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石井 康晶弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

離婚・男女問題16

千葉県2

( いしい やすあき ) 石井 康晶

エバー総合法律事務所

現在営業中 10:00 - 21:00

離婚・男女問題

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相談年間100件超。初回相談は30分程度無料。離婚をはじめ多様な男女の問題を取り扱っています。自分で動く前にまずは御相談を。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【このようなご相談お任せください!】
・一方的に別居となった。その後生活費が送られてこない。
・夫の暴言・人格否定に耐えられず離婚を切り出したが拒絶され話が進まない。
・別居が長引く中,他の異性と関係を持ったところ,相手にばれ,離婚とともに慰謝料を請求されている。
・妻(夫)が子どもを連れて家を出て行った。通帳とカードも持って行かれた。前々から計画していたとしか思えない。
・配偶者から離婚調停を申し立てられ,自分で対応していたが,調停委員が相手の味方になっているように思える。
・離婚自体は合意できたが,親権・財産分与で折り合いが付かない。
・暴力を振るうので子どもを会わせたくない。

心に傷を負っている方のご相談が多く,まずは楽になって頂きたいとの思いから,静かにお話を傾聴する姿勢を保ってきました。
結果,「何人かの弁護士に会ったが一番分かってくれた」,「話しやすかった」との声を頂いており,共感を求める事が多い離婚問題の依頼者様と,早くから信頼関係を築くことに成功しています。女性の方がで依頼にいたる方が多いのも、こうしたやり方で間違っていないと信じる理由となっています。

お気持ちの面でも費用の面でも不安がなくなる,そんな安心第一の活動を展開していきます。
お悩みを抱え込まず,まずはご相談下さい。

【重点取扱案件】
・別居中の生活費の請求
・慰謝料請求
・DV,保護命令
・離婚
・面会交流

【当事務所の特徴】
・話を可能な限りじっくり聞くために,余裕を持って相談時間を取っています。
・小さなお子様をお連れの場合は予めご連絡下さい。
・費用を心配される方が多いため,法テラスを介した契約を勧めることがあり,経済面の不安を与えないようにしています。
・18時以降の相談をご希望の際は予めお伝え下さい。
・夜間,土日祝日にお問い合わせされる場合は、メールでのお問い合わせに御協力下さいますようお願い申し上げます(事務所電話がつながらないため)。

【費用について】
・費用が不安な方には法テラスのご利用を勧め,無理のない支払ができるようにしています。
・相談料は比較的低廉におさえており,また,ご依頼頂ける場合は頂戴しません。
・着手金を定額に抑え,報酬で調整するなど,依頼のしやすさを優先しています。

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【アクセス】
・JR 千葉駅東口徒歩15分
・JR 本千葉駅徒歩10分
・京成線 千葉中央駅東口徒歩5分
・バス JR千葉駅東口 2番乗り場より乗車。
    2つ目の「中央4丁目」下車(県庁を通るバスであれば他の乗り場でも構いません)

この分野の法律相談

【相談の背景】 2年前の不倫について相手の夫に慰謝料330万円請求されています。 裁判にもなっています。 尋問についてわからないことがありますので、教えていただけると幸いです。 【質問1】 原告もしくは原告の夫の主尋問が終わり、私からの反対尋問があると思いますが、反対尋問では質問する以外にどん...

A1 できるのは質問のみです。まとめを言うことはありません。 A2 不貞が争点なら、そうなります。 A3 あまり意味は無いです。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 離婚調停相手方です。離婚もやむ終えないと思えるようになりました。 が、せめて末っ子が義務教育を終えるまでの約3年半は待って欲しいと考えています。 現在は主人が家を出て元妻の実家に住んでいます。 【質問1】 離婚を待って欲しい、伝えた時調停では単に「不成立」となるのでしょう...

A1 結論としては、どちらの展開もあり得ます。 相手が強く離婚を望むなら不成立、当面差し控えるなら別居継続を前提とした取り決めとなりうるでしょう。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】  婚約者より突然婚約破棄されました。  婚約者は浮気や風俗を繰り返しており身体の関係もありました。以前これが発覚した際婚約者から暴力もあり警察沙汰にもなりました。  妊娠がきっかけで婚約し一緒に住んでいたのですが流産も経験しました。  これら全てのことで精神的ショックは大きく...

A1 自殺未遂が相手の行動によって引きおこされたものなら、正当な理由にはならないでしょう。 A2 訴状と証拠持参で面談相談。ウェブでは一般論しか言えません。 ただ、相手が婚約を認めた以上、争点は解消した原因がなにか、ということです。相手はいわされたと主張するのみでメールの存在自体は認めていることから、浮気や風俗通いがあったことは(メールの内容次第...

石井 康晶弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、超過30分3,000円(税別) 60分5,000円(税別)
ご依頼頂く場合は,その回の相談料は頂きません。
着手金 (全て税別,難易や労力に応じて協議により決定)
離婚調停 25~40万円(訴訟移行で+10万円)
養育費請求など,その他の家事調停 20~40万円
慰謝料請求 最低15万円~金額に応じて増加
慰謝料請求(訴訟)25万円~
慰謝料請求(調停・訴訟)  35万円~
報酬金 1 経済的利益の10%を目安とする。
2 離婚や親権の獲得のみの場合は着手金と同額。
3 離婚を実現し経済的利益も得たときは1と2とで多額の方を報酬とする。
4 養育費・婚姻費用のみを取得したときはその2年分を
 経済的利益とする。
備考欄 ご依頼内容によって金額に変動があります。
詳細はご相談時に協議のもと決定します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

慰謝料の支払いについて,有利な支払条件取り付け。早期の離婚実現

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

夫以外の男性と関係を持った女性からのご相談。別居中。お互い離婚することに異議はないものの,夫からは慰謝料を請求され,離婚調停を申し立てられる。
慰謝料の支払額,支払い方法が最大の問題。また,早期に離婚したいとのご要望有り。

相談後

別の男性と親しくなるまでの夫婦関係の変化を,10年以上の生活史にわたり細かく主張。不貞に当たるのは事実だったが,破綻に近づいていたことを明らかにした。結果,相場以下の金額で,かつ毎月の支払負担を軽くする形で分割払いに決定。調停は全4回。うち1回は当方の都合で欠席だったため,実質3回で決着。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

いわゆる「相場」に沿った額であるとしても,相手の要求どおりに支払う必要があるかは良く考える必要があるでしょう。夫婦関係の破綻は中々認められないものですが,破綻に瀕していたことは明らかにできる場合が有り,不利な立場からでも粘り強くやる価値はあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

海外在住の配偶者に生活費要求,早期かつ有利な条件で合意

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

海外勤務する夫を持つ女性。2人の子どもがいる。不仲から生活費が送られなくなり2月目,弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。
現地に裁判所から書類を送るには外交ルートを使う必要があり,書類を送るだけで平均1年かかる。しかし,それでは生活が破壊されてしまうため対応を考える必要があった。

相談後

一時帰国するタイミングを見計らって書類を送達するように裁判所と調整。こうして,本来1年かかるところを2ヶ月で手続開始。夫は生活費+子どもの学費と塾代実費を送金することを約束し,合意が成立した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

普通にやっていたのでは終結に何年かかるか解りませんでしたが,裁判所への働きかけが功を奏しました。本当に生活が危ないときは仮払いの仮処分申立も検討すべきでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚後の後処理:ローン支払い約束をしたが払えなくなった

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

協議離婚した男性。夫婦で暮らしていたマンションのローンを,子どもが成人するまで払い続けると書面で約束していた。が,もともと収入に照らして無理な約束であったため,パンクしてしまう。弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。

相談後

ローンを免れるには自己破産から免責を得るのが早いが,難色を示したため交渉で妻に出て行ってもらい,売却することとした。妻は離婚からあまり時間が経っていないこと,もともと慰謝料の代わりとしてローンを支払わせていたことを主張しやはり難色を示したが,当方の収入・資産,離婚に至る経緯から慰謝料の支払義務があったとしても,支払済みのローンで十分償ったことなど説得し,立ち退き合意を実現した。最後は妻からも,「話を聞いてくれてわかってくれた」との言葉を頂戴した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

一度不利な約束をしてしまうと覆すのは難しいです。粘り強く働きかけなければ成功できず,破産することになっていたでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 4

証拠が不足する中、実質的な慰謝料として妥当な金銭の支払を得られたケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫と別居して半年になる女性。浮気の疑いがあり喧嘩が多く、両親の勧めで冷却のための別居をしていた。しかし、夫に変わる様子はなく、離婚を決意。
当事務所を来訪する前、複数の弁護士を訪ねたが、新幹線が必要な遠方の裁判所に管轄が有り、そのためか依頼を断られ続けていた。

相談後

たらい回しはここで終わりと言うことで当職が受任。
目標は親権の獲得と慰謝料の支払い。浮気の証拠が十分でなく、不貞とまでは言いにくい事案だったが、疑わしいとみる根拠を証拠と共に主張。
夫は当初、ある程度の額の支払いを提案したが、妻がうけたとある被害から当方は納得できず、持ち越し。第二回目の調停では、調停委員に対して被害の実情を訴え、これが功を奏したか夫も強く拒むことなく当方の要求を呑んだ。約100万円の支払を合意できたが、訴訟になれば立証できたか疑わしかっただけに、安堵した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

当職の元には、何人か弁護士を当たった上でご依頼頂くことが少なくありません。この方のようにたらい回しのようにされた方も例外ではありません。諦める前にお越し下さい。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞、暴力、家から追い出し...途方に暮れる状況からの離婚調停成立

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不貞が発覚し、追及する中で暴行を受ける。自ら離婚調停を申し立てたが、その後自宅から着の身着のまま子どもと共に追い出される。2日後、当事務所来訪。

相談後

喫緊の課題は婚姻費用の確保と、自宅に置いてきた荷物の運びだし。相手と直接接触は絶対に避けねばならないため、休日に自宅に同行。手伝ってくれる知人も確保でき、どうにか運び出しは完了。婚姻費用も支払を得た。
依頼者は家族の干渉にも悩んでいたため、私が多面にわたり愚痴や悩みを聴くこととなった。負担は大きくなるものの、依頼当時から顔色が徐々によくなっていくのがわかる。
親権争いがあったものの、別居中の監護状況をつぶさに記載した陳述書を提出して家裁の理解を得、親権は依頼者が得るとの事実上の合意ができた。
財産分与、慰謝料は難航し、訴訟に委ねるほかない状況になったが、依頼者が早期に離婚成立を望んだため、これらは後に訴訟や審判で争うこととしてひとまずは離婚を成立させた。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

ひどい目に遭うと自分一人で戦う気概もなくなるもの。離婚は将来の生活と直結し。考えることがたくさんあるため、一人で悩みを抱えるべきではない。家庭の問題は実家の意に反する介入を招くこともある。そんなときは冷静な専門家の存在が必須である。

離婚・男女問題の解決事例 6

当事者の協議が全く進展しない中で、調停により2か月で解決。

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は3年前から夫と別居していた。3人の子が居り、うち2人は未成年。いずれも夫の元で暮らし、夫の気の向いたときに相談者の元へ訪ねていた。
相談者は離婚を望んでいたが、夫は話し合いの場に出ようとしない。離婚に応じる気があるのかもハッキリしない状況。

相談後

調停申し立てをし、夫が欠席すれば訴訟提起。別居3年では確実に離婚できるとはいえないが、夫の方が経済的社会的ダメージを負わないため、妻からの離婚請求なら認められる可能性が十分あると判断した。
親権については、長期化するなら争わないという相談者の意向があったため、夫の希望に応じて対応することを決めた。

調停には無事に夫も出席。親権を得たら妻には会わせないと主張するも、裁判所の説明もあり、基本的に制限無しの面会交流で合意できた。期日は全2回。蓋を開ければ特に争うポイントもなく、スピード離婚が実現した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

本件は、結果的に争いが殆どなかった比較的珍しい件である。常にこれほど早くできるわけでは勿論ないが、直接の話し合いをおそれて行動を起こしていない方には、自分からアクションを起こすことで閉塞した状況を打開できるという、いいモデルになる。

離婚・男女問題の解決事例 7

父親側で1歳の子どもの監護権を確保した事例

  • 親権
  • 別居
依頼主 20代 男性

相談前

別居中の夫婦が一男一女をそれぞれ監護している状態で、妻から子の監護者指定、引渡を求める審判を申し立てられた。

相談後

相互の環境、養育を手伝ってくれる親族の数・質を丁寧に比較しながら依頼人の優位性を主張。家裁調査官も依頼人の監護環境が優れていることを認め、審判では妻の請求を退けることが出来た。
本件では相手方から大量の書類が証拠として提出され、その数は50は超えたが、当方はベストエビデンスに絞るため5種の証拠しか提出していない。おそらく、多忙な家裁の裁判官は大量の書類に目を通す暇が無い。証拠は数より質に絞ることが得策だろう。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

子の引渡と同時に仮処分が申し立てられることが多いが、本件もそうだった。この場合、申し立てられた側は裁判所によるものの3週間程度で必要な準備の第一弾を終えなくてはならず、時間的にはシビアである。同種事案を多く手がけた弁護士ならば必要な資料の収集指示、資料が出てからの書面作成も迅速に手がけることが出来る。
母が有利な乳児の監護権を確保できた一因は、別居から日がほとんど経って居らず相手の監護環境が安定していなかったこと、逆に当方は、もともと親族の助けをえながら養育しており、当事者である乳児もその環境で育っており安定していたからだと思われる。今後、経済的理由から一方の配偶者の実家で暮らす例が増えるかも知れない。そのようなときは普段から実家のサポートを得ておくと、紛争になっても有利に運ぶ(逆に、その監護に問題があれば一層不利に働くが)だろう。

離婚・男女問題の解決事例 8

離婚後の面会交流調停で、直接の面会を回避した事例

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

離婚後2年経った頃に、元夫から面会交流調停の申し立てをされた女性。頻繁に暴力を振るわれていたため元夫への恐怖感・嫌悪感が強く、直接の面会は避けたいと考えている。

相談後

複数回の話し合いの後、家裁での試行的面会交流が行われ、子どもの反応を観察した。面会そのものは平和的に行われたが、子ども自身も父親に抵抗を示しており、家では母親に対して会いたくないと強く主張していた。
家裁調査官との面接でも同旨の主張をし、それは同居家族への遠慮もあると調査官は推測したが、現状では直接の面会は出来ないと判断し、電話交流となった。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

面会交流=原則実施の考えは根強く、実施したくない監護親の思いは多くの場合認められない。子どもの面前での強い暴力、暴言とか、直接的な虐待がないと正当な拒絶理由にはならない。
本件では果たして虐待と言える行為がどの程度あったかは、資料の不足から断定出来なかったが、子どももある程度自分の意思を持つ年齢であり、直接強めの言葉で拒否感を示したことが結論を分けたかと思われる。調査官が安易に原則実施に流れず、子どもの様子を見て慎重な判断をしたことは評価できる。また、面接の結果を踏まえて、父親も電話連絡による交流を当面容認する考えを示した。その姿勢もあって合意に結びついたと言える。
第三者目線で言えば、父子の関係がよくなり自然と交流できることを望みたい。

離婚・男女問題の解決事例 9

不貞、使い込みの妻と裁判離婚

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

妻の不貞が発覚し、妻が家を出る形で別居。家計管理を妻に任せていたが、通帳を見ると残高がほとんど0。相談前は依頼者自身で離婚の協議と調停をしていたが、慰謝料で全く折り合わず不成立に。その後、訴訟前に当事務所に来訪。

相談後

婚姻直後から別居時までの預金の出金記録から不可解な浪費があったことを示し、当初100万円のみの慰謝料提示だったのを200万円まで増額してもらい和解。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

使い込みは使途を特定し、それが生活費などでないことを明らかにできないと回収することは難しく、しばしば調停、訴訟でのハードルとなる。本件も使途の特定までは出来なかったが、当初より有利な条件で和解できたのは僥倖だった。
一番の策は家計管理を任せきりにしないことだとつくづく感じる件だった。

離婚・男女問題の解決事例 10

不貞慰謝料を一括解決(不貞側)

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 女性

相談前

数回にわたり交際と別れを繰り返していた依頼者が、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を裁判で受ける。
依頼者は支払そのものには依存がないが、金額に不満がある。また、不貞相手が何の負担もしないことは納得がいかない。

相談後

こちらが慰謝料を支払えば、その後に不貞相手に求償を求めることができるが、相手が支払に応じなければ裁判を繰り返すことに也、時間が掛かってしまう。そのため、訴訟告知によって不貞相手を訴訟に参加させることに。
結果的には和解が成立したが、利害関係人として不貞相手も参加させることで三者の争いを一回の訴訟で解決した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

紛争は早期解決を図ることが大切であり、また求償請求は高額ではないため、求償請求のために再度弁護士に依頼することも勿体ないでしょう。交渉であれ訴訟であれ、一回で終わらせることが肝要です。

所属事務所情報

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所属事務所
エバー総合法律事務所
所在地
〒260-0013
千葉県 千葉市中央区中央4-12-1 KA中央ビル4階
最寄り駅
総武線千葉駅
京成千葉中央駅
葭川公園駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 21:00
  • 土日祝10:00 - 21:00
定休日
なし
備考
・平日18時以降及び休日のお電話は事務所不通のため,折返しの対応となる場合があります。
対応地域

全国

事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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