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石井 康晶弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

離婚・男女問題16

企業法務・顧問弁護士13

千葉県3

( いしい やすあき ) 石井 康晶

エバー総合法律事務所

離婚・男女問題

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相談年間100件超。初回相談は30分程度無料。離婚をはじめ多様な男女の問題を取り扱っています。自分で動く前にまずは御相談を。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【このようなご相談お任せください!】
・一方的に別居となった。その後生活費が送られてこない。
・夫の暴言・人格否定に耐えられず離婚を切り出したが拒絶され話が進まない。
・別居が長引く中,他の異性と関係を持ったところ,相手にばれ,離婚とともに慰謝料を請求されている。
・妻(夫)が子どもを連れて家を出て行った。通帳とカードも持って行かれた。前々から計画していたとしか思えない。
・配偶者から離婚調停を申し立てられ,自分で対応していたが,調停委員が相手の味方になっているように思える。
・離婚自体は合意できたが,親権・財産分与で折り合いが付かない。
・暴力を振るうので子どもを会わせたくない。

心に傷を負っている方のご相談が多く,まずは楽になって頂きたいとの思いから,静かにお話を傾聴する姿勢を保ってきました。
結果,「何人かの弁護士に会ったが一番分かってくれた」,「話しやすかった」との声を頂いており,共感を求める事が多い離婚問題の依頼者様と,早くから信頼関係を築くことに成功しています。女性の方がで依頼にいたる方が多いのも、こうしたやり方で間違っていないと信じる理由となっています。

お気持ちの面でも費用の面でも不安がなくなる,そんな安心第一の活動を展開していきます。
お悩みを抱え込まず,まずはご相談下さい。

【重点取扱案件】
・別居中の生活費の請求
・慰謝料請求
・DV,保護命令
・離婚
・面会交流

【当事務所の特徴】
・話を可能な限りじっくり聞くために,余裕を持って相談時間を取っています。
・小さなお子様をお連れの場合は予めご連絡下さい。
・費用を心配される方が多いため,法テラスを介した契約を勧めることがあり,経済面の不安を与えないようにしています。
・18時以降の相談をご希望の際は予めお伝え下さい。
・夜間,土日祝日にお問い合わせされる場合は、メールでのお問い合わせに御協力下さいますようお願い申し上げます(事務所電話がつながらないため)。

【費用について】
・費用が不安な方には法テラスのご利用を勧め,無理のない支払ができるようにしています。
・相談料は比較的低廉におさえており,また,ご依頼頂ける場合は頂戴しません。
・着手金を定額に抑え,報酬で調整するなど,依頼のしやすさを優先しています。

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【アクセス】
・JR 千葉駅東口徒歩15分
・JR 本千葉駅徒歩10分
・京成線 千葉中央駅東口徒歩5分
・バス JR千葉駅東口 2番乗り場より乗車。
    2つ目の「中央4丁目」下車(県庁を通るバスであれば他の乗り場でも構いません)

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

【相談の背景】 協議離婚を成立させました。 離婚相手(弁護士を通して)に対して協議書内容を守って欲しいと念押しの連絡をしたいと考えています。協議書の内容は、主に離婚経緯を部外者に口外しない、互いに今後は干渉しないというものです。 下記の内容が法的に問題ないかご教示ください。 ①離婚相手には...

①法的問題はないものの、弁護士が伝えるかは不透明です。 ②協議書に拘束されるのは夫婦なので、相手親族を含めるのは、それを可とする条項が存在しない限りは事実上の要請止まりです。 ③よくわかりませんが「誰に」表明するのでしょう。相手に告げるのは自由です。 ④それは自由です。でも疲れませんか。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 数か月前に離婚調停が不成立で終わり,話は平行線のまま,現在は家庭内別居中です。 現在4歳になる息子がおり,現在まで私が衣食住の全てを私が行っています。 昨日,突然「今後息子の世話は俺がやる。」と宣言をしてきました。 現在旦那は双極性障害で約2年程休職しており,まともに育児ができ...

調停は可能ですが、平行線で審判になると、却下されるおそれがあります。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 結婚前、家賃水道光熱費滞納あり。入籍時預金残高0。入籍後借金100万発覚謝罪なし。入籍後無職期間は妻の給与で夫は生活していた。夫は引っ越し時、義理両親から借金するも謝罪なし。義理親から職を探してもらい家具家電全て購入してもらうも謝罪や礼すらなく当たり前に家具家電を使う。新しい仕事...

A1 借金については夫一人の夫妻なのか共有の負債なのかが問題です。加えて、請求しうる人間は貸した親であり、調停や裁判上の和解ならまだしも判決では解決できません。 暴力については離婚慰謝料として請求しうるものですが、証拠次第です。医師にかかっていた場合は診療録が重要な資料になるでしょう。

石井 康晶弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、超過30分3,000円(税別) 60分5,000円(税別)
ご依頼頂く場合は,その回の相談料は頂きません。
着手金 (全て税別,難易や労力に応じて協議により決定)
離婚調停 25~40万円(訴訟移行で+10万円)
養育費請求など,その他の家事調停 20~40万円
慰謝料請求 最低15万円~金額に応じて増加
慰謝料請求(訴訟)25万円~
慰謝料請求(調停・訴訟)  35万円~
報酬金 1 経済的利益の10%を目安とする。
2 離婚や親権の獲得のみの場合は着手金と同額。
3 離婚を実現し経済的利益も得たときは1と2とで多額の方を報酬とする。
4 養育費・婚姻費用のみを取得したときはその2年分を
 経済的利益とする。
備考欄 ご依頼内容によって金額に変動があります。
詳細はご相談時に協議のもと決定します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(10件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

慰謝料の支払いについて,有利な支払条件取り付け。早期の離婚実現

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

夫以外の男性と関係を持った女性からのご相談。別居中。お互い離婚することに異議はないものの,夫からは慰謝料を請求され,離婚調停を申し立てられる。
慰謝料の支払額,支払い方法が最大の問題。また,早期に離婚したいとのご要望有り。

相談後

別の男性と親しくなるまでの夫婦関係の変化を,10年以上の生活史にわたり細かく主張。不貞に当たるのは事実だったが,破綻に近づいていたことを明らかにした。結果,相場以下の金額で,かつ毎月の支払負担を軽くする形で分割払いに決定。調停は全4回。うち1回は当方の都合で欠席だったため,実質3回で決着。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

いわゆる「相場」に沿った額であるとしても,相手の要求どおりに支払う必要があるかは良く考える必要があるでしょう。夫婦関係の破綻は中々認められないものですが,破綻に瀕していたことは明らかにできる場合が有り,不利な立場からでも粘り強くやる価値はあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

海外在住の配偶者に生活費要求,早期かつ有利な条件で合意

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 女性

相談前

海外勤務する夫を持つ女性。2人の子どもがいる。不仲から生活費が送られなくなり2月目,弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。
現地に裁判所から書類を送るには外交ルートを使う必要があり,書類を送るだけで平均1年かかる。しかし,それでは生活が破壊されてしまうため対応を考える必要があった。

相談後

一時帰国するタイミングを見計らって書類を送達するように裁判所と調整。こうして,本来1年かかるところを2ヶ月で手続開始。夫は生活費+子どもの学費と塾代実費を送金することを約束し,合意が成立した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

普通にやっていたのでは終結に何年かかるか解りませんでしたが,裁判所への働きかけが功を奏しました。本当に生活が危ないときは仮払いの仮処分申立も検討すべきでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚後の後処理:ローン支払い約束をしたが払えなくなった

  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

協議離婚した男性。夫婦で暮らしていたマンションのローンを,子どもが成人するまで払い続けると書面で約束していた。が,もともと収入に照らして無理な約束であったため,パンクしてしまう。弁護士ドットコムをご覧になって当事務所来訪。

相談後

ローンを免れるには自己破産から免責を得るのが早いが,難色を示したため交渉で妻に出て行ってもらい,売却することとした。妻は離婚からあまり時間が経っていないこと,もともと慰謝料の代わりとしてローンを支払わせていたことを主張しやはり難色を示したが,当方の収入・資産,離婚に至る経緯から慰謝料の支払義務があったとしても,支払済みのローンで十分償ったことなど説得し,立ち退き合意を実現した。最後は妻からも,「話を聞いてくれてわかってくれた」との言葉を頂戴した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

一度不利な約束をしてしまうと覆すのは難しいです。粘り強く働きかけなければ成功できず,破産することになっていたでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 4

証拠が不足する中、実質的な慰謝料として妥当な金銭の支払を得られたケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫と別居して半年になる女性。浮気の疑いがあり喧嘩が多く、両親の勧めで冷却のための別居をしていた。しかし、夫に変わる様子はなく、離婚を決意。
当事務所を来訪する前、複数の弁護士を訪ねたが、新幹線が必要な遠方の裁判所に管轄が有り、そのためか依頼を断られ続けていた。

相談後

たらい回しはここで終わりと言うことで当職が受任。
目標は親権の獲得と慰謝料の支払い。浮気の証拠が十分でなく、不貞とまでは言いにくい事案だったが、疑わしいとみる根拠を証拠と共に主張。
夫は当初、ある程度の額の支払いを提案したが、妻がうけたとある被害から当方は納得できず、持ち越し。第二回目の調停では、調停委員に対して被害の実情を訴え、これが功を奏したか夫も強く拒むことなく当方の要求を呑んだ。約100万円の支払を合意できたが、訴訟になれば立証できたか疑わしかっただけに、安堵した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

当職の元には、何人か弁護士を当たった上でご依頼頂くことが少なくありません。この方のようにたらい回しのようにされた方も例外ではありません。諦める前にお越し下さい。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞、暴力、家から追い出し...途方に暮れる状況からの離婚調停成立

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不貞が発覚し、追及する中で暴行を受ける。自ら離婚調停を申し立てたが、その後自宅から着の身着のまま子どもと共に追い出される。2日後、当事務所来訪。

相談後

喫緊の課題は婚姻費用の確保と、自宅に置いてきた荷物の運びだし。相手と直接接触は絶対に避けねばならないため、休日に自宅に同行。手伝ってくれる知人も確保でき、どうにか運び出しは完了。婚姻費用も支払を得た。
依頼者は家族の干渉にも悩んでいたため、私が多面にわたり愚痴や悩みを聴くこととなった。負担は大きくなるものの、依頼当時から顔色が徐々によくなっていくのがわかる。
親権争いがあったものの、別居中の監護状況をつぶさに記載した陳述書を提出して家裁の理解を得、親権は依頼者が得るとの事実上の合意ができた。
財産分与、慰謝料は難航し、訴訟に委ねるほかない状況になったが、依頼者が早期に離婚成立を望んだため、これらは後に訴訟や審判で争うこととしてひとまずは離婚を成立させた。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

ひどい目に遭うと自分一人で戦う気概もなくなるもの。離婚は将来の生活と直結し。考えることがたくさんあるため、一人で悩みを抱えるべきではない。家庭の問題は実家の意に反する介入を招くこともある。そんなときは冷静な専門家の存在が必須である。

離婚・男女問題の解決事例 6

当事者の協議が全く進展しない中で、調停により2か月で解決。

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は3年前から夫と別居していた。3人の子が居り、うち2人は未成年。いずれも夫の元で暮らし、夫の気の向いたときに相談者の元へ訪ねていた。
相談者は離婚を望んでいたが、夫は話し合いの場に出ようとしない。離婚に応じる気があるのかもハッキリしない状況。

相談後

調停申し立てをし、夫が欠席すれば訴訟提起。別居3年では確実に離婚できるとはいえないが、夫の方が経済的社会的ダメージを負わないため、妻からの離婚請求なら認められる可能性が十分あると判断した。
親権については、長期化するなら争わないという相談者の意向があったため、夫の希望に応じて対応することを決めた。

調停には無事に夫も出席。親権を得たら妻には会わせないと主張するも、裁判所の説明もあり、基本的に制限無しの面会交流で合意できた。期日は全2回。蓋を開ければ特に争うポイントもなく、スピード離婚が実現した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

本件は、結果的に争いが殆どなかった比較的珍しい件である。常にこれほど早くできるわけでは勿論ないが、直接の話し合いをおそれて行動を起こしていない方には、自分からアクションを起こすことで閉塞した状況を打開できるという、いいモデルになる。

離婚・男女問題の解決事例 7

父親側で1歳の子どもの監護権を確保した事例

  • 親権
  • 別居
依頼主 20代 男性

相談前

別居中の夫婦が一男一女をそれぞれ監護している状態で、妻から子の監護者指定、引渡を求める審判を申し立てられた。

相談後

相互の環境、養育を手伝ってくれる親族の数・質を丁寧に比較しながら依頼人の優位性を主張。家裁調査官も依頼人の監護環境が優れていることを認め、審判では妻の請求を退けることが出来た。
本件では相手方から大量の書類が証拠として提出され、その数は50は超えたが、当方はベストエビデンスに絞るため5種の証拠しか提出していない。おそらく、多忙な家裁の裁判官は大量の書類に目を通す暇が無い。証拠は数より質に絞ることが得策だろう。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

子の引渡と同時に仮処分が申し立てられることが多いが、本件もそうだった。この場合、申し立てられた側は裁判所によるものの3週間程度で必要な準備の第一弾を終えなくてはならず、時間的にはシビアである。同種事案を多く手がけた弁護士ならば必要な資料の収集指示、資料が出てからの書面作成も迅速に手がけることが出来る。
母が有利な乳児の監護権を確保できた一因は、別居から日がほとんど経って居らず相手の監護環境が安定していなかったこと、逆に当方は、もともと親族の助けをえながら養育しており、当事者である乳児もその環境で育っており安定していたからだと思われる。今後、経済的理由から一方の配偶者の実家で暮らす例が増えるかも知れない。そのようなときは普段から実家のサポートを得ておくと、紛争になっても有利に運ぶ(逆に、その監護に問題があれば一層不利に働くが)だろう。

離婚・男女問題の解決事例 8

離婚後の面会交流調停で、直接の面会を回避した事例

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

離婚後2年経った頃に、元夫から面会交流調停の申し立てをされた女性。頻繁に暴力を振るわれていたため元夫への恐怖感・嫌悪感が強く、直接の面会は避けたいと考えている。

相談後

複数回の話し合いの後、家裁での試行的面会交流が行われ、子どもの反応を観察した。面会そのものは平和的に行われたが、子ども自身も父親に抵抗を示しており、家では母親に対して会いたくないと強く主張していた。
家裁調査官との面接でも同旨の主張をし、それは同居家族への遠慮もあると調査官は推測したが、現状では直接の面会は出来ないと判断し、電話交流となった。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

面会交流=原則実施の考えは根強く、実施したくない監護親の思いは多くの場合認められない。子どもの面前での強い暴力、暴言とか、直接的な虐待がないと正当な拒絶理由にはならない。
本件では果たして虐待と言える行為がどの程度あったかは、資料の不足から断定出来なかったが、子どももある程度自分の意思を持つ年齢であり、直接強めの言葉で拒否感を示したことが結論を分けたかと思われる。調査官が安易に原則実施に流れず、子どもの様子を見て慎重な判断をしたことは評価できる。また、面接の結果を踏まえて、父親も電話連絡による交流を当面容認する考えを示した。その姿勢もあって合意に結びついたと言える。
第三者目線で言えば、父子の関係がよくなり自然と交流できることを望みたい。

離婚・男女問題の解決事例 9

不貞、使い込みの妻と裁判離婚

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 40代 男性

相談前

妻の不貞が発覚し、妻が家を出る形で別居。家計管理を妻に任せていたが、通帳を見ると残高がほとんど0。相談前は依頼者自身で離婚の協議と調停をしていたが、慰謝料で全く折り合わず不成立に。その後、訴訟前に当事務所に来訪。

相談後

婚姻直後から別居時までの預金の出金記録から不可解な浪費があったことを示し、当初100万円のみの慰謝料提示だったのを200万円まで増額してもらい和解。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

使い込みは使途を特定し、それが生活費などでないことを明らかにできないと回収することは難しく、しばしば調停、訴訟でのハードルとなる。本件も使途の特定までは出来なかったが、当初より有利な条件で和解できたのは僥倖だった。
一番の策は家計管理を任せきりにしないことだとつくづく感じる件だった。

離婚・男女問題の解決事例 10

不貞慰謝料を一括解決(不貞側)

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 女性

相談前

数回にわたり交際と別れを繰り返していた依頼者が、不貞相手の配偶者から慰謝料請求を裁判で受ける。
依頼者は支払そのものには依存がないが、金額に不満がある。また、不貞相手が何の負担もしないことは納得がいかない。

相談後

こちらが慰謝料を支払えば、その後に不貞相手に求償を求めることができるが、相手が支払に応じなければ裁判を繰り返すことに也、時間が掛かってしまう。そのため、訴訟告知によって不貞相手を訴訟に参加させることに。
結果的には和解が成立したが、利害関係人として不貞相手も参加させることで三者の争いを一回の訴訟で解決した。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

紛争は早期解決を図ることが大切であり、また求償請求は高額ではないため、求償請求のために再度弁護士に依頼することも勿体ないでしょう。交渉であれ訴訟であれ、一回で終わらせることが肝要です。

離婚・男女問題

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遺産相続

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親族との心身すり減らす相続トラブルは、弁護士が不可欠です。相談・解決実績多数。初回相談30分無料。時間外のご連絡はメールにてお願い致します。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【こんな相談お任せ下さい】
・不動産を取得する相続人とそれ以外の相続人で取り分にアンバランスがある。
・離れて暮らしていたため、遺産の内容がよく分からない。他の相続人も教えてくれない。
・父が他界し、遺産分割をする前に母が他界した。二人分の相続はどうすればいいか。
・他の相続人が遺産分割協議書をつくり、判子を付けと言われているが、自分に不利な内容じゃないか
・生前、あるいは死後間もなく、多額の預貯金の引き出しがあった。
・親が他界した。財産がないので何もしないでいたら、後に借金があることが判った。今からでも放棄できるか。
【弁護士のメリット】
身内の死はいずれ必ず起こりうるものであり、相続と無縁でいられることは殆どありません。親子や兄弟姉妹だからこそ生じる確執もあり、単純なそろばん勘定で解決できる問題でもありません。関係者も多数に上ることが有り、他の紛争案件より心身が消耗しやすいものといえるでしょう。紛争の背景にある感情の対立にも気を払い、依頼者の利益の最大化を目指す弁護士の重要性が大きいと言えます。
また、まだ紛争になっていない場合でも弁護士が介入して財産の調査、書面の作成などを行うことで複雑面倒な手続をスピーディーに終局に向かわせることが出来ます。争いが起こっていなくとプロを介するメリットは大きいものがあります。

この分野の法律相談

【相談の背景】 遺産相続審判が始まりました。 弁護士さんがあまり説明や資料など渡されません。 セカンドオピニオンをしてその方にして頂いている状態です。 途中で、契約書とは違う報酬料金、倍額の報酬と言われ 断りました。 そして、相手の言いなりや、相続財産の価値が上がれば、 弁護士報...

A1 結果変更の見込みは、争点とこれまでの主張内容が不詳なのでわかりません。 A2 同一事務所の弁護士が受任するかは、その事務所のカラーによると思います。引き受けないこともあるでしょう。 A3 この質問は、審判で想定される主張立証の内容とそれに要する労力、難易度によります。 正直、質問1・3は机上の相談では回答しにくいものです。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 現在祖母の家に父、母、祖母、私の4人で住んでいます。遺言の取り決めで祖母が亡くなった後は別所に住んでいるおじが祖母の家を相続することになっています。 【質問1】 この場合、おじが家を受け取ったあと、私たち家族が使っていたことで劣化した部分の修繕費や、家具を残した場合、その撤去...

修繕については、故意や過失によって損壊したものであれば所有者として修繕費を請求できます(おじ取得後に生じたもの)が、経年劣化は無理です。 家具を残した場合、所有者として撤去を求める、あるいは費用を請求することは可能です。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 生活保護受給者の相続放棄について質問です。 とある夫婦が離婚、別居しそれぞれが生活保護を受給していたとします。 生活保護を受けていた元夫が亡くなり、生活保護を受けている元妻が相続人になりますが、元夫が不正受給をしていた場合でも元妻は相続放棄が出来ないのでしょうか? 【質問1...

離婚後に死亡したのであれば相続しません。従って返還義務はありません。

石井 康晶弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分程度無料、超過につき、下記のとおり。
30分 3,000円(税別)
60分 5,000円(税別)
着手金 ・遺産分割
遺産総額とご本人の資力の双方を勘案しながら、30万円~100万円(税別)。
・相続放棄
7万円(税別)。複数人の親族のご依頼は割引有り(例:お2人で10万円)
・遺言書作成
遺産総額、作成の労力等に応じて10万円~50万円程度(税別)
・遺言無効確認
法定相続分に基づく取り分に応じ、30~100万円(税別)。
・廃除の申し立て
難度や遺産総額に応じ、30~100万円。
報酬 経済的利益の5~10%程度とし、具体的な割合は取得した額に応じて決定する。
相続放棄は報酬を0とし、遺言無効確認は遺産の額に応じて決定する。
ご注意 相続に関する案件の費用は、遺産の額によっては計算上高額になることがありますが、調整致しますのでお気軽に御相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

きょうだいが面倒を見ていた母の相続、遺産の内容も判らない状態から調停で解決

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

母が他界、父は既に亡くなっていたが、父名義の不動産が遺産分割未了のまま残っている。
紛争相手であるきょうだいが、生前母と同居して面倒を見ていたが、母の死後預金から下ろしたお金を葬儀費用に充てたほか、遺産の詳細を明らかにすることなく分割協議に対して非協力的。埒があかず相談者が当職に相談。

相談後

当事者同士の話し合いでは解決困難と判断、預金の明細など調べられる範囲の調査を行い、速やかに遺産分割調停を申し立て。父名義の不動産もあわせて処理することに。
調停は全3回(3ヶ月半程度)、父の不動産は誰も欲しがらなかったため、代償金無しで相手が単独取得することに合意、このように一部譲歩する場面もあったが、法定相続分に応じた公平な分割をほぼ実現できた。なにより3回の期日で解決できたことが望ましい。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

手をこまねいていたままでは父の遺産を含めた一括解決は出来なかった。遺産分割をしないまま財産が残っていることはよくあるが、放置して代が変わると事情を知るもの、遺産を把握している者もいなくなり、関係者も多数となって解決までの道が遠くなる。本件は代が変わる前に解決できたため、問題の先送りは回避できた。

遺産相続の解決事例 2

親の死後20年以上が経過して突然訴えられたケースで、速やかに相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 70代 女性

相談前

20年以上前に父親が他界していた相談者。きょうだいで遺産の話をすることもなく、今まで通りに暮らしていたが、あるとき突然、弁護士から内容証明が届く。きょうだいの一人が、父の所有していた土地上の建物(名義は父親のまま)に住んでいたところ、地代を滞納したため借地契約を解除するとの通知が相続人全員に届いたのだった。しかし、内容が良くわからない相談者は手紙を無視していたところ、訴えを起こされてしまった。

相談後

相続放棄は、自己のために相続が開始したことを知ったときから3か月以内に行わねばならず、これを超えると単純承認、つまり権利も義務もすべて承継したことになる。しかし、判例上、全く財産がないと信じ、そのことにつき正当な理由がある場合は、財産を知ったときから3か月以内に放棄をすれば足りる。
この件では、依頼者は中学卒業後に家を出て以来、長年実家とは疎遠だった。葬儀の後も遺産の話が出たことは全くなく、土地を借りていることも知らなかった。そのため、内容証明をうけとって始めて土地の権利関係を知ったことになり、ここで財産の存在を知ったことになる。
このように主張した結果、問題なく相続放棄が認められ、裁判から逃れることが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

相続後、20年経っていても放棄できたケース。20年後に亡き父の借りていた土地に関して裁判が起きるとは思わないでしょう。こうなってから慌てないように、プラスの財産がないときは早めに相続放棄しておくのも手です。

遺産相続の解決事例 3

遺産の調査によって数百万⇒数千万円の遺産分割に。

  • 財産目録・調査
依頼主 30代 女性

相談前

亡き祖父の相続人である依頼者。祖父の財産はよくわからず、預貯金がいくらかあるだろうという程度の認識。祖父と一緒に暮らしていた叔父から分割案を渡されるも、信じていいか判らない。

相談後

どこに口座を持っていたか当たりを付けて調査すると、すぐに1000万程の定期預金の存在が判明。貸金庫を持っていたという情報から、貸金庫のある銀行に赴き中身を確かめ、他の預金口座や株式の存在も判明。判明した遺産総額は数千万円に増加し、依頼者の利益も数倍になった。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

他の相続人が財産を明らかにしないことは往々にしてあり、どうにか自身で調査することが必要なときもある。常にそうした調査が奏功するわけではないが、今回は珍しく遺産が何倍もあることが判明したケースだった。

遺産相続の解決事例 4

法律を知らずに損した過去、今度はきちんとした遺産分割を

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

相談者は父を亡くしたあと、遺言書に従い取り分0。法律上は遺留分としていくらかを手にすることが出来たが、当時はその知識がなく蚊帳の外に置かれた。
今回母が他界し、遺産は同居していた兄弟のみが知っている。今回はきちんと遺産の内容を精査した上で取り決めをしたい。

相談後

役場での不動産調査、近隣の金融機関に対する照会を経て新たな遺産を数点発見。調査を尽くしたことで依頼人も納得し、遺産分割協議を円滑に行うことが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

特に深刻な対立がなくても、弁護士が介入することで遺産の取りこぼしがなく、価額の評価もきちんとした上で公平を保った相続が出来る。

遺産相続

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犯罪・刑事事件

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加害者側の弁護のほか、被害者支援を行う比較的少数の弁護士です。相談お待ちしております。夜間休日の問い合わせはメールでお願いいたします。初回相談30分程度無料

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【このようなご相談お任せください!】
・早く仕事に復帰したいので,できれば裁判にかからないようにしたい。
・警察で取調べを受けたが,それから何の音沙汰も無く不安で仕方ない。
・相手に怪我を負わせてしまったが,慰謝料はいくらくらいなのか心配だ。
・家族が警察に捕まった,どういう処分になるのか。
・犯罪被害に遭った,どういうことができるのか知りたい。
・加害者の弁護士から示談の連絡があった。内容が妥当か知りたい。
・重い被害に遭い,加害者側と接触したくない,代わりに交渉してくれないか。

【重点取扱案件】
・非裁判員裁判事件(加害者)
・犯罪被害者支援
・慰謝料請求(被害者)
・告訴代理(被害者)

【当事務所の特徴】
・懲役刑が濃厚な事案で,粘り強い交渉の結果被害弁償を行い実刑を回避した経験から,見込みが不利でも食い下がる弁護活動を実践しています。また,加害者側・被害者側いずれの立場でも弁護をしており,いずれの場合も相手方の考えなどを理解して活動できます。
・明確な説明とこまめな報告で,現状と先の見通しがしっかり分かる活動を実践しています。
・粘り強く結果を目指す弁護活動を行うとともに,明快な説明と明朗な会計で納得の弁護活動を目指します。お気軽にご相談下さい。
・犯罪被害者支援を行う,比較的少数の弁護士です。
・夜間、土日祝日のお問い合わせは,事務所の電話が不通のためメールでお願い申し上げます。

【費用について】
・接見に要する交通費等は実費を頂戴しております。遠距離の場合は日当を頂戴することがあります
・犯罪被害者やご遺族の方は経済力やご依頼の範囲に応じて法テラスや日弁連委託援助制度のご利用が可能です(費用立替)。

-------------------
【アクセス】
・JR 千葉駅東口徒歩15分
・JR 本千葉駅徒歩10分
・京成線 千葉中央駅東口徒歩5分
・バス JR千葉駅東口 2番乗り場より乗車。
    2つ目の「中央4丁目」下車(県庁を通るバスであれば他の乗り場でも構いません)

犯罪・刑事事件

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この分野の法律相談

【相談の背景】 彼氏と家でお酒を飲んでいて、喧嘩をした際、彼氏に殴られてしまい、お酒の勢いもあり警察に通報してしまいました。 彼氏は現行犯逮捕となり、現在警察署で身柄を拘束されています。(6/9の22時に逮捕されました) 勢いで通報してしまいましたが、喧嘩の原因は完全に私ですし、私も彼に暴力...

A1 送検されたうえで、勾留請求はされず明日には釈放、という可能性が高いように思います。 A2 命令は出ません。帰らない方が良い、くらいは言われるでしょうが強制力はありません。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 交際相手から身体的、性的DVの慰謝料請求と被害届について 交際期間は一年5ヶ月でした。 DVは3回あり2回が身体的 壁や物にあたる行為が1回、その他に唾や髪の毛を引っ張られる事も多々ありました。 3回目の身体的DVは通報され 警察に事情聴取されました。その際にアザなどの写真は撮ってもら...

A1 ①最低限、何に関して示談するのかを明記した上で金銭の支払い約束と支払方法。 ②不要です。そもそも示談書は当事者が合意した内容を記載するもの、最初に作って送ってもそのままサインして貰える可能性は低いと言わざるを得ません。まずは金額の請求からです。 A2 ③現に住んでいる場所に。 ④話し合いが出来ない相手と調停をやるよりは訴訟がいいでしょう。...

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 塾では生徒との連絡先が基本的には禁止でほとんどのところが、懲戒免職などの処分を科しているのですが、私のところはどうかわかりません。就業規則にも明記されていませんでした。 また、友人の塾では交換してもいいそうです。 私は、27で相思相愛の生徒15歳がいます。 青年育成条例でも、真剣...

私的な連絡を明示的に禁止していなくても、懲戒事由の定め方によって塾との関係で問題になる可能性は否定できません。就業規則を見ないと何とも言えないところです。条例違反に当たるかどうかとは直接関係しない問題です。

石井 康晶弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分3,000円(税別) 60分5,000円(税別)
着手金 刑事弁護(起訴前):30万円~(税別)
刑事弁護(起訴後のみ):20万円~(税別)
*原則として、起訴前にご依頼を受ける場合は裁判まで一括して受任とさせ頂きます。
裁判員裁判の場合、100万円~
告訴・告発代理、示談交渉代理:15万円~難度に応じて
被害者参加   :20万円~(税別)
         裁判員裁判の場合,40万円~(国選
         あり)
報酬金 起訴猶予・無罪の場合:着手金の100%~200% その他応相談
被害者として示談交渉・損害賠償命令の場合,取得額の10%を基準とする。
告訴・告発は受理を報酬発生条件とし、着手金と同額程度。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

冤罪~否認貫き不起訴へ

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

恐喝の疑いを受け逮捕・勾留された。恐喝とされる行為はやっていないと主張。

相談後

連日の取調べと密室環境から心折れそうになるも激励と否認の指示を続ける。勾留延長の末、嫌疑不十分で不起訴処分。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

密室下では自分の状況を客観視できず、警察の言うことを真実のように感じてしまう。こまめに接見し活を入れる必要がある。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

被害者として、加害少年の審判に関与した例

  • 被害者
  • 少年事件
依頼主 40代 女性

相談前

子どもが犯罪被害に遭ったという相談者。加害者は未成年で少年事件となるが、被害者側に何か出来ることはないか知りたい。

相談後

心情意見を家裁調査官又は裁判官に伝えることで被害者側の声を裁判所に届けられることを助言。相談後、すみやかに審判が予定されていたため、急ぎ記録を検討し、家裁と打ち合わせの上で調査官に心情意見を伝えることが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

何が出来るのか判らないときは総花的に法律相談を受けて被害者側の取れる手段を知ろう。相談のタイミングが遅れるとかなり急ピッチに進めないといけないことがあるため、被害に遭ったら早めに相談に行くと〇

犯罪・刑事事件の解決事例 3

粘り強く交渉、7か月越しにして告発受理へ

  • 被害者
  • 詐欺
依頼主 50代 男性

相談前

ある専門職につく加害者に文書を偽造された相談者。公的な責任を追及するべく、告発を要望。警察署に被害相談をしたが、その後進捗がなく、どうも警察官からやる気を感じられないらしい。

相談後

文書偽造は社会法益を保護するための罪であり、窃盗や詐欺のように個人が被害者となるものではない。そのため、被害者が行う告訴ではなく、告発を行うことになるが、どこまで警察がやる気になってくれるかは不分明であった。
さておき、まず早速告発状の体裁を整え、証拠も揃え担当刑事と面談。現時点でどのように捜査を進められるかを協議したものの、その場では受理は保留。それから数ヶ月間、時折進捗を尋ねる。
相談から7か月ほど経過し、ようやく着手する準備が整ったと担当刑事から連絡が来る。いそぎ告発状の記載を改めて整え、正式に受理してもらう。その場で調書を作成し、強制捜査に乗り出す旨担当刑事から告げられ、スタートに立つことが出来た。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

告訴告発は警察に捜査する義務を課すものだが、証拠がなかったり不起訴となる可能性が高い事案では警察にとって無駄足になるかもしれない。そのため、警察は消極になりやすいので、「これは立件できる事案ですよ」ということを弁護士の側で示すことが必要になる。本件は専門家がその職域で不正を犯した事案であり、立件する価値もあると判断されたのだろう。
告訴告発は当事者でやるのはなかなか難しいところがあるため、法律家の目線で証拠と被疑事実(容疑)をきちんと整えてやる必要がある。

犯罪・刑事事件

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企業法務・顧問弁護士

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債権回収、労務管理、不当なクレーム対応、個別の契約問題等、企業が直面する問題に広く対応。夜間、休日のお問合せはメールにてお願い致します。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

消費者や従業員の権利意識が高まっており、誰でも容易に法的知識にアクセスできる昨今、企業にとって法律専門職のサポートの需要は常に存在します。個別の紛争案件への対応は勿論、紛争予防の観点から気軽に法的助言を得られることも重要です。
当職は顧客からの要求への対応、従業員の犯罪行為への対応、債権回収など企業の直面する問題に広く対応しており、貴社のお力になれると確信しております。お気軽にご連絡下さいませ。

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

【相談の背景】 弁護士事務所に法律相談を行うと、揉めている相手方の名前を聞かれると思います。 もしも、担当弁護士さんが相手方とプライベートで親交があった場合、相談内容を秘密裏にバラされること。相手方も承知のことならともかく、仮に相談の時点では、相談者が犯人不明の加害者であった場合などに、被害...

> 守秘義務といっても、どこの誰が言ったか分からなければ、守られないこともあるのでしょうか :そんなことはありません。無いですし、仮にあったとしてそれをウェブに書く弁護士など居るわけありません。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 個人で経営をしているのですが、小さなトラブルが次々に出てきてしまうので、対処に苦労し相談相手を探しています。 【質問1】 顧問弁護士というのも検討しているのですが、通常顧問料の仕組みはどうなっているのでしょうか?年間契約で何度でも相談無料。訴訟となったら(原告被告共に)別料金...

基本はそのような形で、簡易な文書チェックなども顧問サービスに含まれることが多いでしょう。個別の紛争を代理人として扱う場合は別料金です。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 スーパーの売り場でお客様が滑って、足の骨を折るという事案が発生しました。発生後、当社の店舗スタッフが救急車の対応なども行い、直後は感謝の御言葉をありましたが、日増しに、当店の責任によるものだという主張に変わり、相手の弁護士から、受任通知書が送られてきました。  今後、滑った方...

滑ったときの状況について知っている従業員から聴き取りをしておくといいでしょう。楽観視は危険です。なぜ床が滑るのか、滑ることを認識していたか、認識していたなら顧客に何らかの方法で注意を促していたか等。 検証の結果問題なければ支払義務はないと返答してもいいでしょう。細かい状況が問題なので弁護士への面談相談を勧めます。

石井 康晶弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分程度無料。60分3000円。
2回目以降、30分3000円、60分5000円。
着手金 経済的利益の10%程度。但し最低額10万円(税別)とし、利益算定が困難なときは協議の上で固定額を定める。
成功報酬 経済的利益の10%程度。但し最低額10万円(税別)。利益算定が困難なときは協議の上で固定額を定める。
その他の費用 ・実費概算額を受任時にお預かり。
・遠方の場合は日当が発生。
・顧問契約は無制限の相談と簡易な文書チェック、作成につき月額3万円(税別)。オプションを合意で付す場合は別途月額を協議する。就業規則、基本契約書等複雑な書面の作成、個別紛争の解決は別料金。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(1件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

売掛金回収を機に基本契約書作成し紛争予防に着手した事例

  • 製造・販売
依頼主 男性

相談前

依頼人は材料を小売に卸し、毎月現金取引で掛金を受け取っていた。あるときから一部の取引先からの回収が焦げ付いたため取引を停止、回収を当職に依頼した。

相談後

急いだほうが良かったため内容証明による催告など通常の手順を飛ばし、直ちに訴訟提起。一括の回収はできなかったが、分割による回収に成功した。
もともと依頼人は基本契約書を作成せず、注文をうけて納品し請け書を受け取る方法をとっていたが、それによる集金のコストや、今回は問題にならなかったものの入金がないときの対処が定められていないなどの問題があった。そこで基本契約書を作成し、小売と締結することで事前に起こりうる問題を予防できるようにした。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

弁護士が提供するサービスは主に紛争の予防と、起こってしまった紛争の解決があります。いずれの局面でも貢献できることでしょう。

企業法務・顧問弁護士

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借金・債務整理

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迅速に対応し早期の生活再建を図るお手伝いをします。お気軽にご相談下さい。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【このようなご相談お任せください!】
・病気や介護で失職し,再就職が上手くいかず生活のために借金を重ねた。
・遊興のため借金をし,順調に返済していたが突然の減収でパンクした。
・昔より収入が下がったが,生活レベルを維持するために借金を重ねた。
・返済できずにいたら支払の督促が舞い込むようになった。
・破産はしたくないので返済の負担を減らしつつ解決したい。

借金問題を中心に取り扱っており,的確な見通しと素早い対応が可能です。
低廉な費用で迅速に対応し早期の生活再建を図るお手伝いをします。
まずは,お気軽にご相談下さい。

【重点取扱案件】
・非事業者の自己破産
・任意整理(債権者との交渉)
・個人再生

【当事務所の特徴】
・非事業者の場合,着手金額を固定し費用を明確にしています。
・依頼を受けたときは即日債権者対応を始めています。
・不利な結果が予想されても,なるべく依頼は受けます。

【費用について】
・ほぼ全件で法テラスをご利用いただいており,毎月5,000円からの分割払いが可能です(ただし,収入・資産に一定の要件があります)。    
・過払金請求を除き,どのような案件であっても報酬は不要です。
・比較的低廉な相談料を設定してあります。なお,ご依頼いただける場合,相談料は不要です。

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【アクセス】
・JR 千葉駅東口徒歩15分
・JR 本千葉駅徒歩10分
・京成線 千葉中央駅東口徒歩5分
・バス JR千葉駅東口 2番乗り場より乗車。
    2つ目の「中央4丁目」下車(県庁を通るバスであれば他の乗り場でも構いません)

借金・債務整理

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この分野の法律相談

【相談の背景】 自己破産につきまして 現在 残債 家のローン 2700万 その他 ギャンブルや投資で使った借金が 900万あります 自分の収入が下がり 年 450万 妻は子供が小さく(3歳)専業主婦で 0 です マイホームもあり弁護士を通して個人再生をしようと考えてましたが、家系は毎月1万ほど赤字...

A1 破産は支払不能の要件を満たせば認められます。 質問の趣旨は免責の可否でしょうが、これは主にギャンブルや投資で作った負債について、1か月あたり何円ほどをいつからいつまで使っていたのか、当時の月収はどの程度だったか等を踏まえて判断します。本人の反省の程度も考慮されます。このウェブ上では、「可能性はある」としか言えません。 A2 妻の協力無しで計...

石井 康晶弁護士

【相談の背景】  債務者の弁護士から債務整理開始の連絡が来ました。書面に取り立てはしないようにと記載されています。 【質問1】  債務整理を開始する気もないのに、取り立てをさせないためにこのような書面を債権者に送るというのはよくあることなのですか?

開始する気がないと知りながら、弁護士が受任通知を送ることはありません。理論上は2項詐欺に該当しうる行為ですので、それに加担するはず有りません。 債務者自身にその気があるのかは、ウェブ相談上はなんとも言えません。

石井 康晶弁護士

【相談の背景】 数ヶ月前に司法書士に依頼し自己破産申請中です。 車のローンも合わせ5件総額で300万円弱。内1件の債権者から裁判を起こされ給料差し押さえとなり3ヶ月程度差し押さえの予定です。 司法書士に相談すると、強制執行だから止めれないと言われました。 差し押さえされ手取りが10万円にも満たなく家...

可能性はあります。 早く申立をする以外、止める方法はありません。

石井 康晶弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料、超過30分3,000円(税別) 60分5,000円(税別)
着手金 任意整理(債権者との交渉):1社あたり30,000円(税別)
自己破産(個人):20万円~(税別)
自己破産(法人):30万円~(税別)
民事再生:20万円~(税別)
報酬金 過払金回収時のみ,回収できた金額の15%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

介護を機に生活苦。速やかに免責を達成

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

父の死後,母と2人暮らしだった男性。母が認知症に罹患し,在宅介護のためフルタイムの仕事が出来ず非正規労働で生計を立てていたが,生活費が足りず消費者金融から借りるようになる。母の死後,仕事を探すも年齢の関係から再就職が上手くいかず借入で生活をしのいでいたがパンク。賃料滞納でアパートから立ち退き転居。相談時は生活保護申請中だった。

相談後

法テラスを利用し,速やかに破産申立準備に入る。ご本人が書類の用意を急いで下さったこともあり,2カ月後には申立てができた。破産までに特段の問題もなく裁判官との審尋(面接)は2,3分で終了。後日,無事免責決定通知が届く。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

この方は生活保護の申請を既にされていましたが,必要があれば申請から代理することも可能です。日弁連委託援助という手続を使えば費用の立て替えもできます。お早めにご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 2

闇金に騙され携帯端末を大量購入。多額の負債を負うも免責実現

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

自己破産歴のある女性。消費者金融から借り入れできず,闇金と連絡してしまう。「信用を作るため」と称してスマートホン・タブレットを総額100万円超も購入したが,闇金と連絡が取れなくなる。後日、通話料の請求書が続々と届き,慌てて法テラスへ。

相談後

携帯は即座に解約しました(受任通知を弁護士から送ることで強制解約扱いにしています)。
自分で使わない携帯端末を購入すること自体が詐欺にあたりますし,資力がないのにローンを複数組んだことも問題でした。破産管財人が選任されるおそれもありましたが,裁判所では騙された被害者という側面を強調し,本人に鬱病の既往歴がありその影響で判断力が鈍ったことも考えられると主張。何とか同時廃止という簡易な手続きで終わらせることが出来,免責も受けられました。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

どこからも借りられなくても闇金だけは手を出してはいけません。この女性のように別のトラブルをうむだけに終わってしまうでしょう。自身が犯罪に関与したという後ろめたい事情は相談段階でなかなかお話しできないかもしれません。しかし,早期に事実をお話頂くことが適切な解決に至る近道です。

借金・債務整理の解決事例 3

難病を抱え働けなくなった男性の免責を実現

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

車が趣味で毎年自動車を乗り換え,改造にもお金を使っていた。割賦で購入した車を翌年売却し,売却代金を返済に充てる,同時に新しい車を購入するという生活を5年ほど続けていた。
しかし,慢性腎不全に罹り透析を受けることになり,正規労働に耐えられない体になってしまった。障害年金を受給できるもののパートタイムだけでは返済できず法テラスへ。

相談後

一年前に購入した高級車の負債が最大のものでしたが,信販会社が所有権留保していたため引き上げ。負債の大部分は売却によって充当された。
毎年のように車を買い替えていたことが「浪費」に当たり、免責不許可事由に当たるかどうか,当たるとして裁量免責が出来ないか問題だった。この方は20万円以上の資産があったため管財人が選任されたが,当職と管財人は「浪費」には当たらないと判断した。あわせて,病気もあり今後収入が増えることは見込まれないこと,仮に免責が下りなければ死の宣告に等しいことを強調した。
裁判所は「浪費」にあたると判断したものの,審尋(面接)では本人に同情的な事が見て取れた。結果は免責(裁量免責)。

石井 康晶弁護士からのコメント

石井 康晶弁護士

浪費は典型的な免責不許可事由ですが,それがあるからといって諦めるのは早いでしょう。個人の自己破産、それも初回であればそうそう免責が下りないということはありません。お早めにご相談下さい。

借金・債務整理

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所属事務所情報

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所属事務所
エバー総合法律事務所
所在地
〒260-0013
千葉県 千葉市中央区中央4-12-1 KA中央ビル4階
最寄り駅
総武線千葉駅
京成千葉中央駅
葭川公園駅
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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