資格なしで法律を語ってお金をもらうのはどこまで許される?

体験談や法律の解説を発信して、会費や広告収益、お礼を受け取ってよいのか迷う場面は少なくありません。ここでは有料コミュニティやブログ、動画配信、相談料や寄付、紹介の手数料など、お金の受け取り方ごとに線引きがどう変わるのかを、寄せられた相談をもとに整理しました。お金を受け取らなければ安心といえるのか、実費や後払いのお礼はどう扱われるのかも確認できます。資格のない人が行う有料相談を見分ける手がかりもまとめています。

有料コミュニティで体験談を語っていい?

会費制のオンラインサロンや有料メルマガで、自分が経験した債務整理や離婚の体験談を語りたいという相談が寄せられています。弁護士法72条は、資格のない人がお金をもらう目的で法律のもめごとに関わる仕事を繰り返し行うことを禁じています。専門家ではないと明記し、個別の助言は避ける工夫をしていても、会費という対価が絡む以上はこの禁止に触れないかという不安が残ります。ここでは体験談の共有がどこまで許されるのか、線引きの考え方を整理します。

有料コミュニティの運用について

相談者
1114398さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
物販関係のコミュニティを運用予定です。
商品を販売している方と仕入れたい方を繋ぐ場所で、私の経験等の役立ちそうな情報もオマケとして閲覧出来るような場所を有料で提供予定です。(販売者側は無料・仕入れ者側だけ有料です)
有料にする理由は、荒らし等を予防するため誰でもは入れないようにハードルを設けたいのと、対応に時間を取られるため私の人件費のようなものです。
費用としては参加時のみ500~1000円程・以後月額を頂く事はありません。
最初にコミュニティのルールをまとめた資料をお渡し同意の上で参加してもらう予定でして、そこに連絡が取れるTwitterとLINEのID等の連絡先は掲載予定ですが、私自身や子供の安全の事を考えると本名や住所などの個人情報は載せたくないな…と思っています。

【質問1】
特商法には当てはまらないかと思うのですが、個人情報は必要ですか?
また、目的としては人をお繋ぎするための紹介の場のようなものですが、業種としては何に当てはまりますでしょうか?

【質問2】
出来れば提供している情報の流出も防ぎたいのですが、予めどのような対処をしておいた方がいいでしょうか?

個人で副業コミュニティを作る際の注意点について

相談者
1212422さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
1年前から会社員をしながら副業興味を持ち、持ちSNSでたくさんの副業案件などを経験してきた者です。

これまでに実際に利益を生み出せた案件をまとめたコミュニティを作りたいと思っております。
有料制にして参加費のみ頂きたいと考えているのですが、その際に秘密保持契約を結ぶ考えでいます。

【質問1】
こちらの考えでは違法になる可能性はありますか?
また、不足している事はありますか?
ご教授していただきたいです。

消費者がブログコミュニティに入会する前に「規約」を読む権利はありますか?

相談者
1187917さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
背景としては、当方、ブログコンサルのコミュニティに入会しました。メルマガが8通ほど受信したのち「申し込み専用」のLPが届きました。そのLPの中には「企画に参加する」というボタンと「決済方法選択画面に飛びます」だけがあり、コミュニティの規約を事前に読ませることがありませんでした。そして入会した後のブログコミュニティのサイトに、若干厳しめの「規約」が記載されてあり、コミュニティ主宰者からも「規約を読むように」との指示が来ました。私は、申し込み前にその「規約」を読んでいたら、申し込みをしなかったかもしれません。なので、私としては、事業者側の視点から見たら、「消費者には『規約』を事前に読んで納得してもらってから「申し込み」及び「決済をする」というのではないのかな...と思っておりましたので、今回、ご相談・ご質問させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

【質問1】
①消費者は「規約」を、「申し込み」と「決済」の前に読む権利はあるのでしょうか?
②規約を事前に読んでないので全額返金を求めることは可能ですか?
③当該事項の場合、規約を遵守する必要はあるのでしょうか?

ブログや動画で法律を語って稼げる?

ブログやSNS、動画配信で法律の解説を発信し、広告収益や再生収益を得たいという相談が集まっています。お金を受け取らない助言であれば問題になりにくいと説明される一方、収益が発生する形になるとお金をもらう目的があったと見られるのか、判断に迷う場面は少なくありません。誰にでも当てはまる一般的な法律の解説と、目の前の相手の事情に踏み込む個別の法律相談との違いに注目して、発信できる範囲を確認していきます。

素人の悩み相談は法に触れる?

相談者
1192997さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は借金についての体験談ブログを運営しています。

【質問1】
この個人ブログの記事上で、読者さんの借金の悩みに対して、自分の経験からアドバイスを書くことは何か法律に触れますか?

【質問2】
無資格の素人なので勿論自分の経験以上のことを書くことはできませんが、債務整理関係のことも話題にしているので万が一にも弁護士法に触れてしまうことがないか不安です。ご教示いただけると幸いです。

法律の素人が「こうすれば合法です」という記事を作成する事はできますか?

相談者
905218さんの相談
投稿日:

法律の素人が自身の解釈や弁護士ドットコムさんを通して得た知識に基づいて「こうすれば合法です」という記事をインターネット上に作成する行為には、どういったリスクがあるのでしょうか?
問われる罪、リスク、気を付けるポイントなどのマイナス面や対策を教えて下さい。

背景。
AVの自主制作を検討しています。

経緯。
どうすれば自主制作できるのか関連する法律を調べようとしています。
自主制作できるのかどうかは調べてみないと判りません。
せっかく調べるので、自身の解釈や弁護士ドットコムさんを通して得た知識を記事にしてインターネット上に公開できないかと思い相談させて頂きました。

質問。
既にそういった記事はインターネット上にあり、電子書籍で販売されていることもあります。
1.こういった記事を作成する事は問題ないのでしょうか?
2.こういった記事を作成することに対して問われる罪は何でしょうか?
3.こういった記事を作成する場合のリスクは何でしょうか?
4.罪やリスクを回避するための対策は何でしょうか?
5.法律が関係する記事を法律の素人が作成するうえでNGな記述は何でしょうか?

よろしくお願いします。

海外の法律を紹介する記事で、どこからが非弁行為になりますか

相談者
1235922さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
企業でマーケティングの仕事をしています。自社で運営するWEBサイトで、海外のある特定分野の法律についての記事を掲載することを検討しています。WEBサイトの目的は、海外のある国の最新事情を紹介することで、ゆくゆくは会社のファンになり、契約に繋げたいというものです。WEBサイトの閲覧に会員登録は必要無く、誰でも無料で記事を見られます。
なお、弊社に日本や海外の弁護士資格を持つ者はおりません。記事は海外事情や海外の法律にも詳しいライター(弁護士資格は無い)に外部委託するか、一部社内の営業が書くことを考えています。

【質問1】
これらの行為は非弁行為になるでしょうか?
・法律の要点を列挙する
・法律が出された背景や目的を解説する
・法律が施行後に考えられる日本人や日本企業への影響予測
・法律への具体的な対策アドバイス

相談料やお礼を受け取ると違法になる?

資格を持たずに法律の相談に乗り、相談料や謝礼、寄付を受け取ってよいのかという疑問は尽きません。かかった実費だけならお金をもらったことにならないのではないか、事前の約束がないお礼なら大丈夫ではないかといった発想も見られます。弁護士法72条がいう「報酬を得る目的」、つまりお金を受け取ろうという意図があったかどうかをどう読むのか、対価の形を変えれば避けられるのかを見ていきます。

弁護士資格がない私が、法律のアドバイスをして金や物を受け取ったら違法ですか?

相談者
868313さんの相談
投稿日:

現在、知人が拘置所にいて裁判を争っている最中ですが、
私が手紙のやり取りをしたり、面会に行き、いろいろと話を聞いたり、こちらからアドバイスすることもあります。

拘置所にいる知人から、お礼として私に本をプレゼントしたいとか、お金をあげたいと言われているのですが、
弁護士資格を持ってない私が、被告人となっている人に裁判に関することや、法律的なアドバイスなどをしたりして、その見返りにお金や何かしらの物を受け取るという行為は、何かの法律に触れることなのでしょうか?

法律相談への回答に寄付金を受け取ることによる非弁行為の回避

相談者
542234さんの相談
投稿日:

最近はやっていないのですが、以前、mixiのコミュニティやヤフー知恵袋等の法律相談へ長らく回答をしていました。
もちろん、(弁護士法違反とならないよう)無報酬のボランティアでやっていました。
(おかげさまでベストアンサー率70%と高評価を得ております)
その際、有料判例検索サービスやコンメンタールなどを含む各種法律専門書等は、すべて自腹で負担していました。

最近、また、ネットで法律相談の回答をしようかなと思い始めたのですが、書籍代はまだ我慢するとしても、毎月1万円~1万数千円の判例検索サービスは貧乏な私にはかなり痛いです。
そこで、弁護士法第72条(「報酬を得る目的で」)の解釈になると思うのですが、法律相談への回答を寄付制にして、

(1)例えば、一人3,000円までなどと一人あたりの上限を決める(もちろん、相談者は寄付をしてもしなくても良い。全くの任意)。
(2)有料判例検索サービスの利用料金を寄付総額の上限とし、上限に達したら一旦寄付を締め切る。
(3)万一、(2)の上限を超えてしまったら、翌月に繰り越す。
(4)専用の口座をつくって、寄付金の管理をする。

などとすることにより、「報酬を得る目的」ではなく、「実費のみ」だから非弁行為には当たらないとなるでしょうか?
そもそも、寄付金が集まるのかという問題もありますが、その前に法的問題をクリアしておきたいと思いまして。。。

どうぞよろしくお願いいたします。

顧客からの質問・相談・悩みをお金を貰った上で、自分の考え及び調べた事を説明する行為が法律上無資格で可

相談者
377631さんの相談
投稿日:

顧客からの質問・相談・悩みをお金を貰った上で、自分の考え及び調べた事を説明する行為が法律上無資格で可能ですか?又、守らなくてはいけない法律がありますか?

無資格の有料相談を見抜く方法と相談先

自分ではなく第三者が行っている有料相談を見て、資格がないのではないかと疑いを持つ場面もあります。身内が利用していた相談窓口の回答者が弁護士ではないと後から分かり、どう対処すればよいか判断に困るという声も寄せられています。ここでは怪しい有料相談を見分ける手がかりと、弁護士会や行政書士会など通報先の選び方を確認します。

弁護士法違反等の法律違反に関しての質問

相談者
1453491さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
今、ネット上にて事故の話をしている時に法律の仕事をしていると名乗る人がいました。
人を馬鹿にしたような物言いをずっとしていたのですが、事故→法律の仕事→弁護士と私は連想し話を聞いていました。
弁護士、検察官、裁判官は法律に関わる仕事ですので問題無いと思いますが、資格を持たないのに大勢が閲覧する中、法律の仕事をしていると公言し、話を進めるのは非弁行為もしくは法律上の違反にはならないのでしょうか。

【質問1】
法律の仕事=司法書士等もですが、事故の話で法律と言うと弁護士等を連想してしまいます。
行為自体問題ないのでしょうか。
またこう言う輩は野放しするしかないのでしょうか。
腑に落ちず相談させて頂きました。

法律家と相談者とのDMができるサービス

相談者
1294152さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
相談者と法律家がDMをできるサービスを作ろうとしています。

【質問1】
相談者と法律家(弁護士、弁理士など)がDMをできるサービスを作ろうとしていますが、有料にしても違法にはならないでしょうか?
成約時の仲介手数料をもらうわけではなく、システム利用料をもらう形です。

ある法律相談のサイトでの質問について

相談者
104020さんの相談
投稿日:

昨年、有料の法律相談をインターネットで行いました。
法律に関する質問(相続や、裁判を考えている事などその他)や、税金、保険金に関する質問をいくつかしました。
その話を友人にしていたところ、私が得られた答えが行政書士によるものだったことが違法な行為でなされた回答だと知りました。
そして、自分でも調べましたが、有料でも無料でも、資格がない者が法律に関する相談にのって答えてはダメだということを理解しました。
自由に質問する場所なので、どんな人が答えてくれるかわかりませんでした。
このような場合、答えをもらった自分が悪いということになって、違法な仕事を依頼した等という立場になってしまうのでしょうか?
行政書士会にこういう業務があったと報告しても、行政書士を守る側の組織であることは想像できるので、報告などするのは意味がないのでしょうか?

私はきちんとした答えを得るために、間違った事をする方ではない人にもう一度はじめから相談し直そうと思っています。
今思うと、支払いはする必要がなかったのかも知れないとも思えますし、もっと自分に知識があればその時点で疑問を感じておかしいと言えたりしたのかも知れませんが、後から分かった事だったのでその勉強代を支払ったのだと解釈しています。

ご回答いただけましたら有り難く存じます。
よろしくお願いいたします。

法律以外の分野で情報を売るとどうなる?

有料で情報を提供する仕組みが問題になるのは、法律分野に限りません。売買予定の銘柄を公開する有料メルマガには金融商品取引法、健康や栄養に関する発信には医師法、オンラインカジノで使うツールの販売には景品表示法といった、それぞれ別の規制が関わってきます。分野ごとにどの法律を意識すべきかを整理します。

オンラインカジノの有料ツール販売における法律面のご相談

相談者
1027567さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
オンラインカジノで、理論上儲かるツール(損失の確率を低くすることで儲かる仕組み)を有料で提供することに関して、 法律的に気をつけた方が良いことがありましたら、アドバイスを頂けるとありがたいです。
また、景表法に引っかかる表現がある場合は、
表現の仕方のアドバイスまで頂けますと、
大変ありがたいです。

有料で提供するものは、ツールでございます。 ツールの制作はクラウドソージングサイトにて進めております。
月額制で、有料会員の方へツールを提供致します。

最近ですと、オンラインサロンや有料noteなど、不特定多数の第三者からお金を集めるやり方が多いと思いますが、 今回ご相談させて頂く内容も同様かと考えております。

オンラインカジノは合法ではないが、違法でもないグレーゾーンとの理解ですので、その点への言及はご容赦下さい。

注意事項として、登録者へは下記内容の説明を徹底いたします。
①登録して下さる方へはまず、理論のご説明を致します。(その理論自体に間違いはありません。)
②絶対に儲かる訳ではなく、損失が出る場合があることを事例を踏まえて充分にご説明致します。

長文にて申し訳ありませんが、アドバイス頂けますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

【質問1】
法律的に気をつけた方が良いことがありましたら、アドバイスを頂けるとありがたいです。
また、景表法に引っかかる表現がある場合は、
表現の仕方のアドバイスまで頂けますと、
大変ありがたいです。

有料メルマガを検討しています

相談者
125059さんの相談
投稿日:

初めてご質問致します。宜しくお願いします。
只今、インターネットで有料メルマガの発行を検討しています。
内容は、自分の売買予定銘柄の公開です。
真似をされても儲かる保証はなく、あくまで銘柄選びの参考として頂きたい、真似をして損をする可能性がある、売買予定銘柄のチャートの形や値動きをみて、どのような銘柄を選んだら上手く行くか、自分で気づいて頂きたい、そして、あくまで自分で銘柄を選んでほしいと明記するつもりです。また、推奨銘柄ではなく、「気になっている銘柄」あるいは「形の美しいチャート」と表現しようと思います。
ちなみに、私はしっかりとしたスキルがあります。その証明として無料ページには、私の偽らざる投資日記を書く予定です。それが出来なければビジネスの資格なしと考えています。

イメージは、このようなものです(霧子のラブリートレード)
http://ameblo.jp/d7m5m10/
ここは自分の売買予定銘柄を「気になっている銘柄」
と称して有料で紹介しています。
 
霧子のラブリートレードは投資助言業の免許がなければ違法でしょうか?と金融庁と財務局に問い合わせました。
結果、双方とも、精査させて頂き、今後の参考とさせては頂くが合法か違法かという明確な判断基準は提示しかねる、という返事でした。金融庁からは弁護士にご相談下さいと言われました。

最後に、会員から高い会費を取って、あからさまに特定の銘柄を推奨しながら、「当サイトは、インターネットを利用した不特定多数の方々が随時可能な株価分析情報に関する電子出版であり、投資顧問業ではありません」と、投資顧問業法2条1項の除外規定
を謳っている、好感の持てないサイトがここ10年間、何のお咎めもなく居座っておられます。金融庁はどう考えているのでしょうか?下記がそのサイトです。
http://www.hadou.net/company

無資格者が栄養学に基づく健康情報の発信をするのは法律に触れる恐れはあるのか

相談者
1016217さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人的な問題意識から栄養に関するメディアを開発していますが無資格者です(医療系及び管理栄養士などの資格を持たない)。

発信内容は、例えば「ビタミンCは風邪に効くので、風邪気味の時にはビタミンCを○g摂ると良いと言われています(参考:URL )」といった形で記事をメインに発信していく予定です

どのような内容であれば法律に触れてしまうのか、どういった表現までは法に触れないのか目安がわかりません。
(健康に影響を与える内容はできる限り書籍や研究を引用していく方針ではあります)

何をとっかかりにOKな表現を調べれば良いのかわかりません。

資金に余裕があれば情報に資格者の監督者をつけたいのですがまだマネタイズできていない段階なのとメディアが上手くいくのかわからないこともあり、できれば避けたいです(そうするしかない場合はそうします)

【質問1】
無資格者が栄養学に基づく健康情報の発信をするのは法律に触れる恐れはあるのか

弁護士の紹介や仲介で報酬をもらえる?

知り合いの弁護士を困っている人に引き合わせ、紹介料や手数料を受け取ってよいのかという相談があります。弁護士法72条は「周旋」、つまり間に入って引き合わせる行為も禁じているため、単なる口コミとしての言及にとどまるのか、積極的な仲介にあたるのかが分かれ目です。紹介の仕組みを組み立てる際の注意点を確認していきます。

赤の他人にネット上で本を紹介して手数料を得るビジネスは法律的に大丈夫ですか?

相談者
1164755さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
トラウマ(PTSD)に悩む方々の助けになればと、脳科学的にトラウマを無くす内容が書かれた、カウンセラーの本を他人に紹介して(渡すわけではありません)、手数料を頂く副業のようなものを始めようと思っています。

【質問1】
良くて月に数千円程度しか儲からないのですが、法律的にこの様な副業は大丈夫なのでしょうか?

コミュニティサイトの勧誘

相談者
28363さんの相談
投稿日:

インターネット上の登録制コミュニティサイト、ブログなどで、プライベートメール機能を使って、送り主のグループ(インターネット上ではなく、実際に活動している趣味グループのようです)に勧誘を受けることが度々あるのですが、こういった勧誘は法律上問題ないのでしょうか。仲間募集などのサイト、ブログではないのでサイト趣旨とは違うメールです。
中には企業と思える送り主もいたりして(こちらは件名がスカウトとなっていました)、法律上問題があるのでしたら、そのことを伝える返信をしたほうがいいのかな・・など思っています。

私自身はこういった勧誘に興味はないので無視すればいいのですが、他の方にも同じようなメールが送られているかもしれませんし、何かあってからでは遅いと思い質問させていただきました。

紹介に関する法律相談

相談者
1108466さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
会員制で毎月大体同じような額をいただくビジネスを展開しようと考えております。そこで新たな顧客を見つけるのにホームページで会員であるなしに関係なく紹介してくれた人に紹介料のようなものを渡そうと考えております。

紹介料を渡す条件は入会時に500円または半年間入会タイミングで3000円の2パターンを紹介者が選択できるようにしょうと考えています。後者においては例えば四ヶ月で退会するといった場合には紹介料はなしにしようと考えております。

【質問1】
この場合、後者のパターンに違法性はありますでしょうか?また選択式自体の違法性はありますでしょうか?

【質問2】
後者のパターンにおいて半年後に一括で渡す場合ではなく、毎月500円づつ渡す場合には違法性はあるのでしょうか?

職場で法律の知識を教えていい?

会社の法務担当として社内向けの勉強会を開いたり、同僚から契約書について相談を受けたりする場面があります。給与をもらって働いている以上、これもお金をもらって法律の仕事をしたことになるのではないかと気になる点は尽きません。ここでは社内での法律知識の共有がどこまで認められるのか、その考え方を見ていきます。

社内での勉強会及び法律相談の違法性について

相談者
1211965さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
今現在、会社の法務部で勤めています。
法務は私一人で、顧問弁護士等はいません。
法律が好きで、ゆくゆくはお金を貯めて予備試験コースで司法試験も考えています。
法律が好きすぎるのもあるのですが、法務として自社のほかの従業員のために勉強会(契約書に関する法律周りについてです)を開催し、知識の向上等ができればと思っています。

【質問1】
この場合であっても、弁護士法違反になる可能性はありますでしょうか?

弁護士の法律相談業務は委任契約で良いのでしょうか?

相談者
1033743さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
簡裁で不法行為の損害賠償訴訟を予定している原告予定者です。
弁護士の法律相談業務に関して教えてください。

【質問1】
弁護士の法律相談業務は相談に来た人を委任者とする
委任契約で良いのでしょうか?受任者の善管注意義務の有る。
つまり相談者にわざと不利益なことを言えば背任罪になる。
心配なので教えて下さい。

弁護士の法律相談有料だった場合の請求方法

相談者
1205506さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
弁護士に相談はあなたは有料ですが大丈夫ですか?と先に聞かれますか?無料のつもりで相談したのにお金が発生した場合、弁護士が知ってるのは名前と電話だけですどうやって請求するんですか?電話料金に上乗せしてくるんですか?家族には知られたくないですが

【質問1】
お金が発生した場合払わなきゃならないですよね。家族にばれないように払方を教えて下さい

ネットの法律相談を使うときの注意点

無料の法律相談サイトや公開掲示板は気軽に使える一方、書き込んだ内容は誰でも読める状態に置かれます。詳しく事情を書きすぎると身元が推測されたり、相手方に読まれたりする心配もあります。弁護士が相談内容を外に漏らさない義務を負う範囲や、どこまで書いてよいのかという疑問も含め、利用時に気をつけたい点をまとめます。

弁護士の守秘義務は法律相談サイトにも適用されるのでしょうか?

相談者
1455651さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
質問です。弁護士様にお答え頂けると幸いです。

【質問1】
弁護士には守秘義務という物がありますがそれは弁護士ドットコムのみんなの法律相談にも適応されるのでしょうか?

以前の法律相談で弁護士と運営により不快な目に遭わされました

相談者
386452さんの相談
投稿日:

以前の法律相談で、愛知県の弁護士(以下当該弁護士)に「(私が)おかしい」というような意味合いのことを遠まわしに言われ、大変不快に思っているのでその回答を削除するように運営に促しましたが、『顧問弁護士を含めて検討いたしましたが』、=おそらく当該弁護士を入れての話し合いでないにもかかわらず、『当該弁護士の投稿は、あくまで自身の法的見解を述べているものであり、誹謗中傷には該当せず、よって利用規約に違反するものではなく、削除対象ではないと判断いたしております。』との回答。
当該弁護士を検討の場に入れず、『あくまで自身の法的見解を述べている』なんて、文字面だけで判断できるのでしょうか?現に言われた方が『不快だ』と言っているのに。

当該弁護士に対し『もう回答しないように』、『弁護士会にクレーム入れる』と返答すると、それは運営によって即刻削除されました。対立を煽る言葉だからだそうです。ケンカを仕掛けてきたのは誰なのでしょうか?相談者に向かって『おかしい』と言ってきた無礼な当該弁護士ではないのでしょうか?正しいことをしている方が削除されるということが、法律相談のサイトに於いてあっていいことなのでしょうか?

運営は回答者の苗字も名乗りもせず、『本件に伴い、お客さまがご不快な思いをされたことにつきましては大変遺憾に存じますが、今後同様のお問い合わせをいただきましても、これ以上の対応はいたしかねますので、何卒ご了承の程、お願い申し上げます。 』

最後にはこれです。理論が矛盾していることに気づいたので完璧な逃げです。この場で述べるのも何ですが、サイトに貢献している弁護士だからといって暴言を吐いても許されるのでしょうか?弁護士資格の無い人間が正論を述べて悪になるのでしょうか?弁護士は困ってる人を助ける仕事ではなかったんでしょうか?

運営の良識の無い判断によってこの投稿も削除されるかもしれません。ただ、この投稿をご覧になった当該弁護士以外の弁護士の方々、このような事実がこのサイトであったということは確実です。これを頭の片隅にでも置いておいていただければ幸いです。

弁護士としての行為に関する法律

相談者
624878さんの相談
投稿日:

取引上の金銭的なトラブルとなった方が反社会勢力との繋がりがありまた脅迫ともとれる内容をメールされた上アポもなく無断で家に来て留守のためポストを探るなどの恐怖を与える行為があった事実を知った上黙認する。
また不正行為ではない事に対して先に弁護士費用を相手方に先に請求する行為。これらの行為は弁護士として正当なものなのでしょうか?
正当でない場合でもその行為は職務上仕方なく法律違反ではないのでしょうか?

法律の情報やツールを有料で配る注意点

契約書のテンプレートや有料の情報商材、質問に答えるサービスなど、情報そのものを対価をとって届ける形が広がっています。共同購入して情報を共有できるのか、課金してくれた人への対応でトラブルにならないかなど、悩ましい場面は少なくありません。有料で情報を提供する際に押さえておきたい注意点を確認します。

法律上の契約や詐欺に該当する可能性について相談したいです。

相談者
1473361さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は ライブ配信アプリ で活動しています。
そのアプリには、視聴者が任意で課金をして「応援ランク」を上げる仕組みがあります。私はその“応援ランクが一定以上の視聴者向けのお礼”として、プロフィールに 「応援ランクが高い方には個別通話を検討する」 と記載していました。
あくまで任意のファンサービスのつもりで、契約のつもりはありませんでした。
しかし、特定の視聴者がこの記載を 義務的な約束や特権のように強く受け取り、
私に対して個人的な連絡・特別扱い・深い関係性を求めるようになりました。

その中で
「リアルで会いたい」「個人的につながりたい」という発言をされ、配信者として身の危険を感じて距離を置きました。

すると相手の態度が急に変わり、
• 「応援を促して課金させたのは詐欺だ」
• 「弁護士に相談する」
• 「開示請求する」
• 「訴える可能性がある」

などの 脅しに近い発言 を受けるようになりました。
私は課金を強制した事実もなく、
個別通話も当初は善意で考えていただけで、騙す意図や金銭目的は一切ありません。

ただ、相手の言動によって精神的な負担と恐怖を感じており、
法律的に私はどのような立場なのか、またどう対応すべきか を相談したいです。

【質問1】
プロフィールに「応援ランクが高い方には個別通話を検討する」と書いていたことは、法律上の契約や詐欺に該当する可能性がありますか?

【質問2】
視聴者が自発的に行った課金(応援)について、返金義務や法的責任が生じる可能性はありますか?

【質問3】
視聴者の「詐欺だ」「訴える」「開示請求する」等の発言は、脅迫・名誉毀損・ハラスメントに該当する可能性がありますか?

【質問4】
リアルで会おうとするなどの行動や、執着的な要求に対して距離を置いたことに問題はありませんか?
また今後どのように対応すべきでしょうか?

競馬情報会社の有料情報を共同出資で購入し、情報共有することは法律上問題ありませんか?

相談者
890782さんの相談
投稿日:

競馬情報会社にて高額の情報を購入する為に
インターネットで共同出資者を募り提供された情報を共有
を考えています。

しかし
サイト利用規約には

会員は当サービスから得た内容をいかなる理由があろうと第三者に漏洩してはなりません。

本規約に違反して利用された結果、弊社または第三者に何らかの損害が生じた場合、会員登録を抹消すると同時に、その全ての損害を当該会員と協議の上賠償して頂くとともに、法的措置を取る場合があります。

弊社、及び当サービスに関連する全ての画像、文章等の著作権は弊社に帰属します。

とあります。

レース名
買目
推奨金額

のみがテキストでサイト上に記載してあるだけですので
共有することに問題はないと考えているのですが
有料情報の為、取り扱いに不安があります。

疑問点
①有料情報を共同出資者間で共有してよいのか
②規約違反が判明した場合、裁判で不利となるのか

ご回答よろしくお願いいたします。

ITに関する有料(ポイント)のQAサイトに関する法律、構成の問題点などについて

相談者
1146778さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、資金移動業者に関わると思われるなWEB上のQAサービスの開発を進めております。

・サービス、プロダクト概要
プログラミングなどのITに関する質問を、有料で行うことができるサービスです。
質問者は発注者、回答者は受注者のような構造で、クラウドソーシングの小規模(QA)版のようなイメージです。

流れ
- プリペイドとしてポイントを購入(レートは例えば1P=1円)。支払方法はクレジットカードやPayPalなど、外部サービスを利用
- 質問投稿者が質問の投稿時に消費するポイント数を任意で指定し、当QAサイトにて質問を投稿(掲示板のようなイメージです)。
- 回答者は質問に対して回答を投稿。
- 質問者は問題が解決したら解決処理を行う。このとき、回答者の貢献度に応じて各回答者へポイントの割り振りを決定。
- 回答者は、ある一定数のポイント数を超えたら換金処理が可能(例えば500P=500円以上、100円単位など)。
- 振込は直接口座振り込みまたはPayPal、PayPayなど外部サービスを利用。
- サービス提供者である我々は、質問者のプリペイドのポイント購入分と回答者がポイントから現金へ変換する際に手数料X%をいただくことが主なキャッシュポイントとなる。

【質問1】
上記の全体の構成や仕組み、考え方に問題がないか、注意すべき点、追加で整備しなければいけない内容などについてアドバイスをいただきたいです

【質問2】
1000万円の供託義務は現状支払うことが難しく、決済代行サービスとしてエスクローサービスの運用を考えています。
決済代行サービスとしてエスクローサービスとしての運用を実現できるものでしょうか?

民事・その他の法律相談まとめ