犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 詐欺
(逆転裁判)詐欺事件にて、控訴審から受任し、執行猶予判決を獲得した事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
いわゆる振り込め詐欺の受け子の事案で、依頼者は、第1審では実刑判決を受けていました。
控訴審では、なんとか執行猶予判決としてもらいたいということで、私に依頼があった事件でした。
解決への流れ 適切な弁護活動を尽くした結果、第1審の実刑判決を取消し、執行猶予判決を獲得しました。
坂口 靖 弁護士からのコメント
第1審では、法テラスのスタッフ弁護士の方が担当していたようですが、正直なところ十分な弁護とは到底言えないものでした。
被害者との示談交渉などについても、早々に諦めてしまっていたもので、第1審の弁護の重要性を認識していないとしか言いようが無い弁護でした。
控訴審から私が担当した後、被害者の方とも示談を成立させるなど、できる弁護活動を全て尽くした結果、無事逆転執行猶予判決を獲得できたという事案でした。
なお、依頼者は、私に依頼する前に東京の法律事務所の弁護士さんに相談をしたとのことでしたが、私の約4~5倍もの弁護士費用の見積もりを提示されたとのことでした。
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