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三好 大介弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

福井県1

( みよし だいすけ ) 三好 大介

福井ひかり法律事務所

インターネット問題

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【誹謗中傷】
◆削除請求/発信者情報開示請求/損害賠償請求
すべての当事者に寄り添った対応と迅速解決が強みです。企業の風評被害も注力。
福井ひかり法律事務所
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インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

個人・法人のインターネット問題を広く扱う

インターネットの普及により、インターネット上での情報発信がもたらす影響は大きく、モラルを逸した発信は、無視することのできない大きな問題となっています。

その被害を受けた方は、生活や職場に悪影響を受け、自尊心も傷つけられ、非常に辛い思いをされます。

また、反対の立場の方のご相談も増えています。インターネットの気軽さゆえに、虚偽の内容を信じ込んで事実と異なる投稿をしてしまった、正当な批評だと思って投稿してしまったなど、思わぬ形で加害者となってしまう方も多くいらっしゃいます。

私は、両方の立場の方を対象に、インターネットを取り巻くトラブル全般に注力しています。また、企業の口コミ、風評被害などの対応にも強みがあります。

特徴

【1】被害にあった方、被害者から請求を受けた方の両方に対応
【2】当日・休日・夜間での迅速対応が可能
【3】スピード感のある対応
【4】オンライン相談が可能(Zoom / Google meet / Microsoft Teams等)
【5】企業様からの、ネットトラブル相談にも対応

対応例

  • インターネット上の書込みの削除請求
  • 発信者情報開示請求(書込みを行った者を特定する手続き)
  • 名誉毀損、誹謗中傷、風評被害、いじめ
  • これらに関する損害賠償請求や刑事告訴等の法的措置 (加害者側、被害者側)

対応媒体例

  • Twitter
  • Instagram
  • 5ちゃんねる(2ちゃんねる)
  • 爆サイ
  • YouTube
  • 各種まとめサイト

その他もお気軽にお問合せください。

被害者(個人)の方へ

とにかく迅速対応を心がけ、被害を最小限に抑えることに力を尽くします。

ご相談例

  • 事実無根の内容を掲示板に書き込まれたため、消して欲しい。
  • 実名や住所などの個人情報が書き込まれてしまった。
  • インターネットで誹謗中傷を受けており、投稿した者を特定したい。
  • 別れたパートナーが、自分の見られたくない写真を拡散している。
  • 元の掲示板だけでなく、まとめサイトにも複数掲載されてしまっている。
  • オリジナルで描いたイラストを、他人が自分のもののように掲載している。

被害者(法人)の方へ

インターネットの普及により、インターネット上の風評被害は、売上げや社員の採用面等に大きな影響が出ます。情報が拡散される前にご相談ください。

また、YouTubeやインフルエンサー等の配信の際のトラブル、作品の盗用をはじめとした知的財産権に関する問題などにも注力しています。

ご相談例

  • 掲示板等に、言われのない会社の内情が書き込まれている
  • 大量の悪評が書き込まれた
  • 自社製品・自社社員が誹謗中傷を受けている
  • 自社のオリジナル作品を盗用された

被害者から請求を受けた方へ

被害者との円満解決と、一刻も早い対応で、被害を最小限に抑えることに力を尽くします。

ご相談例

  • ふざけて書き込んだ内容を訴えると言われてしまった
  • 他者のイラストや写真を、自分のもののように投稿してしまった
  • 他人の著作物を違法にダウンロード又はアップロードしてしまった
  • 突然プロバイダから発信者情報開示請求に関する意見照会が届いた
  • 慰謝料を請求されたが高額すぎる
  • 刑事告訴された

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
●相談料 30分ごとに5,500円(税込)(個人の御依頼者の場合)
●着手金 原則として、案件の執務時間に応じた時間制報酬(タイムチャージ)制を採用しています。時間制報酬には上限を設けておりますので、上限時間を超えて弁護士が執務した分について追加のご請求はありません。
●報酬金 弁護士会の旧報酬基準に準拠します。事前に見積書をお示しします。
●備考欄 弁護士費用については、事前に見積書をお示します。見積書をご参照の上、ご依頼されるかどうかをご検討ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(3件)

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インターネット問題の解決事例 1

インターネットの書込みに対する慰謝料請求等

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求

相談前

インターネット上の掲示板に、御依頼者に対する誹謗中傷や名誉毀損に当たる書込みが書かれていました。御依頼者は、書込みの削除とともに、書き込んだ者を特定した上で、今後の書込みをやめてもらうことと、既になされた書込みに対する慰謝料請求をしたいと考えていましたが、どのようにすれば良いか分かりませんでした。

相談後

書込みが匿名でなされていたため、まず、書込みを行った者の住所氏名を特定する必要がありました。そこで、御依頼後、弁護士が、掲示板の運営者に対して、書込みを行った者のIPアドレスの開示請求を行い、回答がなされました。次に、そのIPアドレスを管理するプロバイダに対して発信者の住所氏名等の開示請求を行い、回答を得ることに成功しました。
書込みを行った者の住所氏名が判明した後、その者に対して書面を送付し、今後の書込みを行わないよう警告するとともに、慰謝料を請求しました。その者から、書込みに対する謝罪とともに慰謝料の支払いがあり、御依頼の件は解決しました。
併せて、弁護士が、掲示板の運営者に対して書込みの削除請求を行い、書込みの削除にも成功しました。

三好 大介弁護士からのコメント

三好 大介弁護士

この事例では、掲示板の書込みが御依頼者の名誉毀損に当たること、具体的には書込みの内容が真実に反していること等を証拠資料を添えてプロバイダに通知したことから、プロバイダから任意での発信者の住所氏名の回答が得られたものです。しかし、書込みの内容や、プロバイダの対応によっては、プロバイダから任意の回答が得られるとは限らず、その場合、現行法では、プロバイダを被告として、裁判所に発信者情報開示請求訴訟を提起しなければなりません。

インターネット問題の解決事例 2

プロバイダに対する発信者情報開示請求訴訟

  • 発信者開示請求

相談前

インターネット上の掲示板に、御依頼者に対する誹謗中傷や名誉毀損に当たる書込みが書かれていました。御依頼後、弁護士が、掲示板の運営者とプロバイダに対して、書込みを行った者の住所氏名の開示請求を行いましたが、プロバイダは回答を拒否しました。

相談後

回答を拒否したプロバイダを被告として、裁判所に対し、発信者情報開示請求訴訟を提起しました。
当方が、依頼者の名誉毀損に当たること、具体的には書込みの内容が真実に反していること等に関する詳細な証拠資料を提出したことから、約半年の審理を経て、裁判所が書込みの内容が名誉毀損に当たることを認め、プロバイダに対して、発信者情報の開示を命ずる当方の勝訴判決を得ることができました。
その後、判決確定と同時にプロバイダから発信者情報の開示があり、書込みを行った者の住所氏名を特定することができました。

三好 大介弁護士からのコメント

三好 大介弁護士

この事例では、書込みの内容が真実に反していることの主張立証を丁寧に行ったことが勝訴判決につながりました。
プロバイダとしては、判決が確定すれば、判決に従い、速やかに発信者情報の開示を行うことが通常です。
プロバイダによっては、発信者情報の保存期限を設けているところがあり、書込みが古い場合は、速やかに訴訟提起した上で発信者情報の保存を要請しなければ、保存期限経過により発信者情報が削除されてしまうことがあります。

インターネット問題の解決事例 3

著作権者からの損害賠償請求

  • 損害賠償請求

相談前

ファイル共有ソフトを利用して他人の著作物をダウンロードした御依頼者が、契約していたプロバイダから、発信者情報開示請求に対する意見照会を受けました。これは、著作権者が、今後の著作権侵害に伴う損害賠償請求等のため、ダウンロードを行った者の住所氏名等の開示をプロバイダに請求し、請求を受けたプロバイダが、法律に基づき、御依頼者に対して、開示に応じるかどうかの意見照会を行ったものでした。

相談後

御依頼者は、プロバイダからこのような意見照会を受けたのが初めての経験であったため、どのように対応したら良いか分かりませんでした。弁護士は、プロバイダからの意見照会に対する対応や、今後予想される展開についてアドバイスしつつ、御依頼者が本件の早期解決を希望していたことから、御依頼者の意向に従い、発信者情報開示請求を行った著作権者に対して、代理人として連絡し、示談を申し入れました。

三好 大介弁護士からのコメント

三好 大介弁護士

本件では、著作権者に対して早期に連絡したことが功を奏し、御依頼者は、円満な雰囲気のまま、著作権者と示談することができました。
示談交渉については、御依頼者御本人でも行うことが可能ですが、事案の内容によっては、高額の賠償請求が予想されることがあり、その場合は、示談交渉についても、民事訴訟と同じように、損害額などについて緻密に反論する必要があります。適切な内容での示談を目指すのであれば、弁護士を代理人に選任して示談交渉を行った方がスムーズです。

インターネット問題

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所属事務所情報

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所属事務所
福井ひかり法律事務所
所在地
〒910-0004
福井県 福井市宝永3-15-16
最寄り駅
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受付時間
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定休日
土,日,祝

電話で問い合わせ
050-5852-3955

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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