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横山 浩之弁護士

( よこやま ひろゆき ) 横山 浩之

北海道合同法律事務所

現在営業中 09:15 - 17:15

交通事故

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◆初回相談40分無料◆豊富な解決実績あり◆スピーディな対応と明確な料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆◆◆豊富な解決実績とノウハウを生かします◆◆◆
医療事件の経験もあるため、重度の障害を負った場合などにも対応可能です。
また、労災関係の解決実績もあるため、交通事故に伴う労災手続きなどにもスムーズに対応いたします。

ご相談にお越しいただいたからには、事件の見通し、必要になる手続き、かかる費用の目安、手続きに要する期間の目安などをお伝えし、納得いただいた上で、進めてまいります。これまでの解決実績とノウハウを生かし、わかりやすい説明でサポートいたしますので、安心してお任せください。

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当事務所のサポート体制
----------------------------------------
◆当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談にも対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

◆丁寧なヒアリングを行います
ご依頼者の方のお話を丁寧にお伺いさせていただいております。
状況を理解したうえで、最善の解決に向けてアドバイスいたします。

◆こまめなサポートを欠かしません
毎回の相談の終了時に、その日の相談で決まった事項を必ず確認させていただいております。
また、次回の相談までにお願いしたい事項や持参していただきたい資料がある場合には、書面にその事項を記載して、お渡しさせていただいております。

◆所内での連携もお任せください
当事務所は、あらゆる分野において精通している弁護士が所属しておりますので、付随する問題も含め、事務所内の弁護士とも連携しながら、質の高いサービスのご提供が可能です。

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弁護士費用について
----------------------------------------
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料にしております(ただし、初回の相談時間は、40分とさせていただいております)。
また、当事務所には多数の弁護士が所属しております。そのため、事件の難易度によっては、複数の弁護士で対応させていただく場合がありますが、弁護士が複数になる場合でも、弁護士費用の増加はありません(1人で対応させていただく場合と同じ料金です。)。

◆◆◆よくあるご相談例◆◆◆
・怪我で仕事ができず生活に困っている。
・相手方や保険会社が主張している過失割合に納得いかない。
・保険会社からの提示額が妥当か知りたい。
・後遺症が残ってしまい、事故前よりも働けなくなってしまった。
・保険会社から治療の打ち切ると通告された。
・交通事故にあって身体を害されたので、損害賠償請求をしたい。
・交通事故に遭ったのだが、どのような損害費目を請求できるのかを知りたい。

【重点取扱案件】
・示談交渉
・損害賠償請求
・自賠責保険金の請求
・交通事故裁判
ーーーーーーーーーー
【アクセス】
西11丁目駅から徒歩1分

【ホームページ】
http://www.hg-law.jp/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は「無料(相談時間40分)」です。ただし、2回目以降は40分につき、5,400円の相談料を頂戴します。
着手金 経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.08×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.05)+9万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.03)+69万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.02)+369万円}×消費税
報酬金 経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.16×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.1)+18万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.06)+138万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.04)+738万円}×消費税
備考欄 この表の金額は標準額であり、事案によって30%の幅で増減額される場合があります。
示談交渉事件・調停事件は、この金額の3分の2の額に減額される場合があります。
着手金の最低額は10万8千円です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

示談交渉により、早期の賠償金の支払を実現しました。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者の方は、路上で運転中に、相手方に後方から追突され、首や腰に負傷を負ったということでご相談に来られました。持参された資料やご本人からのお話を伺うと、それほど大きな賠償金額にはならないことが見込まれる一方、お仕事をされている方で可能な限り早期に賠償金の支払を実現する必要がある事案でした。

相談後

受任後、速やかに相手方(保険会社)に連絡をとり、損害賠償の費目(治療費、薬剤費、通院交通費、傷害慰謝料など、交通事故で問題となる「損害」の費目はたくさんあります。)の中で争いになりそうな費目を確認しました。その上で、すぐに問題となる損害費目の裏付けとなる資料を収集し、こちらの主張に合理性があることを示して相手方(保険会社)を説得しました。そのため、ご依頼いただいてから半年以内に保険会社から賠償金を支払ってもらうことができ、訴訟に至る前に解決を図ることができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

交通事故では、事故態様や過失割合(当事者双方にそれぞれどの程度の過失があるのかを示す割合のこと)に争いがあることも多く、損害賠償といっても、損害として請求できる費目も多岐に亘るため、専門的な知識が不可欠です。また、健康保険や労災保険、自賠責保険など、複数の保険が対象になる場合にどの保険を使えば良いのかといった保険の知識も必要になります。交通事故に遭ってしまった場合や、交通事故を起こしてしまった場合には、素早い対応と上記のような専門知識が不可欠になりますので、まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

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◆当日・休日・夜間相談可◆初回相談40分無料◆離婚・男女問題でお困りの方はお気軽にご相談ください。豊富な解決実績をもとに最善の解決策をご提案いたします。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆◆◆より良い解決に向けて尽力します◆◆◆
これまでに離婚・男女問題に関するいくつもの解決実績がございますので、今後の見通しなどスピーディーな判断が可能です。保護命令手続きの経験もあり、DV事案などにも対応が可能なほか、協議離婚無効確認などの解決実績もあるので、特殊な案件のご相談もお任せください。

ご相談にお越しいただいたからには、事件の見通し、必要になる手続き、かかる費用の目安、手続きに要する期間の目安などをお伝えし、納得いただいた上で、進めてまいります。これまでの解決実績とノウハウを生かし、わかりやすい説明を心がけております。

より良い形で再スタートを切ることができるようサポートいたしますので、お一人で悩まずにご相談ください。

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当事務所のサポート体制
----------------------------------------
◆当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談にも対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

◆丁寧なヒアリングを行います
ご依頼者の方のお話を丁寧にお伺いさせていただいております。
状況を理解したうえで、最善の解決に向けてアドバイスいたします。

◆こまめなサポートを欠かしません
毎回の相談の終了時に、その日の相談で決まった事項を必ず確認させていただいております。
また、次回の相談までにお願いしたい事項や持参していただきたい資料がある場合には、書面にその事項を記載して、お渡しさせていただいております。

◆お子様連れも安心!
事務所には、絵本なども完備しておりますので、小さなお子様がご一緒であっても支障なく面談が可能です。

◆所内での連携もお任せください
当事務所は、あらゆる分野において精通している弁護士が所属しておりますので、付随する問題も含め、事務所内の弁護士とも連携しながら、質の高いサービスのご提供が可能です。

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弁護士費用について
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お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料にしております(ただし、初回の相談時間は、40分とさせていただいております)。
また、当事務所には多数の弁護士が所属しております。そのため、事件の難易度によっては、複数の弁護士で対応させていただく場合がありますが、弁護士が複数になる場合でも、弁護士費用の増加はありません(1人で対応させていただく場合と同じ料金です。)。

◆◆◆よくあるご相談例◆◆◆
・慰謝料・婚姻費用・財産分与・養育費を請求したい。
・パートナーから暴力や暴言を受けている。
・子どもと面会させてもらえない。
・パートナーの不倫相手に損害賠償請求をしたい。
・勝手に離婚届が提出されていて、知らない間に離婚になっていた。
・とにかく離婚したい。
・子どもの親権が欲しい。

【重点取扱案件】
・慰謝料請求
・財産分与・婚姻費用請求、養育費請求
・親権問題
・DVに関する相談
・協議離婚無効確認

ーーーーーーーーーー
【アクセス】
西11丁目駅から徒歩1分

【ホームページ】
http://www.hg-law.jp/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は「無料(相談時間40分)」です。ただし、2回目以降は40分につき、5,400円の相談料を頂戴します。
着手金 <離婚の場合>
交渉事件の場合:21万6,000円~43万2,000円
調停事件の場合:21万6,000円~43万2,000円
訴訟事件の場合:32万4,000円~54万円

<金銭請求のみの場合>
経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.08×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.05)+9万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.03)+69万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.02)+369万円}×消費税
報酬金 <離婚の場合>
交渉事件の場合:21万6,000円~43万2,000円
調停事件の場合:21万6,000円~43万2,000円
訴訟事件の場合:32万4,000円~54万円

<金銭請求のみの場合>
経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.16×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.1)+18万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.06)+138万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.04)+738万円}×消費税
備考欄 <離婚の場合>
離婚交渉事件が不成功に終わり、引き続いて離婚調停事件を受任したときは、 上記の半額。
離婚調事件が不成功に終わり、引き続いて離婚訴訟事件を受任したときは、 上記の半額。
財産分与、慰謝料など財産給付を伴うときは、財産給付の実質的な経済的利 益の額を基準として、一般民事事件又は調停事件等に準じて算定された着手金及び報酬金の額以下の適正妥当な額を加算して請求されることがあります。

<金銭請求のみの場合>
この表の金額は標準額であり、事案によって30%の幅で増減額される場合があります。
示談交渉事件・調停事件は、この金額の3分の2の額に減額される場合があります。
着手金の最低額は10万8千円です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

損害賠償金を大幅に減額することができました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

依頼者の方は、相手方から、相手方の配偶者と不倫関係にあったとして損害賠償の請求を受けているということでご相談に来られました。依頼者の方から、事情を詳細に伺ったところ、相手方からの請求金額は相場を考えられている金額の範囲には収まっていたものの、本件の事案に照らせばなお減額の余地があると判断したため、減額交渉を行うことにしました。

相談後

相手方との交渉を数回繰り返し、最終的には、請求されている金額の半分以下の金額まで減額することができ、訴訟になる前に解決することができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

不倫関係が問題になる損害賠償事案では、双方の主張が食い違っており、感情的な対立が激しいケースが多いと思われます。そのため、一定額の支払はやむを得ないと思われる事案であっても、金額面についてなかなか折り合いが付かないということも多々あります。本件の場合、訴訟になった場合のリスクや、相手方が主張している事実関係の不合理な点、こちらの依頼者の有利な事実及び証拠を前提に交渉をしたことによって、当初の金額の半分の以下まで減額し、スムーズに解決することができました。不倫関係が問題になる事案では、損害賠償請求ができる事案か、請求できるとしてどの程度の金額が妥当か(請求されている側の場合も同様)、どのような反論が可能か、という点の判断が重要になりますが、かかる判断には専門的な知識や判例、裁判例の理解が不可欠になります。このような問題に直面しましたら、まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

希望に沿った離婚の成立させることができました。

  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
  • DV・暴力

相談前

依頼者の方は、お子さんをお持ちの方でしたが、配偶者から度重なる暴力等を受け、これ以上婚姻関係を継続できないと判断し、ご相談にいらっしゃいました。依頼者の方の一番の希望としては、早期に離婚をすること及び親権を獲得することでした。

相談後

依頼者の方が、相手方からの暴力を懸念している事案だったため、私は、任意の交渉は適切ではないと判断し、離婚調停を利用して離婚を成立させることにしました。最終的には、3回の調停期日で、依頼者の方を親権者すること、相当額の養育費の支払及び離婚の成立について合意することができ、スムーズに離婚まで持っていくことができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

依頼者の方が配偶者の暴力を主張している場合、どのような手続を選択するかも重要になってきます。手続の選択を誤ると、却って争いが激化してしまう場合もあるためにです。本件の場合は、依頼者の方から相手方の生活状況、性格等を細かく聞取り、任意の交渉を行わずに調停手続を選択したことが、早期解決に繋がったと言えると思います。本件とは多少異なりますが、配偶者の暴力が問題になる離婚のケースでは、まずは相談者の方の身の安全を確保するために、保護命令という手続を先行させる必要がある場合もあります。離婚問題では、争いが激化する前の段階でご相談いただくことで、スムーズに離婚又は夫婦関係の回復を図ることができる場合も多いので、まずはお気軽にご相談ください。

労働問題

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◆当日・休日・夜間相談可◆法テラス利用可◆労働問題でお困りの方は、泣き寝入りする前に一度ご相談ください。これまでの解決実績とノウハウを生かし、サポートします。
北海道合同法律事務所
北海道合同法律事務所
北海道合同法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆◆◆労働問題に注力しています◆◆◆
当事務所は、事務所をあげて労働事件に積極的に取り組んでいるため、豊富な実績とノウハウの蓄積があります。
私自身、労働法研究会や弁護士と学者などで構成される研究会等にも所属し、日々実務と理論の両方について研鑽を積んでおり、質の高い労働相談、司法サービスが提供できると考えております。

ご相談にお越しいただいたからには、事件の見通し、必要になる手続き、かかる費用の目安、手続きに要する期間の目安などをお伝えし、納得いただいた上で、進めてまいります。労働問題は会社を相手にする難しい問題ですが、泣き寝入りをする必要はありません。より良い形で解決が迎えられるようにサポートいたしますので、ご安心ください。

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当事務所のサポート体制
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◆当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談にも対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

◆丁寧なヒアリングを行います
ご依頼者の方のお話を丁寧にお伺いさせていただいております。
状況を理解したうえで、最善の解決に向けてアドバイスいたします。

◆こまめなサポートを欠かしません
毎回の相談の終了時に、その日の相談で決まった事項を必ず確認させていただいております。
また、次回の相談までにお願いしたい事項や持参していただきたい資料がある場合には、書面にその事項を記載して、お渡しさせていただいております。

◆所内での連携もお任せください
当事務所は、あらゆる分野において精通している弁護士が所属しておりますので、付随する問題も含め、事務所内の弁護士とも連携しながら、質の高いサービスのご提供が可能です。

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弁護士費用について
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お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料にしております(ただし、初回の相談時間は、40分とさせていただいております)。
また、当事務所には多数の弁護士が所属しております。そのため、事件の難易度によっては、複数の弁護士で対応させていただく場合がありますが、弁護士が複数になる場合でも、弁護士費用の増加はありません(1人で対応させていただく場合と同じ料金です。)。

◆◆◆よくあるご相談例◆◆◆
・残業代を支払ってもらっていないので、支払って欲しい。
・会社が退職金を払ってくれない。払って欲しい。
・仕事中に怪我をして、会社を休まなくてはいけなくなったが、収入がなくなっては困るので何とかして欲しい。
・会社の上司からのパワハラまたはセクハラで精神疾患になってしまったので、会社や上司に責任追及をしたい。
・会社から解雇または雇止めを受けたが、会社で働き続けたい。
・無期転換権が発生する直前で雇止めをされたが、引き続き会社で働き続けたい。

【重点取扱案件】
・残業代請求・未払賃金請求・退職金請求
・不当解雇・配置転換・出向命令・雇止め・無期転換阻止
・パワハラ・セクハラ・労災関係全般
ーーーーーーーーーー
【アクセス】
西11丁目駅から徒歩1分

【ホームページ】
http://www.hg-law.jp/

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は「無料(相談時間40分)」です。ただし、2回目以降は40分につき、5,400円の相談料を頂戴します。
着手金 経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.08×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.05)+9万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.03)+69万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.02)+369万円}×消費税
報酬金 経済的利益が300万円以下の場合:経済的利益額×0.08×消費税
経済的利益が300万円を超え、3,000万円以下の場合:{(経済的利益額×0.05)+9万円}×消費税
経済的利益が3,000万円を超え、3億円以下の場合:{(経済的利益額×0.03)+69万円}×消費税
経済的利益が3億円以上の場合:{(経済的利益額×0.02)+369万円}×消費税
備考欄 この表の金額は標準額であり、事案によって30%の幅で増減額される場合があります。
示談交渉事件・調停事件は、この金額の3分の2の額に減額される場合があります。
着手金の最低額は10万8千円です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

無期転換直前に雇止めをした会社からの正当な賠償を獲得しました。

  • 不当解雇

相談前

依頼者の方は、相手方会社に数年前から非正規社員として有期の雇用契約を締結し、更新を継続された方でした。この方は、次の更新ができれば、無期転換権(有期雇用から無期雇用に契約を変更できる権利)の行使が可能になる方でしたが、その直前で雇止めを受け、無期転換権の行使を阻止されました。依頼者の方の意向としては、相手方会社に復帰したい意向と、他の会社に移る意向の両方を考えているとのことだったので、これを前提に示談交渉を開始しました。

相談後

依頼者の方の意向自体が、復職と退社することを前提とする賠償金の獲得の両方に跨っていたので、まずは復職前提で交渉を開始しました。示談交渉の中で、復職させることも可能な状況になりましたが、最終的には依頼者の方の意向に沿って、賠償金の支払を受けて事件を終結させることになりました。示談交渉で依頼者の方が満足できる賠償金額を支払わせることができ、訴訟等の法的手続に至る前に解決を図ることができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

無期転換権が行使できる直前に雇止めをすることを、無期転換阻止という言い方をする場合があります。無期転換権を行使できるようになる事例のほとんどが、平成30年に入ってから5年を超えることになる契約の更新を迎えることになる事例であるため、平成30年に入ってから無期転換阻止の事例が多発しています。私のところにも、似たようなご相談が多く寄せらています。まだ先例が乏しい分野であり、今後の事例の集積が待たれる問題でもあるので、示談交渉で依頼者の方の希望を超える賠償金を支払わせることができ、訴訟に至らずに解決ができて良かったと思っております。無期転換阻止の事例が多発しておりますが、まだまだ先例の乏しい分野ですので、お困りの方は、お気軽にご相談ください。

労働問題の解決事例 2

訴訟を通じて会社に未払残業代を支払わせることができました。

  • 給料・残業代請求

相談前

依頼者の方は、数年前に相手方会社に正規社員として入社した方でした。相手方会社に入社したはいいものの、入社早々、出張や残業が非常に多い会社だったにもかかわらず、残業代がほとんど支払われないという状況だったため、退社を決意し、残業代を請求したいとのご意向をお持ちでした。

相談後

この事案においては、相手方会社の主張とこちらの主張に食い違いが大きく、示談交渉では紛争が長期化すると判断し、直ちに訴訟を提起する方法を選択しました。この事案では、依頼者の方が自身の出退勤時刻が特定できる資料をある程度お持ちであった一方、相手方会社の方は労働時間管理がずさんな会社であったため、速やかに訴訟提起をした上で、訴訟の初期段階から相手方会社が反論することが困難な主張立証を展開しました。そのため、最終的にはこちらの請求金額にかなり近い金額を相手方会社が支払うことで訴訟上を和解をまとめることができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

未払残業代を請求する事件においては、どのような手続を選択するかという点も非常に重要なポイントでになります。今回の事案では、依頼者から聴取した相手方会社の代表者の話などから示談交渉は適さないと判断し、速やかに訴訟を提起した上で相手方会社が反論できない主張立証を行ったことにより、訴訟上の交渉の主導権を握れたことが勝利的和解に繋がったケースだと思います。残業代に関する案件は、他にも複数件扱っておりますので、残業代のことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

労働問題の解決事例 3

職場のパワハラで労災認定を獲得することができました。

  • パワハラ・セクハラ
  • 労災認定

相談前

依頼者の方は、職場の上司から継続的にパワハラを受け、精神疾患を発症してしまった方でした。依頼者の方のご意向としては、できれば復職をしたいということでしたが、即座に復職ができる状態ではなかったことから、まずは労災認定を受けて失業補償給付を受けられるようにする必要性が高い事案でした。

相談後

依頼者の方から、問題となっている上司が赴任してきてからの職場での言動を具体的に確認し、他の関係者の方々からの協力も取り付けることで、無事労災認定を獲得し、失業補償給付の支給を受けることができました。

横山 浩之弁護士からのコメント

横山 浩之弁護士

現在の労災実務においては、パワハラのみを原因とする精神疾患で労災認定を受けることはかなり難しいのが実情です。そのため、パワハラのみで労災認定を受けることができた本件は珍しいケースといえます。この事案では、労働基準監督署による調査の内容も見越して、本人や関係者の方々からの事情聴取を丁寧に行い、職場の状況をできるだけ詳しく労働基準監督署に伝えることができた点がポイントになったと思われます。パワハラは、近時、相談件数の多い分野ですが、精神疾患を理由とする労災申請には、専門知識が必要になる場合も少なくありません。まずは、お気軽にご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
北海道合同法律事務所
所在地
〒060-0042
北海道 札幌市中央区大通西12丁目 高等学校教職員センター
最寄り駅
地下鉄東西線「西11丁目駅」下車
1番出口から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:15 - 17:15
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は、9:15~17:15です。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5349-7236

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:15 - 17:15

横山 浩之弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5349-7236

受付時間

受付時間
  • 平日09:15 - 17:15
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は、9:15~17:15です。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談