伊藤 良 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
やはり、自分で色々なことを決めて仕事ができるというのは魅力的でした。会社だったら上司の命令に従わなければなりませんが、弁護士は独立して自分の考えで仕事ができるので。
また、会社勤め等であれば上司から理不尽な指示をされたりすることもあると思いますが、法律の世界はいわば間違ったものや理不尽なものを排斥して、正しいものを正しいと認める世界なので、そこは魅力的だと感じました。
学生時代
少なくとも真面目な学生では無かったですね(笑)。テストも直前にノートを見せてもらったりなどして乗り切っていました。あとは大学の近くに雀荘がたくさんあったのでそこでマージャンをしていることも多かったです。
現在の仕事内容
交通事故、債務整理、相続、離婚、あとは裁判所から依頼される破産管財事件など。一般市民の方を相手に仕事をすることがほとんどです。受験時代に保険会社でアルバイトをしていたこともあって交通事故に関する事件は得意です。
休日の過ごし方
土日のどちらかは事務所に出て仕事をすることが多いです。オフの日は買い物に行ったり、外食をしたりしています。まとめて休みが取れた日には旅行に行くこともあります。
今後の弁護士業界の動向
動向はやはり厳しくなると思います。人数が増えて事件も減っていますしね。今までは黙っていても依頼が来るという感じでしたが、これからはどうやってクライアントを獲得するか、営業的・戦略的な側面が強くなると思います。