相続放棄(死亡から10年近く経過)
【相談の背景】
父の相続放棄の手続き自分でしようと思っていますが、亡くなってから10年近く経っています。調べたところ、上申書が必要だというような事を聞きました。無知なりに調べましたが、これでは通らないでしょうか?
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1.(年月)に私の父〇〇が死亡いたしました。
2.父は私が16歳の時に消息不明になり、それから私は、離婚していた母と暮らす事になりました。私はその後結婚して母と離れましたが、離婚してまた母と暮らしています。
父からは年に一度くらいは電話がありましたが、会うようなことはありませんでした。
父の消息不明から約10年後に父から連絡があり、兄と一緒に暮らすということを聞きました。
そして、数年後に父が倒れ、兄から、入院費等工面してくれないかと連絡がありました。
父は脳出血で半身不随と言語障害になってしまい、喋ることはできませんでした。
以来父が亡くなるまで、入院費、退院後の介護施設費の費用、葬儀代を工面をしたことはありますが、兄とも不仲だったこともあり、父と兄がどのように生活をし、どのような資産や負債があるのかは、私にはわかりませんでした。
3.ところが(年月)に弁護士事務所から突然連絡があり、父の滞納家賃を私が支払う必要があるとの事でした。
父の死亡の事実は知っていましたが、父に債務があった事はその時に初めて認識いたしました。
(続きは質問欄です)
【質問1】
4.したがって自己のために相続の開始があった時は上記何月何日です。何月何日からまだ3ヶ月は経過していないため、相続放棄の申述をいたします。