交通事故の解決事例
  • 後遺障害等級認定

非該当とされた後、異議申立により12級13号との認定をうけた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 しびれ、だるさ、頭痛、めまい等があり、MRIで神経圧迫所見が確認できるものの、非該当と認定された

解決への流れ 後遺障害に関する専門書を参照しながら,後遺障害診断書を精査したところ、しびれ発生部位と神経圧迫所見が整合するようにみえたので、担当医師の先生に質問をさせていただいたところ、本人の症状と神経圧迫所見を結びつけて考えることができたため、異議申立書において丁寧に説明したところ、12級13号の認定を受けることができました。

八木橋 俊輔 弁護士 八木橋 俊輔 弁護士からのコメント 弁護士は医学の専門ではありませんが、専門書を熟読しながら、診断書を粘り強く精査のうえ、担当医師からもご協力をいただき、後遺障害の認定を受けることができました。

八木橋 俊輔 弁護士
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