代襲相続人が継承する特別受益の時効について
【相談の背景】
特別受益の時効について教えてください。私の母は13年前に亡くなり、2年前に祖父が80歳で亡くなりました。
私の母は働けない時期もあったため、祖父から度々、生活援助を受けていました。金額は数万円の事が多かったようです。私の母と父は20年前に離婚しており、離婚後、私は父に引き取られ、今25歳です。母が祖父から援助を受けていた期間は父と離婚した後の数年間ですが、生活援助の実態を私は知りません。
祖母は3年前に亡くなり、祖母名義の遺産はなく遺産分割をしていません。
祖父の死後、2000万円の預金と1000万円の不動産について、遺産分割協議を伯父と行う中で母の特別受益を知りました。
母は生前、祖父母と同居していました。
祖父の葬儀は伯父が行っており、祖父の遺品や通帳管理も伯父です。相続人は伯父と私だけです。
私の父は、「義兄は20年前に自宅購入費用の援助を義父から受けていた」と言っていますが、金額は不明です。
伯父によれば、母の生前贈与は1500万だそうです。伯父は自分の特別受益を主張していません。
父は「遺産を当てにするな」と言いますが、私は納得できません。
祖父の口座は死後凍結されておらず、取引履歴の開示請求したところ、すでに1000万が引き出されていたからです。
伯父は派手な生活を好む人で、祖父の葬儀の場でも金の話をして喜んでいました。
【質問1】
特別受益の時効があると聞きました。私は母の生前贈与を継承しますか?
【質問2】
現在、調停中です。私は本人訴訟で、伯父は弁護士に依頼しました。
弁護士照会または裁判所からの照会で、祖父や伯父の過去20年前の履歴開示はできますか?