労働問題の解決事例
  • 不当解雇

懲戒解雇の無効を確認し和解

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 会社からいきなり懲戒解雇されてしまいました。
そのような会社に復職するつもりはないですが、懲戒解雇は無効とした上で退職したいです。

解決への流れ 交渉ではまとまらず、労働審判の申立てをしました。
審判では、解雇の無効を確認し、さらに退職金や未払いの残業代の支払いを受ける内容で和解しました。

大和田 理 弁護士 大和田 理 弁護士からのコメント 懲戒解雇が無効であることは明らかな事案でしたが、相手方は交渉段階では解雇が有効であると譲りませんでした。
労働審判を申立て、結果として懲戒解雇の無効、退職金、残業代の支払いを受けることができました。
懲戒解雇をされると、職を失うばかりかその後の再就職にも大きな影響があります。
また、退職金なども受け取れなくなってしまいますので、安易に受け入れるべきではありません。
懲戒解雇が無効であることは少なくありませんので、まずはお気軽にご相談下さい。

大和田 理 弁護士
営業時間
09:00 18:00
050-5366-8517
大和田 理 弁護士 を詳しく見る