交通事故の解決事例
- 人身事故
- 慰謝料・損害賠償
原付自転車に乗って信号待ちで停車していた時、飲酒の上、高速で運転してきた自家用自動車に追突され、脊椎損傷等による両足、両手麻痺の後遺障害を負った事案。
この事例の依頼主
20代 女性
相談前の状況 依頼主の両親としては、依頼主の今後の生計を確保するために、できるだけの損害賠償を確保してやりたいが、訴訟までは強く考えていなかった。
解決への流れ 平成16年12月、金2億7000万円余りの損害賠償を求めて提訴を予定していたが、相手方の加入する任意保険会社から強く和解を求められ、金1億9000万円で裁判外の和解成立。
中村 信介 弁護士からのコメント
和解金額には不満もあったが、早期に解決したいという両親の意向を尊重して和解した。両親および依頼者の訴訟によるエネルギーの消耗を考えると、次善の選択であったように思われる。
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