離婚・男女問題の解決事例
- 養育費
- 親権
- 別居
- 慰謝料
- 離婚請求
- DV・暴力
夫のDVがあって子供と一緒に逃げてきた。離婚をしたい。
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 相談者の方は、夫と直接話し合うことが困難なことはもちろんのこと、夫が自分たちのところにやってくるのではないか、子供を奪われるのではないかなどと不安な心境でいました。
解決への流れ 夫から妻や子供に接触・連絡等をすることを禁止する接近禁止命令(保護命令)が裁判所より発令されました。そして、可能な限り安心できる環境を整えた中で、夫との間で、DVに関する慰謝料の支払いや子供の養育費の支払いを含め離婚の合意ができました。子供の親権者は依頼者である妻に指定されました。
椎木 仁美 弁護士からのコメント
夫から継続的なDVを受けている場合、恐怖やあきらめの気持ちから冷静な判断が難しくなっていることも多く、弁護士など客観的な第三者へ相談する必要性は高いものと考ます。それぞれの事案によって事情も展開も異なりますが、弁護士が間に入ったり、裁判所の手続きとなったりすることで、夫の方にも緊張感が生まれ、夫との関係を断つこと、離婚をすることが実現する可能性が高いものと考えられます。DVの明確な証拠がない場合でも、別居をして弁護士に依頼をし離婚が認められるケースもありますので、まずはご相談いただくことがよいものと考えています。
椎木 仁美
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