個人再生の家計簿、弁護士費用の支払い等について
お世話になっております。
今年の8月に個人再生の手続きを依頼し、現在弁護士費用を分割で支払いながら家計簿の作成をしています。
現在病気で休職中のため、少額の分割支払いにさせて頂いています。復職に向けて会社と調整していますが、少し難航しています。
現在の収入は実家からの仕送りのみで、貯蓄はできていないのですが、そのような状況下で家計の切り詰めを行っています。復職後、安定した給与が得られるようになった時に確実に返済できるような家計の構築を図っています。
家計簿、弁護士費用の支払い等について、いくつか伺いたいことがあります。
(1)家計には弁護士費用の支払い(ゆくゆくは
債務の返済になる)の他に、少しでも貯蓄が
あった方が宜しいでしょうか?
(2)裁判所に提出する家計簿(家計支出表)は
現在のものではなく、復職後、安定した給与
が得られるようになった時のものになる
でしょうか?(その方が宜しいでしょうか?)
(3)分割の弁護士費用、申立て後の履行テストの
積立金、認可後の債務の返済ともほぼ同じ額
になると思われます(約5万円)。
申立て後の履行テストの積立金支払いと、
分割の弁護士費用は重複して支払わなければ
いけないでしょうか?
(4)復職の調整が難航した場合、転職も視野に
入れなければいけないのですが、個人再生の
手続きにどのような影響を与えるでしょう
か?自己破産になるかもしれませんが、債務
の理由が浪費のため、不認可になる可能性が
あります。
以上、いろいろ質問させて頂きましたが、ご助言の程、宜しくお願い致します。