個人再生不同意について
【相談の背景】
個人再生再生計画案書面決議の不同意について
【質問1】
不同意が心配なのですが大丈夫でしょうか?
おまとめローンや保証会社の代位弁済で借入先が1社に偏り、個人再生の書面決議で不同意が出ないか気になる場面は少なくありません。否決となる頭数と債権額の基準、不同意を出しやすい債権者の傾向、浪費やギャンブルの影響、知人からの借金や記載漏れの扱いまで、弁護士の回答をもとに整理しました。給与所得者等再生への切り替えや否決後の対応も確認でき、手続き選択の判断に役立ちます。
個人再生では、小規模個人再生を選ぶと再生計画案が債権者の書面決議にかけられます。不同意の債権者が頭数で半数以上、または不同意債権額が総額の2分の1を超えると、計画案は否決されて手続きが廃止されます。この見出しでは、否決に至る基準の考え方や、不同意がどのように数えられるのかを、実際の相談をもとに確認していきます。
【相談の背景】
個人再生再生計画案書面決議の不同意について
【質問1】
不同意が心配なのですが大丈夫でしょうか?
個人再生手続き中で、書面決議期限が2月5日でした。今日で5日経ちますが、反対を出して来た債権者は無かったと解釈して宜しいのでしょうか?
反対が過半数を超え、不同意になった場合は書面決議期限後すぐに弁護士からの連絡があるものなのでしょうか?
同じ様な質問ばかりで申し訳ありませんが、回答の方よろしくお願い申し上げます。
今個人再生中で個人再生失敗を恐れています。
個人再生をネットで調べていたら債務者の半数以上が同意ないといけないみたいなんですが不認可される理由ってどんなことがあるのですか?
個人再生で債権者の反対があると許可されないとありますが例えば四社借り入れ、二社が反対した場合は大丈夫としても反対した二社の借り入れ額が、合計の半分以上だとダメだと言う事ですよね?
【相談の背景】
小規模個人再生を進めており、現在債権者の可決を頂きました。
その後個人再生委員から資産状況の更新資料求められたため、提出しました。
【質問1】
今後認可相当の意見書が個人再生委員から提出され、認可されると聞いているのですが大体期間はどの程度かかるのでしょうか。
また、認可がされたタイミングで何か通知が来るものなのでしょうか。※公告?の前に。
【質問2】
認可を出すまた意見書を提出する際に再生委員、裁判所はCICやJICCのチェックは行うか教えて下さい。
新たな借入はないのですが、誤って審査を受けてしまったものがあり、何か指摘されたらと考えています。
個人再生と民事再生は、同じ意味ですか?
個人再生で、債権者が複数いる場合は、個人再生に同意するかは、多数決で決まるようですが、
債権者が、① 個人から 700万円、② 保証協会から 500万円、③ カード会社から 50万円の場合、個人の債権者が、「個人再生には応じない」とした場合は、債務者の個人再生はできないのですか?
私は債権者です。債権額は1000万円です。債務者の弁護士が、個人再生をするといっています。
貸金返還訴訟を提起しましたが、債務者から和解を申出たので、和解に応じましたが、和解後、一度も返済してくれません。
債務者の債務は私が、いちばん多いですので、私が個人再生を拒否することで、債務者は個人再生はできない。ということですか?
【相談の背景】
①個人再生で、現在、同意か不同意かを債権者より待っている状態です。結果がでるまでどれくらいかかりますか。
②↑まで進んでいるということは、追加で書類の提出はもうないですか?今まで提出したものでokがでているということですか?
財産調査なども全て終わっているのですか?
【質問1】
個人再生の手続きについて
現在小規模個人再生申し立て中です。
銀行→信用会社 190万円
楽天カード 30万円
ジャックスカード 120万円
オリコカード 80万円
以上の借り入れ先で、この金額の場合、過半数で否決になる可能性はありますか?
ご回答をよろしくお願いいたします。
はじめまして。
現在個人再生手続き中で、再生計画案を提出し官報には書面決議に付する・・・と載ってました。
質問なんですが、債権者の二分の一以上の反対などあった時点で期限を待たずに裁判所(再生委員)から連絡は即座にあるのでしょうか?
期限まであと数日なのですがやはり不安もあって質問しました。
どうぞよろしくお願いします。
現在、個人再生手続き中です。
本日書面決議の期日なのですが、債権者からの不同意は期日前には分からないものなのでしょうか?
期日前に反対してきた債権者がいる場合や、1/2を超え不同意になった事は弁護士より連絡が来ないののなのでしょうか?
不安でいっぱいになっております。どなたかご教示頂ければ幸いです。
小規模個人再生で債権者に反対されるのでは無いがと迷っています。
小規模個人再生の場合は、条件の1つに債権者の50%以上が賛成し、反対した債権者の債権が借金全額の半分以下である事と書いてありますが、現在5社から500万円の借金があります。同じ銀行からフリーローンを100万と200万の二口組んでいます。保証会社は別々ですが、この場合も同じ銀行からの借入の為、同じ債権者(300万)となるのでしょうか?同じ債権者にならないのなら、小規模個人再生の許可が出る時のではと思うのですが?
同じ債権者扱いなら半分以上で小規模個人再生が許可されない事が大きいですよね?
やはり、給与所得者等再生しかないのでしょうか?
各弁護士の先生方からの良きアドバイスを宜しくお願い致します。
債権者が再生に反対の場合異議申述期間ないでも反対してきますか?弁護士さんからもらったスケジュールに意義があった場合スケジュールが延びると書いてあったので
それとも書面決議の時だけ反対をしてくるのですか?弁護士さんには問題無いって言ってくれていますがインターネットをみると反対されたみたいな事が書いてあったので・・・しかし一件二件でしたが
宜しくお願いします。
個人再生(小規模再生)をしようと思いますが債権者から否決される場合の理由は何ですか?また、どのくらいの頻度で否決されるものなのですか?よろしくお願い致します。
【相談の背景】
個人再生について
先日、開始決定の連絡を受けました。
その次に行われるのが、債権者への借金額の確認と月々の返済額の確定等されるとの事でした。
一応、履行テストについては申立て前に6ヶ月継続し、こちらの裁判所が定めるには申立て後の積み立ては必須としないとなされているので、今は返済に充てられるよう個人的に継続して積立てを続けていくようにしています。
そこで色々と確認したいことがありますので、質問させて下さい。
【質問1】
開始決定が出たということは、追加で資料を提出することはもう無いということでしょうか。
【質問2】
開始決定後に個人再生が失敗する事例はどのようなものがあるのでしょうか。
(債権者の同意を得られないときと、再生計画案が認可されないときというのは聞いたことがあります。)
【質問3】
再生計画案が認可されない場合というのは、例えばどのような内容となると認可されないのでしょうか。
私は現在、以下のとおり、借金合計2150万円あります。
※カッコ内はそれぞれの保証会社です。
・A銀行(信用保証会社A)・・・1300万円
・B銀行(銀行系カードローンB)・・・360万円
・クレジットカード会社C(保証会社も同じ)・・・350万円
・消費者金融D(銀行系保証会社D)・・・40万円
・消費者金融E(保証会社も同じ)・・・50万円
・信販会社F(保証会社も同じ)・・・50万円
そこでご質問があります。
1.小規模個人再生の債権者は、銀行や消費者金融ですか、それとも保証会社ですか?
2.上記の債権者の中で、反対しそうな債権者はいますか?
3.職業(公務員)を理由に債権者らに反対されるケースはありますか?
4.債権者は債権者一覧等を見ることができて、他の債権者が幾らで、自分が過半数か等が分かるのでしょうか?
5.債権者は、借金の理由等の詳細を調べたりするのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
現在、再生計画案を司法書士の先生から、個人再生委員の弁護士の先生へ渡し、確認中です。もうすぐ裁判所から各債権者へ再生計画案の書面決議が行われます。
質問は、6社の債権者の中に、中央ろうきん、楽天銀行があり、その2社が反対すると手続き廃止となります。
清算価値は最低弁済額を下回っており、仮に給与所得者再生を再度、申立てても、弁済できる金額ではないので破産手続きに進みますが、それでも積極的に反対してくる場合、どのような理由が考えられますか?
【相談の背景】
お世話になっております。。
昨年より京都地裁へ個人再生の手続きを弁護士の先生を通して行い、今現在は3月中旬〜下旬にかけて書面決議の回答期限、認可の結果を待つ状態になっております。
担当の事務員さんに裁判所に反対意見があったのか確認はできるか訪ねたところ
それはできないと言われました。
あと2週間ですが、つい結果が気になり不安です。
【質問1】
例えば書面決議の回答期限までに過半数以上の反対があった場合は期限に達しなくてもその旨は裁判所から通知がくるのでしょうか?
離婚した夫が個人再生するとのことで、慰謝料も減額対象になると相手の弁護士に言われました。
その後、残高確認書のような書類が弁護士から届き、金額を減らされては困るといった内容を記載して返送しました。
その後、5ヶ月近くなりますが、何の音沙汰がないままです。裁判所から私宛に書類が届くこともないのですが、通常であれば、これは普通の事なんでしょうか?
養育費も大幅減額され、慰謝料返済も一年ほどストップしており、生活が苦しくなってきているので、一刻も早く解決したいと思っています。
個人再生について質問させてください。
1.今年の 2月に弁護士さんに依頼し、自己破産の方向で進めて来ましたが、裁判官に個人再生を勧められました。私的にも借金が減額されるのでれば個人再生でお願いしようと思いますが、個人再生をするのにさらに手続き期間が掛かると思います。
その間、債権者による給与差押えなどの強制執行などはあり得ますか?
2.個人再生の手続き中に婚姻し、共働きなどで世帯収入が上がった場合は、返済額も増幅するのでしょうか?
3.自己破産の方向でしたが、個人再生するとなった場合債権者様たちはどう考えるのでしょうか?少しでも返済があったほうがいいと同意して貰えるのか、もしくは裁判所が個人再生を勧めたのであれば、もっとお金があるのではないか?など。
因みにお金は本当に無く、今の場所も直ぐに引っ越せと言われましたが引っ越し費用もありません、弁護士費用もあと25万追加で掛かると言われ、厳しい状況です。勿論自分が悪いことは承知してます。
4.債権者はアコム、市の修学支度金、ジャックス、イオンクレジットですが、個人再生に反対するような面々でしょうか?
お手数ですがよろしくお願いします。
民事再生について質問です。
(1)小規模個人再生と(2)給与所得者等再生がありますが
(2)給与所得者等再生は反対者がいても、認可されるとありますが
債権者の反対がでても、意見を無視を許可になるのでしょうか。
よろしくお願いします
私は債権者です。
債務者が、個人再生に申し出た場合,債権額が多い債権者が,個人再生に合意しなければ、個人再生できないのですか?
小規模個人再生の成立要件として債権者の同意が必要とあります。よくわからないのですが、債権額で半額以上の賛成があったとしても、債権者数で半数以上の反対がった場合は成立しないのでしょうか。債権額と債権者数のどちらが優先されるのですか。
(例)
A社200万円、B社100万円、C社100万円、D社75万円、E社15万円
◎債権者数としては半数以下の賛成も、債権額としては半数以上の場合
例)賛成がA社とB社で2社300万円、反対がC社、D社、E社で3社190万円
個人再生の不認可の場合で、再生債権者は債務全体額の5分の1と可処分所得を下回らない限り、よほどのことが無いと再生案に反対しません。と聞いたのですが、どうなんでしょうか?
又可処分所得とは何でしょうか?分かりやすく教えて頂けるとありがたいです。
どなたかご教示おねがいします。
この度小規模個人再生の開始決定となりました。
現在積立を始めていますが、小規模個人再生ですので、債権者の書面決議があると認識しています。
否決された場合は、破産しかありません。
そこで、ご回答いただけるかた教えてください。
否決されることは多いのでしょうか。
否決される理由とはどんな理由がありますでしょうか。
借入先が少なく、特定の1社に債務の大半が集中している場合、その1社が不同意を出すだけで債権額の過半を占めてしまい、否決の可能性が高まります。奨学金や住宅以外の大口ローン、保証会社の代位弁済などで偏りが生じる場面は少なくありません。ここでは、債権が1社に集中しているときのリスクと、手続き選択の考え方を紹介します。
【相談の背景】
個人再生の債権者不同意と保証会社の質問です。
負債総額850万
1 〇〇カードローン300万
保証会社A
2 〇〇カード100万
保証会社A
3 〇〇カードローン50万
保証会社A
後4社で400万
借り入れの銀行や業者は全てバラバラで保証会社もバラバラです。
1社で半分の負債を占める債権者はありません。
【質問1】
この場合、借り入れ業者がバラバラでも1.2.3の様に、保証会社が同じ場合に債権者同士が話し合い保証会社Aに不同意をさせる事がありますか?
【質問2】
上記のように、債権者が7社ありますがお互いに銀行や業者が違っても情報を共有できるのでしょうか?
保証会社が同じ場合には、負債総額の情報共有はできるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
現在個人再生を依頼しています。
収入900万
住宅ローンはありますが、残債額が価値を超えているため考慮していません。
借入4社計約800万
内、おまとめローンが2つあるのですが、同じ会社での契約で500万弱あります。
残りはクレジットカードと銀行系カードローンに加えカーローンで300万程です。
既に車は引き上げられ、手元にはない状態です。
弁護士の先生には不同意がある可能性が高いと言われていますが、今のところ動きは無いともおっしゃっています。
弁護士介入から4ヶ月程経ちますが、あと3,4ヶ月程で申し立てを行うと連絡をいただいていますが、不同意にならない可能性はあるのでしょうか?
また、不同意となった場合には破産するしか無いのでしょうか?
今できることがあれば進めたいのですが、知識も無いため待つしか無い状態です。
ご意見をお聞きしたいです。
宜しくお願いいたします。
【相談の背景】
複数の借金がありアコム200万、三井住友カード90万、オリコ50万、じぶん銀行100万、auペイカード20万、社会福祉協議会140万、通信講座未払い2.5万です。
じぶん銀行の引き受け会社がアコムのようで実質アコムが300万です。
現在個人再生の小規模個人再生を検討中ですが、書面による決議までの期間に発生する遅延損害金でアコムが過半数を超えてしまいそうです。
債権の過半数を持つ業者が不同意を示すと認可されずに失敗に終わってしまいます。
個人再生のスケジュールは早める事が出来なそうなので悩んでいます。
【質問1】
ネットで特定の業者に不同意を示されそうなときは事前に確認やお願い等の根回しをする事が必要との記事を見ましたが、そのような事に業者は応じてくれるのでしょうか?
【質問2】
普段は不同意を示さない業者も過半数の債権を持つと不同意を示す確率が跳ね上がるともありましたがそのような事があるのでしょうか?
【質問3】
給与所得者等再生だと可処分所得が多く返済額があまり減りません。
なんとか小規模個人再生で行きたいのですが、業者との交渉や根回し等有利に進められる方法ややり方をご存知ありませんか?
【質問4】
自分でも出来ることがあれば勿論精一杯動きますが、過半数を超える前に認可を取れるようにスケジュールを早められる方法はありますか?
【相談の背景】
個人再生債権者反対について
手続きを進めて行く上で弁護士の皆様は再生計画案を提出する段階で債権者に反対される又はされないを交渉で大体把握しているのですか?
【質問1】
上記の通りです。
今年1月に某弁護士事務所と契約し、個人再生準備中の者です。
債務額 960万 → 銀行系4社、消費者金融2社
このうち、6社のうち、3社がある金融会社が補償先となっており、8割がその会社の債権です。
清算価値 246万
給与再生した場合の可処分所得 740万
年収900万
[弁護士との意見相違内容]
私の考えは上記のように個人再生と給与所得再生では弁済額が大きく異なるので、金融会社反対の可能性はあるものの、個人再生を選択し、金融会社の反対で不認可となったら、改めて給与所得再生で申請したい。この場合、弁護費用が倍かかるようだが、それでも仕方ないと考えてます。
これに対して、弁護士は、ダメもとで申請するのはいかがなものか?金融会社は過去事例からも反対の可能性が高い。予め給与所得再生を選択すべき。納得出来ないなら弁護士代えてもらえばよい。とまで言われました。
[質問内容]
① 上記債務額で金融会社が過半数を占めているとき、反対するケースが多いのでしょうか?また、今回のケースで反対してくる可能性の方が高いでしょうか?
② 私の考え方、個人再生→反対→給与所得再生は間違っているのでしょうか?
給与所得再生では、毎月の返済額が多く、5年間での分割となり、やっていけるか不安のため、ご相談させていただきたく、お忙しいところ申し訳ありませんが、回答お待ちしております。
楽天銀行、楽天カード、バンクイック、プロミス、クレディセゾン、アプラス、ワイジェイカード、セディナ、ポケットカード、三井住友銀行、アコム、新生銀行レイク、アイフルで1300万の負債があります。楽天銀行と楽天カードで500万くらいですが、個人再生をやるにあたり非同意の可能性がありますか?またこの面子で非同意を出してくるところはありますか?
個人再生で再生計画案書面決議中ですが、銀行(170万)から反対がおりてしまいました。
他に同じ銀行系列のカード(70万)や信販会社(60万)、他5社がありますが、総額450万なので、現時点で銀行から反対がおりてしまうと、仮に他の債権者が反対した場合、半額までいってしまいそうで不安です。
銀行とカード会社が同じ関係会社であるのならば、カード会社も反対するでしょうか?
小規模再生の債権者書面決議について、先生方のご経験を伺いたく質問いたします。
現在家族が個人再生(住宅ローン特則付き)の手続き中で、元金ベースで以下3社からの借金が対象です。
消費者金融200万円(カードローン→消費者金融となっております)、銀行系貸金業者100万円(消費者金融→銀行系貸金業者)、クレジットカード会社30万円弱(こちらは代位弁済されておりません)。
個人再生を決意した背景は、自宅の住宅ローンが銀行から保証会社に代位弁済されており、今後も住宅ローンを払いながら自宅に住むことを切望しておりますので個人再生の住宅ローンの巻き戻しをしたいと考えたことにあります。
現在小規模再生にて手続きを行っておりますが、消費者金融が1社で過半数を超える債権者となり、この消費者金融に反対されるとこの手続きは廃止となってしまうことを恐れております。
債権者が単独過半数となる住宅ローン特則付き小規模再生において、この消費者金融は反対してくると思われますでしょうか?
※ネットで検索をしていくと、最近この消費者金融の反対があるなどという記事を目にすることもあり、日に日に不安が増していくため、先生方のご経験を伺いたいです。
※借金をした本人は、消費者金融に対して返済は10回程度は行っていたようです。
どうぞご意見をお聞かせください。
現在、債権回収会社に320万円、クレジットカード会社に100万円(ショッピング)の借金があり、小規模個人再生の手続きを開始しています。
債権回収会社の方は、もともと私が公務員だった頃に借り入れをし、その後公務員を退職した後、債権がある債権回収会社に譲渡され、その後現在の債権回収会社に譲渡されました。
私は、今は会社員として働いています。年収約500万円で、息子と二人暮らしです。
弁護士さんからは、給与所得者個人再生を勧められましたが、そうなると300万円を超える債務が残り、これを5年で返すのはかなり厳しい状況です。
そこで、所有のマンションは残す形で、小規模個人再生に切り替えをしている所なのですが、債権者が2社で、債権回収会社が半分以上の金額をしめています。小規模個人再生に切り替えた場合、債務総額は140万円ほどに減額になるとのことです。
この場合、債権回収会社が、個人再生に異議を出してくる可能性は高いでしょうか?
また、3年で返済を選ぶか5年に延長をして返済するか、どちらが債権者さんからは個人再生が認められやすい、とかありますか?
3年返済でも節約をがんばれば何とかなる返済額ですが、140万円でも5年の返済期間がかかります、とした方が、良いのでしょうか?
個人再生で不同意を出すかどうかは債権者ごとの判断に委ねられており、消費者金融や銀行、信販会社、公的機関など、相手によって対応に違いがあるのか気になるところです。特定の業者が不同意を出しやすいという話を耳にして、不安を感じている方もいるでしょう。この見出しでは、債権者の種類ごとの傾向について弁護士がどのように回答しているかをまとめています。
【相談の背景】
債権者(個人)です。
親戚にお金を貸したところ(無利子)支払いが滞るようになり、先日事前連絡なく受任通知が届きました。債務整理の種類は民事再生とのことです。
【質問1】
債権調査票に破産・免責について意見を書ける欄がありますが、何を書けば良いものでしょうか。
感情を述べるものではないだろうことはわかりますが、例えばどんな理由であれば少しでも優位になり得るでしょうか
【質問2】
もしくは現時点で意見を書くことにはあまり意味がなく、今後別途異議申し立てを行えるようなタイミングがあるのでしょうか。
個人再生で再生決定したあと、債権者に同意不同意を得る際に、最近の不同意があったケースについて全国のものをお聞きしたいです。
以前はあまり不同意がないと聞いていましたが、このところ不同意にされるパターンが増えたと聞き、気になっております。
不同意してきた会社など教えてください。
【相談の背景】
個人再生を予定しております。債権者は銀行(カードローン)、消費者金融、クレジットカード会社の計9社です。住宅ローンはありません。
【質問1】
小規模個人再生で、不同意過半数を目的に、保証会社やグループ会社(例えば楽天銀行と楽天カード)などによる繋がりのない債権者同士が、連絡を取ったり声を掛けたりする可能性はありますか?
【相談の背景】
個人再生で債権者からの反対を経験した先生方に質問です。
個人再生を考えていますが反対されたらもうやり直せないと思いました。
【質問1】
債権者から反対意見として上がった事を教えて下さい。
また、給料所得者等へ変更を提案する基準は何ですか?
【相談の背景】
つい先日小規模個人再生手続きが開始されたばかりです。
負債総額約450万円・債権者4社のうち、2社が書面決議反対する可能性があると噂されるモバイル事業も手掛けるR社関連です。(銀行ローン及びクレジット)
そしてこの2社で過半数の負債額に達しています。
私は2社が反対することで不認可になるのではと恐れているのですが、担当弁護士の先生に相談すると「これまで担当した案件でR社が反対したことはないので大丈夫」とのことです。
その言葉を信じたいものの、ネットでR社が反対する傾向がある、実際に反対された例などをよく目にするので心配です。
【質問1】
R社の最近の傾向はどうなのでしょうか?やはり反対意見を出すパターンが多いものなのでしょうか。
【質問2】
反対意見を出す場合、債務者に問題があるなどの理由は見受けられますでしょうか?
私はこの2社は10年ほど利用していて、受任して頂く前は延滞等の事故は一度もありません。
【相談の背景】
小規模個人再生と自己破産の選択肢、反対・否決の可能性について専門家の見解をいくつかお聞きしたいです。過去に自身と似たようなケースがありましたら教えて頂けますと幸いです。
自己破産をした場合に失う資産などは一切ありません。直近の支出がギャンブルのため管財扱いになるかとは思いますが、直近半年を除けばギャンブル関連の支出がない点、負債の1/4程度に収まるので改善の余地が見られる生活を送れば1度目のため認可されるのではと少し甘く考えています。手取りは40万程度強あるため、給与所得者等再生だと厳しいというのが実情です。
●借入先の合計約1,100万
①奨学金450万/連帯保証人
②UFJ-バンクイック (アコム)
返済5年、残額200万
③auじぶん銀行 (アコム)
返済0、残額10万、今月から。
④三井住友カード(リボ)
返済6年、残額110万
⑤新生銀行おまとめローン
返済0、残額190万
⑥プロミス
返済0、残額15万
⑦楽天銀行のカードローン
返済5ヶ月、残額9万
⑧楽天カード (ショッピング)
約40万
⑨アメックス (ショッピング)
約40万
返済0の借入先は今月からギャンブルのために借りたものです。取り戻そうとした結果、逆に増えてしまった状況です。
個人再生は反対数が過半数を上回らないかどうかこわいです。楽天とレイクは可能性が高いかなと感じています。
【質問1】
自己破産も管財事件としてあり得ると考えていますが、再生→自己破産の流れの方が無難かどうか。(先に破産をして小規模個人再生の申立て時に自己破産の選択肢が無くなるのは厳しい?)
【質問2】
反対の可能性がありそうな債権者はどの辺りになりますでしょうか。(申立ててみないとわからないのは理解しています)
楽天は可能性が高いと聞いております。
おまとめローンのレイクも可能性が高く、アコム等は?
【質問3】
自分のケースの場合、委任状を送る際に根回しはするものでしょうか。回答を得られないことが多く、基本的に最近は出さないと言われたことがあります
現在、弁護士の先生に依頼し個人再生の手続きを進めています。小規模個人再生では債権者の反対により、否決されることがあるとききます。あまり、民間の銀行、業者は反対しないとききますが、自分は幾つかある債務のなかで、信金のカードローンが2口、フリーローン(自動車のローンとして)を借りています。信用金庫については反対の意見は多く出ているのでしょうか?
個人再生を申し立てようと思い、弁護士さんの無料相談後、契約書類を発送しました。まだ、申立てなどの準備にかなりの期間を要するとは思うのですが、色々と自分で調べたところ、手続きを進めていく中で、認可がされるまでに不安に思うことがあり質問させていただきます。
当方、公務員で年収700万、扶養が6人です。
債権者一件あたりの額が300万前後が2件、200万弱が2件、他は100万以下が5件で、合計9件で1200万を越えています。また、債権者に共済組合や互助会も含まれていたり、返済済み回数が10回未満が多いこともあり、債権者の半数以上から反対が多く出てしまい、不認可となるのではないかと心配です。
少ない情報ではありますが、専門家の見解としては、債権者から計画反対がでる可能性が高い案件でしょうか。また、反対が出る原因はどのようなものですか。
小規模個人再生で現在再生計画案を提出し再生委員からもOKな状況です
あとは債権者の反対がなければ良いのですが
合計で2800万を8社から借り入れており
大口としては
消費者金融が35%
信販会社が25%
を占めています
これらの業者は反対した実績などあったりするのでしょうか?
給与所得者等再生だと返済額がかなり大きくなりとても苦しい返済となりますが破産までは行きません
この2社が反対すると地獄の生活となるのですが、給与所得者等再生の方が返済額が大きくなるので反対するということはあるのでしょうか?
個人再生を検討しており、弁護士に相談中です。
銀行系カードローン、消費者金融、クレジット含めて6社から1000万弱の債務があります。
そのうち3ヶ月以内に借り入れた債務が
消費者金融 170万
クレジットA 100万
クレジットB 80万
となりますが、この場合、債務者から反対される可能性は高いのでしょうか?借入時期が最近ということと、これまでの返済額が少ないことは、反対される可能性が高いかものなのか教えてください。
宜しくお願い致します。
弁護士の方に質問です。
実際に個人民事再生小規模の書面決議に反対してきた債権者はどの債権者でしたでしょうか?
また、申立て後に訴訟を起こしてきた債権者なども教えて頂けたらと思います
【相談の背景】
債務整理(個人再生)をお願いしたいのですが、下記理由で躊躇しています。
先生方ご教示下さい。
①差し押さえについて、個人再生の費用を積み立て中に給付の差し押さえが来ないか気にしております。(今現在の債務の返済の遅れは、ありません。)
又万が一差し押さえがきた場合、手取りの1/4ですが、この1/4は複数債権者がいた場合どうなりますか?
②返済実績が1年未満の債権者の反対がないか心配です。最近の運用としてはいかがでしょうか?
【質問1】
債務整理の依頼を躊躇しています。
カードローンや無担保ローンなど銀行で作っても保証会社がついてますが、その場合個人再生したときの債権者はその保証会社になるんですか?
個人再生した場合クレジットカード会社の反対はよくありますか?
反対されたら…と不安が大きいです。
個人再生で過半数債権者が反対するケースは、どんなケースがありますか?厳しい債権者等ありましたら、詳しく教えてください。
度々質問させて頂いており、お世話になっております。
この度も質問させて下さい。
現状は11月下旬に委任弁護士より個人再生の申立を予定しております。
今回は2点ございます。
①今回の個人再生は2度目の個人再生(どちらも給与所得者の方ではございません)で、前回は2004年に認可を頂き、2007年に完済致しました。
今回の個人再生申立において、裁判所へ前回個人再生を行った旨の報告義務はございますでしょうか。
弁護士からは、裁判所へ報告する旨連絡を受けておりますが、敢えて報告すると裁判所の心証が悪くならないか懸念しております。
(更に弁護士からは、前回の事があるので神奈川県の地裁でも再生委員が就くかもしれないと言われております)
②今回の債権者は、前回の債権者と大部分が異なりますが、10社中3社が前回と同じ債権者(消費者金融とクレジットカード会社)です。
上記債権者が、今回は2回目だという理由で反対に回る可能性はありますでしょうか。
どちらもご経験がございましたら、併せて御回答頂けますと幸甚です。
【相談の背景】
PayPay銀行とPayPayカードローンで借金をしています。
個人再生を考えています。
債権者が全部で4社のうち、この2社だけで借金総額の半分を超えます。
【質問1】
それぞれ債権者がプロミスとPayPayカード株式会社です。
この場合、同じPayPay系列で借金をしていることで、
2社がお互いに連絡をとりあって反対する可能性はありますか?
【相談の背景】
個人再生を契約後と個人再生の債権回収会社についてお伺いいたします。
①弁護士の先生と個人再生の契約後、いわゆる携帯のキャリア決済は禁止だと思いますが、例えば、ウイルスバスター等のセキュリティーのアプリのキャリア決済も駄目ですか?
この弁護士ドットコムもキャリア決済にしていますが、解約しないと駄目ですか?
②小規模個人再生についてですが、債権者が債権回収会社に移行した場合、数社同じ債権回収会社の場合、債務の半分以上の金額になると、反対リスクは高くなりますか?ちなみにネットで調べて、債権者7社の内3社がアイアール債権回収会社みたいです(債権回収会社に移行するのかわ、わかりませんが)先生方のご経験を踏まえてご教示下さい。宜しくお願いいたします。
【質問1】
債権回収会社について
【相談の背景】
今現在2回目の個人再生を進めている最中ですが、この程再生案を裁判所に提出して債権者の同意を待っているところでございます。
【質問1】
質問でございますが、2回目と言う事で、債権者か反対する可能性はかなり高くなってしまうのでしょうか?
債権先はは6件程あり、全て大手消費者金融になります。
ご教授の程宜しくお願いいたします。
債権者がカード会社の場合、個人再生計画の成立に反対する会社はいますか?
1.小規模個人再生で異議が出て過半数になると再生手続きが出来なくなりますが先生方の実務において異議が出るのはどの様な借り方をしている時でしょうか。借り方に特徴があるなら是正しておきたいです。
2.裁判所で再生計画不認可になることは実務において有りましたでしょうか。どんな場合でしょうか?
2点どうかよろしくお願いします。
小規模個人再生を検討しています。債権者の半数以上且つ債権額の半額以上の合意が必要と思いますが、清算価値保障原則に基づき、再生計画で最低弁済額以上の返済としていたも反対するケースは多いのでしょうか?
※保証協会や国の機関が反対する傾向であることは理解しています。
借金の原因が浪費やギャンブル、投資の失敗などにある場合、個人再生で債権者の反発を受けないか心配になる方もいるでしょう。自己破産と違って個人再生には免責不許可事由がありませんが、債権者が不同意を出す理由になりうるのかは確認しておきたいところです。ここでは、借入理由と不同意の関係について、弁護士の見解を紹介します。
【相談の背景】
個人再生を考えています。
小規模個人再生になるのか、給与所得者等再生手続になるのか、先生方の考えをお聞かせください。
借金はアコム(8年前)と労金(5年前)から借りていました。
一時完済目前になったところでギャンブルにハマり2年前から急激に増えてしまいました。
そこで22年の10月に労金のカードローンにて、アコムの100万と労金の別のカードローン50万円を
200万円の枠でまとめたのはいいですが、結局そこからまた借りてしまい、現在限度額に達している状況です。
同時進行で22年の11月にペイペイ銀行から10万円のカードローンを組み、増枠の話が来て200万円の枠になり
それすらも12月~現在の短期間で限度額に達してしまった次第です。
借入から限度額に達するまでの期間が短すぎて同意を得られるのか心配です。
既婚31で扶養は無しで年収450万円です。 借金の総額が400万円です。
【質問1】
年収的に給与所得再生だと支払額がさほど変わらない為、可能であれば小規模個人再生がいいのですが、
銀行から同意が得られるのでしょうか?また、不同意の場合、給与所得に切り替えると弁護士費用は高くなりますか
【相談の背景】
多額の借金があります。
債権者は10社1200万で、過半を直近でまとめローンとして借りた3社が占めています。
恥ずかしながらその過半の借入金を運用に回し失敗してしまい返済できない状態となり、個人再生を考えているという状態です。直近の借入から数ヶ月しか経っていません。
【質問1】
このような悪質性が高い借金でも個人再生は可能でしょうか。
【質問2】
このような悪質性が高い借金の場合、小規模個人再生で直近の借入先3社が不同意になる可能性は高いでしょうか。給与所得者再生しか道はないか。
現在合計債権者9社、960万円の借金があり、弁護士費用を払い、書類一式を提出し、間もなく申立ての予定です。
うちネット系銀行で300万円の負債があります。
現在はこのネット系銀行からクレジットカードに債権者が委任されている状態です。
今回ネット競馬にて膨らんだ借金ですが、申立て直前までこの銀行を経由するネット競馬をしており、通帳の履歴にも記載されています。
弁護士さんに提出すべき取引履歴は全ての銀行提出済みです。
仮にこのまま(申立後も)ネット系銀行経由でネット競馬を続けた場合、ネット系銀行からクレジットカード会社へ情報が回り、クレジットカード会社から浪費が疑われ、不同意になる可能性が高いでしょうか?
個人再生において、過半数を持っている債権者がいる場合、反対される恐れが高いことは承知しています。
現在、申し立てをして1月に再生計画に対して意見を聞くスケジュールで進んでいます。
7社債権者がいる中で、理由はFXにより全てクレジットカードによるものであります。最短は5ヶ月程度の返済です。
900万のうち300万の債権者がいます。あとは全て100万前後です。
300万の借入は約1年で積み上がりました、この場合悪質と判断され、反対される可能性は高いでしょうか?
一番金額が大きい会社に右にならえで他社も反対することはあると聞いて、正直不安であるため、最近の傾向をお聞きしたいです。
また再生計画の3年より5年のほうが反対される可能性は高いですか?
【相談の背景】
ギャンブルにより1300万円の負債を抱えて現在弁護士に依頼して個人再生の申立準備中です。
債権者は7社で、その内、ネット系銀行1社で600万円の負債があります。また200万円の負債がある消費者金融からは訴訟を起こされている状況です。他にも短期間で150万円の借入を行い1度しか返済をしていないクレジットカード会社があります。原因がギャンブルであること及び給料差押は回避したいことから不同意による再生不認可はどうしても避けたいと思っております。
【質問1】
年収が800万円程度あり、弁済率33%程度は返済可能と考えていますが、過半数を超える債権者はいないのであれば20%ギリギリでも不同意のリスクはないと考えて良いものでしょうか?
【質問2】
不同意のリスクを抑えるために、弁済率を上げることは通常行うものなのでしょうか?上げるとすればどの程度まで上げるべきでしょうか?ご教示くださいますようお願いいたします。
【相談の背景】
自己破産手続き後、裁判所から免責不許可の決定を受けました。免責不許可の理由として「浪費がほとんどである」とされましたが、実際には個人事業の運転資金や事業立ち上げのために借入をしていました。
そのため、次は個人再生手続きを検討しています。現在、負債総額は2000万〜2500万円で、内訳は以下の通りです:
消費者金融:200万円
携帯会社などの企業への未払い:200万円
個人A:1100万円
個人B:250万円
個人C、D:200万円ずつ
個人E:150万円
奨学金:180万円
その他:100万円
住宅ローンはありません。
現在の収入についてですが、障害者手帳2級の認定を受けており、障害年金として月14万円ほど支給されています。会社の代表を務めているものの、現在は会社からの決まった給与は受け取っておらず、収入は障害年金のみです。
会社の資金繰りは不安定で波があり、そういった状況であるため、 会社としては特別に利益が出ているわけではないので、役員報酬は月額25万円程度しか支払えない状況です。
【質問1】
個人再生には収入が必要だと聞いていますが、この場合、株主総会で役員報酬を設定し、その報酬を自分に支払うことで収入があると認められるのでしょうか?
【質問2】
私の負債額を踏まえた場合、月額25万円の役員報酬で個人再生が認可される可能性はあるのでしょうか?
【質問3】
個人再生には過半数の不同意で、不許可になるそうですが、債権者側に現在の私の状況で不同意をするメリットは何か考えられるでしょうか?
【質問4】
個人再生の申し立てをすると、債権者は不許可が決定するまで、差し押さえなどの法的手段はできなくなるのでしょうか?
それとも許可決定が出るまでは、法的手段もとれるのでしょうか?
個人再生手続きしてますが、11件あり、その内5件は高級時計ショッピングローンで、内2件がジャックスなのですが、弁護士から債権者へストップのお手紙送って、数日後に弁護士へ連絡があり、どのくらい使用していつ転売したか聞いてきましたが、やはり、反対してきますか?どんなケースで反対したりするのですか?やはり、理由聞いてくることはあるのですか?詳しい先生方、ご意見お願いします。
お世話になります。
現在、小規模個人再生を検討しているものですが、
短期間のでの借り入れやまだ1度も返済出来ていない取引先がある事、
クレジットカード現金化をしており悪質な案件である事(詐欺的借り入れ)から、
担当の弁護士さんから、
「小規模個人再生は反対意見多数で厳しいだろうから、給与所得者等再生でいくしかない」
と言われています。
先日、受任通知を送ってもらったばかりなのですが、現段階で債権者の取引先に、
「小規模個人再生を行う予定ですが、反対されますか?」
と言った形で、事前に意向確認は出来ないのでしょうか?
また、そう言った事をしても無意味なのでしょうか?
借り入れの内訳は銀行カードローン50万円。消費者金融30万円。
クレジットカード80万円・60万円・50万円・30万円。
合計300万円となっております。
以上、宜しくお願い致します。
債務整理をしようと思っておりご相談です。
借金が以下の通りあります。
銀行 250万円
ECサイトのカードローン 150万円
ECサイトのカードリボ 200万円
クレカリボ 50万円
奨学金 90万円
大手銀行カードローン(住宅ローン利用銀行) 300万円
大手銀行リボ 10万円
消費者金融 50万円
収入は年収550万円、住宅ローン利用中、妻(仕事あり年収400万円程)ありです。
Fxで借金を増やしてしまいついに首がまわらなくなってしまいました。リボはまだ支払いは1回から2回の返済しか行っておりません。
これだけ借金をしてしまったのですが住宅ローンがあるのでなんとか個人再生をお願いしたいと思っています。
銀行やECサイトのカードは同意が得られない可能性があるという話を聞いており他の会社からも同意が得られるか不安になっております。
お聞きしたいのは
1,このような借り入れ状況でも債務者が同意して頂き個人再生が可能かどうか
2,反対される可能性のある債務者に対しては弁護士さんに直接相談する前になんとかお金を工面して借金をへらしたほうがよいのか
になります。
今後は直接弁護士さんには相談する予定ですがその前にいろいろなご意見を頂戴したく相談させて頂きました。
ご意見よろしくお願い致します。
ご質問なのですが、11件から借りてこの度、個人再生するのですが、内5件は趣味で高級時計をショッピングローンで借金があり、返済が厳しくなったら売って、しばらくしたらまた購入の繰り返しになったのですが、こういう理由は、反対されるケースがおおいですか?支払いは一度も遅れずしはらってます。詳しい先生方、ご回答よろしくお願いします。
不同意による否決を避けるには、給与所得者等再生を選ぶ、事前に債権者の意向を確認するなどの対策が考えられます。また、万が一否決された場合に再申立てや自己破産への切り替えができるのかも気になる点です。この見出しでは、不同意を回避するための手続き選択の考え方と、否決後に取りうる対応について、相談事例をもとに整理していきます。
①債権者が一社の場合の小規模個人再生にて、清算価値が、法的な最低弁済額より低い場合でも、債権者不同意になることはあるのでしょうか?
不同意した後、自己破産の手続きに入られた場合は、清算価値しか回収できないため、小規模個人再生を不同意するメリットは債権者には無いと思うのですが、いかがでしょうか。
②小規模個人再生に同意してもらうため、最低弁済額より多く払うから同意してほしいなどの調整を行い、
債権者と事前協議することはよくあるのでしょうか?
個人再生の手続きを進めていたのですが、再生計画案を個人再生委員が認めず、廃止となりました。(債権者への同意・不同意の確認前で廃止となりました。)
依頼している弁護士事務所にも確認したのですが、念のため、納得感がないため、この場でも質問させてください。
①個人再生委員が不同意とした理由について、確認する術はないのでしょうか。
②裁判所又は、個人再生委員に不服を申し立てることはできないのでしょうか。
③不同意の理由については、推測ですが、再提出書類の期限が間に合わなかったものと思っています。このような理由も不同意の理由になるのでしょうか。(個人再生委員から、清算価値の再チェックにあたり、生命保険の解約返戻金等の証明書の再提出を期限1週間前に依頼されたのもです。生命保険会社にすぐに依頼しましたが、2週間かかり、期限に間に合いませんでした。ただし、遅れる旨は伝えています。)
【相談の背景】
fxが原因の借金に関して進めていた、個人再生手続きが廃止になりました。債務の半分以上を占めるある債権者から不同意が出された結果です。
次の方法として、自己破産を検討しますと弁護士さんから連絡を受けました。打ち合わせを数日先に控えています。
【質問1】
個人再生に失敗したから自己破産という選択は一般的なのでしょうか?
fxが原因であるため、自己破産は難しいという理由でスタートした個人再生でしたので、それが失敗したから自己破産という選択が違和感です。
個人再生の債権者反対についての質問です。
別の方の質問に対しての弁護士先生の回答として、以下の通りでした。(一部文面をコピーしました。)
【申し立て前にこちらから問い合わせをするなどして、事前調整をしていない場合、計画案の段階で、突然反対されることもあります】
【異議が出るケースとしては,通常,受任通知を出した時点で,債権者が文句を言ってくることが多いはずです】
私が怖いのは計画案の段階での債権者の反対です。
反対にあえば、次は給与所得者再生の手続きを、最初から行うと思いますので、弁護士費用も時間も倍掛かってしまい、勿体ない気持ちがあります。そして、申し立て前に少しでも安心したい気持ちから、以下の3点について質問です。
質問1
申し立て前に、事前協議をする事はあまりしないのでしょうか?弁護士先生の経験上、怪しい債権者のみ事前調整するなど、先生の考え方で判断するのでしょうか?
質問2
弁護士先生から、一部の債権者は反対の可能性が強いので、最初から給与所得者再生でいきましょうと提案された場合、事前調整をお願いするのは、失礼な話でしょうか?
質問3
受任通知を出した時点で,債権者が文句を言って来た場合、このタイミングで給与所得者再生に方針を変更する事は可能でしょうか。
お忙しい中、大変恐縮ですが、ご回答よろしくお願いいたします。
【相談の背景】
現在、個人再生の申立準備中で弁護士費用を分割で支払っている最中です。
今般、債権者の1社から返還訴訟を起こされ、2か月後に出頭の命令が出ています。弁護士には相談し、弁護士費用を分割ではなく一括で支払い(別居の親に支払ってもらう)、申立を早めようとしています。
小規模再生での申立を行おうとしていますが、申立後に開始手続きとなり、現在起こされている返還訴訟での給与差押えを回避できたとした後に、債権者から不同意で手続き自体が廃止となってしまわないか不安です。調べてみると最近不同意とする会社が多くなっているとのことでさらに不安になっております。
【質問1】
このような場合、もともと起こされている返還訴訟は生きていて、不同意で手続き自体が廃止されてしまうと給与差押えの効力等は生き返ってしまうのでしょうか。
【質問2】
また、小規模で否決されたあとに給与所得者等再生で申立てを行うことにより、これら返還訴訟による給与差押えを回避できるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
私が先日質問した個人再生の債権者反対について、弁護士先生方から、解りやすいご回答を頂きました。ありがとうございました。
おまとめローン等の債権者は、債権額の2分の1を超えるため、反対する事があり、特に法の最低額(総額1,500万円以下なら、5分の1の300万)を弁済する再生計画案だと反対する可能性が高いと言うことでしたが、以下の質問をお願いいたします。
質問1
おまとめローン等の債権者を納得させるために、事前協議で5分の1の300万円ではなく、6分の1の375万円等で事前協議を行い、それでも駄目なら7分の1で協議して、最終的に納得してもらい、個人再生を実行するやり方も可能なのでしょうか?
やはり、個人再生と給与所得再生では返済額の差が大きく、なにがなんでも、個人再生お願いしたいと思っています。ご回答のをよろしくお願いいたします。
個人再生の申請を行ったのですが、失敗しました。
小規模個人再生の申請を行い、書面決議となったのですが、おまとめローンで使用した1社に反対されました。債権額が半額以上でしたので、1社で不認可となる為、何度か交渉を行ったのですが、決裂してしまいました。
書面決議の期限前に取り下げました。
この後は、どうしたらいいのでしょうか?
弁護士さんからは、任意整理を行い、すこし間をおいて再度個人再生を行ってはどうか、と言われてます。
私としては、すぐに小規模個人再生を再提出出来たらと思ってます。
債務額の中に親からの借金を入れてませんでした。親なので。
親からの借金を債務の中に入れると、債務額は増えますが、書面決議の時に反対した1社の債権額が半額以下になり、反対されても、1社だけであれば再生計画案も認可されるはずです。
弁護士さんからには、「1度取り下げた計画案を内容を変えて、すぐ再提出する事はできない」といわれました。「その時は、違う弁護士さんに頼んでくれ」と言われました。
どんな理由があっても、取り下げた後、すぐに再提出することは無理ですか?
違う弁護士さんであれば可能ですか?
実際に引き受けて貰える弁護士さんは居られるのでしょうか?
すみません。
よろしくお願いします。
今年4月より担当の弁護士さんと相談しながら小規模個人再生予定で、現在、裁判所から各債権者向再建計画案の異議手続きが近づいている状況まで来ています。債務内容は借入先10社で約1,100万円、その中でネット系銀行のプロパーローン約300万円、消費者ローン大手が約300万円と額的には2社で過半となっています。
現在サラリーマンで収入が相対的に高く、独身で扶養控除なども適用できないため、弁護士さんから「可処分所得を考えれば給与所得者再生を行なうべきとしてこの2社が積極的に反対をしてくる可能性がある」旨、最近になって言及するようになりました。
このケースで質問させて頂きたいのは以下の2点です。
1.同ネット系銀行はインターネット情報などでたまに積極的不同意を行なう先との記載がありますが、単独では過半には届かないため、例えば個別に消費者ローン大手社と個別に連携をとって、事前に不同意を促すような事があるのでしょうか。この場合、法的に問題はないのでしょうか。
2.裁判所に対して当債権者二者が不同意を表明した場合には、当該申請は即不可と判断され、当方側の給与所得者再生とした場合の毎月支払額の余力がないなどの意見表明(試算の結果ほぼ倍増します)、交渉等全く出来ないのでしょうか? 破産処理するしかないとのこちら側の結論も含め想定しています。
担当の弁護士さんは特に後者については積極的な対応は難しいとの認識です。ちなみに当方側とすれば直近に借り入れを起こすなど不法な行為はしていません。
この段階で、もし小規模個人再生が認められないとなった場合には、相当なショックとなりますので、宜しければ回答お待ちしております。
個人再生で開始決定がされ書面決議の結果を待つ状態なのですが、弁護士の先生から先に過半数の金額をもつ楽天銀行に反対の意向があるか聞いてもいいか連絡がありました。その連絡に寄って逆に目を付けられる可能性もあるらしいのですがその方法でも書面決議は通るのでしょうか?
弁護士さんに任せてる以上その方法を提示されて反対する理由もないのでお任せしたのですがここまで来て個人再生できないのではないかと心配です
個人再生不認可後の任意整理債権の
扱いについてお聞きしてしたいです。
任意整理中の債権を含め個人再生の
手続きをしましたが支払い可能
と判断され不認可になりました。
支払いストップしていた任意整理債権は
この後どのような扱いになるのでしょうか。
宜しくお願いいたします。
民事訴訟でほぼ勝訴し、400万円を超える債権を得た(仮執行付きです)のですが自己破産を申し立てられました。
しかし免責不許可事由が多く、三度の債権者集会・9ヶ月を経て免責不許可の決定が裁判所から出ました。非常に稀ということですが諦めずに闘った結果実現でき安堵しております。
現在、債務者(の代理人弁護士)は決定書の受取り拒否をしているようです。
次の債務者の手段として即時抗告がありますが、あまりにも免責不許可決定の理由説明が酷い(債務者の悪さのオンパレード)のもあり、抗告しないと見ています。
代わりに個人再生があるのではと私は考えています。
そこでお聞きしたいのですが、
・そもそも自己破産を申し立て免責不許可の決定が下ってから、個人再生の申し立ては可能ですか。
・個人再生を申し立てるタイミングは、免責不許可の確定後ですか、その前つまり特別送達の免責不許可決定書を受け取ってから即時抗告の期限までですか。
・債権者の合意が不要な給与所得者再生を申し立ててくるでしょうが、これには可処分所得二年分の算出が必要になります。これはあくまで淡々と、債務者の諸条件を入力した数式によって算出されると理解して良いでしょうか。
・即時抗告、個人再生。他に、もし債務者の代理人の立場であれば、どのような戦略を立案されますか?債務者の代理人が実際に、弁護士の常識や良識・品位に囚われないような人物ですので。
よろしくお願いいたします。
個人再生の小規模再生を予定しているのですが、債権者からの反対が出るのはどのような場合でしょうか?また、過半数以上が反対した場合は給与所得者再生に変えることはできるのでしょうか?
個人再生の反対について。
現在の借入が
楽天カードショッピング枠100万
楽天銀行190万
消費者金融110万
三菱東京UFJ銀行バンクイック50万
カーローン30万
です。
楽天銀行とバンクイックはまだ半年しか返済しておりません。
自分の不手際で慰謝料を払う羽目になり、今の現状になってしまいました。
楽天銀行と楽天カードは同じ会社で反対されると予想される為なかなか個人再生に踏み切れません。
3年前に債務整理を払い終えてもう同じ過ちは繰り返さないと誓った自分が情けないです。
家賃や税金、月々の返済の事で常に不安を抱えており
個人再生では、知人や親族、勤務先からの借金も債権者一覧に載せる必要があり、他の債権者と同じ割合で減額されるのが原則です。身近な人を巻き込みたくない、一部だけ先に返したいと考える方もいますが、偏った返済は手続き上の問題につながりかねません。ここでは、個人間の借金がある場合の扱いや、相手が不同意を出す可能性について紹介します。
個人再生の認可が無事下りて弁済中の者です。
個人再生を申し立て時、もう返済に充てるお金がなく、とはいえ返済義務のない親にまで取り立てをされており、そのタイミングで個人再生が終わって落ち着いたらお戻ししますとお伝えし、個人再生の手続きに入りました。(とはいえ、その後も取り立てはありましたが)
・個人再生が終わったらお返しします、というのを守らなかった場合、先方が何か法的にできることはありますでしょうか?
・場合によっては先方に直接お会いして話をしようと思っています
その際に録音をしようと思っているのですが、録音を先方の許可なく行う事は違法になりますでしょうか?
・個人再生中に引っ越しがあったため、先方から直接引っ越し先の住所を教えてくれと連絡があったのですが、
既に弁護士の先生からの受任通知も送付されており、私個人では勝手な判断ができないので私からはお伝えできませんと回答しました
その対応に対し、「債権者として住所を知るのは当然の権利だ」と、かなりご立腹され、私や親に再度返済の催促がありました
私としては、引っ越し先に取り立ての文面が届いたり、訪問されたりするのを懸念して教えなかったのですが、引っ越し先の住所を債権者に直接教える義務などはあるのでしょうか?
・個人再生手続き中(弁護士の先生からの受任通知済み)に、私や親に返済の催促をしたりすることは法的にはどのような判断になりますでしょうか?
長文となり恐縮ではございますが、ご確認の程、よろしくお願いします。
はじめまして。
当方、個人再生の認可が降り、現在弁済中の身となります。一部個人債権者から、個人再生の弁済金と実際の借入の金額の差額をお支払いくださいという書面が届きました。
個人再生を依頼するくらいのタイミングで、ものすごく揉めていたのと、迷惑を掛けているということから個人再生が色々落ち着いたタイミングで差額をお戻しできるようにしますと伝えてしまってはおります。
ただ、個人再生中も全額返済して欲しいといった文面が届いたり、個人再生に反対票を入れたりということもあり、個人的にはもう割り切って弁済額の支払いを粛々と進めようかと思っています。
・先方からの書面には特に反応をしていないため、今後エスカレートしていく可能性があります。その場合のリスクヘッジとして何かしておいた方がいいことなどはありますでしょうか?
・今後エスカレートしていくことによる精神的な苦痛を考えるとどこかのタイミングで差額を戻してしまってもいいかなとも思っています。その場合のリスクヘッジとして何かしておいた方がいいことなどはありますでしょうか?また、戻してもいいタイミングなどはあるのでしょうか?
個人再生で、最終的に認可決定され、各債権者の方々にきちんと予定通り返済して行く中、若くは完済後に、減額された分の請求をされた場合は法的に違法になるのでしょうか?
普通は、考えにくいとは思いますが、債権者の中に個人の方がおりまして、その方から、今後、請求される可能性がが、非常に高く、そのような場合はここで御回答下さいました先生に今後相談や、御依頼を考えております。現在は、全て司法書士法人事務所の司法書士の先生が全て代理として手続きを問題なくしてもらっております。
本当に弁護士の先生方いつも早いご対応ありがとうございます。
個人再生の申し立てをしてます。
債権者一覧で疑問に思ったので
質問させていただければと思います。
①債権者一覧は自己申告だと思いますが
自己申告した債権者一覧が合ってるかは
どう調査をしますか?
②親の借金等は自己申告しないと
裁判所は知るよしもない気がしますが
どうですか?
※親からの督促もなく返済をしていない
場合です。
③親の借金の場合ですと
知人等の借金と違い借用書もないですし
状況によっては最初は借金でも
最終的には諦めて援助みたいな形になる
場合もありますがそれでも債権者に
なるのでしょうか?
【相談の背景】
個人再生の認可後、既に支払いがスタートしており、一年半が経過しています。債権者の中には知人が含まれておりその方にも計画通り返済中です。
知人より当初貸していた金額を全額返済して欲しいと言われています。こちらとしては迷惑をかけた身でありますが、支払い義務があるのかを確認したいと思います。
【質問1】
返済中に増額するもしくは返済後に全額返済する義務は生じるのでしょうか。
現在、個人再生を申立中で、あとは認可決定待ちの状態です。債権者の中に個人の方がいまして、その方から直接電話があり、「色んな書類が届いて迷惑だ!返済はいつからするのか!」と言われ、裁判所から連絡があり支持に従いキチンと行って行きます!と伝えました。そして、数年間で完済後は、他に支払っていた金額を今回、個人再生で減額された分を私には全て支払え!と言われ、そんなことは出来ないと伝えると、個人間なら電話や請求はしても良いとか言われました。
私が、1番悪いのは承知の上ですが、何か相手様に分かってもらう方法は無いものかとご質問しました。最終的に返済が開始する前とかに、債権者の方に何か通知されるのでしょうか?例えば、減額されたこの金額以外に請求等は出来ない等です。
すみません。宜しくお願い致します
現在、個人再生を検討中です。弁護士にはまだ正式に依頼はしていません。実は債権者の中に親戚がいます。この方が債権者リストに載るのをとても嫌がっています。金額もそれほど大きくないのでリストに載るくらいなら返さなくてもいいからそのままあげてもいいとまで言われています。その方も内緒で私に貸してくれたため、明るみに出て周囲の目が気になるようです。私としては助かるのですが、そもそもその行為は許されるのでしょうか?弁護士への予約日までまだ時間があるので質問させてもらいました。
【相談の背景】
個人再生の認可がされ返済中です。一年程度経過しています。債権者が7社程度あり、1名知人が含まれています。返済するにも毎月振込が必要なため、知人には相談の上、数カ月分をまとめて返済するなどの対応をしています。(メールなどでの履歴は残っています)それ以外は当初計画通り返済しています。
【質問1】
その知人から、本当は全額返済して欲しい。元々の返済計画通り返済されていないので弁護士に相談すると言われています。
今後どうなってしまうのでしょうか。
当方、個人再生を検討中です。
カードなどの借金の他、個人間の借金があります。
個人再生はそんな個人間の借金も全て一覧表に記載しなければならないと聞きました。
その旨を説明したく、メールにて先方に連絡をしましたが、「今は電話は出来ない、会いにも行けない」と断られています。
先方も引っ越しを済ませており、住所も分かりません。
ちなみに借金の借用書などは一切ありません。
お金は数年前に振り込みをしてもらいましたが・・・。
先方からは「貸したお金はちゃんと返してもらえばそれでよい」とのこと。
ちなみに時折借金の返済メールが来ますが、現状返せないので返済してません。
個人再生を実行してしまえば、そのようなことにもいきませんし、現状住所も分からなければ・・・。
これからどうやって動けばいいか分かりません。 年内に弁護士さんに相談したいのですが・・・。
アドバイスお願いいたします。
お金を貸した相手から個人再生の通知が届き、債権者としてどのように対応すればよいのか迷う方もいるでしょう。再生計画案への不同意の出し方や、債権届出の手続き、減額された後に残りを請求できるのかなど、債権者側にも確認しておきたい点はいくつもあります。この見出しでは、債権者の立場から個人再生に対して取りうる対応をまとめています。
【相談の背景】
個人再生認可後の債権放棄は可能なのか。またはたとえ債権者自身が望んでも出来ないのか。
私は債権者の立場になります。
1000万円の債権者で、トップの債権者となります。
実姉が3000万円の借金をかかえ、
現在個人再生手続き中です。
(小規模個人再生です)
8月末に再生計画案提出→債権者へ連絡→意見聴取→裁判所認可決定→支払い開始
となった後の話になります。
実姉より少しでも返済されたらラッキーと思っていました。しかし、
先日債務者の実姉と会って話した時に更に深刻な状況になっていると聞きました。
もうそれなら一層、債権放棄をして、返済が帰ってこない事にしたほうが気分もスッキリするなら、と債権放棄を考えています。
【質問1】
個人再生認可決定後に於いて、債権者自身が望むなら手続きして債権放棄は出来るのか?
を教えて下さい。
もし、出来るなら具体的方法を教えて下さい。
【質問2】
債権者平等の原則に反するから債権者自身が望んでも債権放棄は出来ないのか?
債務者の対して,2種類の債権を要していたので,2度,貸金返還訴訟を提訴しました。
1度目も訴訟でも債務者の弁護士は,「個人再生するので,債務の減額」を申し出たので,880万円の債権を680万円に減額し,和解しました。
しかし,和解後,一度も返済しないので,預金通帳を差し押さえたところ,債務者の弁護士から「債務整理票」が送られて来ましたが,その後,3年,裁判所から債務整理の通知はありません。
3年後,同じ債務者に対して,別件の貸金返還請求を提起したところ,債権者は,また「個人再生するので,債務の減額して欲しい」と申し出てきました。
2度目の訴訟で,債務者の弁護士は,また,個人再生を理由に和解を申し出てきました。私は,それを前提に和解を受け入れました。
債務者の債権の過半数を有している私は,再生計画案に賛成しません。債務者は返済する意思は全くありません。返済する意思がないのなら自己破産して欲しいのです。
債務者がいつまでも債務整理をしない場合,私は債務者の弁護士に対して,異議を申し立てることはできますか?
教えて下さい。
【相談の背景】
私は債権者です。
債務者と公正証書を交わしたものの、
約束通りの返済がなかったため、給与差押の手続きを行いました。(半年ほど回収出来ました。)
昨年秋頃、債務者側の弁護士事務所から、
個人再生の手続きを予定していることが書かれた受任通知が届きました。
そのため債権調査票を提出しました。
しかし先日、債務者側の弁護士事務所から、
債務者と連絡が取れないため、
弁護はしない旨の辞任通知書が送られてきました。
その後こちらのサイトより、
◯個人再生の申立をしても、まだ差押の効力は続いていること
◯強制執行が完全に取り消されるのは、再生計画認可決定が確定した時であること
◯再生計画が中断すれば、一度中止された強制執行の効力は復活すること
を確認しました。
【質問1】
この場合、当方が申し立てた公正証書は裁判所に保管されていて、
改めて差押の手続きが可能であるという理解でよいでしょうか。
その場合は裁判所へ行き、再び債権回収手続きを行うことでよろしいでしょうか。
【相談の背景】
私は妹です。
実姉に貸した1000万円の返済についてと個人再生手続きに伴う債権者としての動きについて。
実姉に1000万円の貸付が有ります。何年にも渡り貸付、一部の借金(300万円)は連帯保証人もなっていましたが、個人再生を申し立てるとの連絡があり、一括の代位弁済をしました。
それも含めて1000万円です。
年内には裁判所に申し立てを行う予定まで聞いてます。また、身内ということもあり、依頼した弁護士からの介入通知は来ていません。
姉の借金額はトータル3000万円
業者借入14社。金額的には妹の私がトップの債権者となります。
姉は会社員なので、個人再生を、行うにあたり、小規模個人再生手続きか、給与所得者等再生手続なのかはまだわかりません。
自宅を売却しても追いつかい額の借金。姉は夫(義兄)のキャッシュカードを使ってまでの借入。
完全に狂っていました。
姉からはまだ何も連絡はありません。姉の弁護士事務所に電話してもいいのかどうか不明点も含めての質問です。
【質問1】
姉の弁護士が裁判所に個人再生手続きを申し立てた後は、
1、裁判所から債権者へ何の書類が来ますか?
小規模個人再生か給与所得者等再生手続による違いも教えて下さい。
【質問2】
2、姉の弁護士事務所へ債権者の私が申し立て前でも連絡を取っても問題ないのか?
私から借金を700万円以上している債務者の方が、私の名前を外して個人再生手続きを完了していました。
債務者は支払いに同意し、契約書も交わし、私の弁護士とも話をしていました。
ところが、弁護士が債務者と支払いについて話をした8ヶ月後、個人再生の申立を行っていました。その後連絡がつかず、なんとか電話がつながったときには、「破産した」と嘘をつかれました。
再び連絡がつかなくなり、ご自宅を訪問してようやく個人再生手続きを行ったことを知りました。すでに裁判所の決定は確定しております。
個人再生額は4930万以上と、上限ぎりぎりまで申請しています。中には、家族と思われる、名字と名前の一文字目が同一の方も債権者として入っており、460万円計上しています。5千万ぎりぎりなので、免除額は87%となっております。
債務者は都内の一等地にローン支払中のマンションの一室を保有しております。
債務者は13%なら支払うと言いましたが、メールで再度確認したところ、「口で言っただけ」と言われました。
そこで質問をさせていただきたいのですが、
①個人再生手続きは、確定してしまった場合、個人再生の債権者から除外された債権者が救済される手段はないのでしょうか。
②私の債務を計上していたら、個人再生の上限額である5千万円を超えています。このような個人再生制度の悪用に対する罰則はないのでしょうか。
債務者がいくらでも嘘をつけるように、個人再生制度は規定されているのでしょうか。
以上です。お忙しいとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。
【相談の背景】
当方債権者で相手方が現在小規模個人再生の申し立てをした様です。
開始決定はまだしていない様ですが事件番号は出ています。
【質問1】
現時点で開始決定をするべきでない意見書等を出したいのですが受付てもらえるのでしょうか?
【質問2】
また内容にもよるとは思いますが当方の意見書により開始決定されない可能性や過去に同様の事例などはありますか?
個人再生の申立て後に、債権者一覧へ記載していない借入先が見つかったり、手続き中に債権者から連絡や請求を受けたりする場面は少なくありません。記載漏れがあった場合にどのような影響が出るのか、手続き中の督促や訴訟にどう対応すべきかが気になるところです。ここでは、債権者一覧の記載漏れと手続き中の債権者対応について紹介します。
個人再生をした際の債権者漏れについてご質問です。
先日、個人再生の3年間の支払いが特に問題なく終わりましたので、信用情報を開示してみました。
その中で債権者漏れらしき、そのまま借入が残っている記録が出てきました。
それが3件あり、ある携帯会社(A社)の端末が2つ、別の携帯会社(B社)の端末が1つが残っていました。
ただし、完済の方にもどちらの会社も出てきています。
どうやら、電話契約がA社4番号、B社4番号ある中で、A社はうち2つB社はうち3つが民事再生の対象になっていたようです。
尚、再生を担当された弁護士さんが他界してしまった為ここで質問させ頂いています。
さてそこで質問です。
1、この場合、漏れがあったのは私や弁護士側が記載漏れをしたからですか?それとも記載は会社ごとで、携帯会社が一部の回線を漏らしていたのでしょうか?
2、すでに個人再生から3年が経ち、その債権は全て完済しました。これからこの残っていた漏れの債権に対してはどう対応するのがベターでしょうか?
お忙しい中恐縮ではありますが、どなたか詳しい先生、ご教授下さいませ。
個人再生の手続きを行なっているのですが、債権者(銀行、クレジット会社、消費者金融等)から、個人再生を行なっていることが私の勤務先の会社に通知されることはありますでしょうか。
債権者のうち1社が、勤務先の主要取引銀行となっているので、会社に迷惑がかかってしまわないか心配しています。
会社から借入れがある状態で個人再生を進めた場合、他の債権者の一覧が裁判所から勤務先に通知されるのでしょうか。
会社には一般の金融業者から借金をしているとこ、個人再生をすることは伝えていますが、借金の詳細は伏せている状態です。
借金の全容を知られたくないのが正直なところで、質問しました。
なお、会社からの借入れは、退職金の前借りですので、個人再生をしても会社に大きな損害を与えるものではないと、個人再生をすることは会社からは了承してもらってます。
こんにちは。
先月、個人再生の開始決定がおりまして、現在積み立てを行なっているところです。
私はパートでアマゾンでネットショップを任されています。たまたまそのネットショップは以前私が運営
していたネットショップであり、もともと売り上げもなく残高が0のため、そのまま勤務先の依頼により
会社で運営しています。もちろん名義・振込先・など全て会社名義に変わっております。
先ほどカード会社から振込票のハガキが届き、6月にカードを使ったことになっておりました。身に覚えのない金額だったので調べたところ、アマゾンの手数料の返金で、本来会社の口座から引き落とされる金額が、以前(個人再生受任前)に登録していた私個人のカードの方に請求されてしまったとのことです。こちらのカードはすでに破棄済みです。
教えていただきたいのは、私個人の支払いでなく、会社が支払うべきものですが、カードの名義が私なので、このまま支払うと偏波返済になってしまうのではないかということです。
アマゾンではすでにクレジット会社から入金されているので、キャンセルや変更はできないそうです。
お盆休みで依頼している担当弁護士に電話が繋がらなく、不安でこちらに相談しました。
個人再生開始後でありますが、今から債権者に追加してもらうのが良いのでしょうか?もし後から追加した
場合、個人再生開始が取り消されることがあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
個人再生手続きのため、債権者(5社)へ受任通知後、1社だけ連帯保証人がいたためかわりに支払うよう連帯保証人へ通知がきました。
個人再生開始決定後も連帯保証人が支払いを続けていた場合、①裁判所から開始決定の取下げがされてしまうのでしょうか?(支払えると見なされて)②連帯保証人が支払ったお金は戻ってくるのでしょうか?③連帯保証人はこのまま払い続けなくてはいけないのでしょうか?
お手数ですがご教示頂ければ幸いです。
昨年個人再生の認可をいただき、返済を行なっている者です。
今月に入ってすぐに知らない番号から電話がきました。
調べてみると、債権回収会社。
個人再生認可後は一度も延滞をせずに返済をしてきているのになぜ?
と思い、代理関係は契約上終了しておりますがお世話になった法律事務所へすぐに連絡をしました。
回答としては
「昨日その会社から弊所に連絡があり、確認をされました。(何について確認されたのかは言われなかった)おそらく支払先の変更ではないかと思います。よくある話です。ご自身で電話をしてみて、確認してみてください。もしそうじゃなかった場合には再度ご連絡ください」
とのこと。
おそるおそる電話をしてみたところ、「○○さん(債権者の一つ)への返済の支払い先が今月分より弊社の振込先に変わります。振込先についてのハガキも送りますのでご確認よろしくお願いします」とのこと。
法律事務所のおっしゃっていた通りだと、ほっと胸をなでおろし、特に法律事務所には折り返しの連絡等はしませんでした。
が、しかし。
本日ポストに「債権譲受通知」が入っていたのですが、内容について不安な点が多いのです。
私が無知なだけならよいのですが、下記のような内容でございました。
ーーーーー
・約定延滞発生日の記載があるが、個人再生後は返済を延滞させたことはない。ハガキに書いている約定延滞発生日は、個人再生後支払いを行なっていた期間のものに該当する日であったが、記載されている日の前日に返済先への振込は完了している。
・記載されている金額が個人再生で認可された返済金額ではなく、当初借り入れを行なった金額である。
ーーーーー
という点です。
特に、元の債権者から連絡・書面通知などはございません。
これは、よくあることなのでしょうか?
今後、変更されたという返済先に弁済計画書に基づいた月々の返済金額での返済を続けて大丈夫なのでしょうか?
内容がわかりにくかったら大変申し訳ございません。
個人再生の申立て行い、各金融機関に今現在計画にそって返済中なのですが、1部の金融機関だけ全額返済しようと思うのですが可能でしょうか?他の残された債権者が苦情を言ってくることはないのでしょうか?債権者平等の原則と聞いたことがあるのですが?よろしくお願いします。
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