留学業者のトラブルで損害賠償はどこまで請求できる?

パンフレットや事前の説明と実際の学校や宿泊先が食い違い、留学費用の返金や損害賠償を求めたいと考える場面等があります。説明と違うサービスへの対応に加え、途中帰国や中断による授業料の返還、高額なキャンセル料や手数料の扱い、海外業者への請求方法まで、契約トラブルを解決するための考え方を整理しました。証拠の備え方や請求の進め方が分かり、留学をめぐるお金のトラブルに落ち着いて向き合えます。

留学業者のミスで生じた損害賠償

留学の手続きを業者に任せていたのに、手配ミスや連絡漏れで渡航や入学ができなかったといったトラブルは気になるところです。ここでは、業者の過失で余計な出費や機会損失が生じたとき、どこまで損害賠償を求められるのか、責任の範囲や請求の考え方を整理していきます。

留学エージェントとのトラブルについて

相談者
1126053さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
留学エージェント(願書の申請サポート2校分、願書の添削2校分)利用中のものです。
エージェントに成績証明書を提出→11日後、大学の要項の説明があった。成績証明書の項目に注釈が2つあり、注釈1の部分を補う書類を準備するようにと説明を受けた。→書類提出から1ヶ月弱、願書の提出まで残り17日を切った段階で、注釈2の指摘あり(注釈2の部分に関する書類を準備するのに2週間ほどかかるため、願書提出ギリギリになってしまう。もしくは間に合わなくなってしまう)

エージェント側にこのことを伝えると、エージェントに不備はないとのことだった。
また、サポート申請後の返金は基本的に受け付けてない、他の人は自分でしっかり確認して準備してると言われた。
私としては、注釈1部分を確認してもらった時に、成績証明書の確認は済んだものだと思っており、他書類と合わせて一気に公証の取得(5500円)を終えていた。しかし、なぜか3/11のタイミングで新たな不備を指摘され、年度切り替えの忙しいタイミングでまた仕事を休み、一回で済んだはずの公証を再度取得しなければならない。また、書類の発行は郵送でやり取りしていたが、期日が迫っているため往復4時間の道を2度行き来することになる。現在、対応への不信感と、「他の人はできているのにできないあなたが問題である」というような態度への憤りがある状態です。

【質問1】
本来必要なかったであろう公証費用、休んだ分の給与、ガソリン代を請求することは可能ですか?また、サポートを全て受けられていない状態で解約するのですが、一部返金は難しいでしょうか?

留学エージェントの不備に慰謝料請求できるのか。

相談者
521000さんの相談
投稿日:

1年間の留学を行った際に利用した留学エージェントとのトラブルについて相談したいです。

通常の留学とは異なる特殊な留学だった為、留学エージェントを利用し、ビザの手続きや
日本の大学と派遣先の大学の単位交換手続きをしてくれるプラン(5万円)を選びました。

留学が終了後、日程に余裕を持って
一ヶ月以内に日本の大学に成績の提出をしなければいけないことを
きちんとメールにてお伝えしておきました。

エージェントからも「⚫︎日に派遣先に請求します。」といった内容で
丁寧にメールの返信をもらっていたので安心していたのですが
大学に提出しなければならない日になっても書類は届きませんでした。

海外からの発送になるので、なにかあったのかと追跡をお願いすると
まだ請求していない状態でした。

日本の大学には、締め切りまでに書類を提出しないと単位交換に影響が出ると
言われていることまできちんとお伝えしたにも関わらず、結局締め切りに間に合わないどころか
一週間以上遅れる見込みです。


この際、代行費(5万円)の返金、単位交換への影響の慰謝料請求等は可能なのでしょうか?

助けてください。よろしくお願いいたします。

留学エージェントの不手際で大学入学が1年遅れた時の責任が問えるか

相談者
349363さんの相談
投稿日:

とある留学エージェントを通してオーストラリアの大学院への入学を申請しました。
大学院の選考基準で英語能力に関する基準はありましたが、私は海外の大学を出てるのでテストを受ける必要はないとエージェントにいわれ受けませんでした。
しかし、入学式3週間前に急遽英語のテストを受けなくてはいけないとのメールがきました。
しかし英語のテストの予約・結果通知などの期間を考えたら早くても1ヶ月はかかってしまうということで結局来年応募しなおしてください、ということになりました。

入学式にあわせて現地におり、学生ビザがおりるのを待っている間はワーキングホリデーで現地で待っていました。
来年応募することはできますが、それまでの間ビザが続かないので日本に帰らなくてはいけなくなります。

もともとはエージェントがちゃんと大学に確認を取っていたら1年を無駄にすることもなかっただろうに、少しくやしい思いです。

あちらからは謝罪の言葉もなく、あまりの対応に残念でなりません。

こういった行為は悪意がないにしろ、訴えることはできるのでしょうか。みなさまのご意見を伺えたらと願っております。

留学断念や中途帰国で授業料は返る?

体調やビザの問題、家庭の事情などで留学を途中で断念したり、予定より早く帰国したりする場合、支払い済みの授業料が戻るのか気になるところです。ここでは、まだ受けていない授業分の返金が認められるのか、契約書に書かれた返金規定がどう扱われるのか、留学の中断時に確認したいポイントを見ていきます。

海外留学(語学学校)のキャンセル後の授業料の返金

相談者
1088220さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2020年4月からのヨーロッパの語学学校への海外留学のため、11月に留学エージジェント会社を通じて授業料・ホームステイ費用等約60万円を払いました。
コロナ禍のため留学が中止となりましたが、終息が見えない&入国禁止になっためキャンセルしようとしたところ、
「バウチャー発行対応のため、キャンセルをしても全額を返金できない。」「2021年12月まで留学可能」という返答でした。
キャンセルするのは勿体無いと思い、終息を待つ日々が続いたのですが、その後学校側がオンライン授業を開始したという連絡が来ました。
オンライン授業に切り替えた場合、支払った差額の授業料は返金しないが、ホームステイ代・滞在費などは返金するとのことで仕方なく納得し、今年10月からオンライン授業を開始しようとしたところ、
開始1週間前に「アイルランドはコロナが落ち着いて通常授業が開始したので、希望するオンラインクラスはなくなりました」「キャンセルする場合は前回回答した通りクレジットノート対応(延期対応)で現金返金対応は行わない」「留学可能期間は2022年まで延長する」と連絡がきました。

【質問1】
仕事の都合もあり、上記の通り振り回されているため、もう留学を諦めている状態です。
この場合、学校側または留学エージェント会社から全額返金いただくことは不可能なのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

留学エージェント 授業料

相談者
673381さんの相談
投稿日:

ある留学エージェントが開講する、大学院留学準備コースに今年の3月から約4ヶ月間受講する予定でした。
しかし、家庭の事情や金銭的な事情により留学自体を断念いたしました。
これまで、エージェントには受講料以外の入学金や、施設利用料、海外大学院出願手数料など約35万ほど支払っています。
残り授業料が88万円未払いの状況です。

エージェントからは入学前に授業料を全額納付しなければならないと言われており、最終支払い期限が開講日の1週間前でした。その期限に間に合わないと受講できないと口頭で担当者の方から聞いていたので、エージェントの方には連絡していませんでした。4月になって改めて、担当者の方から電話があり辞退の話をしまして、その2か月後に残りの授業料88万円を支払いくださいとの連絡がありました。

オリエンテーションも含め、教科書も購入してないですし、授業にも1度もでておりません。4月に電話でコースには通わないと伝えたのですが、この場合残りの授業料は支払わないといけないのでしょうか。

大学開催の留学についてのキャンセル料請求について

相談者
358559さんの相談
投稿日:

先日、大学(元社会人なので、年齢は高いです)で開催される短期留学に申し込みました。
大学(国立)で開催され、担当教授・担当者もるという安心感から、契約書やキャンセル規定等は確認せず、書面もうけとらないまま相場の上昇を受けて早めに振り込もうと一旦28万円程振り込みました。

ですが、その後の話はなかなか進展せず、当初と言うことも違う、不親切な対応と不安を覚えたことと、体調の悪化を受け、海外留学は難しいと言う判断から、キャンセルさせていただくこととなりました。

振込からは1週間程度、出発は8月の初旬を予定していたため、特に問題ないかと思い、担当者に相談したところ、35,000円のキャンセル料が発生するとのことでした。こちらとしましても、特に契約も交わしていないし、キャンセル規定もないのに、何の根拠があって2ヶ月先の留学のキャンセル料金が発生するのかと問い合わせたところ、キャンセル料についてはかからないとの回答。
行うことが支離滅裂ですが、これで問題なく返金していただけるとの期待を寄せていたところ、今度は相場が変動したので、差額分を振り込んでもらわないと返金できないとのことでした。
これも全く理解できない内容ですが、一旦振り込んだとして、返金はいつになるのかという問い合わせとしたところ、返金日はいつになるのかわからないとのことでした。28万円というのは、私には大金です。このような不安定な状態で大学側に預けておくのは不安でしかたありません。
そもそも、最初のキャンセル料、為替変動の差額、これらは振り込む必要があるのでしょうか。
また、期間の利益を無視した返金日を不透明とするのは普通のことなのか。
法律家の観点からご判断いただきたいです。

高額なキャンセル料や手数料は払う?

申し込み後にキャンセルしたところ、想定を超える高額なキャンセル料や手数料を請求されて戸惑う場面があります。ここでは、契約に定められた違約金がどこまで有効なのか、消費者契約法などから見て過大な請求にどう対応できるのか、留学をやめる際の支払い義務の線引きについて整理していきます。

海外留学のキャンセル料

相談者
771935さんの相談
投稿日:

1月に現地と日本に事務所のあるエージェントに頼んで韓国への2ヶ月間の短期留学を申し込みました。
費用は55万円程で、その半額を現地に送金しました。

送金前に、キャンセルする場合はどのようになるのか質問したところ
費用の10%がキャンセル料になるとの事でした。
それはラインでやりとりしました。
ホームページにも、現地に入国前(留学期間前)のキャンセルは費用の90%返還だと書いてあります。

短期留学は2019.10~なので、
今キャンセルすれば90%の費用が返還されるはずでキャンセル料は5万5千円程の筈なのに
ラインでキャンセルの旨を伝えて手続きの仕方を問い合わせたところ、19万円のキャンセル料がかかるとの事でした。

費用の半額をもう振り込んでしまったので
どうするべきか困っています。
回答お待ちしています。

留学代行業者の高額な返金手数料について

相談者
400441さんの相談
投稿日:

留学業者Aとの返金トラブルについて

手数料無料の留学業者Aに海外留学のために宿泊施設を依頼したところ、当方希望の施設が満員のため、Aに勧められた宿泊施設を契約しました。勧められた留学施設に関して事前に用意する物はあるのかと質問した際にスリッパを用意してくださいとだけ言われ、業者Aに対して不安になりましたが渡航日が迫っていたためAと契約しました。

業者からは宿泊先に関する書類は代金が書かれた請求書のみ頂きました。

宿泊先は春先で寒いにも関わらず暖房がつかず、自分自身で購入した小さなヒーターを使用禁止と言い渡され使用できず、
寒くて夜に眠れませんでした。業者AからWI-FIが使用できると聞いていましたが、ほとんど使用できない。
夕飯もジャンクフードよりのものが多く出され、悪条件の下生活をし、体調を壊しやすく学校に通うことが困難になりました。

宿泊先を変えるため、残り2か月分の宿泊料の返金を業者Aに返済請求したところ下記のような返信を頂きました。

宿泊費の未払い分:196,317円
○£1100×178.47円=196,317円

為替レート(/10月14日/178.47円)

手数料を差し引いた後の返金額:113,569円
○196,317円-75,600円(当社手数料)-5,000円(イギリスの
送金手数料)-1,500円(国内の為替手数料)-648円(振込手数料)
=113,569円

本来であれば、渡航後の変更(解約)は応じることができませんが
(当社利用規約に記載)、ご事情を考慮させて頂きました。

しかし、当方としては設備不十分の宿泊施設を紹介された上、留学目的であった学校に通えなくなったことを
考えると、手数料分も返金してほしいです。手数料で利益を得ている気がしますし、腑に落ちません。

留学エージェント契約前と規約が違う。

相談者
879675さんの相談
投稿日:

エージェントを通して留学を考えていたのですが、留学3ヶ月前に他の学校に変更したいという旨を伝えました。私が申し込みをした時に記載されていた規約には30日以上前は3万円の解除金と記載されていました。契約の規約写真も持っています。しかし、エージェントからは留学費用の45%がかかると言われ約20万円の請求をされました。それに加えて、あなたが契約する前に規約は変更されていましたが、あなたが以前当サイトを見た際のキャッシュが残っていたのでしょう。と言われました。ただ、僕としては申込時の規約には3万円と記載されていたので納得いかないです。 
3万円支払うのが正しいのでしょうか。

説明と違う学校や宿泊先の返金賠償

事前の説明やパンフレットと、実際に通う学校の環境や宿泊先の条件が食い違っていたというトラブルは尽きません。ここでは、聞いていた内容と違うサービスを受けたとき、留学費用の返金や損害賠償を求められるのか、そのためにどのような証拠や主張を用意しておくとよいのかを見ていきます。

留学エージェントとのトラブルについて

相談者
1471027さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、スマ留を通じてオーストラリア留学をしています。
しかし、提供された宿泊施設の費用が週5万円で一般的な相場を大きく上回っており、街中の一人部屋と同等、もしくはそれ以上の金額が請求されています。実際には郊外でアクセスが悪く、設備も十分ではありません。
スマ留は「留学サポート」を掲げていますが、実際には一般的な相場より大幅に高い金額の請求がされており、消費者として合理的とは言えない料金設定で、不当請求の疑いがある と感じています。そのため、現在の滞在先にあと半年住み続けることは困難であり、 引っ越しを希望していますが、もう既に全額払っていて、来年の3月までの宿泊費を支払い済みです。エージェントにも返金を求めましたが、エージェントからは「原則返金不可」と回答され、解決しません。

【質問1】
返金して貰う事は可能ですか?

【質問2】
この請求金額は不当だと思うですが、どう思いますか?

【質問3】
エージェントとの問題を解決することはできますか? 諦めるしかないのでしょうか?

海外留学寮が契約内容と大きく異なる場合、返金拒否は有効か

相談者
1491461さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
日本の留学エージェントを通じて、滞在先を契約しました。契約時には「施設設備の綺麗さや立地、治安の良さまでとことんこだわった贅沢な学生寮」との記載と掲載写真をもとに、清潔で安全な居住環境が提供されると認識していました。
しかし、実際に入居した部屋は内容と著しく異なり、入居直後から清掃不備、害虫の大量発生(1週間で60匹以上)、天井の黒いシミおよび水漏れ、室内の油汚れや虫の痕跡などの問題が継続しています。また、掲載写真と比べて家具・設備(テレビや椅子等)も著しく不足しています。さらに、同施設内の他の部屋ではここまでの害虫発生は確認されておらず、個別の部屋の管理状態に問題がある可能性があります。
これらの状況から、衛生面・安全面の観点で居住が困難な状態であり、契約時に想定していた環境とは大きく乖離しています。現在、部屋変更または未使用期間分の返金を求めていますが、「規定により返金不可」「修繕時期未定・補償不可」との回答を受けています。

【質問1】
契約時の説明や掲載写真と実際の提供内容が大きく異なる場合、「契約内容不適合」として返金や契約解除を主張することは可能でしょうか。

【質問2】
事業者が約款を理由に「返金不可」としている対応は、有効と認められるのでしょうか。

【質問3】
今回のような衛生面・安全面に問題がある場合でも、事業者側の免責(約款)により責任が否定される可能性はありますか。

【質問4】
今後、返金や部屋変更を実現するために、どのような対応(交渉方法・法的手段)を取るべきでしょうか。

留学費用について。話が違いました。

相談者
663295さんの相談
投稿日:

留学中です。
留学エージェントに日本人が多いと甘えてしまい、英語の勉強ができないと思い日本人が少ない学校を希望して今の学校に入りましたが、50%以上が日本人でした。エージェントにそのことを伝えると担当者はレベルが低いクラスは日本人やアジア人が多いと言ってたにも関わらず、社長は予想できなかった。担当者が勝手に言ったの一点張りで謝罪のひと言すらありません。学校の規約によると入学すると返金も受けられない。とのこと。
どうにかこれから先の学費の返金をうけることはできないのでしょうか

海外業者に請求や回収はできる?

契約相手が海外の語学学校や現地エージェントの場合、返金や損害賠償をどう求めればよいのか悩ましいところです。ここでは、外国の業者に対して日本から請求できるのか、どの国の法律や裁判所が関わるのか、海外相手ならではの回収の難しさも含めて整理していきます。

留学エージェントの返金及び対応

相談者
1297082さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
留学エージェントをつかってカナダに留学に来ました。
ホームステイや語学学校代を日本にいる間に振り込んだのですが、為替のキリをよくするために、多めの日本円を振り込んでいただき、カナダについたらその分をカナダドルで返金しますと言われました。
領収書にも額は少なめですが、その旨は記載されているし、ホームページにも、カナダの現地オフィスがあるということで納得して支払いました。
しかし、実際カナダに渡航すると、返金を催促してもされず、二週間ほど連絡がつきません。日本で使用していたLINE、カナダ現地オフィスの電話番号、メール全て繋がりません。そのため、別の語学学校に通いたいなど、ホームページで約束されていた現地での相談も全く受け付けてくれず、心的負担が募る一方です。

【質問1】
領収書に記載されている返金額は80ドル前後ですが、連絡手段がない今、返金してもらう方法はありますか?

【質問2】
カナダ渡航後も現地オフィスでのサポートがあるとうかがい、ホームページにもそう記載されているのに、現状と全く異なり、心的不安も日々募っている場合は訴えられますか?

【質問3】
質問1、2の観点で訴えた場合、要求する額と、回収できる額、弁護士費用など総合的な金額面の収支はプラスになりますか?

留学エージェントとのトラブル

相談者
789732さんの相談
投稿日:

留学斡旋業者を通して留学を申し込みましたが、事情がありキャンセルしました。一部キャンセル料はとられたものの、大部分は返金される予定でしたが、学校から斡旋業者に送金されているはずなのにかえしてくれません。使い込んでしまった可能性が高いとこっそり事務員が教えてくれました。弁護士を立てて交渉した場合、相手に現金がない場合はどうなるのでしょうか?財産を差し押さえるとか、預貯金があるか調べて強制的に返金して貰うとか、はたまた借金して返して貰うとかできるのでしょうか?宜しくお願い致します。

留学費用の返金につきまして

相談者
1310981さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
お世話になります。
息子のカナダ留学をするために、留学斡旋会社に7月に825012円を銀行に振り込みましたが、1か月半たっても手続きがされなく連絡も取れない状況でしたので、キャンセルして返金を依頼しましたが、サイトと電話番号はありますが連絡も取れていない状態です。
一度9月に返金するとの連絡が有りましたが、返金されませんでした。

【質問1】
何とか返金していただきたいのですが、警察に連絡した方がよいでしょうか。刑事告訴などが可能でしょうか。ご相談可能でしょうか。
よろしくお願いします。

社費留学の費用は退職時に返す?

会社の費用で海外留学したあと、一定の期間内に退職すると費用の返還を求められることがあります。ここでは、社費留学の返還規定が労働基準法との関係で有効といえるのか、退職の時期によってどこまで支払い義務を負うのか、費用返還の合意をめぐる考え方について見ていきます。

会社を退職した場合、留学費用を返還する義務がありますか?

相談者
842298さんの相談
投稿日:

留学費用の返還義務について相談させていただきます。

務めている会社の上司から、米国の大学に留学して、業務に役立つ内容のことを勉強してきてほしいと言われ、留学することになりました。
私は当時、留学の意思はなかったのですが、上司からどうしてもと言われ、これは断れないと思い、留学することに合意しました。

その後、会社の規定で定められている誓約書にサインしました。
誓約書には、自分の希望で留学すること、帰国後、自己都合で退職する場合は留学費用の全額を返還することが明記されています。
「自分の希望で…」の部分は、事実と異なりますが、この誓約書にサインしなければ留学の手続きが進まないので、仕方なくサインしました。

現在、帰国したばかりですが、事情により会社を辞めたいと考えています。
留学を決めた経緯を考えると、留学費用を返還する義務は無いと私は考えておりますが、
上司からどうしても留学してほしいと言われたという証拠がありません(数名の同僚には、このことを話しています)。
また、誓約書には自分の希望で留学すると明記されている点を考えると、裁判では不利なのではないかという気がします。

上記の状況について、会社と裁判で争った場合、留学費用を返還せずに済みそうかどうか、ご回答いただければ幸いです。

社費留学(MBA)数年後の退職に伴う留学資金返還の範囲について

相談者
722783さんの相談
投稿日:

数年前に会社派遣で海外留学(MBA)をした者ですが、帰任して以降現在の会社や職務では思い描いていたような仕事ができないと感じることが多く、退職を考えています。
そこで、留学費用の返還に関して質問させていただきたく存じます。

会社が定めた留学規定のなかでは「留学資金(入学金、授業料、教材費等)は会社が実費を負担する」という項目が設けられております。
なお、インターネット検索で目にする「自主都合で退社する場合、留学後5年間の退社であれば留学費用の一部あるいは全額を返還という誓約書に署名する」方式を過去には採用していました。しかしながら、私が派遣される数年前に内容が上記のとおり見直され、誓約書の取り交わしを行いませんでした。

また、留学先はビジネススクールであり、進学先の選定や留学先での科目選択は本人の自由裁量であり、いわゆる業務性の部分については有していないという認識でおります。

以上を踏まえて、下記の質問にご回答願えれば幸いに存じます。

1.誓約書を取り交わしていない場合、返済義務は発生しないのでしょうか?
2.仮に返済義務がないとしても会社にサポートしてもらったこともあり、留学資金の返済は考慮すべきだと感じています。甘えた考えであることは重々承知ですが、総額の負担は厳しいこともあるので、帰任後数年在籍していたことを加味して留学資金の減額や分割返済を会社側と協議することは可能でしょうか?

退職時における社費留学費用の会社に対する返還義務の範囲

相談者
679590さんの相談
投稿日:

下記につきご助言頂ければと思います。

数年前、上司の勧めもあり社内の海外留学制度に挑戦したところ選考に通り
希望の米国大学院での社費留学を経験した者です。大学院では業務に直結する分野を
専攻しました。当該分野は米国が最先端の国であったからというのが留学先選定の理由です。

留学後5年以内に退職した場合は語学研修等の準備に要した費用、滞在費、渡航費等の会社から
支給を受けた費用(給与・賞与除く)については全額返還しなければならないとする誓約書には
サインしてしまってます。

現在留学後数年(5年未満)経過しており、退職を検討してます。

懸念しているのは大学院卒業後の会社指定先における実務研修に要した費用の返金も
退職時に求められている虞がある点です。費用は渡航費・家賃その他の経費で、数百万ほど
規模です。

私としては米国での実務研修又は大学院での勉強の延長を希望はしましたが、
会社からは日本・米国外の第三国での研修先を指定され、会社に戻ることを前提に留学して
おりましたので、指示に従い当該第三国に渡航し研修を受けて来たといった経緯があります。
当該第三国は物価等が非常に高く、短期間で高額な費用が発生してしまい、いったん私のほうで
支払い、事後的に会社が立替精算に応じたという背景があります。

研修先と会社とは私に関する出向契約を締結していたと聞いております。

①この場合、会社指定の第三国での実務研修先での滞在費等についても返金しなければならない
 のでしょうか?

②また、そもそも米国大学院での学費・滞在費についても全額返還しなければいけないのでしょうか?

ご助言頂けますと大変助かります。宜しくお願い致します。

留学代行業に資格や登録はいる?

留学やビザの手続きを代行する事業を始めるとき、特別な資格や登録が必要なのか気になるところです。ここでは、留学代行業と旅行業法との関係や、どこまでの業務なら登録なしで行えるのか、開業前に押さえておきたい法的な位置づけと注意点を整理していきます。

海外に留学される方の学生ビザ申請代行業に必要な資格について

相談者
308157さんの相談
投稿日:

現在、日本人の留学希望者に海外の語学学校をご案内する留学エージェントをしていますが、その延長として有料での学生ビザ申請の代行サービスを考えています。

有料で海外に留学するための学生ビザ申請を代行する場合、必要な資格などはあるのでしょうか?

当初、行政書士資格を持つ友人に相談したところ、要の申請部分は行政書士に委託が必要という回答をもらいましたが、そもそも行政書士は国内法における許認可が業務範囲だと思いますので、海外のビザ申請においては範囲外という気がしますので、行政書士の有資格者の協力も必要ないのではないかと考えております。

また、学生ビザに限らず、海外に渡航するためのその他のビザ申請の代行の場合についても資格が必要なのかご教示いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

留学サービスをするにあったての資格について

相談者
336064さんの相談
投稿日:

個人で語学スクールを運営しております。この度、留学のサービスを始めようと考えております。取り扱い業務は、生徒さんと留学先の学校の入学手続き(授業料の振込みや寮、ホームステイなどの希望を学校に伝える事)です。航空券の手配やビザの取得、保険などは生徒さんご自身でしてもらい、現地滞在先の寮やホームステイ、ホテルなどは、留学先の学校が手配する事になっているので、直接手配はしません。現地に生徒さんの希望を伝える事くらいですが、こういった事をする際、総合旅行業務取扱管理者の資格は必要でしょうか?資格がなければ、こういった業務をする事は違法になりますか?

海外のビザ申請代行に必要な資格って?

相談者
411051さんの相談
投稿日:

現在、日本人の留学希望者に海外の語学学校をご案内する留学エージェントをしていますが、その延長として有料での学生ビザ申請の代行サービスを考えています。

有料で海外に留学するための学生ビザ申請を代行する場合、必要な資格などはあるのでしょうか?

当初、行政書士資格を持つ友人に相談したところ、要の申請部分は行政書士に委託が必要という回答をもらいましたが、そもそも行政書士は国内法における許認可が業務範囲だと思いますので、海外のビザ申請においては範囲外という気がしますので、行政書士の有資格者の協力も必要ないのではないかと考えております。

また、学生ビザに限らず、海外に渡航するためのその他のビザ申請の代行の場合についても資格が必要なのかご教示いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

旅行・イベントの法律相談まとめ