海外在住の相続人が知っておくべきポイントとは?

海外在住で日本の親の相続準備を進めたいけれど何から手をつければよいかわからない、そんな悩みを抱える方もいるでしょう。在外公館での証明書取得や遺言書の作成、不動産売却まで、海外在住者特有の課題を具体的な相談事例をもとにわかりやすく解説しています。

生前に進める遺言と不動産整理

「親が元気なうちに遺言書の作成や実家の売却を済ませておきたい」――海外に住みながら、施設に入所した高齢の親の将来を心配する方は多いはずです。でも何から手をつければよいのか迷いませんか。同じ悩みを抱えた12件の実例から、生前準備のヒントを探してみてください。

海外在住の相続人の相続準備について

相談者
541373さんの相談
投稿日:

相続準備について相談します。93歳の父がおり現在は特別養護施設で暮らしています。
父が他界した場合の相続人は私だけです。私は海外在住で、この度いろいろ調べてみたところ、海外在住の相続人の手続きが非常に難しいようで、父が生前中に意思がはっきりしているうちに、父所有の家を父自身が売却した方がよいのではと思っています。父自身も、それには同意しています。あくまでも、売却手続きはしても完売しなければ、いずれは相続手続きで名義変更をしなければならないとは思いますが。

それと、お墓も将来無縁仏になると思うので、墓じまいした方がいいと思っていますが、これも、父が他界した後では、不動産名義変更と同様に、在外公館で、在留諸名所や署名証明を取得しなければならないのでしょうか?銀行にも預金はあるようですが、生前中にお金を預かっても、贈与税がかかるでしょうね?

 私の住んでいるところから領事館までは飛行機で2時間もかかるので、たびたび出向くことは非常に困難です。それで、できることならば、父が生存中に父が家の売却、墓じまいをする形で行った方がいいのか、どうしていいのかわかりません。遺言書も公正証書の方がいいと思いますが、公証役場まで父が行けるか心配ですし、どうすればいいのか、何から始めていいのかわかりません。どうか、正しくより良い方法をよろしくお願いいたします。

相続人の処分禁止の仮処分について

相談者
838529さんの相談
投稿日:

先月父が癌を告知受け余命が5か月と告知をされました。
間質性肺炎な為手術も抗がん剤も使えないので余命が短いとの医者から告げられました。

これには私も父もショックを受けましたが
土地を売却するために共有している叔父たちに持ち掛けようとしています。
緩和ケアや父の介護の費用と手間は私が一手に引き受けることになりましたが
それでも不安なのか土地を売りたくて仕方がないようです。

私としては土地の売却を望んでないのです。
正直余命いくばくもないかもしれない父が所有者のままでは不安です。
仮に父が思うがまま売却をされると無くなった後の税金や後始末に追われることになるので何とかしてやめさせたいです。
癌にしても抗がん剤・手術・放射線治療も使えないし
後期老人医療で1割負担で済みます。
父は元公務員で退職後医療費が月30万円までは戻ってくる保険のおかげで実質医療費はほとんどかかっていません。
なのでこの状況で土地を売ることに関して相続人の段階ではありますが納得できていません。

現在は父と一緒に暮らしています。
生活費で足りない分は私が負担していますし世話や病院の付き添いも言ったりしています。

相続人には処分禁止の仮処分は適用できないのでしょうか?
父に土地を売却されないようにできる方法がございましたらアドバイスお願いいたします。

法定相続人がいなくなる場合の事前対応

相談者
736160さんの相談
投稿日:

抽象的な質問で申し訳ありません。
遠方の実家で一人暮らししていた80代の父が、脳腫瘍手術の後遺症で寝たきりとなり、意思表示も厳しい状態となりました。養護施設手配などの対応は進んでいるのですが、並行して、私自身の今後のことも検討しています。

私自身は、母が数年前に亡くなり、兄弟姉妹はおらず(一人っ子)、未婚(結婚歴なし)のまま推移しています。祖父母も全員他界しておりますので、私から見た場合の法定相続人は現状の父しかいないことになります。なお、両親共に末っ子だったこともあり、おじ・おば(両親の兄弟姉妹)も全員亡くなっています。このような場合、今のうちに対応しておいた方が良いことなどがありましたら、御教示いただけないでしょうか。

素人なりに検討を進めているのは、次の事柄です。

・私自身の生命保険の受取人:現在は父なのですが、万が一、私自身に何かあった際に受け取っても、何もできない状況かと思います。保険会社に相談したところ、そのような事情であれば、遠縁の人間でも受取人とできるとの回答は得ています。ですが、心当たりの知人にそれとなく尋ねてみても、受取人となることに良い感触は得られていません。場合によっては、生命保険そのものの解約も考えています。

・今後の私自身の連帯保証人:万が一、私自身が入院しなければならなくなるような病気や怪我をした際に通常求められる、親族や(別家計の)連帯保証人の心当たりがないという状況です。保証人代行は本人による都度依頼には向いていませんし、クレジットカード登録等で代用できる病院が選べるとも限りません。同僚に事情は話してあるものの、人の入替りが激しいタイプの職場であり、少なくとも連帯保証の類をお願いするのは厳しいという状況です。

なお、私自身は来年50代の給与所得者で、賃貸アパートで一人暮らし、現時点で通院・入院歴のない健常者です。

認知症の親に後見人は必要?

親が認知症と診断され、「このまま相続の手続きを進められるのか」と不安を感じている方はいませんか。代わりに手続きを担う人の選任が必要かどうか、費用はどうなるのか、わからないことも多いはずです。9件の実例から、状況に応じた対処法を確認してみましょう。

一人っ子海外在住者で母は認知症の場合の父の死後の相続手続きについて

相談者
436273さんの相談
投稿日:

私は一人っ子で海外に在住しています。住民票は日本にありません。
母は認知症で施設に既に入っています。
父は現在のところ元気ですが持病を抱えております。
既に80歳を迎えましたので海外にいながらいざという時のために
準備をし始めないといけないと思っています。

1.仮に父が死亡した場合、相続人は母と私となりますが、母が
認知症の場合、手続きは事実上私がしなければなりませんが
それに必要な手続きはどうすればいいのでしょうか。

2.また、日本はマイナンバーを導入したとのことですが、海外在住社である私の口座には
マイナンバーはありません。
日本にある口座に親からのお金を引き受けることはできるのでしょうか。

3.仮に父が死亡し、母は施設にて生活している場合、父の死後すぐに不動産を処理しても大丈夫なのでしょうか。
あるいは母がまだ生きている間は無人でも私が名義を引き継ぐことは父の死後でも可能でしょうか、それとも父が生きている間に名義を引き継いだ方がいいのでしょうか。それにかかる税金やコストはどのくらいになるのでしょうか。

以上ご回答を宜しく御願いします。

自宅の相続について教えてください

相談者
79426さんの相談
投稿日:

先日、知的障害のある姪を連れて姪の亡くなった父名義の自宅の売却の相談に不動産会社に相談に行きました

すぐに不動産会社の顧問弁護士に連絡を取っていただき、相続の手順を踏まなければ、売却できないとの返事でした。

概略は以下の通りです

1.姪に後見人を付けなければならない

2.認知症の母(私の義理の姉)に後見人を付けなければならない

3.遺産協議をして姪名義・母名義・姪母共同名義いずれかにしなければならない

4.法律で姪と母の取り分が決まっているので売却後母に対しても売却代金の何割かを渡さなければならない

私は法律のことは疎いので、すべてお願いできますかと尋ねたら、費用が姪と母2人分で100万円くらい。自宅の相続後も後見人の仕事があるのでこれが年間約40万円から60万円くらい手数料が必要とのことでした。

すぐに弁護士事務所に訪ねるよう不動産会社に言われましたが、不安ですので以下の疑問点にアドバイスをお願いします

1.兄名義の財産は自宅以外ありません。現金は兄が亡くなった時に義理の姉と姪に分配して、それぞれ預金して貸金庫に入れてあります。

相続の手続きを私がすべてすることは難しいでしょうか。今後のことがありますので、私も勉強だとおもって、姪と姉のために力になりたいと思っています

2.私が、姉と姪の両方の後見人になることはできるのでしょうか 私は手数料はもちろんいりません

3.自宅はできれば姪名義にして売却し、姪の預金口座にすべて入れてあげたいのですが無理でしょうか。何か良い方法はないのでしょうか

預金も有り余っているわけではないので、できるだけ費用の掛からない方法で自宅を売却したいと思っています

父が亡くなり、認知症の母と一人娘の私が相続人です。

相談者
537494さんの相談
投稿日:

私は50歳代の主婦で、東京において、夫と二人で暮らしています。
地方に残っていた、私の父と母は、それぞれ認知症となり、2名とも介護施設に入所していました。
私はこれまで、5年間、遠距離介護を続けて来ました。

1ヶ月前に父が亡くなりました。相続人は母と一人娘の私のみです。
父の財産は1,500万円の預金と、山林・田畑・宅地です。全部合計しても3,000万円程度です。
お墓もその地にあります。

母は現在、認知症で要介護5です。しかし、成年後見はしていません。
その理由は、その地まで700㎞も離れていて、私が後見人になることは不可能と考えたためです。
また、地元の専門家の方に後見人をお願いする資金も持ってはいませんでした。
父も同じ理由により、成年後見はしないで終わりました。

父は遺言は残しませんでした。

司法書士の先生に相談したところ、「すべての財産において、すべての種類を半分ずつにする
のであれば、すみやかに、登記することは可能」と教えていただきました。

しかしながら、母はこの先、施設において、何年生きるかわかりません。

母の生存中に不動産を売却することも考えております。
そのためには、母を東京の施設に転所させて、まず私が後見人になるのが、
支出の一番少ない方法と考えます。

その後、遺産分割協議を進めれば良いと考えました。
しかし、私が後見人になっている場合、どのように遺産分割協議を進めて行くのか全くわかりません。

私としては、不動産の売却・処分を私一人で行いたいので、私一人の名義にしておくのが
最も良いのではないかと考えています。
母との共有名義にしておくと不都合が起こる気がしています。

お墓も私が祭祀承継者となり、不動産の売却(処分)と同時に、改葬したいと思います。

そのためには、預金のすべて(約1,500万円)を母に渡すことを考えています。

上記を整理しますと、母を東京に転所させて  私が成年後見人となり、
遺産分割協議を行い、  不動産を私名義にして、  不動産を売却し、改葬する  となります。

以上、しろうとの考えを述べました。
私の考えている順番や、方法で誤りがありましたら、是非ともご教示いただきたいと思います。
また、もっと良い方法や進め方がありましたら具体的にお教え下さい。
宜しくお願い致します。

公正証書遺言の作成と有効性

「親が元気なうちに、法的に確かな遺言書を残しておきたい」――でも施設に入所中の親が公証役場に出向けるかどうか、不安な方も多いのではないでしょうか。認知症の状態でも有効な遺言書は作れるのか。4件の実例を通じて、遺言書作成の具体的な進め方を確認してみてください。

父の病気での売却手続きと財産相続についての疑問

相談者
1421893さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
海外在住です。
疎遠にしていた父(母とは10年前に離婚)が倒れ、病院に運ばれその後施設に入所したと日本にいるいとこから手紙が来ました。
手紙の内容としてはいとこである彼が
私の姉は日本にいるのですが、父親の面倒はみたくないといとこが全てを行っていると。
父の(彼からしたら叔父)全ての手続き面倒を見ている。
いま、実家の売却の売却手続きを進めている。
もし日本に帰国せず、おじさんの看護をしないならまたできないなら彼らが財産を預かり対応しますが、私には渡すものはないと考えてくれ。
という内容でした。

【質問1】
家の筆頭者は父なので売却は父の一任で決定はできると考えますが、財産については手紙に書いているように、面倒を見てくれているいとこが全ての財産を受け取ることができるのか。

【質問2】
父のすべての管理をしてくれるいとこに財産分与はあるのか。

父の財産相続に関する問題と異議申し立ての方法について相談します

相談者
1380408さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
父は施設で亡くなりました。
10年認知症でした。母はすでに亡くなっています。
私は海外在住です。
父の世話は、妹が看ていました。
当時、父の通帳管理を妹がしており、不信感から、
裁判所を通して後見人を付けました。(保佐相当)
妹との仲は昔から最悪で、音信不通です。
妹は、3年前、父が入っていた施設を勝手に替えていて、
父の状態が全く分からなくなり連絡も取れませんでした。
先々月、
亡くなった旨の報告と式場の案内が届き、参列致しました。
しかし、その後も、相続の話も一切ありません。
父の財産は1億以上あります。。
妹が父に遺言を書かせていたとして・・・

【質問1】
1. 妹は、親族に何も伝えず、何も知らされず、父の財産全てを相続できるものなのでしょうか?
2. その場合、異議を申し立てる当方の手段や方法をお教え願います。

法定相続人以外の生前贈与の場合

相談者
390720さんの相談
投稿日:

高齢で入院中の父の財産についてのご相談です。
預貯金以外の財産には、宅地、古い建物、農地があり父の甥が受け継ぎたいとの申し出がありました。
数年前の固定資産評価証明書によると、二千万の評価です。

法定相続人は、私と配偶者の母です。
今後も、その資産の維持コストを考えると今すぐに名義変更したいくらいです。

遺言書の下書きがあったので、父の意思でもありますが、認知症気味のせいか
その話には、触れようとしません。

1 今、名義変更したら贈与税が発生するとは思いますが、遺言書がある場合生前贈与
として扱ってもらえますか?

2 相続発生まで、そのままにするとして、甥に相続させる代わりにそれまでの税金、管理維持費等
を支払ってもらい実質的には甥が管理すると確約することできますか?

3 遺留分減殺請求しない代わりに、預貯金は法定相続人が相続すると確約することできますか?
(公証人に来てもらって、遺言書作成してもらわないとダメですか?)


もちろん、現在の父の意思ですが、数年前に父の弟の誘導により
公証人役場に行った形跡があります。当時は、家族が不仲だったので最悪、全財産すべて
甥にと書いたかもしれません。下書きは、不動産だけですが。
認知症の父は遺言の話をはぐらかします。

認知症の場合、遺言書作成は難しいですか?

甥の財産になるのなら、維持費は負担したくないというのが本音です。
彼らは、農業したいし、空き家に住みたいらしいので。

海外から相続に必要な書類は?

海外に住んでいると、相続に必要な書類を集めるだけでも一苦労です。領事館が遠くて何度も行けない、何の証明書が必要かもわからない――そんな不安を抱えた方のために、6件の実際の相談を集めました。手続きに役立つポイントをぜひ確認してみてください。

相続についてのご相談です。相続人が海外に移住しています。

相談者
680912さんの相談
投稿日:

相続についてご相談です。母はもう10年前に他界し、先日、母の3人姉妹の長女が他界しました。長女に身寄りはなく、次女の叔母と(私の母は三女でした)私と妹の三人が相続人、私と妹はいわいる代襲相続人です。
妹はもう10年前から海外へ移住しており、遺産分割協議書の作成について手続きが大変そうなので、妹に相続に対して私に一任する旨の「委任状」を作成させ、手続きを進めようと案じました。このことに関して、何か問題点があるでしょうか? また被相続人の銀行預金を処理するのに、遺産分割協議書への妹の扱いとか、妹の印鑑証明とか戸籍謄本等々の必要性の有無など、ご教示いただけますでしょうか。よろしくお願いします。

海外移住後の父親の相続手続きについて

相談者
1314972さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私の両親は離婚しており、母子家庭で育っております。父親とはもう10年以上連絡をとっておらず音信不通のまま、来年以降国際結婚で海外に移住します。
父親はすでに他の人と再婚し、子供もいます。
母も父親と連絡をとっておらず、また取りたくないと言っています。

【質問1】
父親が他界した場合の相続はどのように行われるのでしょうか。

【質問2】
海外でも何かしら何か通知が来るのでしょうか。それとも海外移住する前に何かしら手続きが必要なのでしょうか。

海外赴任での遺産相続手続き

相談者
36872さんの相談
投稿日:

12月に父が亡くなりましたが、通帳、定期預金等の名義変更に親族全員の実印が必要と聞きましたが、年明けすぐ、海外に赴任するため、実印が使えません。このような時海外から手続きする方法はあるのでしょうか?また遺産名義変更は亡くなってから何ヶ月以内で行えばいいですか?

相続不動産の売却と名義変更

「父の名義のままになっている実家を、どうやって売ればよいのか」と悩んでいませんか。海外在住で日本に戻れない中、不動産の手続きを進めるのは容易ではありません。19件の相談の中に、あなたの状況に近いケースがきっとあります。ぜひ確認してみてください。

父の遺産相続に関するご相談

相談者
1157230さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
今年の5月3日に父が病気で亡くなりました。(享年80)私は次男で、兄と姉がおります。兄は相続を放棄しており、相続人は母と姉、私です。実家の近所に姉の自宅があり、母、姉、姉の息子が暮らしています。実家は殆ど空き家の状態ですが、仏壇がありますので姉がお参りと、庭の掃除をしてくれています。ただ、家の中の掃除まではできておらず、水道が止まっていることもあり汚れていく一方です。母は父の面影が残る実家には戻りたがらず、肉体的、精神的にも弱っています。心療内科の受診を勧めたのですが、拒否している状況です。現在は姉が母の生活全般の世話をしてくれています。母は相続に関してはわからないので、税理士さんや、姉、私に任せるとのことですが、姉は実家の売却については慎重というか、まだ後で考えれば良いと思っており、悪く言えばのらりくらりとしています。このままだと実家の資産価値も下がっていくでしょうし、私としては実家は売却してどなたかに大切に住んでもらった方が良いと考えています。仮に実家を売却しないのであれば、相応の金銭を姉に請求できるのではないかと思っています。

【質問1】
実家を売却しない場合、相応の金銭を姉に請求することはできますか。

父名義の家の相続について

相談者
888978さんの相談
投稿日:

父は亡くなって10年以上になります。
家には母だけが住んでおり名義は父のままです。
母が体思うように動かなくなってきたので、介護施設に入居を
考えているので、入居の際には家を売りにだそうと思います。
子はわたしと弟の2人兄弟で、家には住んでいません。

(1)その際の家を売った収入は、相続の扱いとなると思いますが、
   その認識でよろしいでしょうか?
   (弟がある人に相談したら、相続扱いではないのでは?と
    言われたようです)
(2)弟にこの話をしたら、あまりいらないようなことを言いました。
   わたしも思いもよらない借金ができたので、であれば譲って
   もらおうと思ったのですが、それは可能でしょうか?
   相続放棄は事実発生日から3カ月以内とあるので、法族放棄は
   できないと思います。
   可能だとしたら、どのような考えに基づき、どのような手続き
   必要でしょうか?

よろしくお願いします。

法定相続人以外への不動産の名義変更。孫の名義にしたい。

相談者
693361さんの相談
投稿日:

実家の父が亡くなりました。不動産の相続(登記変更?)についてのご相談です。
母はすでに亡く、法定相続人は私と妹の2人です。
父は生前、妹とその子供3人(いずれも成人)と同居しており、父の名義である実家の土地と建物については常々妹の末の子に譲ると申しておりました。
このことに関して、私共姉妹、妹の他の子、私の子等関係者全員が同意しており反対している者はおりません。
しかし、急な病で亡くなってしまったため、このことに関する遺言書等一切ありません。

①このような場合、生前の父の希望に沿った、法定相続人ではない孫への登記の変更ができますか?
②できるとすればどのような手続きをとればよいのでしょうか?

法務局に問い合わせたところ「できない」、地域の電話法律無料相談では、「かかる税金は高くなるが可能、司法書士の方に任せると良い」と言われました。
どのように考えて対処していけばよいか教えてください。
よろしくお願いいたします。

海外から相続放棄はできる?

「財産を相続したくないけれど、海外からでも手続きできるのか」と不安に感じる方はいませんか。大使館が遠い、書類の準備方法がわからない――海外在住ならではの悩みを抱えた6件の相談を掲載しています。手続きの進め方のヒントをぜひ見つけてみてください。

海外に在住している人が日本で遺産相続する場合

相談者
433121さんの相談
投稿日:

こんにちは。先月母が亡くなり、相続の事で質問があります。父はすでに30年ほど前に亡くなっており相続人は私と姉の2人です。公証人遺言書があり、姉が執行人で遺産は不動産を姉に、現金は私と姉とで半分づつ分けるとあります。私は長い事外国に住んでおり、もう国籍も日本ではありません。姉は遺言書があっても弁護士を通して相続破棄の手続きをしているといってきました。姉と私は大変仲が悪く姉の性格から信じる事ができないのですが、もしそうなると私が全て相続する事になるのでしょうか?また私が署名しなくてはならない書類等などあるのでしょうか?姉からも姉の弁護士の方からも詳しい連絡がないのですが、私は海外に住んでいるのでなかなか日本へ行く事ができません。母が亡くなってすでに1ヶ月が過ぎています。私がやらなくてはいけない事が現時点であるのかどうか、アドバイスをお願い致します。

海外在住、親の相続放棄、大使館で必要な手続きは?

相談者
1453586さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
海外におり親の相続人となれば相続放棄を予定しています。
領事館や大使館は滞在国内でも遠方にあり、書類は(そういう制度があればですが)インターネットや郵送での請求になります。

【質問1】
亡くなって3ヶ月以内に日本へ行き親の遺産を手続きしてくださる専門家が用意してくださる書類にサインできる場合は特に大使館で書類の準備等必要ないでしょうか?

【質問2】
死亡を知ってもすぐに日本に行けない場合は
①何ヶ月間、日本に行けない場合は
②何がわかる書類(書類名は何のことが多いでしょうか?)をどこに申請して用意する必要があるでしょうか。

【質問3】
大使館等で発行の相続放棄に必要な書類の有効期限はどのくらいでしょうか。
遠方で時間もかかるのでスムーズな手続きのために事前申請も考えています。

【質問4】
そのほか海外から相続放棄の際に必要なタスクがあればぜひご教示ください。

絶縁状態の海外在住の親の相続放棄について

相談者
1078071さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
旦那の両親について相談です。
諸事情があり旦那の家族とは絶縁状態です。
旦那の家族は、
旦那の父親は韓国籍、韓国在住。日本語はほぼ話せず、母親以外は会話困難。日本に来ることもほぼなく、幼少期から、会ったことがあるのは数回のみ。
母親は日本国籍、日本在住です。
他に、妹2人(日本国籍、日本在住)がいます。
最初は全員で韓国に住んでいましたが、幼少期から父親以外は日本に移住。

今は連絡先はお互い知っていますが、今後携帯番号を変えるため、連絡はとれなくなります。
二度と関わりたくないですが、今後関わらなければいけないとしたら、亡くなった時かと思いました。

【質問1】
亡くなった場合、相続放棄したいのですが、特に父親の場合どのようにしたら良いのでしょうか?
そもそも亡くなったことを知る機会があるかもわかりませんが、どうにかこうにか連絡くるものなんでしょうか?

遺産分割でもめたときの解決策

相続人の間で意見が合わず、「話し合いがまとまらない」と困り果てていませんか。海外在住のきょうだいと連絡が取れない、長年の介護の貢献を認めてもらえない――そんな難しいケースも含めた27件の相談を掲載。解決のヒントをぜひ探してみてください。

遺産相続 海外在住で日本でローン

相談者
1167938さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
祖父が亡くなり遺産相続で揉めています。私の父(長男)の実家をキープするために叔母(次女)に1800万支払わないといけないのですが、40年以上祖父母の面倒を両親は二世帯住宅で見てきました。叔母は祖父に家を郊外に購入してもらいなんの不自由も無く生活しています。ガメツイ叔母は遺産をきっちり半分よこせと言っています。母は祖父の父も病気の際ずっと死ぬまで看病していました。
私は海外在住で両親の支払い助けたいのですが、海外に在住しながら日本の住宅ローンや銀行からお金を借りることは可能でしょうか。こちらでの仕事は企業で働いてるので収入証明は充分あります。

【質問1】
叔母に払うための1800万を、海外に在住しながら日本の住宅ローンや銀行からお金を借りることは可能でしょうか。

【質問2】
遺産相続の際、今まで叔母は祖父母の面倒をろくに見てないことを考慮して、叔母の相続の金額を減らすことはできますか。

海外在住の相続人に遺留分減殺請求が出来るか

相談者
111807さんの相談
投稿日:

遺産相続に関する質問です。長文ですが、よろしくお願いします。

2010年12月に母が亡くなりました。相続人は、父と3人姉妹です。相続する遺産は、ローンが2700万程残った母名義の自宅とわずかの貯金のみです。子3人の内、私を含む二人が海外在住ですので、サイン証明などの手続きが煩雑で、現在名義変更などの手続き中です。家の名義は、将来売却することを考えて日本に住む姉一人にする予定です(マイナスの価値ですので)。他には分けるものもありませんので、正式な遺産分割協議はしておりません。

父は年金で生活していますが、貯金を取り崩している状態で、近い内にローンの返済が出来なくなります。自宅は、バブルの時期に購入したため、今売却しても手数料などを含めると2-300万程債務が残る見通しです。ローンは父名義の親子ローンで、残り13年。父の死後は日本に住む姉が支払い続けることになります。

「債務が残るようなことはしないから」という両親の口約束に乗ったばかりに、日本の姉が一人で借金を背負うようなことは避けたいと考えています。また、末期癌の父に今まで通り、住み慣れた家で余生を過ごさせてやりたいと考えています。

13年ほど前に、長女が親から留学のために400万円を借り、そのほとんどが返金されないままとなっています。借用書も書いて当初は返済のつもりだった様ですが、親もいつしか諦めたようで、積極的な取り立てはしていませんでした。正式な贈与の約束が改めてなされたかは不明です。親は60才台でしたので、これによって老後の資金計画が狂ったことは否めないと思います。(私は当時から、それを心配していました。)

そこで質問なのですが、 この400万円が特別受益にあたるか、そして、海外在住の長女(国籍は日本ですが、住民票はありません。)に対して今から遺留分減殺請求が出来るかということをお教え頂きたく存じます。

高齢の父親が経済的に困窮しており、そのお金の一部でも父に返済させたいと願っております。可能性は有るでしょうか?また、誰がどんな手続きをする必要があるのでしょうか?

どうぞよろしくお願い致します。

海外在住の相続人を相手方とする遺産分割調停について

相談者
638225さんの相談
投稿日:

父が亡くなりました。
私が父と同居していました。

相続人には他に、海外在住の妹がいます。

遺言はなく、妹は同居による寄与分を認めないため遺産分割協議は難航しています。

家裁に調停を申し立てる場合、管轄裁判所はどこになりますか?
父の財産があり、父の居住地のあった裁判所で良いのでしょうか?

また、調停を申し立てても、相手方が弁護士委任しない限り調停は不成立になると思いますが、その場合は審判となるのでしょうか?

訴訟では、欠席裁判では慰謝料を除き訴状がそのまま認められますが、審判の場合はどうなのでしょうか?

弁護士費用は、400万円程度となる案件です。

外国籍でも日本の相続権は?

外国籍を取得した後でも、日本にいる親の遺産を相続できるのか――そんな疑問を持つ方は意外と多いものです。書類の準備方法や手続きの進め方も、国内在住者とは違う部分があります。10件の相談から、安心して相続を進めるためのポイントを探してみましょう。

国内、国外の遺産相続について

相談者
1023491さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2ヶ月程前に父が亡くなり、
遺言状は無し。現在相続財産の評価額を父が営んでいた会社の税理士に算出してもらっている最中です。
相続人は、父の妻(外国籍・継母)、姉、兄、私、妹(未成年)の5人です。
亡くなった父も含め全員日本在住で、継母以外日本国籍です。
事情があって喪主は兄が取り行い、香典の管理や諸々の手続き等、基本的には兄が司法書士に相続しながら指揮を取っている形になっています。

【質問1】
親戚が営んでいる土産屋の株券が購入当時の金額で100万円分あるのですが、
現在赤字という事なので0円扱いにしましょうという話になりました。決算書なしの口頭で赤字だからと0円扱いになるものでしょうか?

【質問2】
0円扱いになったとして、株券は相続対象となるのでしょうか?それとも無いものとして消滅するのでしょうか?また、赤字の決算書の開示を請求するには士業の方に依頼する必要がありますか?

【質問3】
父と、父の妻との共有名義で海外にアパートの一室を所有しており、これを相続又は放棄する場合に考えられる各メリット・デメリットを教えて欲しいです。また、この財産は全体の遺留分に含まれるのでしょうか?

【質問4】
このような相続全般について、自分自身よく分かっていない事が多いのですが、相談や情報収集するには弁護士、司法書士、税理士のどの士業の方に話を伺えばよいでしょうか?

父海外移住前の相続について

相談者
1332944さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私の父と母は20年前に離婚して、その後すぐ父はインドネシア人の女性と再婚しました。父は老後をインドネシアで過ごすとのことで、実家を売却しました。さらにこれから父が経営している会社も売却する予定です。家と会社を売却したお金で、インドネシアで事業を始めるとのことで、すでにインドネシアにホテルを建てており、4月以降には、インドネシアに移住する予定です。相続できるお金は何も残っていないとのことですが、前妻の子である私と姉は何も相続できないのでしょうか。後妻との間にも2人子供がいて、これから現地の学費に毎月40万かかると話していたのと、後妻は整形を度々しているため、何もお金がないとは思えない状況です。

【質問1】
出国前に相続のことをきちんと話し合っておきたいのですが、そもそも私と姉に何かを相続できる権利はあるのでしょうか。親権は母ではなく父が持っています。

ドイツ在住の邦人の遺産相続の準備について

相談者
1394840さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
ドイツ在住の邦人です。ドイツ人の夫に日本での銀行預金など、遺産相続の手続きの準備を今からしたいのですが、日本からの海外送金はできないと聞きました。

【質問1】
どのような準備をすればいいのか教えていただけると助かります。

生前贈与と相続税の注意点

「親の財産を生前に受け取っておけば節税になる」と聞いて検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、時期や方法によっては思わぬ税負担が生じることもあります。海外在住者特有の注意点も含めた7件の相談から、事前に知っておきたいポイントを確認してみてください。

海外在住者の相続税に関する相談

相談者
604692さんの相談
投稿日:

相続税に関しての相談です。現在、豪州在住の日本人、妻は外国籍、娘15歳は日本と外国のパスポートを持っています。30年前から海外在住で住民票は当時から抜いています。永住権を取得する予定で豪州に居住し所得税も現地で支払っています。定年後に日本と行き来出来るよう日本での住宅の購入を検討する中で相続税が日本国外でも発生しうる事を知りました。いろんなウェブサイトを見て内容はほぼ理解出来ましたが「10年以内に日本に居住」という条件で「日本に居住した」と判断されるのはどのような状況でしょうか?時間的には年間多くて1/3程度を日本で過ごし住民票を入れ銀行口座を開設し健康保険証も申請する考えですがこの場合に居住と捉えられ日本国外資産にも相続税がかかることになりますか?ちなみに妻に関しては日本滞在中は配偶者在留届けで対応する考えです。国外を本拠地として居住し日本にも年間100日強滞在する場合に日本国外の資産には相続税がかからないようにするにはどうすればいいかというのが相談の主旨です。よろしくお願いします。

父親の遺産相続について

相談者
827621さんの相談
投稿日:

相続についてご質問します。
母は特養に入っており、もう看取りに入りました。
認知症と大腸がんの父も老人ホームに入っており、もうあまり長くはないだろうと思います。
父が存命のウチに財産を処分したいと思い、すでに動き出しています。
1つは父の預金通帳に入っている1千万ほどの現金を、毎月百万ずつキャッシュカードで下ろして私の通帳に入れています。
もう1つは、もう住んでいない自宅を売却するため、業者に査定を依頼しました。
私に1人姉がいるんですが、父母の財産管理を私に任せており、相続する意志はあまりないと思います(姉夫婦には子どもはいません)
そういった私の一連の行為は、税制上何か法に触れるようなことにあたるんでしょうか?
教えてください

海外在住者の相続税

相談者
44577さんの相談
投稿日:

15年以来海外在住(スイス)の日本人です。福岡県に住民登録しています。
父の死に際し、約4.500万円の遺産相続をすることになりました。スイスの銀行口座で全額を受け取るつもりですが、相続税20%を日本で払うのは必至でしょうか。また、払わずに済む方法はありますか。

相続手続きの法律相談まとめ