外国人 在留資格 偽装 帰国後 再入国
【相談の背景】
6年間付き合っている外国人女性が約15年前に偽装結婚し1,3年ごとに配偶者ビザ更新を繰り返しています
その際、夫実家宅に1ヶ月滞在し既成事実を工作し入管に配偶者ビザを申請し毎回審査をクリアしています
今回もそろそろその時期になり、私としては偽装や虚偽報告がバレて帰国させられるのではないかと心配しています
入管は同居事実があれば配偶者ビザ更新を許可すると思いますが、申請書類で勤務地や居住地、他虚偽(誤)報告をした場合も基本的に再申請で訂正し認められれば許可されると思います
ただ万が一、書類の虚偽申請が発覚した場合は不許可になったり、公文書偽造で逮捕や強制送還になるのではないかと、とても心配しています
諸事情で夫は離婚に同意してくれず、私も再婚出来ない理由があります
【質問1】
仮に不許可だけで在留資格期限をもって帰国しなくてはならないとして、そのあと在留資格認定証申請をすれば日本に戻る事は可能と聞きます
その時の在留資格は何になるのでしょうか?
配偶者ビザは不許可のままです
【質問2】
仮に公文書偽造等で逮捕された場合は強制送還になると思いますが、再入国は可能ですか?
可能なら、その時の在留資格は何になるのでしょうか?
配偶者ビザは不許可のままです