犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者
  • 不同意性交(強姦)・わいせつ

(強制わいせつ)連続強制わいせつ事件にて多数の不起訴処分を獲得し、執行猶予判決も獲得した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 依頼者は、小学校低学年の児童に対し、連続5件の強制わいせつ事件を起こしてしまったという非常に悪質と評価されるような事案でした。

解決への流れ 捜査段階において、4件の被害者の両親とは、示談を成立させ不起訴処分を獲得しました。
示談が出来なかった1件については、裁判にて執行猶予付きの判決を獲得しました。

坂口 靖 弁護士 坂口 靖 弁護士からのコメント 児童を対象とするわいせつ事件に関しては、非常に重い結果となることが多いのが通常です。
この事件に関しては、4件の不起訴がなければかなりの長期実刑が見込まれましたので、示談交渉が功を奏した事件であったと言えます。

坂口 靖 弁護士
営業時間
07:00 21:00
050-5283-0366
坂口 靖 弁護士 を詳しく見る