現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
高野 俊太郎弁護士

( たかの しゅんたろう ) 高野 俊太郎

弁護士法人鴻聖高野俊太郎法律事務所

遺産相続

分野を変更する
■初回相談無料■休日・夜間相談に対応■相続問題は、相続発生前に遺言書を作成する等して、その後の紛争を予防できる部分があります。まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

===================
遺産・相続問題はお任せください!
===================
■豊富な経験でスムーズな解決をご提供
遺産に関する紛争(遺言書作成も含む)を数多く手がけています。
遺産相続問題は、遺留分、特別受益等の法的問題や、不動産が絡むと法的に複雑になる場合が多いところですが、複雑な相続問題についても数多くサポートしてきた経験がありますので、的確なアドバイスとスムーズな解決が可能です。

■円満な解決を実現します
遺産に関する争いは、感情的な対立が大きいところもありますが、他方で親族間の争いでもありますので、可能な限り円満な解決を図ることができるよう注意しています。
なお、相続に基づく各種名義変更手続(不動産登記等も含む)についても併せて対応できる場合もありますので、併せてご相談ください。

===================
このようなお悩みを解決しております
===================
⇒名義変更をしていない不動産が長期間放置されている。
⇒実家の土地・建物を兄弟で相続したが、話し合いが進まない。
⇒自分が亡くなった後、経営している会社をどのように引き継げばよいか不安だ。

▼特に力を入れている案件▼
・遺産分割協議
・遺言書作成
・遺留分減殺請求
・事業承継 等

上記以外にも、様々な案件をサポートしております。お困りのこと・悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

===================
サポートの特徴
===================
1)ご相談日時はご都合に合わせて設定
ご相談は事前予約制となります。ご都合に合わせて、当日や土日祝日、夜間も20時までご相談が可能です。

2)初回相談無料
初回相談は約1時間無料となっております。初めてであっても、安心してご相談いただけます。

3)支払い方法も複数ご用意
依頼者様の経済状況に合わせて、分割払いや後払いにも対応しております。
また、法テラスのご利用も可能ですので、お支払いに不安がある方もお気軽にご相談ください。

4)個室での相談だから安心
完全個室でのご相談となりますので、周りの目を気にせずに安心してご相談いただけます。

ーーーーーーーーーーーー
【アクセス】
地下鉄西11丁目駅から徒歩2分
※お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間ごとに5,000円(税別)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 取得した財産の4%~16%
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

相続問題は、過去相当年月にさかのぼり事情をお聞きしなければ判断が難しいこともありますので、相談時間は1時間とした上で、初回相談は無料(法テラスの利用条件を満たす場合には、法テラスを利用します。)としています。着手金・報酬金はその事案等に応じて、算定の上、ご説明させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺言書の無効及び遺留分が争われたもの

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代

相談前

亡くなった母の公正証書遺言が見つかり、長男にすべての財産を渡すというものであり、次男の自分には一切取り分がないと言われて、納得がいきません。長男が認知症の母に遺言書の作成を強要したものであり、なおかつ、相当程度の母の財産を勝手に使用しているが、この点も納得がいきません。

相談後

公正証書遺言無効確認訴訟を提起し、その中で、予備的に遺留分減殺請求を行いました。公正証書遺言の無効を争うに際しては、公正証書作成当時の被相続人のカルテなどを取り寄せるなどして、主張・立証を尽くした結果、公正証書遺言の無効自体は裁判所も納得してくれましたが、被相続人に判断能力があった当時の同内容の別の遺言書が発見され、遺留分減殺や特別受益の有無が実質的争点となりました。結果として、遺留分を超える分の遺産を取得することができました。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

公正証書遺言であっても無効と判断される場合はあります。公正証書の作成経緯や、当時の遺言者の判断能力に問題があると思われる場合には、公正証書であるからと言って諦めることはありません。また、遺言が有効であったとしても、遺留分減殺請求を行、特別受益などをきちんと主張・立証していけば、一定程度の相続分を確保できる余地はありますので、ご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

二世帯住宅が相続財産となっており、住宅の処分を他の相続人から求められたもの

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 60代

相談前

両親と二世帯住宅を建築し、同居して生活していましたが、母が急死しました。住宅自体は父と私の共有名義でしたが、庭として使っている隣接地や敷地は母名義であり、兄弟はそれを処分して、遺産を分割するよう請求しています。

相談後

居住している自宅を確保することを最優先課題として取り組みました。相手方においては、不動産の取引価格を前提とした評価を行い、売却あるいはそれに相当する遺産の分配を要求してきましたが、不動産鑑定を行った結果、一般取引価格を相当程度下回る金額と評価され、相手方に不動産以外の相続財産を交付することにより、自宅を確保することができました。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

居住用不動産については、相続法改正によりその取扱が今後変わるところではありますが、二世帯住宅を建築しているような場合には、このような争いが生じないようにするためにも、きちんとした遺言書を作成しておくべきだと思います。

遺産相続の解決事例 3

会社の事業承継について(遺言書の作成)

  • 遺言
依頼主 70代

相談前

自分が立ち上げた会社(100%株主)について、年齢も年齢なので、現在は会社を引き継いだ長男が経営している。自分が他界した後も、長男に経営を託したいが、他にも子供がいるので、自分が他界した後、会社がどうなるのか不安である。

相談後

いつ何があるか分からないので、他の子供の遺留分も考慮した上で、長男に自分名義の株式を譲るという内容の遺言書を作成した。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

いわゆる事業承継の問題です。中小企業においては、極めて重大な問題になりますので、遺言書を作成するにあたっては慎重に対応をする必要があります。特に、一株あたりの単価が高い一方で、その他の資産が乏しかったり、会社を承継する方の資産が乏しい場合には、遺留分相当額を会社を承継しない相続人に準備することができず、スムーズな事業承継が困難になる場合もあります。その場合に備えた保険の利用なども含めて、ご相談にのります。

離婚・男女問題

分野を変更する
■初回相談無料■休日・夜間相談に対応■慰謝料請求/財産分与/養育費/離婚・男女問題に関するあらゆる問題について、適正な解決を行うことができるよう努めています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

===================
離婚・男女問題は当事務所へ!
===================
■経験を活かした適切なアドバイス
弁護士登録後10年以上の経歴がありますが、常時離婚・男女問題案件を取り扱っており、専門的知識も豊富です。
以前依頼していただいた方からのご紹介が多く、女性側の依頼を受けることが8割以上ですが、当然男性側の依頼もお受けいたします。ご遠慮無くご相談ください。

■最後までしっかりとサポートします
可能な限り、依頼者のお話をじっくりお聞きするようにしています。
なお、離婚に伴い、姓の変更や、車両の名義変更、不動産の移転登記手続等が伴う場合、併せて手続を行うようにしています。

===================
このようなお悩みを解決しております
===================
⇒親権を取得したい。
⇒子供と面会をさせてもらいたい。
⇒慰謝料・養育費を請求したい。

▼特に力を入れている案件▼
・親権問題
・財産分与
・養育費請求
・慰謝料請求
・DVに関する相談 等

上記以外にも、様々な案件をサポートしております。お困りのこと・悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

===================
サポートの特徴
===================
1)ご相談日時はご都合に合わせて設定
ご相談は事前予約制となります。ご都合に合わせて、当日や土日祝日、夜間も20時までご相談が可能です。

2)初回相談無料
初回相談は約1時間無料となっております。初めてであっても、安心してご相談いただけます。

3)支払い方法も複数ご用意
依頼者様の経済状況に合わせて、分割払いや後払いにも対応しております。
また、法テラスのご利用も可能ですので、お支払いに不安がある方もお気軽にご相談ください。

4)個室での相談だから安心
完全個室でのご相談となりますので、周りの目を気にせずに安心してご相談いただけます。

ーーーーーーーーーーーー
【アクセス】
地下鉄西11丁目駅から徒歩2分
※お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用ください。

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間ごとに5,000円(税別)
着手金 調停:10万円~(税別)
訴訟:15万円~(税別)
報酬金 10万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

離婚問題・男女問題は、十分な事情聴取が必要であると考えているため、相談時間は1時間とし、初回相談は無料としています(法テラスの利用条件を満たす場合には、法テラスを利用します。)。
着手金・報酬金については、調停10万円~、訴訟15万円~としていますが、調停に引き続き訴訟を行う場合等には追加着手金を10万円とする等、その事案に応じた費用を算出の上、対応しています。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

婚姻費用・養育費が問題となった案件

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

離婚を前提として別居したが、相手方が十分生活費を支払ってくれない。また、親権に関しても争っている。自分の収入は、ほとんどない。相手方の収入は1200万円程度はあったと思うが、詳細はわからない。

相談後

相手方から離婚・面会交流調停等を申し立てられたので、対応した。親権に関しては、調査官調査などを経て、現在の養育環境に問題がないことを丁寧に主張し、親権を獲得することができた。婚姻費用・養育費については、当初は相手方の確定申告書に基づき、算定を行っていたが、内容に疑問があったことから、別途相手方の収入証明書を取得したところ、給与収入だけで2000万円以上存在することが判明したことから、その金額に応じた解決となった。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

婚姻費用・養育費については、支払ってもらうにせよ、支払うにせよ、その収入状況やかかっている費用を資料に基づき正確に算定することが大事です。いわゆる、一覧表だけに基づいて算定することは、問題があると思われます。また、確定申告書は結局自己申告ですので、必ずしもその収入の実態を反映していない場合もありますので、注意が必要だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

親権者の変更について

  • 親権
依頼主 30代

相談前

以前離婚した際、自分が親権を取得したが、その後相手方から親権者の変更を申し立てられた。どのように対応すればよいか。

相談後

親権者変更の調停等を申し立てられたので、これに対応した。結論として、相手方の変更申立は認められなかった。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

親権について争いになっている場合、裁判所は現状を変更しなければならない問題点があるかどうかを重視する傾向があります。つまり、大きな問題もないのに、子供さんの現在の環境をころころ変えることは、子供さんにとって良くないと判断する傾向にあります。親権者を変更したいのであれば、子供さんの置かれている環境を現状から変化させることが、子供さんの立場から望ましいといえることを客観的に明らかにする必要があるでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

DV被害についての案件

  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 40代 男性

相談前

DVを行ったとして、慰謝料の請求を受けているが、逆にこちらがDV被害を受けている。

相談後

相手方の主張するDVの証拠と主張との矛盾点を丁寧に指摘し、相手方の慰謝料請求を排除した。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

DV被害者からの相談を受けるケースが多く、その中には深刻な状況に至っている方も相当います(そのような方は、慰謝料などはいらないからとにかく早く関係を絶ちたいという方が多いところです。もちろん、請求はいたしますが。)。他方、少数ながら、DV被害を受けたと殊更に主張をしているものの、その実態はDVといえるものではなく、実際は金銭目的という方もおられます。)。当職においては、加害者とされる側・被害者とされる側からも、相当詳細に状況等を確認した上で、その主張と証拠関係に矛盾がないか、厳密に判断するようにしています。

交通事故

分野を変更する
■初回相談無料■休日・夜間相談に対応■示談交渉・後遺障害認定・損賠償請求等交通事故のあらゆる問題点について、適正かつ納得のできる解決を行います。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

===================
交通事故はお早めにご相談ください!
===================
■経験を活かした適切なアドバイス
従前所属していた事務所が保険会社の顧問であったことから、高次脳機能障害等を含む相当数の多様な交通事故案件を担当いたしました。独立開業後も交通事故紛争処理センターのあっせん相談員を担当し、数多くの交通事故案件を取り扱っています。

■丁寧なヒアリングで納得の解決を
可能な限り、依頼者のお話をじっくりお聞きするようにしています。
示談交渉で早期解決すべきか、訴訟対応まで行うかなど、依頼者様のニーズにあわせた柔軟な対応を心がけております。

===================
このようなお悩みを解決しております
===================
⇒過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
⇒後遺症が残っているが、後遺症認定がされなかった。

▼特に力を入れている案件▼
・示談交渉
・交通事故裁判
・後遺障害等級認定
・自賠責保険金の請求
・損害賠償請求 等

上記以外にも、様々な案件をサポートしております。お困りのこと・悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

===================
サポートの特徴
===================
1)ご相談日時はご都合に合わせて設定
ご相談は事前予約制となります。ご都合に合わせて、当日や土日祝日、夜間も20時までご相談が可能です。

2)初回相談無料
初回相談は約1時間無料となっております。初めてであっても、安心してご相談いただけます。

3)支払い方法も複数ご用意
依頼者様の経済状況に合わせて、分割払いや後払いにも対応しております。
また、法テラスのご利用も可能ですので、お支払いに不安がある方もお気軽にご相談ください。

4)個室での相談だから安心
完全個室でのご相談となりますので、周りの目を気にせずに安心してご相談いただけます。

ーーーーーーーーーーーー
【アクセス】
地下鉄西11丁目駅から徒歩2分
※お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用ください。

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間ごとに5,000円(税別)
着手金 原則10万円(税別)
例外:弁護士費用特約を利用する場合は、その基準に基づく
報酬金 取得金額の5~16%
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

後遺障害認定がなされなかった場合

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代

相談前

1年前交通事故に遭い治療を続けてきましたが、首や肩の痛みがとれず、症状固定とし、後遺障害として申請しましたが、保険会社の事前認定では、後遺障害として認定されませんでした。

相談後

症状固定前・症状固定後の治療状況について、医療記録を取り寄せた上で、その内容を精査し、本件事故状況の際における事故の衝撃や現在の症状が残存する見込みが高いものであることを論証し、異議申立てを行った結果、14級ではありましたが、後遺症として認定され、同後遺症認定に従った適切な解決を図ることができました。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

後遺障害として認定されるか否かは、また、その認定等級は、損害額に大きな差をもたらします。もちろん、あらゆる症状が後遺症として認定されるわけではありませんし、一度出た後遺症認定の結果を覆すことは困難な面もあります。しかし、本来認められるべき後遺症が認められないことは、その後の生活に大きな影響を及ぼしますので、その認定が本当に妥当かどうかを判断するだけでも、ご相談いただければと思います。

交通事故の解決事例 2

過失割合が問題となったもの

  • 過失割合
依頼主 40代

相談前

交差点を右折してきた車両と直進してきた自分の車両が衝突して怪我をしました。しかし、相手方は、こちらが赤信号を無視して交差点に進入してきたとして、当方が90%、相手方10%の過失割合を主張しています。当然、こちらは赤信号を無視などしていません。

相談後

目撃者となるような第三者がいない案件であったので、各当事者の供述の信用性が問題となります。刑事記録を取り寄せた上で、相手方の主張を吟味した結果、様々な矛盾点等が明確になったことから、それらの点を詳細に訴訟内で指摘し、最終的に当方10%、相手方90%と相手方主張とは正反対の過失割合での解決を図りました。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

過失割合については、交通事故訴訟で主要な争点となります。この点、事故態様については、ドライブレコーダー等の客観的な証拠がないと、当事者の供述が頼りにならざるを得ません。その場合、供述の整合性や矛盾点等を詳細に指摘しなければ、どちらの主張する事故態様が正しいか裁判所も判断に苦慮するところです。

交通事故の解決事例 3

保険会社からの提示額は妥当か

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代

相談前

後遺障害等級12級に認定されたが、保険会社から提示された示談金額は500万円だった。妥当でしょうか。

相談後

訴訟を提起し、損害額、過失割合等について争った結果、最終的には1200万円での解決に至った(既払金除く)。

高野 俊太郎弁護士からのコメント

高野 俊太郎弁護士

交通事故訴訟の典型的なケースです。基本的に、人身事故においては、弁護士に依頼された場合、保険会社側の提示額よりも高額な内容で解決されるケースが大半です。交通事故にあった場合には、まず、弁護士にご相談されるのが良いと思われます。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
弁護士法人鴻聖高野俊太郎法律事務所
所在地
〒060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西10丁目4 第2タイムビル6階
最寄り駅
地下鉄西11丁目駅から徒歩2分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
営業時間9:30ー18:00
夜間・土日祝日の対応も可能ですが、事前に予約ください。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5450-0254

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

高野 俊太郎弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5450-0254
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
営業時間9:30ー18:00
夜間・土日祝日の対応も可能ですが、事前に予約ください。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談