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中野 宗一郎弁護士

( なかの そういちろう ) 中野 宗一郎

ゆずりは綜合法律事務所

離婚・男女問題

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【初回相談30分無料】経験年数10年以上の頼れる弁護士をお探しの方★別れたその先の人生を豊かなものにするため将来を見据えた的確なアドバイスや解決策を提案致します
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近代化産業遺産のレトロなビルの最上階。話しやすく落ち着いた雰囲気の会議室です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

ご相談者様のお話を徹底的にお聞きします

離婚は人生における大きな岐路であり、特にお子様がおられるご家庭では大変な悩みとストレスを伴います。そもそも離婚すべきなのか、離婚したいのか、離婚できるのか、どのような条件で離婚すべきなのか、子どもにとって最良の道はどうしたらいいのかなど、人によってお悩みは様々です。
「こんな悩みを弁護士にぶつけていいだろうか?」などと思わず、まずはそのまま相談してみて下さい。
お話を徹底的に伺う中で、あなたが本当に求めているもの、解決方法が見えてきます。
あなたの心の負担を軽くしてみませんか。

このようなお悩みはありませんか?

・夫が生活費を入れてくれず、離婚すべきか迷っている
・夫から子どもとの面会を求められていてどう対応したらいいか分からない
・養育費をいくら支払ってもらえるか知りたい
・離婚したいけれどすぐにお互い感情的になってしまって話が進まない
・不貞等を理由に慰謝料請求を受けているが金額が妥当か分からない
・相手が子どもを連れて実家に帰ったが、遠方でも面会交流調停を申立てたい
・モラハラ発言に耐えられず精神的に追い詰められている
・事業を営んでいるが、財産分与にどう対応したらよいか相談したい

これらは当職が取り扱ってきた事案のほんの一例で、最近は、男女問わず、慰謝料、財産分与、子どもをめぐる紛争、実に様々なケースがございます。ご相談に迷われたら、一度ご連絡ください。
みなさまのお悩みやご不安を少しでも解消できるよう、まずは「現状の整理」からお手伝いさせて頂きます。

弁護士に依頼するメリット

【1】交渉はすべて弁護士が行います

相手方との交渉は、すべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要がなくなるため、精神的な負担を大きく軽減させることができます。

【2】スピーディーかつ円滑に進めます

当事者ご本人同士での話し合いは感情的になって紛争が先鋭化しがちですし、既に別居している場合には、相手方が話し合いに応じずに放置されてしまうこともしばしばです。そのため、お抱えになるストレスが大きく、かつ長期化してしまいます。
弁護士が介入することにより、円滑な解決を行うことが可能になります。
また、緊急の案件では、受任の翌日に家庭裁判所に離婚調停を申立てることもございます。

【3】ベストな解決策をご提案します

パートナー間の争いごとは、特に未成年の子どもの成長に大小様々な影響を及ぼしてしまいます。子どもに関する問題や、財産の清算の問題について、また、離婚そのものについて、豊富な経験に基づきベストの解決を行います。

また、弁護士自身も家庭を持っていますので、ご相談者様の家庭生活のお悩みなどについても具体的かつ細やかなアドバイスをすることができます。

離婚しようと決めている方や、既にご自身で離婚調停を申立てたがうまく進まないという方はもちろん、離婚するべきかどうか、ご自身のお気持ちの整理から悩んでおられる方も、まずは一度相談してみませんか?

メッセージ

離婚は人生の中の重大な決断であり、ご自身のため、お子様のために、離婚の手続選択や戦略自体はもちろん、親権、面会交流、金銭面の清算等の条件を適切に決めることが大切です。
離婚をしたい方、離婚を要求されている方、それぞれに適切なサポートを行ないます。

完全個室の、グリーンと木目を基調とした落ち着いた会議室で、リラックスしてお話して頂けます。
あなたの心の負担を軽くするお手伝いをさせて下さい。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

【相談の背景】 いつも、お世話になっております。不貞行為をして、慰謝料を請求された身なのですが、こちらで相談した際、不貞行為が1回、親密な連絡のやり取りは1ヶ月程度、相手は離婚せず…とした時に、慰謝料は10〜30万程度と言われました。直接地元の弁護士さんに相談に行ったところ、10〜30万は無いよ、100万...

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中野 宗一郎弁護士

【相談の背景】 恋人と同棲を開始して1か月が経過しましたが、生活リズムの違いから同棲解消希望を恋人に伝えました。しかし、恋人からは迷惑料として同棲に掛かった費用(引っ越し代、家具等処分費)、新規賃貸契約のための費用(家賃、引っ越し代金、新しい家具購入費)を払う様にと言われてしまいました。結婚...

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中野 宗一郎弁護士

【相談の背景】 現在専業主婦で1歳の子供がいて、離婚を考えてます。 親権がほしいです。 以下のことは親権争いに影響しますか? 1.奨学金の返済が500万ほどあり、今は育児に専念する為2年間奨学金の返済を休止してもらってます。 2.近視が強く、網膜が薄い為網膜剥離を起こしやすいと言われてます。 その...

親権の獲得には、何よりも監護実績がモノをいいますし、今後の監護環境の整備・構築が重要です。 相談者様が専業主婦で、お子様も1歳ということであれば、母性優先も働きます。 母子手帳など監護状況を立証する資料は相手方には渡さないで(コピーも取らせない)、別居した後に相談者様がお子様の養育を具体的にどうしていくか、しっかりとお考えになってその養育計画をまとめ...

中野 宗一郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分以内の相談は無料で承ります(通常は30分5,500円(税込))。
https://yuzurihalaw.jp/hiyou/

※なお、法律相談から具体的事件の受任へと至った場合には、それまでにお支払頂きました法律相談料は、事件の着手金に充当して、着手金額から差し引かせて頂きます。

※リモートでのご相談も承っておりますので、下記ページからお問合せ下さい。
https://yuzurihalaw.jp/sent-form/

※事実関係を正確に把握し、責任をもってご相談にお答えするため、初回のご相談は、原則としてご来所頂くかビデオ通話等の面談で承っております。
お電話のみでの初回相談のご希望につきましてはご対応致しかねますので、予めご了承下さい。
着手金、報酬等 事案の内容ごとに個別にご相談をお受けして依頼者にご納得頂いて決めておりますが、参考となる基準額は以下のとおりです。ホームページもご確認下さい。https://yuzurihalaw.jp/hiyou/

■着手金 22万円(税込)~(事案によります)
※なお、①示談交渉→②調停、②調停→③訴訟へと手続きが進んだ場合の着手金は、それぞれの差額分のみのご負担となります※
※弁護士が代理人としては介入せず、弁護士から随時アドバイスをもらいながらご自身で離婚手続きを進めた方が上手く解決できるケースもございます。このような場合には、個人顧問契約によるサポートの方がお安く対応可能ですので、ご相談下さい。
https://yuzurihalaw.jp/komon/

■成功報酬
一定の基準はございますが、事案終結までに要する業務量や事案の難易等により、依頼者と協議して決めさせて頂いております。
https://yuzurihalaw.jp/hiyou/
離婚協議書作成手数料 簡易な離婚協議書の作成 55,000円(税込)~
内容によりますのでご相談下さい(相手方との代理人交渉等を依頼された場合には、書面作成費用はすべて着手金・報酬の中に含まれております。)。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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交通事故

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【獲得裁判例多数】【取扱件数 1000件以上】弁護士経験10年以上の頼れる弁護士をお探しの方。被害者側・保険会社側いずれの立場にも精通した弁護士にご依頼下さい
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近代化産業遺産のレトロなビルの最上階。話しやすく落ち着いた雰囲気の会議室です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

私は、これまで損害保険会社からの依頼や被害者・ご遺族からの依頼を受けて、交通事故をはじめとした各種事故につきましては、被害者側・保険会社側いずれの立場からも非常に多数の事件を解決してきました。
代理人として活動した案件だけでなく、法律相談だけで終えた案件数も含めると、これまでの取扱件数は数千件は下りません。

●よくあるご相談
・事故にあって治療中だが、今後どうすればよいのか聞きたい
・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい
・後遺障害等級の認定に納得できない
・保険会社の対応に不満があるので、弁護士に対応してほしい
・治療の打ち切りと示談を迫られているが、示談金に納得がいかないなど、ご相談はお任せください。

◆交通事故はプロにお任せ下さい
一口に交通事故といっても、責任論(過失の有無、責任割合等)、損害論(後遺障害等級、逸失利益、将来介護費等)、保険論とその専門領域は非常に多岐にわたります。
責任論では、事故態様に争いがある中でどのような事故であったかを推察し、過失の具体的内容を見極める洞察力、損害論では、人体の医療的知識のみならず、医療記録・カルテを紐解いて主張に圧倒的な説得力をもたせる展開力、保険論では、損害保険だけでなく労災保険や年金などの社会保険給付への精通が求められます。
さらに、保険会社側がなぜそのような対応を取るのかといった損害保険実務を理解していなければ、到底対応できません。

交通事故被害に遭われた方が依頼するべき弁護士は、被害者側だけでなく損害保険会社側のこれら保険実務や交通事故訴訟実務に精通した弁護士です。

私は、これまで、被害者側だけでなく、損害保険会社側としても重大かつ難解な事件を主任として多数取り扱ってきて、後述のとおり、裁判例集に掲載されるような裁判例も多数獲得してきました。
また、弁護士会が開催する、弁護士を対象した「民事交通事故」研修講座の講師も、2014年から毎年担当させて頂いております。

当事務所が得意とし、力を注いでいる分野でもありますので、迷われたらまずご相談下さい。
※ご加入の自動車保険等の弁護士費用等保障特約での対応が可能です。 ,.

●弁護士に依頼するメリット
【1】交渉はすべて弁護士が行います
相手方保険会社との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
損害保険実務は極めて専門的ですので、素人には分からないまま手続が進んでいってしまいます。後で取り返しのつかないことにならないよう、早めに弁護士にご相談されることをお勧めします。

【2】幅広い対応と豊富な解決実績
物損事故、軽微なむち打ち事故から後遺障害が残る重大事故、死亡事故まで、これまで多数の解決実績があります。特に重大事故ではご遺族や被害者は保険会社側から解決を急かされることがよくありますが、私が代理人として介入することで被害者の方の心情に配慮した適切なタイミングでの解決を進めて参ります。

【3】明確な解決ポイントなどをご説明いたします。
初回の面談時に、弁護士が対応した場合のメリット、今後の事件の見通しや獲得可能な賠償金の見込み額とご負担頂く弁護士費用といった、相談者様が気になるポイントを分かりやすく丁寧にお伝えすることを心がけています。
各保険会社の弁護士費用補償特約にも対応しております。
まずはお気軽にご相談ください。

【関与した裁判例】
https://yuzurihalaw.jp/toriatsukai-kanyo/

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ご心痛お察しします。 ご相談の事案はよく聞くケースです。 加害車両のどこが当たったのでしょうか? その箇所にもよりますが、サイドミラーが当たった事故だと、自賠責も因果関係を否認する可能性が高まります。 ただ、ミラーでなく車体が当たったのであれば、速度にもよりますが、自賠責が否認する可能性は低いと思われます。 あとは、防犯カメラや双方車両のド...

中野 宗一郎弁護士

10:0の自動車事故にあい、こちらの自動車修理費用が80万と算出されました。相手方に支払いをするように言っていますが、支払う気はあるがいくら払えるかわからない、と返答され、修理を進めることができません。 相手方が任意保険未加入です。 こちらの保険を使用することも検討はしていますが、保険の等級...

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中野 宗一郎弁護士

こんにちは。よろしくお願いいたします。交通事故で私が加害者です。任意保険は無加入です。相手は弁護士を立てて、車の修理代約40万円の損害請求をしてきました。私が「修理するより、中古車を買った方が安い。」というと、軽自動車、初年度登録平成15年、走行距離が約25万キロです。この条件に合う中古車は...

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中野 宗一郎弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)/但し初回相談は30分以内無料
各保険会社の弁護士費用補償特約もご利用下さい。
https://yuzurihalaw.jp/hiyou/
なお、リモートでのご相談も承っておりますので、下記ページからお問合せ下さい。
https://yuzurihalaw.jp/sent-form/

※事実関係を正確に把握し、責任をもってご相談にお答えするため、初回のご相談は、原則としてご来所頂くかビデオ通話等の面談で承っております。
お電話のみでの初回相談のご希望につきましてはご対応致しかねますので、予めご了承下さい。
その他費用(着手金、報酬等) ご依頼者様の経済的利益に応じてご相談に応じます。
※ご依頼をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談ください。
https://yuzurihalaw.jp/hiyou/
※各保険会社の弁護士費用補償特約もご利用下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

【高次脳機能障害】併合7級→異議申立てが通り併合5級へ。訴訟で6000万円獲得。裁判所和解案から10%以上も増額しての解決★

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

自動車に跳ねられて重傷を負い、高次脳機能障害等の後遺障害が残った方の事案のご相談です。
生きておられるのが不思議なくらいの重大な事故で、さらに過失割合も大きな争点であり、ご本人はもとより、ご家族も、治療中の段階で何からどう手をつけて良いか分からない状況でご相談に来られましたので、私の方で事案を整理し直して、示談交渉から受任して窓口対応を行なうこととなりました。

相談後

症状固定後、当初の事前認定手続きでは、併合7級(高次脳機能障害9級)と判断されましたが、高次脳機能障害の等級認定が低いとしてご納得されませんでした。
そこで、高次脳機能障害の労災認定4要件を、依頼者の症状や日常生活状況につぶさに当てはめて吟味したところ一点突破可能な要件を見い出し、異議申立てが通るよう、かつ後の訴訟で覆されないよう、戦略的に異議申立てを行ったところ、これが成功し、併合5級(高次脳機能障害7級)を得ることができました。
その後、相手方保険会社と示談交渉を行いましたが、過失割合や労働能力喪失率など多数の論点において隔たりが大きかったため訴訟を提起しました。

訴訟では、相手方保険会社は、保険会社顧問医の意見書なども提出して高次脳機能障害の等級はもっと低いとして、等級認定自体を争ってきました。
そこで、私は、段ボール箱1箱分もの膨大なカルテを紐解きながら、医学文献や法律文献も多数駆使して、顧問医意見書の妥当性や保険会社側の主張を徹底的に強く争い、親族だけでなく、周囲の関係者複数人からもヒアリングを実施して、事故前と事故後の就労実態やできなくなったことを多数の陳述書にまとめて証拠として提出し、裁判官に理解してもらえるよう「見える化」して、徹底的に争いました。

後遺障害等級のほかにも、過失割合や基礎収入額なども争点でしたが、いずれの争点も徹底的に主張立証を尽くした結果、裁判所からは、概ね被害者側の主張を認める形での和解案が示されました。

ただ、裁判所が和解案を提示したあと、さらに裁判所も巻き込んで和解金額の増額交渉を行なった結果、裁判所和解案よりもさらに10%以上増額した6000万円での和解を成立させることができて、依頼者にもご満足頂けた事案です。

中野 宗一郎弁護士からのコメント

中野 宗一郎弁護士

◆「障害」を「見える化」して正当な評価につなげる重要性◆

●高次脳機能障害は、外見上は健常人と変わらないため、他人に理解されにくい「見えない」後遺障害の典型です。
そのため、自賠責保険の事前認定手続きでも、想定外に低い等級が認定されることもありますので、納得できない場合にはまず異議申立から相談することが肝要です。

●もちろん、異議申立ては一般的には通らないことの方が多いため、事案にもよりますが、交通事故事案に精通した弁護士と記録を突き合わせて様々な角度から認定根拠を見直して、「見えない」障害内容を「見える化」することで、より上位の正当な後遺障害等級を獲得できる場合があります。

●また、訴訟では保険会社側は、被害者の「できること」を抽出して争ってきますので、事故前に比べて、日常生活や社会生活上、どのような変化があったか、何が「できなくなったか」について、具体的かつ可視化できる形で武器となる証拠をどれだけ収集できるかがカギでしょう。
また、顧問医意見書が提出されても、カルテを精査し、関係者のヒアリングを行なってさらに重要な証拠を裁判所に提示できるか、最終的には書面での説得力という点も極めて重要となってきます。

◆裁判所が示した和解案も、粘り強く交渉して増額◆

●裁判所和解案は、裁判所が記録を吟味した上で提示される和解案であり、判決と同じではないものの、交通事故事案においては判決内容と余りに乖離する和解案は通常提示しません。

●そこで、通常は、裁判所和解案を受け入れる形で進行することが多いですが、納得できない場合には依頼者と徹底的に議論を尽くした上で、和解が決裂して判決となった場合の減額・長期化リスクも踏まえながら、裁判所に対して和解金額についての法的見地からの意見を述べて増額交渉を行なうことも重要です(相手方も保険会社がついていて、裁判所からのお墨付きの和解案の数字が示されている以上、単に「増額して」というだけでは到底通る話ではありません。)。

●本件では、最終的な裁判所和解案から交渉のみで500万円以上増額できましたので、依頼者にもご満足頂けました。

遺産相続

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【初回相談30分無料】経験年数10年以上の頼れる弁護士をお探しの方★遺産分割、遺留分侵害、遺言書作成、信託契約書の作成等あなたの力になります。
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近代化産業遺産のレトロなビルの最上階。話しやすく落ち着いた雰囲気の会議室です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

争族とならないために

身内だからこそ一度火がつけばお互いに感情的になり、解決が困難になってしまうのが遺産相続の分野です。
そのような事態に至らないためにも、事前の適切な遺言書・信託契約書の作成や、事後の円滑な遺産分割協議を、専門家である弁護士にご相談下さい。

案件への対応姿勢

・現に起きている紛争だけでなく、将来起こりうる紛争も視野に入れて、今ベストな手を戦略的に打ち、ご家族の大切な資産を守ります。
・税理士・司法書士といった隣接士業との連携で手続きをスムーズに行い、ご依頼者様に余計な手間暇をかけさせないよう配慮します。
・次の世代へと事業の承継、資産の承継を適切に紡いでまいります。

【重点取扱案件】

遺産分割協議、遺留分減殺(侵害額)請求、遺言書作成、民事信託、遺言執行等

【このようなお悩みはありませんか】

・子ども達が先々争い合わないよう、事業を円滑に承継できるよう、今のうちに遺言書や信託契約書を作成しておきたい
・親の面倒を看たのは自分なのに兄にすべて相続させる遺言書が出てきた
・亡くなった父に多額の借金があり、相続を放棄したい
・行方不明の相続人がいて遺産分割の話合いができない

◆遺言書や信託契約書の作成、遺産相続を弁護士に依頼するメリット◆

【1】遺言書や信託契約書の作成

相続紛争への10年以上の豊富な実務経験と専門的知識を前提としたアドバイスに基づく適切な遺言書の作成により、将来の相続問題の発生を未然に防止することが可能です。
また、昨今は、大切に継がせたい財産に関して、信頼できるご家族と信託契約を結ぶことで、生前の財産管理から、遺言では実現ができないような財産承継方法まで柔軟な対応が可能です。この信託契約書の作成もさせて頂いております。

【2】遺産分割協議、遺言執行等

紛争性がある事案は弁護士でなければ介入できません。ご逝去前は紛争性がないと思われていても、いざ蓋を開けたら問題がある事案だったということも多々あります。当初から弁護士に依頼しておくことで、窓口を変えることになく、最後まで一貫した解決を図ることが可能です。

【3】交渉窓口の一本化

交渉は、すべて弁護士が引き受けます。
紛争当事者同士で直接話をする必要がなくなるため、精神的な負担を大きく軽減させることができます。また、任意の交渉による遺産分割協議の段階から、遺産分割調停、審判を通して、あなたの代理人として他の相続人らと交渉することが可能です。

明朗会計//トータル費用は初回時ご相談内容を踏まえ明示いたします

【ご相談料】

ご相談料は、初回30分無料です。(その後は原則1時間以内5,500円(税込)となります。)
その後、正式に当事務所にご依頼された場合には、それまでに要した相談料は、着手金から差し引かせて頂きます。

【遺言書や信託契約書の作成費用、遺産分割等の着手金・報酬金】

日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。
特に遺産分割のような親族間紛争は、遺産の内容や各相続人の方々のご意向、ご依頼者様のご要望や解決に至るまでのプロセスも様々ですので、当事務所が事案に着手する際に必要となる着手金につきましては、初回ご相談時に、おおよその事案の先行き・見通しを踏まえて、お見積りをご提示させて頂きます。
事案終結時の報酬金につきましても、初回相談時に概算をお伝えさせて頂きます(その後の事件の進展具合により変動することがございます。)。

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私は小さい頃から父方の祖母と同居しており、父が他界してからは私が祖母の金銭管理をしておりました。(祖母が高齢になってからはそれまで父が管理していました) 私が祖母に代わって年金が入ったら銀行からお金をおろしてきて、母に祖母の分の生活費を渡し(父が生ききていた時からのことで本人も了承済みのこと...

> 領収書等はなく、祖母は今90代と高齢で、過去に遡ってお金をどう使っていたかを叔母に説明することは難しいです。 > 祖母の指示や希望通りに出金をしてきたのですが、それでも裁判を起こされたら返還しないといけないのでしょうか。 もし祖母が亡くなられた後に、 伯母から使途不明金返還請求訴訟を提起されるリスクに備えて、 祖母の状況にもよりますが、相談者...

中野 宗一郎弁護士

遺産相続についてお聞きします。 義母が亡くなり預貯金の遺産分割についてですが、 主人には兄と全く会ったこともない父親が違う姉がおります。 義父はすでに亡くなってます。 ですので、義母の遺産の法的相続人は三人です。 近々、三人で話し合うことになってるんですが、 法的には、半血兄弟には全血兄弟の...

等分割です。 ①義母が亡くなられた時期が平成13年7月1日以降である限り、 姉の父親と義母とが婚姻関係にあろうがなかろうが、等分割です。 (最高裁判決を受けた法改正によります) ②そして、義母が亡くなられた時期が平成13年7月1日より前であった場合でも、 姉の父親と義母とは離婚したが婚姻関係にあるうちに誕生した子であれば、やはり等分割です。...

中野 宗一郎弁護士

生活保護者の父が孤独死をしました。 部屋の中はヤニだらけで、とても汚く テレビ、冷蔵庫、などは10年前のものです 特殊清掃、遺品整理業者に処理をお願いし 通帳、カメラ、財布、記念硬貨などは 保管してありますが その他の家財は遺品整理業者で 処分をお願いしました。 今の状態はアパートの解約手続き...

亡くなられたことを知ってから3ヶ月以内であれば、相続放棄は可能な事案と思料致します。 遺品の処分が「単純承認」にあたるか、ですが、そもそもこれらに財物性がなく、相続財産清掃や処分費用もお二人の負担でお父様のお金からではありませんので、単純承認には当たらず、相続放棄を妨げることにはなりません。 お早めにお父様の最後のお住まいを管轄する家庭裁判所に手続きをさ...

中野 宗一郎弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)/但し初回相談は30分以内無料
なお、リモートでのご相談も承っておりますので、下記ページからお問合せ下さい。
https://yuzurihalaw.jp/sent-form/

※事実関係を正確に把握し、責任をもってご相談にお答えするため、初回のご相談は、原則としてご来所頂くかビデオ通話等の面談で承っております。
お電話のみでの初回相談のご希望につきましてはご対応致しかねますので、予めご了承下さい。
その他費用(着手金、報酬等) 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割調停】高額の代償金回収担保のため、相手方が取得する不動産に抵当権を設定して全額回収を実現した事案

  • 遺産分割
依頼主 60代

相談前

・相続人2名(1/2:1/2)
・遺産 不動産複数(高額物件)、金融資産:預貯金と株式
 評価額ベースで、不動産:金融資産=8:2
・相続開始後、相手方固有の資産はなく、相手方が高額物件の不動産に居住して取得を希望して居座り、換価分割の要求にも代償金の支払請求にも全く応じなかったため、こちらから遺産分割調停を申し立てました。

相談後

遺産分割調停では、遺産の範囲及び法定相続分には争いはなく、分割方法のみが争点となりました。

相手方が単独取得を希望する高額の不動産物件については、代償金の捻出が難しい状況であったため、こちらからは、換価処分した上で法定相続分2分の1ずつに分割することを主張していましたが、現に居住している相手方は頑として譲りません。

遺産総額が1億円を超えていて相続税の納付が必要な事案でもありましたが、調停がまとまらず納期限が迫ってきていましたので、ひとまず納税資金捻出のため金融資産のみ先行して一部分割を行なうなども余儀なくされました。

その結果、代償金に充てるべき預貯金等がさらに減少していき、ますます代償分割が困難になり、いよいよ換価分割しか道がない状況になっていきましたが、相手方は、頑なに代償分割(しかも代償金はごくごく低額)を主張し続けました。
早期に解決をしたいと考えていた依頼者が、時間を要する換価分割を断念し、代償分割案に応じることになりましたが、代償金も高額に上ることからその支払確保のため、私の方で次の調停案を提案して相手方にも受け入れさせて、何とか調停を成立させることができました。

【調停内容】
相手方に対する代償金請求権を被担保債権として、当該不動産を単独取得する相手方が同時に当該不動産に抵当権を設定することとし、相手方は、代償金の弁済期(支払期限)までに任意売却に努め、売却できた場合は、被担保債権分について依頼者が優先弁済を受け,残額を相手方が取得する。
期限までに買い手が見つからなければ、抵当権者である依頼者において抵当権を実行して競売にかけて代償金を回収する、というものです。

後日、弁済期までに買い手が見つかったため、不動産の売買決済と代償金債権全額の回収が実現したというものでした。

中野 宗一郎弁護士からのコメント

中野 宗一郎弁護士

預貯金よりも不動産が遺産総額の高い割合を占めているような事案では、相続人の誰かが単独所有を主張し、話合いでの換価分割が(審判は別として)難しい場合には、代償金の確保が困難になるケースが多いと思われます。

そのような案件では、本来、不動産がいくらで売れるかによって換価分割で得られる金額は変動するわけですが、本件のように、あらかじめ代償金額を設定しておき、これを被担保債権として不動産への抵当権設定を求める、というやり方も有用かと思われます。

この手法の利点は、不動産の売却価格が低くなっても、あらかじめ設定していた代償金額は確保できる点です(逆に、不動産が予想外に高く売れても、得られる代償金が増えるわけではないという点もありますが、相手方にとっても高く売るインセンティブに働くため、結果オーライといえるでしょう。)。

相続人が3名以上となった場合には、今度は設定する抵当権の順位で他の相続人と揉めるかもしれませんが、債権回収の側面を含めて依頼者にもご満足頂けた解決でした。

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