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椎木 仁美弁護士

( しいき ひとみ ) 椎木 仁美

桶谷法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

離婚・男女問題

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離婚をしたい、離婚をしたくない、子供の問題、財産分与、DVなど、経験を生かした的確な方針決定と丁寧な対応で,納得・安心いただけるように努めております。
桶谷法律事務所
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桶谷法律事務所

弁護士が相互に連携・協力し合って皆様の法律問題に真摯に対応しております。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆離婚・男女問題はお任せください
 女性側・男性側・お若い方・高齢者の方など幅広い方々からの相談・ご依頼を承っており,今後の見通しや進め方についてスピーディな判断が可能です。
 DV事件,ストーカー事件,高額の資産や所得をお持ちの方の事件,子供を巡る事件,当事者間での交渉がこじれてしまった事件,有責配偶者からの離婚請求の事件,時効期間が過ぎてしまっていた事件,障害やご病気をお持ちの方の事件など困難な事件についても取り扱い,その都度真摯に対応してきました。
 不貞の問題についても多数取り扱ってきました。
 不動産がらみの事件については司法書士や不動産業者などとも連携し適切に対応して参ります。

【費用について】
初回相談は無料です(30分目安)。
着手金・報酬金は無理なくお支払いできる金額に設定しています。
それでも個人の方にとっては高額にお感じになるかもしれませんが,その分丁寧な対応をしているものと自負しています(ご質問への詳細・迅速な回答,精神面のフォロー,提出書面の詳細さ,裁判例等の綿密な調査など)。
ご相談いただければ,相当額の頭金をお支払いいただき残金を分割払いとするような対応を取ることができる場合があります。

【特に力を入れている案件】
離婚調停・訴訟、財産分与、養育費・婚姻費用、不貞、DV、親権・子の引渡し・面会交流

《このようなときはご相談ください》
・離婚を考えているがどのように動いたらいいかわからない。
・突然配偶者から離婚を切り出され,提示された内容が適切か判断できない。
・離婚を考えているが,夫が暴力的で夫婦間での話し合いが困難である。
・離婚を考えているが,子供のことや経済的なことが心配だ。
・離婚をしたいが共有名義の自宅・住宅ローンはどうなるか。
・突然、不貞行為の慰謝料請求の通知が届いた。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
ご依頼をいただく前に着手金等の諸費用や契約内容について明確にお伝えします。
小さなお子様連れでもお気軽にご来所・ご相談ください。
お身体が不自由な方は事前にお電話いただければ対応可能な場合がございますのでご遠慮なくお問い合わせください。
まだ離婚を決めたわけではない,相手方に請求することを決めたわけではないけれど話を聞いておきたいなど相談だけをご予定の方も遠慮なくご予約ください(相手方に弁護士が就いていることを明かさずに継続的にアドバイスさせていただくような契約も可能です。)。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(30分目安。桶谷法律事務所の他の弁護士に既に無料相談をされた方は有料。)。2回目以降は有料。
着手金① (1)離婚交渉(協議) 22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
(2)離婚調停  22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
(3)離婚裁判  33万円~55万円(税込,事案の難易に応じて)
※(1)~(2)~(3)と段階ごとに追加の着手金が必要になりますが、上記金額の全額が加算されていくということは基本的にはなく,離婚訴訟までで合計55万円(税込)以内におさまることがほとんどです(次のケースを除く)。
※面会交流調停・審判,子の引き渡し・監護者指定の請求,婚姻費用分担申立て,これらの審判前の保全処分など関連事件がある場合,1件あたり0円~22万円(税込)を目安に追加の着手金をいただいています。
・保護命令申立て 22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
・面会交流,内縁解消に伴う財産分与,離婚後の養育費や財産分与等の手続 
裁判外交渉 22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて) 調停・審判 22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
着手金② ・嫡出否認・親子関係不存在確認 調停 16万5千円~22万円(税込,事案の難易に応じて) 訴訟22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
・不貞・婚約破棄等の慰謝料(損害賠償)請求 裁判外交渉 16万5千円~22万円(税込,事案の難易に応じて) 訴訟対応 33万円(税込)
※段階ごとに全額が加算されることは基本的にはなく,訴訟までで合計44万円(税込)以内におさまることがほとんどです。
・以上のいずれについても,控訴・上告,即時抗告・特別抗告等の不服申立ての際は,1件あたり16万5千円~22万円(税込)を目安に追加の着手金をいただいています。第2審からご依頼いただく場合は,33万円(税込)~です。
・請求を受けた相手方の場合も全て同一の基準です。
上記に記載のないケースも取り扱っていますので,ご遠慮なくご相談ください。
報酬金 離婚事件 基本報酬 33万円~55万円(税込,事案の難易に応じて)
     親権・監護権が争われた場合 親権者・監護権者に指定された場合 追加報酬 各0円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
面会交流が争われた場合 面会交流が認められた場合 追加報酬0円~33万円(税込,事案の難易に応じて)
財産分与・慰謝料・養育費・婚姻費用など金銭請求 相手方から現実に回収した金額もしくは相手方からの請求を排斥した金額に,26.4%以内の割合を乗じた金額(税込,養育費については2年分程度を目安に決定)
・保護命令申立事件 保護命令が認められた場合・保護命令の申立てを排斥した場合 33万円(税込)
・嫡出否認・親子関係不存在 勝訴(実質勝訴)した場合 33万円(税込)
・その他の家事調停・審判 金銭請求以外 33万円(税込) 金銭請求 離婚事件の金銭請求と同様の基準
・慰謝料請求事件 離婚事件の金銭請求と同様の基準
備考 弁護士ドットコムを通じて弁護士椎木仁美にご依頼いただいた場合の基準です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫が浮気をして別居。夫の方から離婚の提案があった。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

依頼者の方は一方的な展開に心を痛めており、法律の知識もないため、どのように進めていけばよいか見通しが立たないような状況でした。

相談後

まずは適正な金額の婚姻費用(生活費)をもらえるようにして、婚姻費用をもらいながら、時間をかけてご自身の今後のことをお考えいただきました。そして、ご本人のお気持ちの整理ができてきたことと、夫側との間で相当額の慰謝料・財産分与の合意ができる目途がたったことから、離婚に応じることとしました。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

依頼者の方にとってお辛い状況ですが、こういう場合は焦らず落ち着いてゆっくりと時間をかけて気持ちを整理していくことが重要であると考えます。夫の浮気についてある程度の証拠がある場合には、夫からの離婚請求は認められない可能性がありますので、離婚に応じないとしても、ゆくゆくはある程度の金銭等を受領する代わりに離婚を決断するとしても、有利な立場で話し合いを進めることができる場合があります。これまでには、子供の年齢などを考慮して結局離婚をしないままとなった事例、一般的な慰謝料・財産分与の相場以上の金額を受領して離婚をした事例などもありました。証拠がそろっているかどうか、どのように夫と話を進めていけばよいかなど弁護士に相談・依頼をすることによってアドバイスを得ることができます。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫のDVがあって子供と一緒に逃げてきた。離婚をしたい。

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

相談者の方は、夫と直接話し合うことが困難なことはもちろんのこと、夫が自分たちのところにやってくるのではないか、子供を奪われるのではないかなどと不安な心境でいました。

相談後

夫から妻や子供に接触・連絡等をすることを禁止する接近禁止命令(保護命令)が裁判所より発令されました。そして、可能な限り安心できる環境を整えた中で、夫との間で、DVに関する慰謝料の支払いや子供の養育費の支払いを含め離婚の合意ができました。子供の親権者は依頼者である妻に指定されました。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

夫から継続的なDVを受けている場合、恐怖やあきらめの気持ちから冷静な判断が難しくなっていることも多く、弁護士など客観的な第三者へ相談する必要性は高いものと考ます。それぞれの事案によって事情も展開も異なりますが、弁護士が間に入ったり、裁判所の手続きとなったりすることで、夫の方にも緊張感が生まれ、夫との関係を断つこと、離婚をすることが実現する可能性が高いものと考えられます。DVの明確な証拠がない場合でも、別居をして弁護士に依頼をし離婚が認められるケースもありますので、まずはご相談いただくことがよいものと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻が突然出ていき弁護士を立てて離婚調停を起こしてきた。

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

突然のことで離婚を受け入れることが難しい状況でした。妻に弁護士がついていたことから、このまま妻のペースで話が進むことに不安を感じて弁護士に相談・依頼をすることにしました。

相談後

徐々に依頼者自身も離婚の方向で決意を固めるようになったことから、離婚の条件について話し合いや主張を重ねました。財産分与や慰謝料について反論の主張を行うなどして,結果的には,妻の請求より減額された内容で離婚の合意を行いました。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

財産分与や慰謝料などの請求について,弁護士が内容を吟味して反論を行ったり,交渉を行ったりした結果,減額が認められることもあります。また,男性の方の場合は特に,お仕事の関係で細かな手続などをご自身で行う余裕がないという方も多いように思いますが,弁護士に依頼をすることで手続的な負担からもある程度解放されるかと思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻とうまくいかずに浮気をしてしまった。妻と離婚をしたい。

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

妻との間で本人同士の話し合いをしていましたが,妻の怒りの気持ちが大きく,金銭的な要求もあり,話し合いにならないような状況でした。

相談後

相談者の方から依頼を受けて妻と離婚協議を行いました。妻側にも代理人がついたことから,冷静な話し合いができ,財産分与や慰謝料のお支払いなどに合意をした上で,調停や訴訟になることもなく,早期に協議離婚が成立しました。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

長い間夫婦生活をしているとお互いにいろいろな思いが生じるものとは思いますが,離婚成立前に浮気(不貞行為)をしてしまった場合,原則,有責配偶者となってご自身からの離婚請求は認められないということになります(判例上,厳格な要件をクリアしなければならないとされています。)。もっとも,事案によっては,弁護士が真摯に粘り強く交渉した結果,早期に離婚が認められるということもあるところです。このようなケースでは,夫は法律上優位な立場とは言いにくいため,妻と協議をしていくにあたって,真摯に謝罪をするなど妻の心情に配慮すべきところと,夫婦関係が悪化していたことや妥当な慰謝料・財産分与の金額がいくらであるかなどの主張をすべき点は主張するというところとのバランスが悩ましいところです。この点は,弁護士にとっても難問ですが,少なくともご本人よりは経験に基づいた冷静な対応ができるようには思っております。

労働問題

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労災、解雇・雇止め、残業代請求など、職場の問題について丁寧・親身に対応します。特に労災でお悩みの方はぜひご相談ください。
桶谷法律事務所
桶谷法律事務所
桶谷法律事務所

弁護士が相互に連携・協力し合って皆様の法律問題に真摯に対応しております。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆労働問題はお任せください
労働者・使用者双方から多数相談を承っており,双方の内情をよく理解した上で見通し・方針について判断が可能です。
女性弁護士がセクハラ・パワハラ・マタハラ・職場内のいじめなどデリケートな問題にも真摯に対応します。
特に労働災害(労災)の事件について熱心に取り組んでいます。
解雇・雇止め・未払い残業代請求等についても取り扱っています。

【費用について】
初回相談無料(30分目安)。
着手金・報酬金は無理なくお支払いできる金額に設定しています。
それでも個人の方にとっては高額にお感じになるかもしれませんが,その分丁寧な対応をしているものと自負しています(ご質問への詳細・迅速な回答,提出書面の詳細さ,裁判例等の綿密な調査など)。
ご相談いただければ,相当額の頭金をお支払いいただき残金を分割払いとするような対応を取ることができる場合があります。

【特に力を入れている案件】
セクハラ・パワハラ、過労(死亡・自殺・精神疾患)、その他労災事件(職場内での怪我・事故・犯罪,後遺障害など)

《このようなときはご相談ください》
・上司からセクハラ・パワハラを受けている。
・うつ病になってしまった,時間外労働や厳しい職場環境が原因ではないか。
・職場で事故にあったが会社から労災申請をしないように言われた。
・退職勧奨を受けているがどうしたらいいか。
・突然、解雇や雇い止めを言い渡された。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
ご依頼をいただく前に着手金等の諸費用や契約内容について明確にお伝えします。
お身体が不自由な方は事前にお電話いただければ対応可能な場合がございますのでご遠慮なくお問い合わせください。
丁寧にお話を聞くなど,労災や突然の解雇・雇い止めなどによって精神的苦痛を受けている労働者の方の心情にできる限り配慮した対応を心がけています。
複雑・困難な事件についても何か方策がないか親身に検討させていただきます。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(30分目安。桶谷法律事務所の他の弁護士に既に無料相談をされた方は有料。)。2回目以降は有料。
着手金 労災申請・審査請求・再審査請求 各22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて) 労災の裁決等に対する訴え提起 33万円(税込)
・労災損害賠償請求(セクハラ・パワハラ等を含む) 裁判外交渉 22万円~33万円(税込,事案の難易に応じて) 労働審判 33万円(税込,事案の難易に応じて)訴訟対応 33万円~55万円(税込,事案の難易に応じて)
・解雇・雇い止めなどの地位確認 33万円~55万円(税込,事案の難易に応じて,第一審訴訟手続まで)
・未払い残業代請求 労災損害賠償請求と同一の基準
着手金(補足) ※段階ごとに追加の着手金が必要になりますが、上記金額の全額が加算されていくということは基本的にはありません。例えば,交渉・労働審判・第一審訴訟手続の3段階でできるだけ合計55万円(税込)以内におさまるように配慮しています(仮処分申立てなど他の手続が必要な場合を除く)。
※控訴・上告の際は各16万5千円~22万円(税込)を目安に追加の着手金をいただいています。第2審からご依頼いただく場合は,33万円(税込)~です。
※使用者の方からのご依頼の場合は別途ご相談させていただきますが,中小企業の方については上記と同程度の金額で対応可能な場合がございますのでお気軽にご相談ください。
報酬金 金銭請求・地位確認について金銭解決した場合 相手方から現実に回収した金額に26.4%以内の割合を乗じた金額(税込)
地位確認について復職が認められた場合 基本報酬55万円(税込)~+バックペイに26.4%以内の割合を乗じた金額(税込)
備考 弁護士ドットコムを通じて弁護士椎木仁美にご依頼いただいた場合の基準です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

解雇の無効が認められて和解金を受領した事例

  • 不当解雇

相談前

会社から突然解雇され、解雇の理由の書かれた文書を受け取ったが、身に覚えのない内容であり、納得がいかない。どうしたらいいか。

相談後

弁護士に依頼をして、裁判で争ったところ、解雇の無効が認められた。復職は希望しない状況になったので、和解金を受領して退職に応じた。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

解雇については、裁判例上、使用者側に厳しい基準が課されていることから、容易には認められないものと考えられます。そこで、解雇をされた方は諦めずに弁護士にご相談されることをお勧めします。
雇用形態、復職を希望するか、解雇の理由、会社側の主張・対応などによって方針を慎重に検討していくことが望ましいものと思います。当事務所では、丁寧に相談者・依頼者の方にご説明し、協議させていただくことを心がけています。
上記の事例では裁判になりましたが結果的には相応の和解金を回収することができました。

労働問題の解決事例 2

パワハラでメンタル不調になったことについて会社に責任追及をした事例

  • パワハラ・セクハラ

相談前

パワハラでメンタル不調になり会社に行けなくなってしまった。会社に責任追及をしたい。

相談後

弁護士に依頼をして、調査・交渉を行い、無事、和解金を受領した。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

パワハラ・セクハラなどについては証拠の有無・内容が重要になってきますので、まずは弁護士にご相談ください。在職中に証拠収集をしたい場合などもご相談いただくことが可能です。
交渉を開始できる状況にあるときには、弁護士が依頼を受けて、会社や加害社員への請求を行うことができます。
精神科などに通院をされている方については、労災の申請なども考えられます。

労働問題の解決事例 3

残業代の請求が認められた事例

  • 給料・残業代請求

相談前

前職の会社に対して残業代を請求したい。

相談後

弁護士に依頼をして請求をしたところ、残業代の回収に成功した。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

残業代の請求については、退職者の方は2年で時効になるのが原則ですので、お早めにご相談ください。在職中からのご相談も承っております。
請求をするにあたっては証拠の有無・内容が重要となってきます。もっとも、手元に証拠が十分でない場合でも、証拠保全や弁護士介入後の開示請求などによって入手が可能な場合もありますので、諦めずにご相談ください。

交通事故

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後遺障害、過失割合・事故態様など、様々な問題点について、安心・納得の解決を心がけています。弁護士費用特約利用の方は軽微・少額事故でもご遠慮なくご依頼頂けます。
桶谷法律事務所
桶谷法律事務所
桶谷法律事務所

弁護士が相互に連携・協力し合って皆様の法律問題に真摯に対応しております。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆交通事故に関する問題はお任せください
 後遺障害など医学的な争点に関して特に熱心に取り組んでおります。まだ治療中の方,事故直後の方のご相談・ご依頼を積極的に受け付けております。
 賠償交渉だけではなく,被害者・加害者の方の加入する保険の内容などについてもご相談に応じます(自動車保険だけでなく傷害保険などご契約の保険全般)。人身傷害補償特約・弁護士費用特約などの典型的な内容のほか,保険会社の方からの説明が無くても一定額の保険金が出るケースもあります。
加害車両が無保険であった場合などの困難事例も対応可能な場合がありますのでご相談ください(人身傷害補償特約,他車運転危険特約,政府保障事業,勤務先など関係者への請求,加害者本人に多少の資力がある場合,労災保険など)。
 その他,事故態様・過失割合について大きく争いがある事案について,当方の主張が受け入れられたという取扱事例もございます(工学鑑定により相手方の請求を排斥した事例,資力により工学鑑定を利用できなかったものの弁護士が組み立てた主張が受け入れられた事例など。)。
 警察の取調べ・加害者側から刑事事件に関連して接触や謝罪の申し入れ等があった場合・公判手続の法廷傍聴や被害者参加など,交通事故にかかる刑事手続きに関してもご相談に応じます(民事事件についてご依頼中・ご依頼される場合は別途費用を申し受けずいつでもご相談に応じます。対外的に代理人として活動する場合は別途費用がかかることがあります。)。
 弁護士費用特約を利用できる方(まずは保険会社にご確認ください。)は、軽微・少額事故でもご遠慮なくご相談ください。弁護士が代理人となることで、スムーズに修理代が支払われたり、主張が認められ泣き寝入りせずに済んだりなどの事例もございます。

【費用について】
お金の心配をせずに安心してご相談・ご依頼いただけるよう初回相談・着手金は原則無料です。
弁護士費用特約を利用される場合は,原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
その他の方は有料ですがご相談は受け付けていますのでお気軽にご相談ください(特に後遺障害の方)。

【特に力を入れている案件】
後遺障害、過失割合、示談交渉、交通事故裁判、自賠責保険金の請求、物損事故

《このようなときはご相談ください》
・怪我で思うように生活ができない。生活に困っている。
・無理なことはわかっているが事故前の生活を少しでも取り戻したい。
・保険会社の提示額が妥当か知りたい。
・保険会社の対応に納得がいかない。
・治療の打ち切りを言われている。治療を続けたい。示談金に納得がいかない。
・相手が修理費用を払わない。金額について協議がまとまらない。
・過失割合や事故態様について相手の主張に納得がいかない。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
複雑・特殊な事案や資料不足などの場合、弁護士の判断により、後日追加費用をいただかずにご相談に応じたり詳細なご回答を差し上げたりするケースもございます。
お怪我によって身体が不自由な方や入院中の方など事前にお電話いただければ対応可能な場合がございますのでご遠慮なくお問い合わせください。
事故の損害に加えて生活の変化・保険会社との煩雑な交渉・刑事事件対応など様々な苦痛を抱える交通事故被害者の方の心情面に配慮した丁寧・親身な対応を心がけています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
※人身傷害が生じた被害者の方で加害者側が任意保険に加入している場合、又は弁護士費用特約に加入されている場合に限ります。その他の方は30分ごとに5500円(税込)です。
着手金 無料
※人身傷害が生じた被害者の方で加害者側が任意保険に加入している場合、又は弁護士費用特約に加入されている場合に限ります。その他の方は22万円(税込)~となります。
報酬金 依頼者が得た経済的利益の6.6~33%(税込,回収額や事案の難易に応じて)
備考 弁護士費用特約を利用される場合は上記と異なることがございますが,相談者・依頼者の方から別途費用をいただくことは原則ありません(特約の限度額を超える高額の損害賠償額となる事案、特に複雑又は困難な事案、特約による弁護士費用支払額が特に少ない保険契約の事案などが例外となります。詳細はご相談時にご確認ください。)。弁護士ドットコムを通じて弁護士椎木仁美にご依頼いただいた場合の基準です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

むちうち症で後遺障害12級が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

病院から突然治療の終了を言われたが、どうしたらいいかわからず不安で弁護士に相談を決意した。

相談後

弁護士に相談した結果、後遺障害の申請をすることになり、結果的には12級に認定。スピーディに納得のいく金額の賠償を得た。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

交通事故の示談交渉や裁判を行うにあたっては、治療中の進め方、どのタイミングで治療を終了するか、あるいは続けるかなどについてもあらかじめ弁護士に相談しながら進めることが安心・有益です。また、後遺障害が認定されるかどうかが損害賠償額に大きく影響しますので、後遺障害の申請に先立って弁護士に相談されることをお勧めします。当事務所では、示談交渉や裁判のほか、治療中のアドバイスや後遺障害の申請も承っています。
上記の事例ではむちうち症状としては高い等級の後遺障害認定を受けることができました。

交通事故の解決事例 2

相手の主張する事故態様・過失割合をくつがえした事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

相手から事故の加害者として請求を受けたが、相手の主張が事実ではなく、請求の内容に納得がいかない。むしろ自分が被害者なので請求をしたい。

相談後

弁護士に依頼をして事故態様・過失割合について争った結果、自分の主張が認められて、相手からの請求額を支払わなくて良くなった。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

事故態様や過失割合について争いのある事案についても、納得のいかない場合には、諦めずに交渉や裁判などで争っていくことをサポートします。これまでの経験や入念な調査などにより、争った方がいいか、早期に示談をした方がいいかなどの方針を決めるため、メリット・デメリット等をわかりやすくご説明するよう心がけています。
争う場合には、刑事記録の取り寄せや関係者への照会なども行い、裁判などでの主張を組み立てます。
事案によっては工学鑑定の依頼などもサポートします。
上記の事例では工学鑑定までは行いませんでしたが、弁護士が主張を組み立てていき、最終的には裁判で主張が認められました。

交通事故の解決事例 3

弁護士費用特約を利用して内容証明送付→修理代を回収した事例

  • 物損事故

相談前

物損事故にあって加害者と車の修理代について話し合いをしているが、なかなか支払ってもらえない。自分の車の方の保険会社に相談してみたところ、弁護士費用特約を使って弁護士に相談できることになった。

相談後

弁護士費用特約を利用して自己負担なく弁護士に依頼をすることができた。弁護士から内容証明を送ってもらったところ、修理代がスムーズに入金された。

椎木 仁美弁護士からのコメント

椎木 仁美弁護士

数万円~数十万円などの少額の被害事故でも、ご自身の保険に弁護士費用特約が付帯されていれば、基本的に自己負担なく弁護士に相談・依頼ができます。
弁護士に依頼をすることでスムーズに交渉を行うことができ、相手の主張に納得のいかないときなど場合によっては訴訟を行うこともできます。
特に少額請求の事案では、当事者同士での交渉と比べて弁護士が受任することにより、加害者側にとっても緊張感が生まれて早期解決につながることも多々ありますので、少額だからといって諦めずに、ご遠慮することなく、弁護士に相談してみることをお勧めします。

所属事務所情報

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所属事務所
桶谷法律事務所
所在地
〒060-0001
北海道 札幌市中央区北1条西10丁目1-15 UD札幌北一条ビル6階
最寄り駅
西11丁目駅から徒歩4分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
電話による新規相談の受付・問い合わせ窓口は24時間対応ですので,まずはお気軽にお電話ください。
メールフォームも24時間受付です。
※ご相談可能時間は営業時間内の10時〜18時とさせていただいております。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5286-9513

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 00:00 - 24:00

椎木 仁美弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-9513
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
電話による新規相談の受付・問い合わせ窓口は24時間対応ですので,まずはお気軽にお電話ください。
メールフォームも24時間受付です。
※ご相談可能時間は営業時間内の10時〜18時とさせていただいております。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。