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【飲酒運転・警察官への公務執行妨害】身柄の解放と、公判弁護

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 本人の父親からのご依頼でした。

交通検問の飲酒検知で、警察官から検知器を奪い取って破壊したという酒気帯び、公務執行妨害の事案で逮捕、勾留されていました。

解決への流れ 留置先は姫路以西の警察署と遠方でしたが、速やかに接見を行い、正式にご依頼を受けました。

ご本人が父親の経営する会社で役員をしていたため、会社の登記簿を資料として、本人が定職を有し身元がしっかりしていることから逃亡のおそれがないこと等を理由として、勾留に対する不服申し立て(準抗告)を行い、準抗告認容により釈放されました。

公判では父親に情状承認として出廷してもらい、執行猶予判決を得ました。

吉野 剛成 弁護士 吉野 剛成 弁護士からのコメント 公務執行妨害は、被害者が警察官であることから、類型的に証拠隠滅のおそれが低く、勾留に対する不服申し立てが認められやすい事案であると言えます。

留置場所が遠方である場合でも、兵庫県内又は大阪府内であれば基本的に対応可能ですので、遠慮なくご相談ください。

吉野 剛成 弁護士
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