きのした ゆたか

木下 雄高 弁護士 プロフィール

所属事務所: 桶谷法律事務所
所在地: 北海道 札幌市中央区北1条西10丁目1-15 UD札幌北一条ビル6階
西11丁目(中央区役所前)駅徒歩5分
受付時間
木下 雄高弁護士

【5年間の税務署勤務経験あり】【初回相談30分無料】【西11丁目駅から徒歩4分】 税務分野はもちろんのこと、あらゆる分野で法的にお困りの方々に寄り添える弁護士を目指しています。

桶谷法律事務所
桶谷法律事務所
桶谷法律事務所

※初回相談30分無料です。

メッセージ

私は、平成25年に司法試験に合格した後、このまま司法修習に行く前に、専門知識を身に着けようと思い、平成26年4月から令和元年7月まで税務署で勤務しておりました。税務署では、法人課税部門に所属し、様々な法人の税務調査を行っておりました。また、令和2年12月から令和5年6月まで弁護士として勤務したあと、令和5年7月から令和8年7月までの3年間、国税不服審判所で国税不服審判官として審査請求事件の審理判断業務に従事しておりました。
税務署・国税不服審判所での勤務を通じて得た経験や専門知識は、何ものにも代えがたい有意義なものであり、必ずや、依頼者の方々のために活かせることができるものと考えております。

このような業務お任せください

1 無予告での税務調査の着手時に税務当局と交渉し、調査日程の調整を行う
2 日程調整後から調査着手までの間に、納税者の方から必要事項を聴取し、場合によっては、調査着手前に修正申告書の提出を促し、加算税の負担軽減を図る
3 税務調査の立ち合い
4 調査終結時の税務当局との交渉
5 修正申告を提出し、重加算税を納付し終わった事案について、課税要件事実を満たしているのか検証し、問題があれば重加算税の賦課決定の取消しを求める
6 税務申告の監査業務
7 従業員の横領などの不正事実の解明のための帳簿調査、横領などの事実が発覚した場合の法的対応

もちろん、税務分野だけでなく、あらゆる分野の問題に取り組み、法的に困っている多くの方々に寄り添える弁護士になりたいと思っております。そのためにも、謙虚な姿勢で日々研さんを重ねてまいります。
お困りごとがあれば、是非お話を聞かせてください。
きっと何かのお役に立てることができるはずです。

特徴

・依頼者の方の悩みに共感し、寄り添うことを心がけております。
・経験豊富な事務職員のサポートも得て、事務所全体が一丸となってサポートします。
・わかりやすく、具体的かつ的確な情報提供を行います。

アクセス

西11丁目駅から徒歩4分

インタビュー

木下 雄高 弁護士インタビュー
税の問題で困っている人にも、実は弁護士が必要だと知ってほしい

税務署員としての経験が弁護士活動に必ず役立つと勧めてくれた先輩

ーー弁護士になる前に、税務署員として働いていたというのは珍しい経歴ですね。

全国ではほかにもいるかもしれませんが、北海道では私一人だと思います。司法試験に合格してから就職について先輩弁護士に相談したところ「ほかの弁護士ができないことを身につければ、それが大きな魅力になる」と言われて、税務署に勤めることを勧められました。

実際に税務署員を経て弁護士になってみて、弁護士業務のあらゆるところに、と言っても過言ではないくらい、税が関係ある。あのとき先輩は、自分の実感で「税務に詳しいと弁護士業務に役立つ」と実感していたからこそ、私に税務署で働いてみてはと勧めたんだと思います。

ーー具体的にどのような場面で、税務署員経験が役に立つのですか?

税務署時代に法人調査部門にいたこともあって、様々な業種の企業に関する書類を見てきたことが、非常に役立っています。

依頼者である企業さんが資料として出してくれた書類を見ると、その書類に付随して「ほかにこういう書類があるはずだ」というあたりがつけられる。先方は特に関係ないと思って出していない書類でも、こちらから「これこれの書類があると思いますので、それも見せてください」とお願いして見せてもらうと、それが非常に重要な意味を持つこともあります。

向こうから資料を出されるのを待つのではなく、こちらから必要なものを言えるのは、やはり大きいですね。

税務のことも気軽に訊ける顧問弁護士がいれば心強い

ーー法律家の立場だけでなく、税務の立場からも、案件をみられる。

二つの視点を持つというのは、とても大きな強みだと感じています。さらに税務にかかわる案件であれば、問題が起きる前にその発生を防ぐアドバイスもできますし、もし発生したとしても、大きな問題に発展する前に打つべき手がわかるというのもあります。

例えば、税金の申告内容に誤りがあった場合、「税務調査に入ります」と連絡が来ることがあります。たいていの方はその税務調査が入るまで待ってしまうのですが、申告内容に誤りがあるかどうかすぐに調べて、もしあったなら税務調査を待たずに修正申告すべきなのです。

調査前に修正申告すれば、過少申告加算税は5パーセントで済みますが、調査が入った後では10パーセントに跳ね上がります。

こういうことを知らない企業さんも多い。税理士さんが教えてくれればいいのですが、長年のお付き合いのある税理士さんに「あなたがやってくれた税務申告が間違っているんじゃないですか?」と言いづらいという方もいて、「調査で誤りがあったと言われたら、税理士さんにもう一回やってもらおう」と思い先延ばしにして過少申告加算税が倍になってしまう。

税務がわかる顧問弁護士がいたら、気軽にそうした問題にも対応できます。

弁護士が立ち会っていれば防げる「納税者の不利益」

ーー顧問弁護士であれば、気軽に「ちょっと教えて」と意見を求めやすい。

税務署時代、法律家の視点で見ると、納税者の不利益が様々な場面でありました。私が一番問題だと感じていたのは、先程話題にした税務調査です。これは「いついつに行きます」と事前通告してからというのもあれば、当日いきなり来ることもあります(※査察とはまた別のものです)。

どちらにしても税務調査に弁護士が立ち会うことはほぼありませんでしたが、私はすぐに弁護士に依頼する、顧問弁護士がいるならなおのこと、当日であってもすぐに来てもらうことをお勧めします。

というのは、税務署員は法律家ではありませんので、従来からそうだったからその通りしているのだと思いますが、法を意識しない仕事の仕方をしている、という面があるのです。

税務調査で(税務署員が)怪しい(と感じる)取引が見つかった場合、質疑応答記録書というものを作成し、そこに署名押印させるのですが、この際に「ここで認めておけば、まああまり厳しくしないから」といったような言葉が出てくる。これは利益をちらつかせて自白を強要する行為と同じです。

そしてここで署名押印してしまうと、一筆重加といってこれを盾に賦課されることが往々にしてあります。弁護士が立ち会っていれば質疑応答記録書の内容を精査して、依頼者の方が言った以上に感じさせる表現が混じっていないかなどを確認し、必要であれば署名押印の拒否もします。

税理士さんに立ち会ってもらってもいいのですが、税理士さんは国税庁の指導監督のもとにあるため、税務署と同じ傘の下にいるという立場。弁護士は全く別のポジションなので、私は、できれば法律のプロである弁護士の立ち合いをお勧めします。

また、税務調査をきっかけとして従業員の横領行為が発覚することがあります。

その際に、税務署は、横領行為をした従業員に対する管理が甘かったということを理由に、当然のように、従業員を雇用している会社に重加算税を賦課しようとします。重加算税が賦課されれば、会社としては、横領行為によって財産的損害を被りながら、本税+重加算税を納付しなければならないという踏んだり蹴ったりの状態になってしまいます。

しかし、従業員の横領行為に対して当然のように重加算税を賦課することはできないということは知っておいていただきたいです。

実際に、ある裁決事例(国税不服審判所という国税に関する不服申立について審査する機関による判断)では、従業員の横領行為があっても重加算税を賦課できないと判断した事例もあります。

裁決事例や裁判例をみると、従業員の横領行為に重加算税を賦課できるか否かに関しては、様々な事情が考慮される必要があり、横領行為を行った従業員に対する会社の管理が甘かったという理由だけでは重加算税は賦課できません。

弁護士は、過去の裁判例や裁決事例を分析し、今回問題となっている事実における重要なポイントを把握し、防御すべき事項について的確なアドバイスができる能力に長けているのは間違いありません。

税務調査をきっかけとして従業員の横領行為が発覚した場合は、是非、税務調査に精通した弁護士に相談することをお勧めします。

相続や離婚問題とも税金は関係が深い。それも考えたベストな道とは

ーーこうした問題があることすら知らない人がほとんどですね。

税務が前面に出た案件というのは、まだそれほど多くありませんが、相続や離婚といった問題でも、そこに金銭のやり取りが関わっていれば、税の問題が必ず後ろに控えているのです。

夫が亡くなった際に妻がいったん全部相続して、妻が亡くなったら子供が相続する方がいいのか、夫が亡くなった際に妻と子で分けて相続する方がいいのか、発生する相続税の額やどう支払うかも考えて、依頼者にとっていい方法を考えていく。

法律の面からだけでなく税の面からも、依頼者にとってのベストを探っていけるのが、私の強みだと思います。将来的には、こうした法と税の関係性について、もっと多くの方に知っていただく活動もしていきたいです。

木下 雄高 弁護士の取り扱う分野

  • 【5年間の税務署勤務経験を持つ弁護士】【初回相談30分無料】【西11丁目駅から徒歩4分】 税務調査をきっかけとして税金関係のお悩みを抱えることになった方は、ご相談ください。事務所全体が一丸となってサポートします。
    相談料
    初回法律相談は無料です。相談時間は30分とさせていただいております。2回目以降は原則、有料相談となります。料金につきましては初回相談の際にお尋ね下さい。
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • タイプ
    被害者
    加害者
    事件内容
    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    子どもと遊ぶこと、洋画鑑賞、ランニング、フットサル、ゴルフ(予定)
  • 好きな言葉
    ありがとう
  • 好きな本
    羊をめぐる冒険(村上春樹、私の地元である士別市がモデルになっているため)
  • 好きな映画
    クリストファー・ノーランという映画監督の作品全般
  • 好きな音楽
    洋楽,NHKみんなの歌(子どもの影響)
  • 好きなスポーツ
    サッカー、ゴルフ(予定)
  • 好きなテレビ番組
    教育テレビのピタゴラスイッチ(子どもの影響)
  • 好きな休日の過ごし方
    子どもと外で遊ぶこと

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    札幌弁護士会
  • 弁護士登録年
    2026年

木下 雄高 弁護士へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
050-5285-4069

Webフォームなら24時間受付中

※ドメイン指定をされている方は解除してください。
※希望する相談内容をご記入ください。その他に面談日、ご連絡可能な時間帯をご記入いただくと、スムーズに連絡が取れます。
  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください

電話による新規相談の受付・問い合わせ窓口は24時間対応ですので,まずはお気軽にお電話ください。
メールフォームも24時間受付です。
※ご相談可能時間は営業時間内の10時〜17時とさせていただいております。

木下 雄高 弁護士へ問い合わせ
木下 雄高弁護士
現在営業中
受付時間
050-5285-4069

お問い合わせ前にご確認ください

電話による新規相談の受付・問い合わせ窓口は24時間対応ですので,まずはお気軽にお電話ください。
メールフォームも24時間受付です。
※ご相談可能時間は営業時間内の10時〜17時とさせていただいております。

受付時間
平日 00:00 - 24:00
土日祝 00:00 - 24:00
定休日
なし
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー

よくある質問

木下 雄高 弁護士の受付時間・定休日は?
木下 雄高 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
00:00 - 24:00
土日祝
00:00 - 24:00

【定休日】
なし

【備考】
電話による新規相談の受付・問い合わせ窓口は24時間対応ですので,まずはお気軽にお電話ください。 メールフォームも24時間受付です。 ※ご相談可能時間は営業時間内の10時〜17時とさせていただいております。

木下 雄高 弁護士の情報を見る
木下 雄高 弁護士の取り扱い分野は?
木下 雄高 弁護士の取り扱い分野は、
税務訴訟・行政事件、借金・債務整理、交通事故、離婚・男女問題、遺産相続、労働問題、債権回収、詐欺被害・消費者被害、インターネット問題、犯罪・刑事事件、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士に対応しております。

木下 雄高 弁護士の情報を見る
木下 雄高 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
木下 雄高 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
桶谷法律事務所

【所在地】
北海道 札幌市中央区北1条西10丁目1-15 UD札幌北一条ビル6階

【最寄り駅】
西11丁目駅から徒歩4分

木下 雄高 弁護士の情報を見る
お気に入り登録できる弁護士の人数は10名までです

上限に達しているため、弁護士をお気に入り登録できませんでした。
無料会員登録してログインすると50名までお気に入り登録できるようになります。

無料会員登録へ
お気に入りの弁護士に追加しました

画面最上部の「お気に入り」よりご確認いただけます。

お気に入りの弁護士に
追加しました
件 / 10件
お気に入りの弁護士から
削除しました
件 / 10件
お気に入り登録ができませんでした
しばらく時間をおいてからもう一度お試しください。