯罪では示談をすることが何より重要です。
早急に示談活動を初めて欲しい、あるいは国選の弁護人がなかなか示談活動を進めてくれないなどある場合には、ご相談をご検討下さい。
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