2019年12月02日 10時31分

新井浩文被告人に実刑判決、懲役5年 「不合理な弁解に終始」と東京地裁

新井浩文被告人に実刑判決、懲役5年 「不合理な弁解に終始」と東京地裁
東京地裁

派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の罪に問われた俳優の新井浩文被告人に対し、東京地裁(瀧岡俊文裁判長)は12月2日、求刑通り懲役5年を言い渡した。執行猶予はつかなかった。

判決は「同種事案の中で重い部類に位置づけられ、不合理な弁解に終始していることから、酌量減軽をすべきではない」とした。

弁護側は「被害者の反抗を著しく困難ならしめる程度の暴行はあったとはいえず、性交に合意があったと誤信していた」として無罪を主張していた。

情報をお寄せください!

弁護士ドットコムニュースでは「LINE」で情報募集しています。働いていて疑問に思ったことや、法律に関するトラブルなど、弁護士ドットコムニュースの記者に取材してほしい社会問題はありますか。

以下からLINE友だち登録をして、ご連絡ください。

友だち追加

[弁護士ドットコムからのお知らせ] アルバイト、協力ライター募集中!

弁護士ドットコムニュース編集部では、編集補助アルバイトや協力ライター(業務委託)を募集しています。

詳細はこちらのページをご覧ください。
https://hrmos.co/pages/bengo4/jobs/0009608