債権回収の解決事例
名義貸しに伴う立替金の回収について
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況 友人に頼まれて、銀行・サラ金等6社より200万円の借入れをさせられたことにより支払いを全て本人が立替えをすることになった。 そこで、本人が友人に立替金の返還を求めたが、全く相手にしてもらえなかった。そこで、本人は父親に相談し、父親から当職に相談があった。
解決への流れ 相談後に、当職において、友人に督促の通知書を送付したところ、友人から回答があり、約3年に渡っての分割の確認書を交わすこととなった。しかし、1年後には分割の支払いが滞り、連絡がとれなくなった。そこで、数年後に改めて督促をしたところ、本人は不在であったが、親が文書を受け取り、残金の完済をしてくれることとなった。
配川 壽好 弁護士からのコメント
債権の回収は、分割の場合には、途中で滞納が発生することが多く、その場合には、督促を行ったり、法的手続を検討することになります。
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