大学の手続き不備により、学費を支払ったところで、留学の在留資格認定証明書がまだ降りていません
留学生の知り合いの代理として質問をさせて頂きたいと思います。
その知り合いが極めて優秀で、4月からある有名な首都圏の大学の博士課程に入学しました。
学費を支払ったところで、入学日前、大学は在留資格認定証明書の発行に間に合いませんでした。
それで、その知り合いは観光ビザで来日しました。
4月上旬、大学は名前にスペルミスがある在留資格認定証明書を発行しました。書類に不備があったため、在留資格認定証明書の再発行が必要になっており、現在も在留資格認定証明書の発行を待っている状態です。
在留カードがないため、その知り合いが今生活に困っています。銀行講座が開けませんし、住民票も発行できません。
日本学生支援機構の奨学金に採択されて、リサーチアシスタントとして所属する予定の研究室に雇われる内定もありますが、銀行講座がないため、対価の支払いが不可能という状態です。
学費が納入済なのに、大学が手続き不備の影響で優秀な学生が研究できる環境が備えていないという状況です。
今は観光ビザで日本に待機している状態です。
上記のような場合にはどういったことを先にやったほうが良いでしょうか?
① 問題を早めに解消する方法はありそうでしょうか?
② どういった弁護士さんに相談したほうが良いでしょうか?
③ 民事訴訟などの可能性はありますでしょうか?
NB: 奨学金をもらう条件として、銀行口座が必要です。今は現実的に締め切りまでに通帳を提出できない状態です。
ですので、在留カードを発行できるまでリサーチアシスタントの給料にもまして(せめて2/3ヶ月分)、その奨学金をもらえない損害も発生しております。