交通事故の解決事例
  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
  • 慰謝料・損害賠償

自動車を信号待ち後に発進させていたところ、いきなり対向車線からタクシー車が正面衝突してきたことで受傷し、2週間入院した後リハビリ治療をうけていたが、首や肩に頑強な痛みが残った。

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 依頼主の知人の紹介先の整形外科で後遺障害診断書を書いてもらって相手方の任意保険会社を通じて後遺障害の事前認定申請をしたが非該当となった。

解決への流れ 専門医にMRI検査・診察をしてもらうとともに後遺障害の診断書を作成してもらい、相手方の自賠責保険会社に直接異議申立てをしたところ、後遺障害14級9号の認定をうけた。




中村 信介 弁護士 中村 信介 弁護士からのコメント 頚椎や腰椎の頑強な痛みについては、MRI検査・診察をしてもらうとともに後遺障害診断書においてもできるだけ詳しく症状を書いてもらわなければ後遺障害の認定には結びつかない。




中村 信介 弁護士
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