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石井 康晶弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

離婚・男女問題18

千葉県2

( いしい やすあき ) 石井 康晶

エバー総合法律事務所

現在営業中 09:30 - 21:00

離婚・男女問題

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相談年間100件超。初回相談は30分程度無料。離婚をはじめ多様な男女の問題を取り扱っています。自分で動く前にまずは御相談を。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【このようなご相談お任せください!】

・一方的に別居となった。その後生活費が送られてこない。
・夫の暴言・人格否定に耐えられず離婚を切り出したが拒絶され話が進まない。
・別居が長引く中,他の異性と関係を持ったところ,相手にばれ,離婚とともに慰謝料を請求されている。
・妻(夫)が子どもを連れて家を出て行った。通帳とカードも持って行かれた。前々から計画していたとしか思えない。
・配偶者から離婚調停を申し立てられ,自分で対応していたが,調停委員が相手の味方になっているように思える。
・離婚自体は合意できたが,親権・財産分与で折り合いが付かない。
・暴力を振るうので子どもを会わせたくない。

心に傷を負っている方のご相談が多く,まずは楽になって頂きたいとの思いから,静かにお話を傾聴する姿勢を保ってきました。
結果,「何人かの弁護士に会ったが一番分かってくれた」,「話しやすかった」との声を頂いており,共感を求める事が多い離婚問題の依頼者様と,早くから信頼関係を築くことに成功しています。女性の方がで依頼にいたる方が多いのも、こうしたやり方で間違っていないと信じる理由となっています。

お気持ちの面でも費用の面でも不安がなくなる,そんな安心第一の活動を展開していきます。
お悩みを抱え込まず,まずはご相談下さい。

【重点取扱案件】

・別居中の生活費の請求
・慰謝料請求
・DV,保護命令
・離婚
・面会交流

【当事務所の特徴】

・話を可能な限りじっくり聞くために,余裕を持って相談時間を取っています。
・小さなお子様をお連れの場合は予めご連絡下さい。
・費用を心配される方が多いため,法テラスを介した契約を勧めることがあり,経済面の不安を与えないようにしています。
・18時以降の相談をご希望の際は予めお伝え下さい。
・夜間,土日祝日にお問い合わせされる場合は、メールでのお問い合わせに御協力下さいますようお願い申し上げます(事務所電話がつながらないため)。

【費用について】

・費用が不安な方には法テラスのご利用を勧め,無理のない支払ができるようにしています。
・相談料は比較的低廉におさえており,また,ご依頼頂ける場合は頂戴しません。
・着手金を定額に抑え,報酬で調整するなど,依頼のしやすさを優先しています。

【アクセス】

・JR 千葉駅東口徒歩15分
・JR 本千葉駅徒歩10分
・京成線 千葉中央駅東口徒歩5分
・バス JR千葉駅東口 2番乗り場より乗車。
    2つ目の「中央4丁目」下車(県庁を通るバスであれば他の乗り場でも構いません)

この分野の法律相談

【相談の背景】 半年-1年ほど前から、妻から離婚してくださいと言われています。 裁判も辞さない構えで、弁護士にも相談したそうです。 今現在は別居もしていません。 家計は夫婦共通です。 個別の資産はありません。 【質問1】 裁判になった場合、それぞれが弁護士に依頼すると思うのですが、この場合の...

A1 夫婦が共同で使用している口座から支払われることもあり得ます。この場合、財産分与にあたり妻の弁護士費用として消費された分は計算上持ち戻すことになるでしょう。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 約4か月前に、私に無断で妻が子供を連れて別居となりました。 いわゆる連れ去り別居です。 朝に私が子供を小学校に送って行ったのですが、予め私に気付かれないよう住居などを準備していた妻が、小学校に迎えに行き、そのまま連れ去り別居となりました。 なおその後、妻は警察などにDVや児...

A1 勿論ありますし、勝ったこともあります。もっとも、詳細は書けません。 A2 彼らは現状維持に傾くからです。 A3 私は単に母であることを理由に有利になっているとは感じません。傾向として母のほうが長く子と関わっているから有利に立つことが多いということです。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 私が35歳で年収700万から650万、妻が43歳で300万から350万。長男6歳、長女2歳。今年の4月から妻がアパートから300メートルのところの実家に別居中です。 令和元年から二年間単身赴任をし、昨年から同居しましたが、一年間ほとんど口を聞きませんでした。 預貯金については妻が全て持っていって...

A1 別居の経緯等が不明ですが、双方が有責でないと前提すると、必要な別居期間は3、4年でしょう。 条件次第で離婚に応じる可能性もあり、婚姻費用に併せて離婚調停を起こすのもありかと思います。 退職によるデメリットは、現に収入が下がっているのに、退職前の収入ベースで婚姻費用を算定される可能性があることです。

石井 康晶弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、超過30分3,000円(税別) 60分5,000円(税別)
ご依頼頂く場合は,その回の相談料は頂きません。
着手金 (全て税別,難易や労力に応じて協議により決定)
離婚調停 25~40万円(訴訟移行で+10万円)
養育費請求など,その他の家事調停 20~40万円
慰謝料請求 最低15万円~金額に応じて増加
慰謝料請求(訴訟)25万円~
慰謝料請求(調停・訴訟)  35万円~
報酬金 1 経済的利益の10%を目安とする。
2 離婚や親権の獲得のみの場合は着手金と同額。
3 離婚を実現し経済的利益も得たときは1と2とで多額の方を報酬とする。
4 養育費・婚姻費用のみを取得したときはその2年分を
 経済的利益とする。
備考欄 ご依頼内容によって金額に変動があります。
詳細はご相談時に協議のもと決定します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

慰謝料の支払いについて,有利な支払条件取り付け。早期の離婚実現

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

夫以外の男性と関係を持った女性からのご相談。別居中。お互い離婚することに異議はないものの,夫からは慰謝料を請求され,離婚調停を申し立てられる。
慰謝料の支払額,支払い方法が最大の問題。また,早期に離婚したいとのご要望有り。

相談後

別の男性と親しくなるまでの夫婦関係の変化を,10年以上の生活史にわたり細かく主張。不貞に当たるのは事実だったが,破綻に近づいていたことを明らかにした。結果,相場以下の金額で,かつ毎月の支払負担を軽くする形で分割払いに決定。調停は全4回。うち1回は当方の都合で欠席だったため,実質3回で決着。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

いわゆる「相場」に沿った額であるとしても,相手の要求どおりに支払う必要があるかは良く考える必要があるでしょう。夫婦関係の破綻は中々認められないものですが,破綻に瀕していたことは明らかにできる場合が有り,不利な立場からでも粘り強くやる価値はあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

海外在住の配偶者に生活費要求,早期かつ有利な条件で合意

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

海外勤務する夫を持つ女性。2人の子どもがいる。不仲から生活費が送られなくなり2月目,弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。
現地に裁判所から書類を送るには外交ルートを使う必要があり,書類を送るだけで平均1年かかる。しかし,それでは生活が破壊されてしまうため対応を考える必要があった。

相談後

一時帰国するタイミングを見計らって書類を送達するように裁判所と調整。こうして,本来1年かかるところを2ヶ月で手続開始。夫は生活費+子どもの学費と塾代実費を送金することを約束し,合意が成立した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

普通にやっていたのでは終結に何年かかるか解りませんでしたが,裁判所への働きかけが功を奏しました。本当に生活が危ないときは仮払いの仮処分申立も検討すべきでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚後の後処理:ローン支払い約束をしたが払えなくなった

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

協議離婚した男性。夫婦で暮らしていたマンションのローンを,子どもが成人するまで払い続けると書面で約束していた。が,もともと収入に照らして無理な約束であったため,パンクしてしまう。弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。

相談後

ローンを免れるには自己破産から免責を得るのが早いが,難色を示したため交渉で妻に出て行ってもらい,売却することとした。妻は離婚からあまり時間が経っていないこと,もともと慰謝料の代わりとしてローンを支払わせていたことを主張しやはり難色を示したが,当方の収入・資産,離婚に至る経緯から慰謝料の支払義務があったとしても,支払済みのローンで十分償ったことなど説得し,立ち退き合意を実現した。最後は妻からも,「話を聞いてくれてわかってくれた」との言葉を頂戴した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

一度不利な約束をしてしまうと覆すのは難しいです。粘り強く働きかけなければ成功できず,破産することになっていたでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 4

証拠が不足する中、実質的な慰謝料として妥当な金銭の支払を得られたケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫と別居して半年になる女性。浮気の疑いがあり喧嘩が多く、両親の勧めで冷却のための別居をしていた。しかし、夫に変わる様子はなく、離婚を決意。
当事務所を来訪する前、複数の弁護士を訪ねたが、新幹線が必要な遠方の裁判所に管轄が有り、そのためか依頼を断られ続けていた。

相談後

たらい回しはここで終わりと言うことで当職が受任。
目標は親権の獲得と慰謝料の支払い。浮気の証拠が十分でなく、不貞とまでは言いにくい事案だったが、疑わしいとみる根拠を証拠と共に主張。
夫は当初、ある程度の額の支払いを提案したが、妻がうけたとある被害から当方は納得できず、持ち越し。第二回目の調停では、調停委員に対して被害の実情を訴え、これが功を奏したか夫も強く拒むことなく当方の要求を呑んだ。約100万円の支払を合意できたが、訴訟になれば立証できたか疑わしかっただけに、安堵した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

当職の元には、何人か弁護士を当たった上でご依頼頂くことが少なくありません。この方のようにたらい回しのようにされた方も例外ではありません。諦める前にお越し下さい。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞、暴力、家から追い出し...途方に暮れる状況からの離婚調停成立

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不貞が発覚し、追及する中で暴行を受ける。自ら離婚調停を申し立てたが、その後自宅から着の身着のまま子どもと共に追い出される。2日後、当事務所来訪。

相談後

喫緊の課題は婚姻費用の確保と、自宅に置いてきた荷物の運びだし。相手と直接接触は絶対に避けねばならないため、休日に自宅に同行。手伝ってくれる知人も確保でき、どうにか運び出しは完了。婚姻費用も支払を得た。
依頼者は家族の干渉にも悩んでいたため、私が多面にわたり愚痴や悩みを聴くこととなった。負担は大きくなるものの、依頼当時から顔色が徐々によくなっていくのがわかる。
親権争いがあったものの、別居中の監護状況をつぶさに記載した陳述書を提出して家裁の理解を得、親権は依頼者が得るとの事実上の合意ができた。
財産分与、慰謝料は難航し、訴訟に委ねるほかない状況になったが、依頼者が早期に離婚成立を望んだため、これらは後に訴訟や審判で争うこととしてひとまずは離婚を成立させた。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

ひどい目に遭うと自分一人で戦う気概もなくなるもの。離婚は将来の生活と直結し。考えることがたくさんあるため、一人で悩みを抱えるべきではない。家庭の問題は実家の意に反する介入を招くこともある。そんなときは冷静な専門家の存在が必須である。

離婚・男女問題の解決事例 6

当事者の協議が全く進展しない中で、調停により2か月で解決。

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は3年前から夫と別居していた。3人の子が居り、うち2人は未成年。いずれも夫の元で暮らし、夫の気の向いたときに相談者の元へ訪ねていた。
相談者は離婚を望んでいたが、夫は話し合いの場に出ようとしない。離婚に応じる気があるのかもハッキリしない状況。

相談後

調停申し立てをし、夫が欠席すれば訴訟提起。別居3年では確実に離婚できるとはいえないが、夫の方が経済的社会的ダメージを負わないため、妻からの離婚請求なら認められる可能性が十分あると判断した。
親権については、長期化するなら争わないという相談者の意向があったため、夫の希望に応じて対応することを決めた。

調停には無事に夫も出席。親権を得たら妻には会わせないと主張するも、裁判所の説明もあり、基本的に制限無しの面会交流で合意できた。期日は全2回。蓋を開ければ特に争うポイントもなく、スピード離婚が実現した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

本件は、結果的に争いが殆どなかった比較的珍しい件である。常にこれほど早くできるわけでは勿論ないが、直接の話し合いをおそれて行動を起こしていない方には、自分からアクションを起こすことで閉塞した状況を打開できるという、いいモデルになる。

離婚・男女問題の解決事例 7

父親側で1歳の子どもの監護権を確保した事例

  • 親権
  • 別居
依頼主 20代 男性

相談前

別居中の夫婦が一男一女をそれぞれ監護している状態で、妻から子の監護者指定、引渡を求める審判を申し立てられた。

相談後

相互の環境、養育を手伝ってくれる親族の数・質を丁寧に比較しながら依頼人の優位性を主張。家裁調査官も依頼人の監護環境が優れていることを認め、審判では妻の請求を退けることが出来た。
本件では相手方から大量の書類が証拠として提出され、その数は50は超えたが、当方はベストエビデンスに絞るため5種の証拠しか提出していない。おそらく、多忙な家裁の裁判官は大量の書類に目を通す暇が無い。証拠は数より質に絞ることが得策だろう。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

子の引渡と同時に仮処分が申し立てられることが多いが、本件もそうだった。この場合、申し立てられた側は裁判所によるものの3週間程度で必要な準備の第一弾を終えなくてはならず、時間的にはシビアである。同種事案を多く手がけた弁護士ならば必要な資料の収集指示、資料が出てからの書面作成も迅速に手がけることが出来る。
母が有利な乳児の監護権を確保できた一因は、別居から日がほとんど経って居らず相手の監護環境が安定していなかったこと、逆に当方は、もともと親族の助けをえながら養育しており、当事者である乳児もその環境で育っており安定していたからだと思われる。今後、経済的理由から一方の配偶者の実家で暮らす例が増えるかも知れない。そのようなときは普段から実家のサポートを得ておくと、紛争になっても有利に運ぶ(逆に、その監護に問題があれば一層不利に働くが)だろう。

離婚・男女問題の解決事例 8

離婚後の面会交流調停で、直接の面会を回避した事例

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

離婚後2年経った頃に、元夫から面会交流調停の申し立てをされた女性。頻繁に暴力を振るわれていたため元夫への恐怖感・嫌悪感が強く、直接の面会は避けたいと考えている。

相談後

複数回の話し合いの後、家裁での試行的面会交流が行われ、子どもの反応を観察した。面会そのものは平和的に行われたが、子ども自身も父親に抵抗を示しており、家では母親に対して会いたくないと強く主張していた。
家裁調査官との面接でも同旨の主張をし、それは同居家族への遠慮もあると調査官は推測したが、現状では直接の面会は出来ないと判断し、電話交流となった。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

面会交流=原則実施の考えは根強く、実施したくない監護親の思いは多くの場合認められない。子どもの面前での強い暴力、暴言とか、直接的な虐待がないと正当な拒絶理由にはならない。
本件では果たして虐待と言える行為がどの程度あったかは、資料の不足から断定出来なかったが、子どももある程度自分の意思を持つ年齢であり、直接強めの言葉で拒否感を示したことが結論を分けたかと思われる。調査官が安易に原則実施に流れず、子どもの様子を見て慎重な判断をしたことは評価できる。また、面接の結果を踏まえて、父親も電話連絡による交流を当面容認する考えを示した。その姿勢もあって合意に結びついたと言える。
第三者目線で言えば、父子の関係がよくなり自然と交流できることを望みたい。

離婚・男女問題の解決事例 9

不貞、使い込みの妻と裁判離婚

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

妻の不貞が発覚し、妻が家を出る形で別居。家計管理を妻に任せていたが、通帳を見ると残高がほとんど0。相談前は依頼者自身で離婚の協議と調停をしていたが、慰謝料で全く折り合わず不成立に。その後、訴訟前に当事務所に来訪。

相談後

婚姻直後から別居時までの預金の出金記録から不可解な浪費があったことを示し、当初100万円のみの慰謝料提示だったのを200万円まで増額してもらい和解。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

使い込みは使途を特定し、それが生活費などでないことを明らかにできないと回収することは難しく、しばしば調停、訴訟でのハードルとなる。本件も使途の特定までは出来なかったが、当初より有利な条件で和解できたのは僥倖だった。
一番の策は家計管理を任せきりにしないことだとつくづく感じる件だった。

離婚・男女問題の解決事例 10

不貞慰謝料を一括解決(不貞側)

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 女性

相談前

数回にわたり交際と別れを繰り返していた依頼者が、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を裁判で受ける。
依頼者は支払そのものには依存がないが、金額に不満がある。また、不貞相手が何の負担もしないことは納得がいかない。

相談後

こちらが慰謝料を支払えば、その後に不貞相手に求償を求めることができるが、相手が支払に応じなければ裁判を繰り返すことに也、時間が掛かってしまう。そのため、訴訟告知によって不貞相手を訴訟に参加させることに。
結果的には和解が成立したが、利害関係人として不貞相手も参加させることで三者の争いを一回の訴訟で解決した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

紛争は早期解決を図ることが大切であり、また求償請求は高額ではないため、求償請求のために再度弁護士に依頼することも勿体ないでしょう。交渉であれ訴訟であれ、一回で終わらせることが肝要です。

遺産相続

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親族との心身すり減らす相続トラブルは、弁護士が不可欠です。相談・解決実績多数。初回相談30分無料。時間外のご連絡はメールにてお願い致します。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【こんな相談はお任せ下さい】

・不動産を取得する相続人とそれ以外の相続人で取り分にアンバランスがある。
・離れて暮らしていたため、遺産の内容がよく分からない。他の相続人も教えてくれない。
・父が他界し、遺産分割をする前に母が他界した。二人分の相続はどうすればいいか。
・他の相続人が遺産分割協議書をつくり、判子を付けと言われているが、自分に不利な内容じゃないか
・生前、あるいは死後間もなく、多額の預貯金の引き出しがあった。
・親が他界した。財産がないので何もしないでいたら、後に借金があることが判った。今からでも放棄できるか。

【弁護士のメリット】

身内の死はいずれ必ず起こりうるものであり、相続と無縁でいられることは殆どありません。親子や兄弟姉妹だからこそ生じる確執もあり、単純なそろばん勘定で解決できる問題でもありません。関係者も多数に上ることが有り、他の紛争案件より心身が消耗しやすいものといえるでしょう。紛争の背景にある感情の対立にも気を払い、依頼者の利益の最大化を目指す弁護士の重要性が大きいと言えます。
また、まだ紛争になっていない場合でも弁護士が介入して財産の調査、書面の作成などを行うことで複雑面倒な手続をスピーディーに終局に向かわせることが出来ます。争いが起こっていなくとプロを介するメリットは大きいものがあります。

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【相談の背景】 祖父は祖母に先立たれ再婚をし、2人の妻にはそれぞれ子供がおります。 祖父が亡くなった時、遺産は全て現在の祖母が引き継いでおり、特に問題は起きていません。 ところが、最近祖父が2つの戸籍を持っていることが判明しました。 一つは亡くなった祖母と、父を含む2人の子供の戸籍。 もう一つ...

A1 戸籍の改製に伴う処理または本籍地変更によるものと思われます。であれば、異常なことではありません。現物を見ればはっきりするでしょう。 A2 2親等姻族なので法律上の親族です。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 仮定の話です。 父親(80歳)、兄(50歳)、弟(45歳)の家族があったとします。兄、弟は家族がいないとします。 この状態で兄が亡くなると、兄の遺産は全額父親に相続されるそうです。 【質問1】 兄の遺産を、父親ではなくて、弟が相続するようにするのはどうしたらいいでしょうか。

A1 兄が遺言書を書くことです。あるいは、父が相続放棄することで次順位の弟が相続人になりますが、相続放棄はそれをする人の意思次第です。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 代表取締役だった夫が亡くなり、夫が連帯保証人になっている借り入れが大きいため相続人全員の相続放棄を考えています。 借り入れ先の銀行にも相続放棄を検討中であると伝えてあります。 【質問1】 銀行側が相続放棄させないよう何か対抗措置を取ってくるようなことはあるのでしょうか? ...

A1、2 相続放棄をするかどうかは、相続人の意思次第であり、債権者が口を挟もうと思ってもどうにもできません。まして銀行が妨害することはありません。 相続放棄を妨げる事由は法定されており、3か月の期間制限と、故人の財産処には気をつけて下さい。

石井 康晶弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分程度無料、超過につき、下記のとおり。
30分 3,000円(税別)
60分 5,000円(税別)
着手金 ・遺産分割
遺産総額とご本人の資力の双方を勘案しながら、30万円~100万円(税別)。
・相続放棄
7万円(税別)。複数人の親族のご依頼は割引有り(例:お2人で10万円)
・遺言書作成
遺産総額、作成の労力等に応じて10万円~50万円程度(税別)
・遺言無効確認
法定相続分に基づく取り分に応じ、30~100万円(税別)。
・廃除の申し立て
難度や遺産総額に応じ、30~100万円。
報酬 経済的利益の5~10%程度とし、具体的な割合は取得した額に応じて決定する。
相続放棄は報酬を0とし、遺言無効確認は遺産の額に応じて決定する。
ご注意 相続に関する案件の費用は、遺産の額によっては計算上高額になることがありますが、調整致しますのでお気軽に御相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

きょうだいが面倒を見ていた母の相続、遺産の内容も判らない状態から調停で解決

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

母が他界、父は既に亡くなっていたが、父名義の不動産が遺産分割未了のまま残っている。
紛争相手であるきょうだいが、生前母と同居して面倒を見ていたが、母の死後預金から下ろしたお金を葬儀費用に充てたほか、遺産の詳細を明らかにすることなく分割協議に対して非協力的。埒があかず相談者が当職に相談。

相談後

当事者同士の話し合いでは解決困難と判断、預金の明細など調べられる範囲の調査を行い、速やかに遺産分割調停を申し立て。父名義の不動産もあわせて処理することに。
調停は全3回(3ヶ月半程度)、父の不動産は誰も欲しがらなかったため、代償金無しで相手が単独取得することに合意、このように一部譲歩する場面もあったが、法定相続分に応じた公平な分割をほぼ実現できた。なにより3回の期日で解決できたことが望ましい。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

手をこまねいていたままでは父の遺産を含めた一括解決は出来なかった。遺産分割をしないまま財産が残っていることはよくあるが、放置して代が変わると事情を知るもの、遺産を把握している者もいなくなり、関係者も多数となって解決までの道が遠くなる。本件は代が変わる前に解決できたため、問題の先送りは回避できた。

遺産相続の解決事例 2

親の死後20年以上が経過して突然訴えられたケースで、速やかに相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 70代 女性

相談前

20年以上前に父親が他界していた相談者。きょうだいで遺産の話をすることもなく、今まで通りに暮らしていたが、あるとき突然、弁護士から内容証明が届く。きょうだいの一人が、父の所有していた土地上の建物(名義は父親のまま)に住んでいたところ、地代を滞納したため借地契約を解除するとの通知が相続人全員に届いたのだった。しかし、内容が良くわからない相談者は手紙を無視していたところ、訴えを起こされてしまった。

相談後

相続放棄は、自己のために相続が開始したことを知ったときから3か月以内に行わねばならず、これを超えると単純承認、つまり権利も義務もすべて承継したことになる。しかし、判例上、全く財産がないと信じ、そのことにつき正当な理由がある場合は、財産を知ったときから3か月以内に放棄をすれば足りる。
この件では、依頼者は中学卒業後に家を出て以来、長年実家とは疎遠だった。葬儀の後も遺産の話が出たことは全くなく、土地を借りていることも知らなかった。そのため、内容証明をうけとって始めて土地の権利関係を知ったことになり、ここで財産の存在を知ったことになる。
このように主張した結果、問題なく相続放棄が認められ、裁判から逃れることが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

相続後、20年経っていても放棄できたケース。20年後に亡き父の借りていた土地に関して裁判が起きるとは思わないでしょう。こうなってから慌てないように、プラスの財産がないときは早めに相続放棄しておくのも手です。

遺産相続の解決事例 3

遺産の調査によって数百万⇒数千万円の遺産分割に。

  • 財産目録・調査
依頼主 30代 女性

相談前

亡き祖父の相続人である依頼者。祖父の財産はよくわからず、預貯金がいくらかあるだろうという程度の認識。祖父と一緒に暮らしていた叔父から分割案を渡されるも、信じていいか判らない。

相談後

どこに口座を持っていたか当たりを付けて調査すると、すぐに1000万程の定期預金の存在が判明。貸金庫を持っていたという情報から、貸金庫のある銀行に赴き中身を確かめ、他の預金口座や株式の存在も判明。判明した遺産総額は数千万円に増加し、依頼者の利益も数倍になった。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

他の相続人が財産を明らかにしないことは往々にしてあり、どうにか自身で調査することが必要なときもある。常にそうした調査が奏功するわけではないが、今回は珍しく遺産が何倍もあることが判明したケースだった。

遺産相続の解決事例 4

法律を知らずに損した過去、今度はきちんとした遺産分割を

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

相談者は父を亡くしたあと、遺言書に従い取り分0。法律上は遺留分としていくらかを手にすることが出来たが、当時はその知識がなく蚊帳の外に置かれた。
今回母が他界し、遺産は同居していた兄弟のみが知っている。今回はきちんと遺産の内容を精査した上で取り決めをしたい。

相談後

役場での不動産調査、近隣の金融機関に対する照会を経て新たな遺産を数点発見。調査を尽くしたことで依頼人も納得し、遺産分割協議を円滑に行うことが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

特に深刻な対立がなくても、弁護士が介入することで遺産の取りこぼしがなく、価額の評価もきちんとした上で公平を保った相続が出来る。

企業法務・顧問弁護士

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債権回収、労務管理、不当なクレーム対応、個別の契約問題等、企業が直面する問題に広く対応。夜間、休日のお問合せはメールにてお願い致します。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
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対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

消費者や従業員の権利意識が高まっており、誰でも容易に法的知識にアクセスできる昨今、企業にとって法律専門職のサポートの需要は常に存在します。

個別の紛争案件への対応は勿論、紛争予防の観点から気軽に法的助言を得られることも重要です。

当職は顧客からの要求への対応、従業員の犯罪行為への対応、債権回収など企業の直面する問題に広く対応しており、貴社のお力になれると確信しております。お気軽にご連絡下さいませ。

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

【相談の背景】 相談させてください。 事案が解決され示談金を受け取れるという報告を受けてから2年以上着金がありません。 前々から連絡が取れなくなったり 証明に値するものはなにも提示していただけなかったりが続いており半信半疑のままにはなっていましたがここ2.3ヶ月でまともな連絡はほぼなくなりま...

フリーだから、載っていない人もいるからという弁解からして、弁護士ではありませんね。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 一審勝訴<被告側です>後、控訴されました。何度かの期日を終え、尋問が行われました。尋問後に、結審、判決日を言い渡され、直後に裁判官が「和解勧告」と告げられました。0か100かの裁判で、担当弁護士は勝てるとずっと言ってきました。 和解勧告と言われ、担当弁護士がびっくりしていまし...

A1 再開を求める理由が分かりませんが、これまで出せなかった新証拠が見つかったような場合でないと厳しいです。 A2 第3案を提示することも出来ます。 A3 これは相談内容からは判断できません。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 会社倒産を考えております。 これから弁護士さんへ相談に行こうと思っていますが、弁護士費用が有りません。 弁護士費用を分割払いをさせてくれる所もあると聞きますが、 契約をして分割払いが完了後に始めて倒産手続きが始まるのですか? それとも契約後に分割払いと平行して倒産手続きをして...

A1 最終的には人によるでしょうが、途中で入金が滞り辞任することを避けるため、支払い完了後に動く方が多いと思います。 裁判所の費用とは管財費用を指すと思いますが、納付は原則一括です。

石井 康晶弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分程度無料。60分3000円。
2回目以降、30分3000円、60分5000円。
着手金 経済的利益の10%程度。但し最低額10万円(税別)とし、利益算定が困難なときは協議の上で固定額を定める。
成功報酬 経済的利益の10%程度。但し最低額10万円(税別)。利益算定が困難なときは協議の上で固定額を定める。
その他の費用 ・実費概算額を受任時にお預かり。
・遠方の場合は日当が発生。
・顧問契約は無制限の相談と簡易な文書チェック、作成につき月額3万円(税別)。オプションを合意で付す場合は別途月額を協議する。就業規則、基本契約書等複雑な書面の作成、個別紛争の解決は別料金。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(1件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

売掛金回収を機に基本契約書作成し紛争予防に着手した事例

  • 製造・販売
依頼主 男性

相談前

依頼人は材料を小売に卸し、毎月現金取引で掛金を受け取っていた。あるときから一部の取引先からの回収が焦げ付いたため取引を停止、回収を当職に依頼した。

相談後

急いだほうが良かったため内容証明による催告など通常の手順を飛ばし、直ちに訴訟提起。一括の回収はできなかったが、分割による回収に成功した。
もともと依頼人は基本契約書を作成せず、注文をうけて納品し請け書を受け取る方法をとっていたが、それによる集金のコストや、今回は問題にならなかったものの入金がないときの対処が定められていないなどの問題があった。そこで基本契約書を作成し、小売と締結することで事前に起こりうる問題を予防できるようにした。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

弁護士が提供するサービスは主に紛争の予防と、起こってしまった紛争の解決があります。いずれの局面でも貢献できることでしょう。

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所属事務所情報

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所属事務所
エバー総合法律事務所
所在地
〒260-0013
千葉県 千葉市中央区中央4-12-1 KA中央ビル4階
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総武線千葉駅
京成千葉中央駅
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日,祝
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