交通事故での検察庁からの呼び出しについて
【相談の背景】
3ヵ月前に交通事故を起こしてしまいました。
私が自動車、相手が原付バイク。私が駐車場から右折で道路に発進した時に、右からの直進原付に気付くのに遅れ、車の右フロント部と原付の左側面が接触しました。
相手に改めて謝罪をと思い住所を聞きましたが、大丈夫ですと言われ、その場の謝罪だけとなっております。(このご時世、住所を知られたくないのもわかるのでしつこくは聞けませんでした。)社用車だったため会社で入っている保険での対応となり、示談はしておりません。
事故から2週間後、相手から私に直接示談の提案の電話があったのですが、申し訳ないが社用車で、会社の保険での対応となる旨を伝えると、では診断書を取り直すから免停と罰金を覚悟をしておくようにと言われました。
警察には事故から2週間後(上記の電話の前)に簡易な調書を、1か月後に詳細な調書を取りに行きました。(その時の話では、診断書1回目は全治2週間の打身等、2回目は全治2週間の頸椎捻挫のようです。なので厳密に事故からの日数計算すると全治30日と思われます。)
1ヵ月前に、累積点数通知書4点のはがきが来ました。
自分の起こしてしまったことなので、免停確実の6点以上は覚悟していたのですが何故かは不明です。
先日、表題の呼び出しの手紙が来ました。
ネットで検索すると、示談成立後、相手から減刑の嘆願書をもらっていないと起訴後罰金で前科は確実とのこと。
【質問1】
当日、検察庁でどのような対応をすればよいか(調書通りのことを話すつもりではいます)、また今後私がどのような結末を迎えるかの予想を教えていただけないでしょうか。(起訴、不起訴の可能性、罰金額、前科等)