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石井 嘉門弁護士

( いしい よしかど ) 石井 嘉門

石井法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

交通事故

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交通事故で被害者になったとき,保険会社の言いなりにならないために,豊富な取り扱い経験をベースに法的に適切なサポートをします。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

お支払い方法

  • 初回相談無料

交通事故で被害者になったとき,治療やリハビリだけでは完全に元の健康状態が回復できたとは言えないことがほとんどです。
またこれに加えて被害者側との示談交渉という厄介なこともしなければなりません。
加害者の方には保険会社がついて,示談のことには関与してきません。
保険会社から数字の並んだ文書を見せられて,早く示談をと迫られ,ほとんど言われるまま示談に応じることも,事例として少なくありません。
そんなとき,あなたをサポートできる弁護士が必要だということになります。

保険会社の提示してくる示談案は,一般的に,保険会社独自の計算に基づいたもので,かならずしも裁判例をもとに算出した数字でないことも多いのです。
そのような場合,保険会社と交渉したり,場合によっては訴訟で解決をすべきだというアドバイスをしたり,被害者にとって何が最も有利な解決方法なのかをこれまでの豊富な取り扱い経験をベースしてあなたをサポートします。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別。平日17時以降,土休日応相。ご相談料は変わりません。)
着手金 請求する損害額が300万円以下の部分についてその8%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその5%,3000万円を超える部分についてその3%。
成功報酬 得られた賠償金が300万円以下の部分についてその16%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその10%,3000万円を超える部分についてその6%。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

被害者側の過失と自身の無責を主張する加害者に対して,背水の陣。

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者のお子さん(3歳)が横断歩行中に,右折車にひかれて死亡。
加害者は連れていた伯母(お母さんの姉)の不注意が大きいとか,運転席からはこどもの姿が見えず,加害者に責任はないと主張。
3歳の実子を亡くした母親は,事故当時連れていた姉を恨むようになり,姉(伯母)はどうしようもない状況に追い込まれました。
父親は,もしこのまま加害者側の保険会社が主張するように,伯母にも過失があるということを認めてしまえば,妻と実姉(伯母)との関係は取り返しのつかない状態となり,家族関係も崩壊しかねないと悲痛な思いを打ち明けました。

相談後

この事件は,被害者側(連れていた伯母)には過失がなく,全面的に加害者側に責任があるとして訴訟で争うことになりました。
もし,こちらの主張が認められなければ,父親の悲痛な思いはまさしく現実のものになってしまいます。
訴訟では,事故状況を詳細に分析しました。
死亡した子の身長と運転席から見える状況をシミュレートしてみました。
その結果,運転席からは十分横断中だった子の姿は見えることがわかりました。連れていた伯母の過失も裁判所は認めませんでした。当方の全面勝訴でした。

石井 嘉門弁護士からのコメント

石井 嘉門弁護士

この事件で,事故状況は,いろんな角度から分析してみることが必要だとつくづく思い知らされました。
これは単にこの事件だけではなく,あらゆる事件に共通に言えることではあるのですが,被害者の母親とその姉との間の深刻な問題を背景に,まさに背水の陣で臨んだ事件でした。

交通事故

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遺産相続

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“争族”にならないために!豊富な取扱実績に基づき最善の解決をサポートします!

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

相続は“争族”だとも言われ,多くの方が親族間の対立で大変な思いをされています。
そうした事態にならないよう,遺言書作成のお手伝いから,円満な遺産分割に向けた各種手続,遺留分減殺の請求まで,豊富な取り扱い経験から遺産相続にまつわるあらゆる法的問題のサポートをさせて頂きます。
まずはお電話またはメールにてお気軽にご連絡下さい

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【当事務所での法律相談】
初回30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別。平日17時以降,土休日応相。ご相談料は変わりません。)

【出張法律相談】
30分10,000円(税別。交通費別。対応地域はご相談下さい。)
※ご相談の結果受任する場合は着手金以外に相談料は頂きません。また、一定の資力基準を満たす場合は法テラスの無料相談も可能です。
着手金 【遺産分割請求事件】
対象となる相続分の時価相当額(争いのない部分についてはその相続分の時価相当額の3分の1)が300万円以下の部分についてその8%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその5%,3000万円を超える部分についてその3%。
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

【遺留分減殺請求事件】
対象となる遺留分の時価相当額が300万円以下の部分についてその8%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその5%,3000万円を超える部分についてその3%。
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

【遺言書作成】
定型的なもの:10万円
非定型的なもの:20万円
特に複雑または特殊な事情がある場合:別途お見積もりさせて頂きます。
公正証書にする場合:上記金額+3万円

【その他事件】
事件の内容,手続に応じ,当事務所報酬基準に基づきお見積もりさせて頂きます。

※上記金額はいずれも消費税別です。
※紛争の実態やご依頼の実情に応じ,上記金額を増減額させて頂くことがあります。
成功報酬 【遺産分割請求事件】
得られた経済的利益が300万円以下の部分についてその16%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその10%,3000万円を超える部分についてその6%。
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

【遺留分減殺請求事件】
得られた経済的利益が300万円以下の部分についてその16%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその10%,3000万円を超える部分についてその6%。
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

【その他事件】
事件の内容,手続に応じ,当事務所報酬基準に基づきお見積もりさせて頂きます。

※上記金額はいずれも消費税別です。
※紛争の実態やご依頼の実情に応じ,上記金額を減額させて頂くことがあります。
法テラス 一定の資力基準を満たせば法テラスの弁護士報酬立て替て制度のご利用も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

遺産分割などの家事調停事件では,当方の事情説明だけでなく,相手方の事情説明にも耳を傾けることが重要です。

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

依頼者の妻は,昼間は家業の農業を手伝い,夜は家事のほか夫の父親の介護に従事していたのですが,そのことが父親の死亡によって,遺産分割の中で他の相続人から何らかの考慮がされるだろうと思っていたのに,まったく度外視されてしまったことで,夫婦仲までぎくしゃくしてしまったとのことでした。

相談後

当事者間だけの話し合いでは解決できない状態となっていましたので,家事調停事件を申し立て,その中で依頼者の寄与分を主張しました。このような主張は,金銭的評価が難しいこともあって,なかなかうまく進まないのですが,根気よく介護の実情を他の相続人に説明し,理解を求めていく努力を重ねました。当然,相手方にもそれなりの言い分があり,これにも耳を傾け,依頼者に理解してもらうようにしました。そうした努力の結果,当方の主張に対して,相手方も納得する部分が次第に大きくなっていき,完全に依頼者の期待にそえる結果は得られなかったものの,最終的には依頼者の妻の介護にもある程度の理解が示され,多少これを加味した遺産分割ができることになりました。

石井 嘉門弁護士からのコメント

石井 嘉門弁護士

遺産分割の家事調停事件では,「寄与分」とか「特別受益」といったことが争われる場合が多いと思います。そんな場合,できるだけ具体的な事実を述べると同時に,相手方の反応なり主張を率直に受け止め,これに対しても単に否定したりするのではなく,これに対する理解を示すことも大事だと思います。そうすることによって,相手方も次第に態度を軟化させることもありますし,双方の譲歩のきっかけにもなり得ると思います。特に,感情的なことが先鋭化する家事事件では,当事者の冷静な考えができるよう,弁護士として最大限の努力が不可欠だと思っています。

遺産相続

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不動産・建築

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借地借家などの明渡を要求したいケースなどの事件では,適切なプランニングのもとに最善の解決をはかります。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

不動産にまつわる紛争は,いろんな関係者が介在してきたりして,時が経過すればするほど,問題が複雑になってきたりします。
弁護士としては紛争の問題がどこにあるかを見極め,そのための法的な手続を迅速に進めます。
また,最終的に明渡などの強制執行が必要だと考えれば,予めこれを想定したプランニングを立て,受任事件の適切な準備をします。

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【当事務所での法律相談】
初回30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別。平日17時以降,土休日応相。ご相談料は変わりません。)

【出張法律相談】
30分10,000円(税別。交通費別。対応地域はご相談下さい。)
※ご相談の結果受任する場合は着手金以外に相談料は頂きません。また、一定の資力基準を満たす場合は法テラスの無料相談も可能です。
着手金 【損害賠償請求(建築瑕疵を理由とする損害賠償請求など)】
相手方への請求額が300万円以下:その8%
300万円~3000万円以下:その5%
3000万円超:その3%
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。
【賃貸物件の建物明渡請求】
建物の時価相当額の2分の1の額に,その敷地の時価の3分の1の額を加算した額が
300万円以下:その8%
300万円~3000万円以下:その5%
3000万円超:その3%
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。
【賃料増減額請求】
主張する増減額分の7年分の額が
300万円以下:その8%
300万円~3000万円以下:その5%
3000万円超:その3%
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。
【不動産所有権に基づく登記手続請求】
対象たる不動産の時価相当額が
300万円以下:その8%
300万円~3000万円以下:その5%
3000万円超:その3%
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

※上記は消費税別。
※紛争の実態・実情に応じ,金額が増減の可能性あり
成功報酬 得られた経済的利益が300万円以下の部分についてその16%,300万円を超え3000万円以下の部分についてその10%,3000万円を超える部分についてその6%。
調停手続,交渉手続については上記の3分の2の額。

※上記金額はいずれも消費税別です。
※紛争の実態やご依頼の実情に応じ,上記金額を増減額させて頂くことがあります。
内容証明郵便作成 弁護士名の表示あり:50,000円(税別)
弁護士名の表示なし:30,000円(税別)
法テラス 一定の資力基準を満たせば法テラスの弁護士報酬立て替て制度のご利用も可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

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不動産・建築の解決事例 1

不動産にまつわる事件では,最終的な解決がどうなるかを予測し,全体的なプランニングを立てることが重要だと考えています。

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者の夫が亡くなり,以前住んでいた自宅を,事業を経営しているという人に賃貸したのですが,1年以上前から事業が思うようにならないのか,家賃の支払いが滞っている。しかも最近では風体のよくない人が出入りするようになり,家賃の催促にも行けない。何とか早く借家を明け渡してほしい,というのが依頼者の主張でした。

相談後

早速,内容用証明をもって滞納家賃の催促をしましたが,まったく何の応答もありません。このことは想定していましたので,訴訟提起を準備し,あわせて仮処分の申立をすることにしました。折角訴訟で勝っても,その借家が他の人に占拠されるようなことになっておれば,勝訴判決をもって強制執行してもその占拠している人には効力がないからです。
仮処分では,その借家の占有者を借家人のままにしておくことができます。その上で明渡の勝訴判決をもって強制執行すれば,現実に他の人がその借家を占拠していても退去させることができるのです。
また,実際の事件では,仮処分を申し立てた段階で,借家人と話し合いで退去してもらうことができることもあります。
この事件では,訴訟中に借家人が裁判所に出頭してきて和解したのですが,退去期限が来ても退去しないままとなりました。もちろんそういうことも予想して,予め強制執行の準備を進めていましたので,和解による退去期限からあまり日数を要しないで借家から借家人を退去させることができました。

石井 嘉門弁護士からのコメント

石井 嘉門弁護士

この事件では,あらゆる場合を想定し,予め準備をしていたことが早期の事件の解決となりました。不動産にかかる紛争事件では,最終的には強制執行も必要であることを依頼者に説明しておくことです。また必要に応じて訴訟を起こす前に仮処分手続をすることがあります。その場合,保証金が必要です。依頼者の方には,保証金としてどれくらいのお金が必要で,その保証金はいつごろ返ってくるのかも,おおよそのところを十分説明しておく必要があります。
この事件に限らず,どのような事件でも,依頼者に対しての十分に納得していただくためのいわばプランニング説明は,事件依頼を受ける上では必要不可欠だと思っています。

不動産・建築

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所属事務所情報

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所属事務所
石井法律事務所
所在地
〒650-0022
兵庫県 神戸市中央区元町通7-3-12 登美屋ビル3階
最寄り駅
JR神戸線,神戸高速鉄道神戸駅
阪神電鉄西元町駅
神戸市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
時間外、土休日は転送電話又は留守番電話対応となる場合がありますが、できる限りコールバックさせていただきます。メールにてのお問合せは24時間受付。
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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