海外在住の相続人の相続準備について
相続準備について相談します。93歳の父がおり現在は特別養護施設で暮らしています。
父が他界した場合の相続人は私だけです。私は海外在住で、この度いろいろ調べてみたところ、海外在住の相続人の手続きが非常に難しいようで、父が生前中に意思がはっきりしているうちに、父所有の家を父自身が売却した方がよいのではと思っています。父自身も、それには同意しています。あくまでも、売却手続きはしても完売しなければ、いずれは相続手続きで名義変更をしなければならないとは思いますが。
それと、お墓も将来無縁仏になると思うので、墓じまいした方がいいと思っていますが、これも、父が他界した後では、不動産名義変更と同様に、在外公館で、在留諸名所や署名証明を取得しなければならないのでしょうか?銀行にも預金はあるようですが、生前中にお金を預かっても、贈与税がかかるでしょうね?
私の住んでいるところから領事館までは飛行機で2時間もかかるので、たびたび出向くことは非常に困難です。それで、できることならば、父が生存中に父が家の売却、墓じまいをする形で行った方がいいのか、どうしていいのかわかりません。遺言書も公正証書の方がいいと思いますが、公証役場まで父が行けるか心配ですし、どうすればいいのか、何から始めていいのかわかりません。どうか、正しくより良い方法をよろしくお願いいたします。