夫から離婚裁判をおこされています
夫から離婚裁判を起こされています。子供は未就学児と小学生の2人です。離婚理由は、私の不貞です。私は、神に誓って不貞は行っておりませんが、結婚前の元彼と、夫の了解のうえでコンサートに行ったのを、夫側は、自分は了解していないし、不貞をしたに違いない、という主張です。夫は私が第2子妊娠中から交際中の年下の愛人がいて、そのために、私側を有責配偶者として、お互い有責だから離婚できる、と主張しています。私側の不貞の証拠はありません(やってませんので、あればねつ造です)。夫側はすでに裁判でも不貞を認めていますが、それは、すでに夫婦関係が破綻していたからだ、と主張しています。夫の暴力もあったため、現在は別居中ですが、不貞は別居の数年前から始っています。家庭内別居であったと夫側は主張していますが、私はご飯も作っていましたし、一緒に暮らしていました。夫の外泊・朝帰りはありました。私の弁護士は、現在は破綻主義なので、別居数年で離婚は成立するだろうから、と早めの妥協を勧めています。子どもたちは、私が妻であることで、愛人より優位であると、プライドを持っているので、離婚を嫌がっています。長男には発達障害もあるので、離婚に伴う身分変更にも不安があります。次女は愛着障害による場面かんもく(家族がいないとひそひそ声でしか話せない)で治療中です。このような事例でも、無理やり判決離婚されせられるのでしょうか。別居後の婚姻費用は、夫側が自主的にくれることはなかったので、婚姻費用の調停を起こし、決定後はきちんと振り込まれています。