母の在留資格更新は不許可になりました。
69歳の母と79歳の父は外国人で、私(日本人)の扶養で「特定活動」の資格で日本で6年近く生活しております。6月の時に母は初めての万引きで10日の勾留で起訴猶予になりましたが、今回の在留資格の更新はこの原因で不許可になりました。父の更新は許可されています。しかし、父は、要介護4で心臓病もあり、飛行機は乗れません。そうしたら、母は一人で帰国することになり、40年の夫婦は死ぬまで人為的にバラバラになります。両親は、わたくし一人の娘しかいませんし、頼れる人は私だけなんです。私はもう帰化していますので、日本での生活基盤もしっかり作っています。
また、母も高齢で、いろんなもち病もあり、入国管理局の決断では、私は片方の親を放棄せざるをえないことになります。母は釈放されたらすぐにも被害商店へ弁償をし、大変反省していました。なのに入国管理局は反省してる70歳近くの老婆を一人で頼れる人のいない国へ追放するのは、とても納得できません、あまりにも非人道的な決断です。どなたか、助けていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。