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米津 義尚弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

北海道2

( よねづ よしひさ ) 米津 義尚

八幡・林法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

交通事故

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交通事故に遭ったけどどうしたらいいかわからない、一つ一つの疑問に丁寧に答えます。【初回相談無料】【着手金無料・完全成功報酬制可能】【休日/夜間相談可】
八幡・林法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪はじめに≫
交通事故に遭われた方は被害者であるにかかわらず、いろいろなことへの対応を迫られます。
仕事や家事、学校、アルバイト、育児などの日々のことに加え、事故直後から警察への対応、自動車の修理、怪我の治療、保険会社とのやり取りをしなければならなくなります。
保険会社から理不尽な対応をされていると述べる方もたくさんいらっしゃいます。
痛みが残っていて治療を続けたいのに、保険会社から打ち切るといわれて困っている方もいらっしゃいます。
保険会社が提示する賠償額が適切なのかよくわからないと悩まれている方もいらっしゃいます。

弁護士に相談してもらえれば、どのように対応すればいいのか、賠償額が妥当なのかをお伝えすることができます。
また、ご依頼があれば、保険会社との面倒なやり取りを弁護士が引き取って代理人として対応することができ、治療に専念することができます。

相談料については、初回相談料を無料としてご負担がかからないようにしています。

交通事故に遭われてお困りの方はお気軽にご相談ください。一つ一つの疑問に丁寧に答えます。

《ご相談例》
・損害保険会社の提示額が妥当かを知りたい。
・はじめての交通事故のため、どうすればよいかわからない。
・交通事故の怪我で会社を休んでいるが補償してもらえるのか。
・保険会社の担当者の態度が威圧的で自分でやり取りしたくない。
・損害保険会社から治療の打ち切られそうになっているけどまだ治療を続けたい。
・痛みが残っているのに後遺障害の認定がされない。
・自分にも過失があるけど、賠償を受けられるのか知りたい。

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相手方の保険会社(の担当者)がどのような意図で対物保険の扱いになると述べたのかはわかりかねます。 しかし,通院費(交通費)及び治療費の支払いを認めており,怪我に関する損害の賠償を認めているのですから,相手方の保険会社は,慰謝料請求も認めるのではないかと思います。 事故から数日経ってからの痛みの訴えであり,事故とは無関係に怪我をしたなどと相手方の保険会...

米津 義尚弁護士

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米津 義尚弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料で対応致します。
2回目以降は30分5,500円(税込)です。
着手金 10万円(税別)~です。
弁護士費用特約があればご負担なくご依頼をお受けすることができます。
状況に応じて着手金を無料とし,事件が解決した際に精算する方法で受任することもできます。
*別途実費(切手代、コピー代、医療記録の開示費用など)を頂くことがあります。
成功報酬 事件の解決により得られた経済的利益が300 万円以下の場合 16%
300 万円を超え3000 万円以下の場合 10%+19万8000円
3000 万円を超え3 億円以下の場合 6%+151万8000円
いずれも日本弁護士連合会が定めていた基準に則っています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

交通事故のため腰の神経を痛め歩行困難に。裁判上の和解により保険会社から3000万円以上の賠償金を得た事例。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

相談者は,自転車に乗っていたところ、ガソリンスタンドから出てくる自動車に衝突され、腰の神経を痛める大怪我をしました。
治療が終了したものの完全には回復せず、神経の損傷のために歩行が困難になるなどの後遺症が残りました。
保険会社は、元々の持病が原因であって、後遺症と交通事故とは関係がないと主張し、低額な賠償額しか提示しませんでした。

相談後

話し合いでの解決は困難であり、かつ、訴訟提起すればほぼ確実に賠償額の増額が望めると判断し、裁判により解決を図ることとしました。
裁判でも保険会社は、後遺症と交通事故は関係ない、相談者のもともとの持病によるものだと主張を維持したうえ、医師の意見書も出すなど徹底的に争う姿勢を示しました。
しかし、主治医の下に複数回にわたり通い、意見書を作成してもらい、裁判官に相談者の状況を理解してもらうことができ、当方に有利な和解により解決をすることができました。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

交通事故で怪我をしたばかりでなく、後遺症が残ってしまったにもかかわらず、保険会社はその事実を否定するということがあります。
このような場合、被害者は怪我や後遺症のために肉体的にも精神的にも大変な苦痛を受けていることに加え、保険会社の対応でさらなる負担を強いられます。
本件もまさしくこのようなケースでした。
しかし、弁護士が間に入り、しっかりと相談者の言い分を聞き、主治医の下にも何度も通って医学的根拠に基づく反論を行ったことで、勝訴的な和解をすることができました。
ほとんどの方は、交通事故に遭ったことはないでしょうし、まして交通事故で大変な後遺症が残ったということはないと思います。
知識や経験がないため、保険会社の言い分を鵜呑みにしてしまったり、諦めてしまったりする方もいるかもしれません。
弁護士に相談や依頼をすることで、保険会社の提案が妥当なのか判断することができ、また、裁判を通じて適正な賠償を求めることができます。
もし、交通事故に遭い、悩まれたり困っていたりすることがあれば、お気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 2

納車1か月以内の交通事故による評価損を和解により獲得した事例

  • 物損事故
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は、路地から出てきた一時停止違反の車に納車から1か月以内の自動車の左側をぶつけられる事故に遭いました。
相談者は、交通事故のために自動車の市場価格が下がったと主張して損害の賠償を求めましたが、保険会社は車両の時価は減少していないと反論し、賠償を認めませんでした。

相談後

話し合いでの解決は困難と判断し、訴訟提起をし、裁判により解決を図ることにしました。
納車から1か月足らずの事故であり、また、自動車販売店や修理工場などの協力を得て評価額の減少を示す資料を提出し、自動車の価値が約30万円減少したという内容の和解をすることができました。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

保険会社は、交通事故により車両の価値が減少した(=評価損)という主張を認めることはほとんどありません。
本件では、約30万円の評価損を認める内容の裁判上の和解をすることができました。
このような和解ができたのは、自動車販売店や修理工場などの協力を得て自動車の価値が減少したことを示せたことと裁判においてそのことをしっかりと主張できたからではないかと思います。

交通事故の解決事例 3

交通事故により脳挫傷,くも膜下出血を受傷。事故の5カ月後に脳の損傷が原因で死亡したものの保険会社が事故との因果関係を争った事例。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 50代 男性

相談前

相談者の方々は,事故で亡くなった方の遺族でした。
被害者の方は,交通事故で頭部を負傷し,脳挫傷やくも膜下出血を受傷しました。
脳の損傷が激しく,事故後は入通院を繰り返していましたが,事故の5か月後に脳症のため心肺停止となり,全身状態が悪化しお亡くなりになられました。

遺族の方は,保険会社に対し,交通事故のために亡くなったとして,保険金の請求をしましたが,保険会社は事故と亡くなったこととの間に因果関係がないとして,保険金の支払いを拒絶しました。

相談後

相談者(遺族)の方々は,当方に依頼をし,保険会社との交渉を開始しましたが,交渉でも態度は変わらなかったため,やむなく訴訟提起をすることとしました。

裁判では,医師の意見書等を提出し,裁判官に事故と死亡との間に因果関係があると認めてもらい,当方の請求を入れる内容での和解をすることができました。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

保険会社は,交通事故と怪我や死亡との間の因果関係を争ってくることがあります。
このような場合にご自分の力だけで解決をすることは難しいと思います。
弁護士は,このような場合には主治医や専門医に面談をし,協力を仰ぎ,意見書等を作成してもらい,保険会社に反論し,解決を図っていきます。
もし,ご自身の主張が保険会社に認められないというような場合,主治医の方にも相談されるとは思いますが,弁護士にも相談されてみてはいかがでしょうか。

交通事故

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借金・債務整理

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あなたの生活の立て直しをサポートします。
ご依頼により、弁護士がカード会社・消費者金融とのやり取りを肩代わりできます。【初回相談無料】【休日/夜間相談可】
八幡・林法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

≪はじめに≫
借金の問題は、心身の健康やときには生命にも関わる可能性のある問題です。
スピーディーな対応はもちろんですが、それだけではなく、ご相談者様に納得いただける解決方法が見つかるまで、とことん話し合い、最善の解決に向けてサポートしてまいります。

借りたお金は返すのが人の道、道義ではあります。シンガーソングライターのさだまさし氏は、28歳の時に約28億円の借金を負ったものの30年かけて返済したといいます。私もさだまさし氏のような人間でありたいと思いますが、全ての人がそのような道を行くことはできません。
約束を反故にすることはよろしくはありませんが、大事なのは自身の健康ですから、私が28億円もの借金を負った場合には直ちに自己破産の道を選ぶと思います。
法的に認められた債務整理の道を選ぶことは何ら恥ずかしがることではないのです。

もし、借金のことでお悩みでしたら、きっと力になれることがあると思います。
遠慮なくご相談ください。

《ご相談例》
・自宅を手放さずに借金を整理する方法はあるか。
・家や車は手放したくない。
・破産はしたくないが、月々の返済の負担を減らしたい。
・ヤミ金を利用してしまった。取立て(電話、手紙、訪問)に追われて困っている。
・給料の差し押さえを受けてしまった。
・家族や周りの人に知られずに債務整理をしたい。
・苦しい借金生活から抜け出したい。
・7年以内の2度目の破産をしたい。
・ギャンブルでできた借金だけど、破産できるだろうか。

【弁護士に依頼するメリット】
◎カード会社、消費者金融とのやり取りを行う必要がなくなります。

◎弁護士に依頼することで、毎月の支払金額を大幅に減額することができ、場合によっては借金をゼロにすることができます。

◎法人のご相談に関しましては再建を図るのか、それとも清算するのか等、適した手続をご提案します。

【休日・夜間対応可能】
事前に予約いただいておりましたら,休日・夜間の相談にもご対応いたします。
お電話でのご対応は平日9時から17時半までとなっております。
メールでのお問い合わせは24時間受付しております。

【地下鉄駅直結】
弊所は地下鉄東西線「西11丁目駅」直結の南大通ビルの3階にあります。

借金・債務整理

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米津 義尚弁護士

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米津 義尚弁護士

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米津 義尚弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 弁護士ドットコム経由での相談は,初回60分無料で承ります。
通常は60分5,500円(税込)です。
着手金 【任意整理】 1社につき3万3000円(税込)※1社のみの場合5万円(税別)
【自己破産申立】 33万円(税込)~
【民事再生申立】 44万円(税込)~
※分割払にも応じることができます。まずはご相談ください。
※相談者の経済状況に応じて法テラスを利用できる場合があります。
成功報酬 【任意整理】過払金を回収できた場合や利息をカットできた場合には回収額やカット額に応じて報酬を頂くことがあります。
【自己破産申立】原則として頂いておりません。
【民事再生申立】原則として頂いておりません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

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借金・債務整理の解決事例 1

マルチ商法(空気清浄機)により400万円以上の負債を抱え、弁護士に債務整理を依頼。裁判所から免責が認められ債務を免れることができた事例

  • 自己破産
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は、ある会社から業務用空気清浄器を購入すれば、同社が当該空気清浄器の設置先の手配、メンテナンスを行い、毎月購入台数に応じた配当が得られるという投資話を持ち掛けられた。
相談者は,投資話に応じて複数の金融機関から借入れをして100台以上の空気清浄器を約400万円で購入した。
しかし、結局ほとんど配当は受けられず、借り入れの返済に追われることになり、債務整理の依頼をすることにした。

相談後

相談を受けて、自己破産の方法により債務を整理することとした。
受任後、弁護士から各金融機関に通知を出すことで金融機関からの取り立てを止め、裁判所にて自己破産の手続の申立てをした。
債務の原因が投資話に応じ、多額の負債を抱えることになった点で「浪費」として免責が認められない可能性もありましたが、丁寧な報告書を作成することで裁判所に相談者の状況を理解してもらい、無事、免責を得ることができました。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

破産法という法律では、「浪費又は賭博その他の射倖行為をしたことによって著しく財産を減少させ,又は過大な債務を負担したこと」(破産法252条4号)に該当する場合には免責を認めないとしています。
これはギャンブルなどでできた借金を安易にチャラにするのは道徳に反するからという理由で設けられた規定です。
本件の投資話に応じて、400万円以上の借金を作ったことは「浪費」に該当すると言わざるを得ないものでした。
しかし、相談者には被害者という側面もあったことや反省して経済的な更生をしていることを示すことで、裁判所からは今回に限り、免責を認めてもらうことができました。

借金・債務整理の解決事例 2

7年以内の2度目の破産申立てをし,無事免責を得られた事例

依頼主 40代 男性

相談前

相談者は,交通事故を起こし,相手の自動車を損傷させ、怪我を負わせてしまいました。
相談者は,収入が少なく,自動車保険の支払いができず任意保険が切れた状況であったため,自分で相手の自動車の修理代や治療費や慰謝料を支払わなければならない状況でした。幸い自己の相手は,自身で加入する保険で修理代や治療費等を賄ったものの,相談者は,相手の加入する保険会社から保険会社が立て替えて支払った費用として約100万円の支払いを求められました(求償)。
しかし,相談者は,交通事故を起こす前から家族への資金援助を行うため,既に40万円程の借金を背負っており,とても支払える状況ではありませんでした。

相談後

当初,相談者は,保険会社からの請求に応じ,長期の分割返済を考え,その交渉を依頼するために相談に来られました。
もっとも,相談者の借金の総額や月の収入を考えると長期の分割返済すら行うことも困難と思われたので相談者ともじっくり話し合いをし,最終的に破産申立てを行うことにしました。
ただ,相談者は,交通事故を起こす5年前にも破産を行っていました。
破産法上、7年以内に2度目の破産を行うことは免責不許可事由とされており、原則として認められていません。
しかし,過去の破産は家族のために相談者が名義を貸したことが原因であり,ギャンブル等と異なり相談者のみを責めるのは酷であること、交通事故は相手方にも過失があったこと等の事情を主張して,今回に限り特別に免責をされるよう裁判所に求めました。
申立て後,裁判官の面談(審尋)が行われ,裁判官から相談者に対し強く反省や生活の見直しを求める言葉が述べられ,その後無事免責を得ることができました。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

7年以内に2度目の破産をすることは通常認められていません。
そのため,相談者が免責を得ることは極めて困難な状況でした。
しかし,過去の破産の理由や今回過大な借金を抱えるに至った理由を丁寧に説明すれば,例外的に免責が認められる可能性があるように思えました。
そこで,裁判所に提出する報告書に詳細な事情を記載した上で,裁判官との面談において,相談者の真摯な反省を示すことで無事免責を得ることができました。
今回の事例は,ギリギリの事例だと思いましたが,相談者から丁寧に事情を聞き取り,また,反省文を作成し,反省をアピールするなどの創意工夫により相談者に納得してもらえる解決をすることができました。

借金・債務整理の解決事例 3

買い物依存のため数ヶ月で約500万円の借金を負った女性。自己破産により債務を免れた事例。

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

相談者は,もともとアクセサリーが好きであったところ,メルカリで1回アクセサリーを購入するとハマってしまい,複数のクレジットカードを使って短期間で100点以上のアクセサリーを購入し,約400万円の借金を負ってしまった。
クレジットカードの支払いをするために,アルバイトをしたり、新たに消費者金融から借り入れたりするなどしたが,借金が増えるばかりであり,弁護士の元に相談に来た。

相談後

相談者の経済状況を聞く限り,借金の支払いを続け,完済することは不可能な状況だった。
法的に取り得る手段としては,自己破産しか考えられず,自己破産申立てを行うこととした。
しかし,短期間でアクセサリーを数百万円分を購入したことは,破産法上の免責不許可事由に該当し,通常は免責が認められる状況ではなかった。
そこで,破産管財人が選任される管財事件を選択し,相談者の反省を促し,管財人に更生への監督をしてもらうことで,免責を認めてもらうことができた。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

本件では,宝飾品という贅沢品を購入するために短期間で数百万円の借金を負っており,著しい浪費があり,原則として免責が認められる状況ではありませんでした。
しかし,相談者は自己の行いを真摯に反省しており,また,浪費に至った理由として相談者の精神疾患も影響していると考えられる等の事情があり,管財事件にすることで免責が得られるのではないかと考えました。
そこで,管財事件とするように裁判所に申し立てを行い,管財事件とすることで無事に免責を得ることができました。

借金・債務整理の解決事例 4

息子の保証人になってしまったため、給料を差押えられ生活が困窮するに至った高齢の相談者の事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

相談者は、息子から依頼され、アパートの連帯保証人になったほか、消費者金融からの借り入れについての連帯保証人になった。
相談者としては、それまでにも再三息子の援助をして迷惑を掛けられてきたため、断りたかったが、これが最後、これ以上迷惑を掛けないと言われて仕方なく保証人になってしまった。
しかし、結局、息子は、家賃を滞納し、借金の返済もしなかったため、相談者の給料が差押えされてしまった。
給料が差し押さえられた状態では生活ができなかったため退職し、転職活動を行ったが年齢のためか再就職できず、生活保護を受けるに至った。
生活保護を受ける際に保証について整理するように言われ、弁護士のもとに債務整理についての相談にきた。

相談後

生活保護費から借金を返すことは認められていないため、債務整理の方法として自己破産申し立てがあることを説明した。
自己破産の手続の流れ、スケジュール、自己破産をすることにより生じるメリット・デメリットを説明し、相談者は、自己破産申し立てをすることとした。
生活保護を受給していることから法テラスを利用し、また、生活保護受給を理由とする償還免除により、自己負担はなく手続を進めることができた。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

破産に至る経緯に同情すべき事情のある方でした。
自己破産を選択することについてはネガティブなイメージが強いですが、破産法は、破産を個人に経済的なやり直しの機会を与える制度としています。
相談後は速やかに破産申し立ての準備をし、相談から1ヵ月以内に裁判所に破産の申し立てをすることができ、相談者のお悩みをスムーズに解決できたのではないかと思っています。

借金・債務整理

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インターネット問題

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5ちゃんねる・Twitter・商品レビュー・評価サイト等のネット上の誹謗中傷問題や逮捕・前科報道のネット記事の削除について積極的に取り組んでおります。
八幡・林法律事務所
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インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

≪はじめに≫
インターネット上のブログや掲示板、SNSなどで、他人を誹謗中傷した場合に、名誉毀損に該当する可能性があります。
そのような書き込み被害にあった場合には、弁護士へご相談ください。
管理者への削除依頼や裁判所への削除命令や検索結果削除の申し立て、名誉毀損の賠償請求手続きなど速やかに対応します。

《ご相談例》
・SNSで誹謗中傷を受けた。
・ネットでの悪口を書き込んだ人を刑事告訴したい。
・ネットでの悪口を書き込んだ人を突き止めたい。
・事実無根の書き込みをされたため、削除してほしい。
・誹謗中傷に対する今後の対策を検討したい。
・インターネット上で誹謗中傷を受けている。
・根拠のない噂話が掲示板などに書き込まれ、会社に対する悪評が知らぬ間に広まっているが、どうしたらいいか。
・自社製品・自社社員がインターネット上で誹謗中傷されている
・損害賠償請求の可否について教えて欲しい。

【休日・夜間対応可能】
事前に予約いただいておりましたら,休日・夜間の相談にもご対応いたします。
お電話でのご対応は平日9時から17時半までとなっております。
メールでのお問い合わせは24時間受付しております。

【地下鉄駅直結】
弊所は地下鉄東西線「西11丁目駅」直結の南大通ビルの3階にあります。

インターネット問題

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インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 60分5,500円(税込)
着手金 【法的手続による投稿等の削除】
 22万円(消費税込)
(交渉による投稿等の削除(任意削除)の場合には1投稿、ブログ記事につき着手金5万5000円(消費税込))

【発信者情報開示請求(投稿者の特定)】
22~44万円(消費税込)

【投稿者に対する損害賠償請求】
 請求の相手ごとに11万円(消費税込)

【刑事告訴】
 16万5000円~22万円(消費税込)

*サイトの運営者が海外の事業者のため,海外の企業を相手にする場合は実費が別途数万円~10万円程度生じます。
成功報酬 【法的手続による投稿等の削除】
 無事削除できた場合、着手金と同程度

【発信者情報開示請求(投稿者の特定)】
 特定できた場合、着手金と同程度

【投稿者に対する損害賠償請求】
 相手方が支払った額の16%

【刑事告訴】
 受理された場合、着手金と同程度
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(1件)

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インターネット問題の解決事例 1

数年前の逮捕報道が複数のサイトに残っており、就職の際にこれを理由として面接に落ちる等生活に支障が生じていた事例

  • 削除請求
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は、数年前に軽微な犯罪で逮捕されたところ、逮捕された事実は当時新聞・ニュース等で報道されていた。
刑事処分自体は不起訴処分とされていた。
しかし、数年経ってもインターネット上の複数のサイトの書き込みやブログ記事に逮捕報道が転載され残ったままであった。

相談後

個別のサイトに削除を請求していては対応できないため、検索エンジンを相手に検索結果削除の仮処分を申し立てることとした。
裁判所は、最高裁の基準に照らし、削除相当と判断し、和解により検索結果の削除が実現できた。

米津 義尚弁護士からのコメント

米津 義尚弁護士

このケースは、海外の検索エンジンを相手に裁判を起こす必要があり、非常に労力を要するケースでしたが、無事検索結果の削除が実現でき、非常に良い結果が得られたケースでした。
インターネット問題は専門性が高く、ご自身で解決することが困難な場合が多いですから、トラブルが起こりましたらまずご相談ください。

インターネット問題

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所属事務所情報

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所属事務所
八幡・林法律事務所
所在地
〒060-0042
北海道 札幌市中央区大通西10丁目 南大通ビル3階
最寄り駅
西11丁目(中央区役所前)駅
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
土日祝日のお電話のお問い合わせについては基本的に折り返しのご連絡となります。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道

電話で問い合わせ
050-5449-5097

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:00 - 21:00

八幡・林法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5449-5097

※八幡・林法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
土日祝日のお電話のお問い合わせについては基本的に折り返しのご連絡となります。